MERIDA SCULTURA 4000完成車をばらし、店頭にあるパーツと組み合わせ、誉自転車らしいロードバイクのデモ車を1台用意してみました。
先日のE-MTB完成車のオーバーホールの続きになります。
今日は仕上げのフロントフォークのオーバーホールになります。
付属していたフォークはROCKSHOXのZEB SELECT(Eバイク用チューニング)
エンデューロレースやハードトレイル向きの頑丈で足の長いやつ。
最初から言っちゃうと今回ハッキリとした異常が見つかりました。
E-MTBは都合のいいメンテナンスフリーの家電ではありません。フルサスフレームなら当然オーバーホールは宿命的に付きまといます。
むしろ重量増のせいでパーツへの負担は大きく、一般的なペダルバイクでのメンテナンスサイクルより
短く刻んでやる方が正解なんじゃないかと思っています。
購入から2年間ガッツリ乗っていただいたE-MTBのオーバーホールを承りました。
作業内容を何回かに分けてお見せします。
RAL人気商品の足袋型靴下といえば”RAL TABBY Socks”
最新モデルは去年発売された2025 RAL TABBY Socksなのです
発売時は4色展開だったのですが、知らないうちに2色増えていたので
ちょっと取り寄せてみました。
すみませんが、今回はともにMサイズを1双づつしか取り寄せてません
(特に理由があったわけではないんですが)
Preambleフレーム・フォークセットの新色が入荷しました。
今回の色はシンプルに”レッド”
どんな赤?って聞かれたら・・・
「いや、だから赤だよ」って言うしかないような赤なんだよな。
店が暇な時に書く、このブログタイトル”誉自転車のお仕事”今回で31回目になります。
前回30のタイトルが”父から子へ”
だったのに対しこの回は”子から父へ”
お父さんがせっかく買ってあげたロードバイクだけど息子さんは殆ど乗ってなく
”だったら自分で乗るから返してよ”って(笑)
そんなこんなでお父さんが乗ることになったGIANTのロードバイク
アルミフレームながら油圧の105(11速)がついてたり
32Cタイヤがチューブレスで組まれてたりと、なかなかな仕様だったのですが、
スポーツ自転車初心者のお父さんにはドロップハンドルが
かなり不安を感じるものに映ったようで、
フラットハンドルにしてくれないかという事で持ち込まれました。