お隣県小松島市からはるばるご注文ありがとうございます。
YURISのオリジナルフレームSINGERの最新版
"SINGERV2"をフレームからの組み立て。
私の仲間内で、1番のベテランライダーからのご注文。
サスやフロントホイールが前のバイクからの載せ換えで、全部が新品パーツというわけではないですが、この後もいろいろ考えている様子。
V2への進化によりフレームは軽量化と、より29インチホイール寄りにジオメトリー調整がされていると聞いています。
がっ!あえて今は前後27.5インチで、
(※理由は29のフォークと前輪が無いから🤣)
納車前に店の前で少し乗ってみてもらっての感想は
「普通だな!」とのこと
30年以上マウンテンバイクに乗り続けるライダーの感想なので当てにしていいと思う。
普通=ニュートラル=とんがった所のないハンドリングや軽すぎず重すぎないフロントアップ。
私たち一般的なライダーにとって、ニュートラルな乗り味ほど強い味方はありません。
バイクが、一瞬先でどのような挙動になるのかを予測しやすく、させたい動きに持っていくのに余計な手ごころを足さなくていい。
ホントの意味でいいバイクってそう言うもんだと思います。
誉自転車が暇な時に書くシリーズ”誉自転車のお仕事”
36回目になる今回は、上の写真の自転車”BRIDGESTONE MOULTON”の修理です。
ブリジストンモールトンってご存じでしょうか?
僕はあんまり詳しくありませんでした。
因みにWikiによると
ブリヂストン・モールトンは、アレックス・モールトンの第1世代型のデザインを踏襲し、アレックス・モールトンと日本のブリヂストンサイクル株式会社の共同開発による、17インチ小径タイヤを履いたスポーツ自転車。
1990年代後半、小径ホイールの自転車に可能性を見ていたブリヂストンサイクル株式会社は、自社製品にプレステージ性を与えるブランドを考えていた。そして各社の自転車を研究していたモールトンは、ブリヂストンサイクルの自転車に興味を持ち、また自社でも超高級自転車とは違った方向性も模索していた。ここで接触の機会を持った両社は1999年にかつてのシリーズ1を現代の技術で改良して蘇らせることで合意し、両者の共同開発で「ブリヂストン・モールトン」が誕生した。
これのパンク修理という話でお預かりすることとなったのが、去年の9月。
いざお店で見せていただくと、パンクではなく、完全にバーストしてて
タイヤもチューブも使い物にならなくなってたんですね。
7/11(土)営業開始時間変更のお知らせです。
7/11(土)は、誉自転車の参加する森林ボランティアフォーラム”Woodsかがわ”の活動日となっています。
その為、営業開始時間を13:30とさせていただきます。
直前のお知らせとなり、大変申し訳ございません。
尚、11日の活動は、Woodsかがわの活動グループの中の誉自転車が中心となる”香川マウンテンバイク友の会”ではない別の活動グループが”里山の風”が主催となります。
当日の活動内容は今の所、里山の風の方で協議中ですが、
暑くなる時期ですので、なるべく日陰になる場所での活動になると聞いています。
山の整備や森林関係のボランティア活動に興味のある方は、ご連絡ください。
Woodsかがわの会員や、香川マウンテンバイク友の会のメンバーでなくても参加できます。