中古GIANTいろいろ対応

先日、MTB仲間御一行と山に乗りに行った事は、こちらのブログで上げましたが、その日お仲間の一人T様が下山直後の一般道でパンクするという事があって、当店で預かって修理と各部いろいろ調整することになりました。

 

T様のGIANT「ANTHEM X3」2010年モデルは、つい先日、市内に去年?オープンした中古の自転車を専門に扱う全国チェーンのショップで購入したものです。

今回こちらを預かり修理、各部の調整をさせて頂くなかでいろいろと考えさせられました。

最初に申しあげておきますが、わたしは中古自転車を販売するビジネスを否定するものではありません。

 

例えば今回のT様のようなお仕事の都合上、都会と地元を月の半々づつ行き来する人が

年に数回だけ仲間と自転車を乗るのに何十万円もする高価な新品スポーツバイクはおすすめ出来ないし、中古を購入するのは正しい判断だと思います。

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タイレル7月より値上がりします!

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Walnut Studiolo

Walnut Studioloというブランドご存知でしょうか?

誉自転車に訪れた事がある人なら気付いたり、目にして一瞬興味がわいたりしたことがあるかもしれません、小さなガラスショーケースの2段目においてある革製品のアイテムがWalnut Studioloです。

実は私も少し前、まだお店の開店準備してた頃にある人に会うまで知りませんでした。

 

と言っても、それもそのはずで、日本には現時点で代理店が存在しないのです。

 

Walnut StadioloのHP

https://walnutstudiolo.com/

によると比較的新しい会社で

2009年にアメリカのポートランド

でスタートしたようです。

始まりは自転車用の本革でつくられた用品でしたが、現在ではそこにとどまらず様々なアイテムを作っていて、それらは全て彼ら自身のハンドメイドにより作られています。

そして先ほどおつたえしたある人と知り合えたことが縁となり現在店内にお試し的に商品を何点か置いているわけです。

 

いままで興味を持って頂き、「これいくら位するの?」って聞いて下さったお客様も何人かいア多様な気がしますが、値段を決めていなかったり、鍵のかかったケースの中に置いていたりでお客様に充分な説明をできていませんでした。

本来ならもっと早い段階でするべきだったんですが、ようやく販売価格を決めましたので、

在庫商品の紹介をしたいとおもいます。

価格はあくまで本国の販売価格と現在の米ドル/日本円のレートをもとに、私の独断で決めさせて頂きました。

 

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SHIMANO SAINT PD-MX80 ペダル特価品

先日シマノから新型のマウンテンバイク用ペダルのラインナップが発表されました。

 

長らくフラぺ派MTBライダーにとって「定番」だったSAINT PD-MX80は旧モデルになるんだそうです。

 

では気になる新型は・・・たかぁ~、

ってかんじですね。現代のフラぺらしく薄くなり、軽くなり、そりゃいいんだろうよ....、

でもお値段は倍近いのか。

しかもフラットモデルのPD-M828はSPD用のPD-M820よりお高いって...またこれよくわかりませんわ。

救済モデル的XTグレードのPD-M8040も現行SAINTより高い¥8,696。

うれしい?事に現行SAINTのボディを使ったノングレードモデルPD-GR500もあるようですが、中身は簡素化されたものになるようです、ただ金属ペダルで¥5,956ならいいか?いや微妙な感じですね、いかにも今のシマノらしい没個性な見た目も残念ですし。

 

そんなこんなでやっと本題です!

もうすぐ廃番モデルとなるSAINT PD-MX80ペダル、誉自転車では開店の日以来、特価品で1個あります。

お値段は、もうすぐ発売される同じボディを採用している

廉価版PD-GR500よりもさらにやすい¥5,500(税別)。

特に製品に何か問題があるわけでありません。

1個しか置いていませんが、「もうすぐ旧モデルでも、見た目や内部構造がいい方が欲しい」

って方にはお買い得品になります。

是非今のうちに確保しておいてください、ご来店お待ちしています。

 

追記

 申し訳ございませんが、ブログ掲載直後に売り切れました

 

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納車&お客様紹介1

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Cafe Du Cyclist 2017S/Sモデル 入荷

フランスのサイクルウェアブランド「CAfe du cycliste」が少量ではありますが入荷しました。

総代理店のシムワークス様のHPにある紹介文をそのまま引用させて頂きます。

 

どのような気候、天候においても快適さを保つ高い基本性能と、カフェから山頂まで赴く先を決して縛ることの無い柔軟な表情を併せ持つフランスのサイクルウェアブランド、カフェ ド シクリステ。その豊富なラインナップには、時代を敏感に感じ取るデザイナーであり、同時に生粋のサイクリストでもあるレミ・クレモンの経験と感性、そして情熱といったものが不断に注ぎ込まれています。素材の選択から完成まで自らが幾度もテストを重ね、思い描くスタイル「テイラードテック」を実現する毎シーズンのラインナップには、あなたのライドを心も体も暖かく豊かなものにするためのアイテムが充実しております。

 

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Tyrell「RX」効果測定

私(店主)は、スポーツサイクルショップの店主にしては珍しくロードバイク乗りではないんです。

ですのでロード関連の事の質問をお客様からされると結構な確率で困ってしまう次第です。

でもいらっしゃるお客様って大抵ロードバイク、しかもほぼレーサーってことが多いんですよね、日本のスポーツサイクルシーンはある意味独特で、とにかく最新素材ロードレーサーを欲しがる人が多いようです。

そしてそんな方々のお話を聞いているうちに、「自分もロードバイク乗って少し勉強しようかな・・・」なんて気に最近なりました。

「ロードレーサーかぁ・・結構たかくつくよなぁ・・、個人のお金はたいして持ってないし」

って考えてたら、目の前に一台いいのがあるじゃないか!

そうです!上の写真のメーカー様からお借りしているタイレルRXフルアルテグラ仕様、実重量7kg台の本物のクロモリロードレーサーです。

お借りしてから何人かの人がしじょうしていますが、皆さん「驚くほど軽い、よく進む」といってくださいます。

まずはこれで持って、ロードレーサーってどれくらい速く走れるのかを身をもって体験してみようと思いました。

 

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2018 SRAM ROCKSHOX展示会

5/31(水)に大阪でおこなわれた

2018 SRAM,ROCKSHOX展示会に行ってきました。

まず展示モデルに関しては全部ブースト規格でした、もう既定路線ですすめているんでしょうね、私の周りなんかいまだに26インチの普通の規格の自転車乗り続けるひとがいっぱいいますけど、どうなんでしょうかね?マウンテンバイクは売れないものだからユーザーそっちのけで次々新規格だして「こっちに買い替えた方がいいよ!」って買い替え促してますが、人と競ったりしない遊び方の人にはどうでもよい事のように感じます。誉自転車の様な田舎のショップだと特にそうなのかもしれません。

ですが部品がそっち中心になっていくのなら知識は持っておかなくてはいけないとおもってます、でもスタッフの人との会話の中で「また何年かしたら結局普通の26インチのホイールがいいとか言いだすんじゃないですか?この業界の言う事いいかげんだから」とかもいってました。結構現場の業界人もそう思ってるみたいです(笑)。

 

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タイレルCX入荷&試乗車情報

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