11/29(土)は大阪の箕面マウンテンバイク友の会が運営している
”とどろみMTBフィールド”の無料開放日に走りに行くために
臨時休業とさせていただきます。
当初はこの翌日の30日に同じ場所で開かれるMMCカップ42に出る予定でしたが、
今の誉自転車にとっては、DFIトレイルのこともありますし
こっちに行って、見て、実際に好きなだけ走ってくる方が得るものが大きいと判断しました。
ですので30日(日曜日)は通常営業となります。
今のところ誰も行きたいという人がいないため、私一人で行ってくる予定ですが
行きたいというお客様いらしたら連絡ください、
まだ1週間ほど時間がありますし、積載問題とか
なんとかしてみます。
今日は、私の活動参加しているWoodsかがわの森林ボランティアの為、
営業開始時間を14時からとさせていただいていました。
このブログやSNSの方で活動紹介しているDFIトレイルの場所を提供していただいている
お寺がこの日の現場という事もあって
初参加のケンさん含め3人のお客様も協力してくださいました。
恥ずかしながら私自身つい先日まで把握していなかったことですが
今月、上の画像の新色2色がリリースされるBESVの電動アシストクロスバイク”JF1”が
大変お買い得価格になるようです。
※ご来店されたお客様とのお話の中で指摘され、メーカーに問い合わせて初めて知りました、
多分BESV Japanからは何かしらかの連絡があったのだとは思いますが、
私が見落としていたみたいです(反省)
新色はまだ発売はされていませんが今月中には発売される予定でして、BESV JAPAN側の話ではほんの少しだけジオメトリにも修正が施されているようです。
さて、どうお買い得なのかという所が気になると思いますが、
これまでのJF1の現行カラーが¥258,000(税込)だったのに対し
もちろんパーツがショボくなったとかのインチキはございません。
※すでに旧カラーはずいぶん前からアウトレット価格として、
さらに安い¥199,800(税込)
で販売されているのですが、そちらはXSサイズがわずかに残っているだけとのことです。
”みんなが買えるSURLY”をコンセプトに、誉自転車でパーツセレクト(一部完成車外しパーツ等も使用)した
メーカー完成車よりもお買い得なオリジナルSURLY完成車。
その第3弾ブリッジクラブ(Whipped Butter)サイズXSが組みあがり、店頭に並びました。
この色は非常に人気のあった色なのですが、フレームサイズがXSなんです。
私の感覚でいうなら身長が150㎝~165㎝くらいの比較的小柄な方に調子のいいサイズになってくると思います。
優しい感じのベージュ?クリーム色?といった感じの色になりますので
女性に乗っていただいてもかわいい感じになると思います。
意外とごつめのタイヤの自転車好きな女性っているんです、自動車でいう所のジムニーとかを選ぶセンスに近いのかも。
私たちディーラーが在庫として完成車を用意する時って、大抵の場合売りやすいサイズのSやMを選ぶのが定番です。
だから小柄な人が店頭で自分に合うサイズの完成車を実物を眺めながら検討する機会って少ないと思うんです。
特にサーリーなんかのマニア受けブランドだとその傾向つよいかも。
そんな人たちにもサーリーのカッコよさを感じてほしいと思って今回用意してみました。
11/16(日)は誉自転車の参加している森林ボランティア”Woodsかがわ”の活動の為、
営業開始時間を14:00からとさせていただきます。
数日前の急なお知らせとなり申し訳ございません。
尚、今回の活動場所はDFIトレイルの場所を提供していただいているお寺になります。
トレイル使用の条件となっている、住職の西さんへの顔合わせと、
ボランティア作業の2つの条件を一度にこなせる機会にもなります。
”今後トレイルを使用したい”、”トレイルに集まるコミュニティーに入りたい”
という方はぜひ参加していただきたいと思ってます。
参加希望の方は誉自転車までご連絡ください、場所や作業内容など詳細をお知らせします。
フジ色のtokyobike Jr.Step20が、今日新しい家族のもとへ旅立ちました。
(ライラックとアクアとでいっぱい迷ったよね🤓)
最初のペダル一踏みが、きっと小さな冒険の始まりになるはず。
自転車がくれる自由と発見を、たくさん味わってほしいな。
tokyobike Jr.Step20 ライラックのご購入ありがとうございました。
お客様が若かったころに乗っていたバイクを修理してお子さんに譲りたい。
誉自転車では、割とよくいただくご依頼です。
このキャノンデールのMTBも少し前にそんなご依頼でお預かりした物です。
いいバイクですね、キャノンデールが倒産してしまう前のMADE IN USAのフレーム
(※今更ですが、こんなのを見たらこのブランドはほんとに惜しい事になったものだと思います、キャノンデールはなんでオートバイやろうとなんか思ったんだろ?)
たぶん2000年くらいのモデルでしょう、とてもきれいに保管されていたようですが
シフターはなんか変、グリスが硬化して内部で何かが嚙み合っていない感じが伝わります。
機械としては壊れてはいない気もしますがワイヤー類は交換しておいた方がいいでしょう。
あとはタイヤ、チューブ、グリップなんかのゴム製品を新品に交換するだけで十分街乗りに使えそうです。
スタンドをつけるのも正解だと思います。