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GROWTACディスクハブや機械式ディスク入荷

先日GROWTACからいくつか商品が入荷しました。

新発売のディスクロードハブ等は、お客様から事前に予約されていた商品ですので

そんなに店で在庫持つ分はありませんが、初入荷の物もいくつかありますので紹介したいと思います。

 

 

発売が2か月伸びていたディスクロードハブ、カラーラインナップが結構あって、

クリスキングやインダストリーナインやホワイトインダストリーズと言った

Made.in.USAのプレミアムブランドに手が届かないお客さんに貴重な選択肢ができました。

ハブとしてはメーカーが言うには”普通のいいハブ”だそうです。

実際に触った感じも正にそんな感じでした。

わざわざ最初からバラしたりしてませんがメンテナンス性も十分考慮した構造になっているそうです。

一般的な汎用工具でメンテナンスできるということは、何事にも勝る性能だと思ってます。

 

早速、注文受けて数カ月前から用意していたGROWTACのカーボンリムで組みました

ハイトは前後50mm、オフセットリムになってます。

グレーのハブにブラックのスポーク、濃い目のレッドアルマイトのハブ。

定番と言える外すことないカッコいい色の組み合わせです。

 

リヤの反ドライブ側だけ3クロス、他は2クロスで組んでいます。

 

ハブのロゴを真上から見た時にバルブホールが1直線になるようにしています。

(適当でいいよと言うお客様の時は意識しない時もあります、走行性能には関係しません)

 

リムの剛性が高いでしょうし、けっこう硬めになっていると思います。

注文したお客さんは、けっこういい体格の人だったと思いますので、まずはこれくらいで試してもらおうと思います。

他のお客様の注文品で偶然タイミングが重なった、GROWTECの機械式ディスクブレーキ

”EQUAL”

このところのGROWTACの人気の中心になっているのはこのパーツだと思ってます。

削り出しの見た目がカッコいいですよね。

フラットマウント用とポストマウント用があるのですが、今回はポストマウント用になります。

ポストマウントってマウンテンバイク等でのマジョリティー規格になりますが、

GROWTACのブレーキは全部ショートリーチ(ドロップハンドルのワイヤー引き量)に対応しています。

フラットハンドルで使いたい場合ブレーキレバーは切り替えができるものか、ショートリーチのレバーを選ぶ必要があります。

キャノンデールのミニベロ”フーリガン”に取り付けました。

お客さんは一目でこの見た目を気に入ってくれたし、レバーの引き具合や効きもOKだと言ってくださいました。

(効きに関しては、あたりが取れたらもっと効きます)

 

 

EQUALが世に出回ってかなり時間が経ちましたので、そろそろブレーキパッドの交換時期になってきている人もいるかもしれないと思って交換用のパッドを用意してみました。

持っとって損わないわと言う方いらしたらぜひ。

今回初めてGROWTACが扱う激安TPUチューブ

”EXAR”をお試しでとってみました。

バルブ長65mmと75mmを前後1セット分という事で2本づつ、

1個¥1,650(税込)とTPUチューブとして破格になってます。

 

誉自転車ここ2~3年ほどロード系から離れて行ってましたが、取り扱う気が無いわけではありません、注文入れても完成車など入ってこなかったので、外から見たら取扱いが無いように見えているだけです。

 

ここ数カ月で大手メーカー等で商品の供給が劇的に改善されています。

誉自転車取扱いブランドでもMERIDAの供給改善が目立っていて、

モデルによってはメーカー側にすでに在庫があったり、去年注文を入れて納期2年と言われてたのが、あと1~2か月で入ってきそうなところまでに戻ってきてます。

私自身もメーカー側がデモ車を私らディーラーに供給できる所までになったら、久しぶりにアルミかカーボンのロードバイクに乗りたい気分になってます。

 

GROWTACの商品ですが比較的メーカー側も在庫ある状況です。

もし取り寄せて欲しいものありましたらご相談ください。