お知らせ

8月14日は17時までの営業とさせて頂きます。


8月8日(水)にMERIDA 2019モデルの展示会が大阪で行われました。2019モデルのプレカタログ等を持って帰っています、店内に置いていますのでご自由にご覧ください。 


旧シマノ105(R5800)装備の完成車値引きキャンペーン

旧型のR5800シリーズを採用している、またはメインとして採用している(いわゆる105ミックスというやつ)完成車を全て10%OFFとします。

ただし、カードでのお支払いの場合は7%OFFとします。

 

コンポーネントが最新かどうかなんて気にしない人や、

代えたいとこだけ後で代えようって人にはピッタリの企画ですので、

ぜひ、ご利用をご検討ください。

6/26追記

2018MERIDAのアルミフレームのロードバイクで、

R5800シマノ105装備モデルの一部で、20%OFF(カードでのお支払いの場合は15%)にて提供できるモデルがございます。

詳しくはお問い合わせください。


大人気ヨツバ20  7月入荷分は完売しました。

ヨツバサイクルの中でもヨツバ20は、入荷回数を重ねるたびに人気が拡大しています。

今回生産されたロット分でも、ヒーローレッドとラムネブルーは

実際メーカーに入荷される前に生産分全てに予約が入っている状態です。

ヨツバ20に関しては

「今どき自転車なんか売れないだろう、欲しければいつでも手に入る」とは思はずに

お目当てのカラーを確実に購入するには事前の予約をお勧めします。

ヨツバ20の予約に関しましては1名様1台の予約まででしたら、前受金は頂いていません、

キャンセルもできます。

 次回入荷は10月下旬~11月頃になる予定ですが、新色(キャプテンネイビー・クリームソーダ)と、新サイズ(22インチ)が発売されるとの情報もあります、また専用のキックスタンドが発売されます。 


誉自転車日記

2019MERIDA大阪展示会マウンテンバイク編

2019メリダ大阪展示会のブログも今回のマウンテンバイク編が最後になります。

展示会で行われたプレゼンテーションでは、実は日本の国土はマウンテンバイクに非常に適した環境だと言う事、業界側が現状の問題をふまえた上で本気で環境整備に取り組んでいく兆しがある事、メリダもそこに加わる事などを説明していました。

期待したい気持ちはありますけど、今回はどうなることでしょうか?

20年位MTBやってると、これまでもこういう話を何度も耳にしています。

結果は、どれもダメでした。

業界はこれまでの失敗の歴史を乗り越えて次のレベルに進めるのでしょうか?

私などがいっさい関係しないところの話ですので

私は自分の出来る事を地元でしながら成り行きを見守るだけですね。

E-bike e-mtb   merida メリダ 高松 ebig.seven 600
2019 MERIDA eBIG.SEVEN 600
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2019 MERIDA大阪展示会 グラベル・オールロード シクロクロスバイク編

ロードバイク編に続きましては

グラベル・オールロード シクロクロスバイク編になります。

今年は新型シクロクロスレーサーが発表され、MERIDA的には

コレが今年の新作の目玉だったようです。

シクロクロスバイクは2018モデルまでは使用用途そのまんまがモデル名になっている

[シクロクロスシリーズ]があって、見た感じ、それ程古さも感じないバイクだったのですが、

2019ではそれを廃して、新型の[ミッションCXシリーズ]を発表しました。

上のプレゼン時の画像にもあるように基本レーサーながらも、ある程度の汎用性も持たせたバイクのようです。

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2019 MERIDA大阪展示会ロードバイク編

大阪で行われた2019MERIDA新製品発表展示会にいってきました。

MERIDAは誉自転車では主力販売ブランドになるため、私自身も一番楽しみにしていたし、

お客様の中にも2019年モデルの発表を待っていらっしゃる方もいました。

いっぱい写真撮ってきましたので順に紹介します。

残念な事を最初に言っておきますが、全体的に値上がりしています。

今年に入っての2回もあったシマノ製品の値上げが原因として大きいのかとおもいます。

値段に関しては全部税抜き価格で記載します。

まずはMERIDAのロードレーサーといえばコレ、オールラウンドレーサー 

SCULTURA(スクルトゥーラ)ですね。

カーボンフレームの上位モデルCF4フレームで

2018モデルでは若干のマイナーチェンジがありましたが

2019はそのまま変更無しです。

息の長いモデルですが、今年のツール・ド・フランスでも

チーム バーレーン・メリダの選手が乗っているのをよくみましたね。(エースのニバリ選手の不運は残念なことでした)

写真はキャリパーブレーキのハイエンド

[TEAM-E]

2018モデルとの違いはカラーのみ、ダークブルーだった部分が普通の黒になってます。

個人的にはもう少し攻めたカラーリングを期待したかったとこですが、この辺の好みは

人それぞれですね。

ハイエンドらしく、CF4フレームにデュラエースDi2、フルクラムの高級ホイール装備

でお値段¥1,300,000。(あとでふれますけど、このお値段にはちょっと不思議な点があります、先行カタログにはこの値段で載っていますが本当に?)

フレーム・フォークセットでの販売もあり、¥319,000になります。

2019年モデルはギヤ比の構成が変更されています。

これまでのコンパクトクランクはやめてフロントは52-36T

になっています。クランクセット・リヤカセットのギヤ構成もそれなりに走れる実力者向き。(それでもリヤカセットは11-28、コレが今のロードバイクの傾向なんですね)

脚と財力に自身のあるクライマーさんいかがですか(笑)。

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