ホイールの中心パーツにあたるハブという部品。
知らないうちにベアリングの状態が悪くなってきます。
少し前に自分のマウンテンバイクのオーバーホールをした時、
「後ろのホイールこんなに回転悪かったっけ?」
と感じていたのですが、現行シマノXTハブは分解に18mmという
少し珍しいサイズのハブコーンレンチが必要でして、持ってなかったので
その時はそのままにしていました。
先日ようやく購入できたので
本当の意味でのオーバーホール最後の仕上げをしておきました。
先日Tyrellから新型LOOXが発売されたこと、最初の入荷があった事おつたえしましたが、もう一台ブライトブルーが入荷しました。
例によって空きスペースがまだできていないので、ダンボールに入ったままでして、
実車の写真がございませんのでタイレルHPの画像を拝借しました。
梱包材の隙間から実車の色を確認したのですがちょっとメタリック感のある濃い目のブルーと言った感じですね。
価格は¥165,000(税込)で現在のタイレルの完成車としては最安モデルになると思います。
気になる方いらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
また、全く別の話になりますが、誉自転車ではかなり久しぶりに在庫完成車(一部例外あり)とすぐに取り寄せ可能な完成車を対象にした特価セールを企画しています。
決まり次第こちらのブログやSNS等でお伝えします。
Tyrellから新型ミニベロ”LOOX”が誕生!
早速、誉自転車にも入荷しました。
4色あるカラーの内、今回入荷したのは上の画像のブライトホワイト(カッパー)SPECや特徴に関してはTyrellホームページ内の製品ページで確認してください。
間違いなく入荷はしていて私の目の前にあるのですが、店内に出すスペースが無いためまだダンボールの中なんです、そのためTyrellHPから拝借した画像で失礼します。
もう何週間か前の話にはなりますけど重い腰を上げて、自分のマウンテンバイクのオーバーホールをしました。
きっかけはGW中に行った菖蒲谷で友人がこれに乗ってみた際、
「なんか変だ、フロントにグリップを感じない」と言われたことです。
実はずっと自分も感じてて、根本的にメンテナンスとセッティングのやり直しをする必要がありました。
根本的な対処としてどこを変更すればいいかはわかっているつもりですが、
もう3年乗りっぱなしですので、ここらで一旦全部見直すことにしました。
2年半ほど前にご購入していただいたKrampusの完成車、しっかり使い込んでいただきありがとうございます。
オーナー様は、日本だけでなく世界中移動するプロの芸術家さん
日本に数か所ある拠点の内で、高松付近に滞在するときは
このクランパスが個人所有の唯一の乗り物、
という事でけっこう消耗するとこはしてるわけでして
今回しばらくこっちに来れないという事で、その間にメンテナンスの依頼をお受けしました。
「最も日の長い週末にみんなでキャンプにでかけよう!」
swift industriesのよびかけから始まったSWIFT CAMPOUT
今年は6/24、6/25の週末になるようです。
そんな毎年恒例なイベントに合わせて、これまた毎年恒例リミテッドコレクションアイテムが発売されます。
誉自転車にも本日到着済み、発売は明日からにおなります。
今年のカラーはパープルです。
tokyobike for Kid'sの可愛くておしゃれなパドルバイク”tokyobike paddle”と色を合わせたnicco ベビーヘルメットをご購入いただきました、A様ありがとうございました。
お選びいただいたカラーは、マットコールグレー。
tokyobike全体としては人気のある色なんですが、このカラー誉自転車の販売は初めてです。
サーリーのシングルスピードバイク”STEAMROLLER”のフレーム・フォークセットが久しぶりに入荷いたしました。
サイズ49です、普通のロードバイクだと身長170㎝前後の人用サイズに感じると思いますが、スチームローラーは大きめのBBドロップとやや短いリーチの為、必ずしもそれに当てはまらず身長165㎝前後くらいからでもけると思います。
毎回いい意味で予想を裏切ってくれるSURLYのフレームカラー。
こんかいのバナナキャンディーイエローの初見の印象は、
「あっ、こんなにハッキリ明るいきいろなんだなぁ」
例えるならやっぱりバナナなんだよね、それも茶色い斑点が出てない熟しきってないまだ新しいバナナの皮の色。
ひねくれ者SURLYが珍しく素直な色を出してきました。
毎回入荷後即販売になってしまうPhilwoodのアイデア商品”Philcentric BB”が入荷しました。
(上の写真はBBだけではなく、一緒に入荷した専用ツールも含まれています)
過去の伝票を調べた所、約3年ぶりの入荷になるみたいですね。
今回入荷したのはシマノホローテックⅡクランクに組み合わせる用になります。
MTB、シクロクロスバイク、ロードバイクなどあらゆるバイクをシングルスピード化することの出来る素晴らしいBBです。
余りにもニッチな需要に対して本気度全開で作っちゃう、
そんなMADE.IN.USAスピリット溢れまくる商品。
WEBSHOPのほうにもアップしてますので、遠方の方はそちらでも購入していただけますが、取付にはこれまたフィルウッドが用意している専用の工具が必要になります。
あと当たり前の話なのですが、正規に購入していただいた商品でもショップのプロメカニックではなく、お客様が取りつけた商品に対してはメーカー(または問屋)は保証しません。
これは、どこのメーカーや問屋さんでも販売店とかわす契約書の中で明確に記載されています。購入して自分で取り付けるというお客様はBBに対してしっかりした知識のある方が取り付けるようにしてください。
一昨年の発売以来ずっと品薄が続いていたSURLYコーナーバーが入荷しました。
注文からは何カ月たったのかわからないくらいです、今年1月に1本だけ入荷があったのですが、入荷即販売になった為、実際に在庫できるのは約1年ぶりになります。
入荷したのは、一番幅広の
54㎝サイズが2本になります。
コーナーバーをドロップハンドルみたいなものととらえている人からしたら
54㎝と聞くとデカすぎると思うかもしれませんが、それは勘違いです。
考えてもみてください、コレを取り付けるようなフラットハンドルのMTBやコミューターって普通にハンドル幅700mm以上あったりしますよね。
グラベルロードではなくあくまでそういったバイクのジオメトリで使ってもらうように作られているのでこれくらいで正解なんです。
このことは私も後になって気が付きました。
一番小さい460mmというサイズは小柄な人サイズと考えてください。
さて、入荷状態のビニールに入った状態の写真ではアレですので、
メーカーHPから見やすい写真を勝手に拝借します。
誉自転車で一番多い仕事って何と聞かれたら
残念ながら(笑)他店購入の一般車(ママチャリ)の修理というのが
実際の所でしょうね。
ブログやSNSに載せないのは、ぶっちゃけいうと
「載せるほどの事ではない」からです。
それくらい普通なことです。
でもいまだに「そちらで買った自転車ではないですが・・・」という問い合わせが多いので定期的に載せておきます。
乗り物を売る以上避けては通れない事として、製造上の問題が明るみに出た時の対応というのがあります。
誉自転車のお仕事第10回目はそんなお話。
上の写真はミヤタ自転車の一般車のステンレスリム。
因みに他店にて正規購入されたものです。
ご覧のように溶接継ぎ目になるところが割れてしまってます。
この問題、去年10月にメーカーからリコールが出ていて、
対象となる期間に製造されたミヤタ自転車を購入されたお客様には、ユーザー登録をしているなら連絡があったと思います。
もし、同じような状態になっているならメーカーがホイールまたはリムを無償交換してくれますので、なるべく早めに
「ステンレス製リム」コールセンター
TEL 0120-115-257
受付時間:9:30~17:00(土日祝日、弊社指定休日はお休み)
まで連絡して対応を開始するのをお勧めします。
もう2か月くらい前の話になってしまいますが、この対応で当店にも1回だけ
対応作業の依頼がメーカーからありました。
店が本当に暇な時に以前いただいた依頼の事を書くブログ”誉自転車のお仕事”
今回は4月にいただいた他店販売品の2019MERIDA REACT8000のメンテナンス依頼です。
まぁ、こんないいロードレーサー売ってみたいものですね。
最近の誉自転車のイメージとは少し離れちゃったガチ系ロードレーサーですが、メンテナンス依頼は割とあったりします。
なかなかのバイクですので乗っている方も、なかなかの上級者・・・かと思いきや
少なくともメカ的な部分に関してはよくわからないというお話。
実際に自転車を預かって少し見てすぐに、
「あっ・・・このバイクいろいろありそうだぞ・・・」
と思いました。
という事で今回はその”いろいろあった”を直していったというお話になりますね。
今年はかなりヒマな5月になっている誉自転車です。
いや~悲しい(笑)
でも、そんな中でもポツポツっとお仕事くださるお客様がいらっしゃるので
ありがたい限りでございます。
先日、BREEZER RADAR CAFEのタイヤ交換のご依頼をいただきました。
昨年の夏ごろ購入していただいたのですが、普段オフロードを走る機会もほとんどないという事で、もう少しロードバイク的な転がり感覚のタイヤが欲しいという事でした。
BREEZER RADAR CAFEはグラベルロードバイクというよりは、マウンテンバイクツアラーと言った方がしっくりくるバイクなので、完成車の状態では、29in×1.9幅のタイヤがついてます。
確かに普通のアスファルトの道だけ走るなら少しモッサリ感がでそうですね。
あとやはり少し重いかも
S様、リトルトーキョーバイク マットブルーグレーと同色泥除けのご注文ありがとうございました♪
いぜんからある艶ありカラーも、去年発売されたマットカラーもどちらも可愛らしくて、さすがtokyobike for kid'sですよね。
最近気が付いたのですが、女の子でも青系の色が好きなお子様が増えていると感じます。
大人の感覚ではなく、その子の感性で選んであげるのが一番いいと思ってます。
さて、世間でいうGWというやつも今日で終わりみたいです。
あいにくの天気だというのもあって、日曜日だというのに静かすぎる時間を
過ごしています。
誉自転車のGW(と言っても通常営業でしたけど)はこのままおわりそうですね、
という事でGW中最期の更新は軽めに済ませておきます。
GW中の誉自転車唯一の定休日は徳島のベテランMTB乗りと菖蒲谷森林公園へ行ってきました。
菖蒲谷森林公園に関してはもう3回目とあってどういう場所かを知りたければ
過去に行ったときのブログ等見てくれたらいいと思います。
地元のMTBライダーが整備していて、MTB初心者から上級者までしっかり楽しめる環境が整ってます。
昨日はGW中の最も渋滞が起きやすい日というのもあって、何か所かひっかかりましたが、普段香川からなら瀬戸大橋から全部高速使ったとしたら2時間弱、高速を瀬戸大橋区間だけにして後は下道でも3時間弱でいけますので、休日を丸一日自由に使える日ができたら行ってみてはいかがでしょうか?
GW中という事で、訪れる人もすくなく
かなりゆっくりとした時間を感じながら営業させていただいてます。
ついついSwitchの電源ボタンに手が伸びてしまいます。
そんな誉自転車ですが
大人気のtokyobikeの子供車
16インチのlittle tokyobikeと
パドルバイクのtokyobike paddle
少しだけ入荷しました。
3月、4月にいくつか販売して気がついたら女の子っぽい色の在庫が無くなってましたので、今回はそんな色を取り寄せてみました。
リトルトーキョーバイクのマットベージュレッド
とtokyobikeパドルのモモ
各1台ですが在庫しています。
誉自転車では、tokyobikeの自転車に関して言えば、実車の在庫は無くても
全てのカラーの色見本がありますので、選びやすくはなっていると思います。
さらに今回入荷したリトルトーキョーバイクとtokyobikeパドルに関しては
試乗車もありますので、実際にお子様に跨ってもらえます。
お子様にとっての初めての自転車やその前にキックバイク(パドルバイク)を検討中の方、少しお洒落なキッズバイクがいいならtokyobike for kid'sをお勧めします。
世間的にはもうGWになるみたいですね。
誉自転車はというと、全く我関せずの通常営業です。
こういう世間のスケジュールにあわせてなにか計画するのが本当に苦手になってしましました。
もう世捨て人みたいなものですので
ただGW中に突然どこかで休むかもしれません、まぁ多分ウチに用がある人そんなにいないと思いますし、1日くらいなら影響ないでしょう(笑)
それはさておき、誉自転車ではGW明けの土日(13日or14日)あたりで、お客様とトレイルライドに行けないかなぁと考えています。
GW中はもう今更感がありますし、そもそも聞くところによるとずっと天気が悪いそうです。
香川ではMTBは真夏がシーズンオフになりますし、集まって乗るのは今シーズン最後になるかもしれません。
今回は遠くに行かずに地元の山で済ませようかとも考えています。
お客様の集まり方やメンバーにもよりますが、普段はお客様に教えないトレイルに行くかもしれません。
私の頭の中で思っているだけで、まだ何も決まってはいませんが参加希望のお客様は
参加できそうな日を教えてください。
出来るだけたくさんの人が集まれる日にしたいと思います。
もう様々な所で話題になっているSURLYの新型Preamble
フラットバーの完成車が誉自転車にも2台入ってきました。
実質クロスチェックの後継機という事もあって、ある意味すごく普通ぽいバイク
普通だからこそ余白だらけでオーナー次第でどんなふうにでもなる、
と言えばこのバイクやはりサーリーなんだなと思います。
細かいスペックはメーカーのHPでも見て確認してください。
あと、大手のサーリーディーラーさん等がYOUTUBEで詳しく
解説してくれてるページがいくらでもあるので
そちらを見た方がここで、私が書くよりはるかにわかりやすいと思います。
Preamble完成車はサイズによってホイール径が違って、
ウチが取ったXSとSだとホイール径が650B(27.5インチ)になり、
それ以上のサイズでしたら700Cとなります。
サイズ感ですが、XSだと身長155㎝位から165㎝位の方によろしいかと思います。
(※私が跨った感覚です、メーカーの推奨とは多少違いはあります)
女性の方にも良いかもしれませんね。
Sの方はというと、結構XSとの差があるんです。
どれくらいかというと、XSがBB中心~シートパイプ上端までの長さ410mmに対し、
Sだと510mmとなり、100mmもの差になります。
Sは実際またがった感じで165㎝はあった方がいいですね、上はそれより10㎝高いくらいまでいけそうです。
丁度ウチで隣に陳列されてるKONA ROVE AL650の52サイズに非常に近いフレームだと思いました。
因みにフレーム形状としてMから上はトップチューブがホリゾンタルになるそうです。背の高い人向けのフレームはカッコいいですね。
NEW BIKE DAY!
K様、GT STOMPER ACE 26 V2のご購入ありがとうございました。
最近何人かにご相談いただきあらためて思ったのですが、
こども用のマウンテンバイクで、オモチャぽくないくて、高価過ぎない物って
すごく選択枝少ないですね。
いろいろ考えた時、確かGTにそれらしいのがあったと思いだしました。
誉自転車はライトウェイプロダクツとのお取引がありますので、
GTのディーラーに名前を連ねていませんが、一応取り寄せ可能です。
TRANSITION SPURのオーバーホール最終日はフレームや車体周りになります。
とは言え、ヘッド周りは初日で終わっているので実質は上の写真で写っている範囲が主です。
フルサスバイクは各リンクのピボットにベアリングをはじめ様々な細かい部品が入ってますのでそれらの確認、後はホイールに関する事、其の他普通の自転車のオーバーホールでもあるような消耗品のチェック等で全部の工程終了となります。
Transition SPURオーバーホール2日目の話。上の写真のリヤユニット”ROCKSHOX SID LUXE Ultimate”こいつを分解・整備・組み立てしていくことになります。
GW前半の4/29と4/30の二日間
さぬき市のTyrell本社でTyrell Festival2023が開催されます。
以前は結構マメに開催されていたと思いますが、コロナ禍もあって
今年は3年ぶりの開催になるようです。
普段は一般の方が入れないTyrellのファクトリー内をスタッフの方が案内してくれて
好きなTyrellの自転車に試乗出来たり、飲食ブース等の出店もあるようです。
詳しくは、先日新しくリニューアルされたTyrell HPのニュース欄で確認してみてください。
実は私、2月にTyrell本社にお招きいただいてファクトリー内を見学させて頂いています。
その時はディーラー相手のファクトリーツアーだったのですが、今回は一般のユーザー様向けのイベントという事です。
久しぶりにSURLYカラテモンキーのフレーム・フォークセットの
店で在庫分が入荷しました。
常に人気ですから大抵入荷前に売約済みになるんですよね。
ただ、今回確保できているのはLサイズなのです。
乗り手の身長で言うと175㎝位から上の人によろしいかと思うます。
アメリカブランドのLサイズフレームというと
聴こえはかなり大きめに想像してしまいますが、
私の感覚や、当店でデモ車のカラテモンキーMサイズを試乗したお客様の感覚で言うと”カラテモンキーは小さく感じる”という声が多いです。
実際身長167㎝の私もカラテモンキーはMサイズを選んでいるくらいです。
身長175㎝というと結構普通に当てはまる人たくさんいますよね。
これまでLサイズは売れないだろうという思い込みもあって、お客様注文以外では取らなかったのですが、ちょっと最近考えを改めました。
香川の自転車ブランドと言えばTyrellですよね。
そのTyrellの18インチ折り畳み自転車”IVE”の新色
”サクラピンク&グロスブラック”が入荷してきました。
きつ過ぎない優しさを感じるピンクは、意外と男女問わず人気がでそう。
IVEの説明をサラッとさせていただきますと、
速さではなく手軽に便利に使える事、抜群の安定性で優しく乗り手をサポートしてくれる「寄り添うための高性能・高品質」が自慢。
そんな折り畳み自転車です。
タイレルの自転車の中で一番オプションパーツが豊富なのも魅力かもしれませんね。
2月に私たちディーラー向けにタイレルのファクトリーツアーがあったのですが、
そこに1台先行して作られた実車がありまして、それを一目見た時から
今年はこの色を取ろうと決めてました。
昨日に続いてKONAの入荷情報です。
実は入荷自体は半年ほど前なので、入荷情報というのも少し違うかもしれませんけど
店内に出すスペースが出来ましたので、ようやく店に出せました。
良いバイクなので早く出したかったのですが、狭いお店は辛いです。
2022KONA BIG HONZO DL Mサイズになります。
メーカー推奨身長は168㎝~178㎝ですが、昨日紹介したFIREMOUNTAINのMと一緒で、もう少し低めの身長の方でもいけそうですね。
特徴としては
・ロックショックスのΦ35mmインナーチューブ&130mmストロークサスペンション
・ストローク可変できるドロッパ―シートポスト
・現代的なジオメトリ―とフレーム規格
・シマノデオーレ12速ドライブトレイン
・27.5×2.8サイズのタイヤ
ハッキリ言って、それなりの実力のあるライダーでもパーツを変えることなく
山で遊べそうなスペックです。
ハードテールはこれくらいのパーツ構成で十分だと思います。
フロントフォークは29er/27.5+両規格対応のものがついてきますので、
後からカスタムで今主流の29erにしたり、マレットにして降りに振ったりして見てもいいかと思います。
KONAの2023年モデルFIRE MOUNTAIN Mサイズが入荷しています。
カラーはマットミッドナイト(艶消しネイビー)です。
メーカー推奨身長は168㎝~178㎝となっていますが、実際に身長167㎝の私が試乗してみた感じではもう少しだけ背が低い方でも乗れる印象でした。
FIRE MOUNTAINはKONAの定番マウンテンバイク。
街乗りでクロスバイク的に使ってもよし、軽めのトレッキングレベルのオフロードトレイルライドにも良し。
入門にピッタリのマウンテンバイクです。
エントリークラストはいえ、そこはオフロード専売ブランドKONAのバイク、
・比較的長めのトップチューブ(フレームリーチという方が適格?)
・ドロッパ―シートポスト対応フレーム
・扱いやすくてレンジを大きくとった1×9速ドライブトレイン
・テクトロの油圧ディスクブレーキ
・ホースやワイヤーは内装ルーティン(前三角部のみ)
等など現代マウンテンバイクらしい特徴はしっかりおさえて
見た目もかっこよく仕上がっています。
最初電話が鳴ってスマホの画面に彼の名前を見た時には、何かの間違いかと思いました。
もう10年以上あってない古い友達からの着信でした。
お互いまだギリ20代のころ、BMXやMTBであそんだ仲間でした。
今は故郷の佐賀に戻って生活しているいう話です。
彼は最近になって私が自転車屋を開業したことをしったみたいで、懐かしい話に花が咲いたのですが、電話してきた目的は、どうやら地元でマウンテンバイクを楽しむために現代スペックのMTBが欲しくなったという事らしいのです。
(佐賀にはお金を払ったら入れる専用のフィールドができているらしい、羨ましい話です。)
ただ、いわゆる「ガチ系」というものではないみたいで
緩くもあり、それなりに楽しめる物というのが良い、そしてクロモリがいいという話。
それならという事で、BREEZER THUNDERにフロントサスペンションを入れてはどうか?という提案をさせていただきました。
K様、ヨツバサイクルの18インチモデル”ヨツバZERO18”のご購入ありがとうございました。
(上の写真は実際に販売した車両の写真ではなく同型の物になります)
何度かご来店いただき、やっぱりコレとえらんでいただけてすごく嬉しいです。
さて、今回はそのヨツバサイクルのお値段に関するお話です、
と言っても「今更?」的な感じでして、今年の1月1日から後に出荷された
ヨツバサイクルはかなりの値上げ(大体¥7,000)がされてまして、
代表的な3サイズでいうと
16インチ:¥45,100(税込)
18インチ:¥46,200(税込)
20インチ:¥47,300(税込)
といった感じで、子供自転車らしくない値段になってしまってます。
※その他のサイズも全部上がってます、詳しくはメーカーサイトで確認してください。
誉自転車でも、今ご注文を頂いて取り寄せる商品に関しては
どうしてもこの価格になってしまいます。
ただ、今年の1月1日より前に入荷したヨツバサイクルも
まだ少しありまして、それらに関しては以前の価格のまま販売する事にしています。
一応4/12 時点での旧価格で販売できるヨツバサイクルの在庫を
書いておきます。
ヨツバZERO16:ヒーローレッド1台、ラムネブルー1台、キャプテンネイビー1台
ヨツバZERO18 :キャプテンネイビー1台
ヨツバZERO20:ヒーローレッド1台、キャプテンネイビー1台
だいぶ少なくなってますが以上になります。
旧価格ではそれぞれ、
・16:¥38,500(税込)
・18:¥39,600(税込)
・20:¥40,700(税込)
となっていますので、在庫のカラー・サイズで良いという方は
早めにご連絡ください、よろしくお願いします。
春になると毎年キッズバイクがよく売れるのですが、そんな中でもtokyobikeのキッズバイクをたくさんのお子様に選んでいただいています。
上の写真は、ここ数週間で納車させて頂いたtokyobike for kid's。
アイボリーや白ぽい色ばかりになってますけど、これ偶然です。
今年に入ってから女の子の定番カラーのピンク系が盛り返してますし、
青系の色、特にブルージェイド等も人気です。
あと、もう少しでこれから小学校高学年になる女の子にオススメの
tokyobike Jr.step Mサイズ
も新色も加えて発売になります。
約1年ほど前に発注をかけていたSURLYカラテモンキーのフレーム・フォークセットが先月1個だけ入荷してきました。
カラーはP.S.SUNDAE
サイズはM
と言っても入荷前から予約でおさえているお客様のもとへ速攻で旅立って行ってるのですが一応紹介しておきます。
お客様は、以前中古で手に入れたSURLY LOWSIDEをウチでカスタムさせていただいた方なのですが、やはりシングルスピードは辛かったようで、カラテモンキーが手に入るタイミングで多段化&載せ替えとなりました。
別に多段化だけでしたらLOWSIDEのままでも可能ですが、
やはりカラテモンキ―って人気があってみんな欲しがるのです。
お仕事たくさんいただけている中、4/1,4/2と2日ほどお休みを戴き、
Downhill Seriesの2023年開幕戦に参加してきました。
ダウンヒルのレースに出るのは2005年以来でした。
その頃生まれた子が成人するくらいまで間があいてしまいました(笑)
会場の駐車場に着いたのは朝9時頃、目の前には見事な雲海が広がってました。
しかし朝早くでて2時間チョイで会場に着くのはありがたいです。
ダウンヒルシリーズの四国での初開催ほんとにうれしいですね。
聞くところによると参加者も総数100名近かったそうで、四国の山奥での初開催のレースとしては大成功だったのではないかと思います。
コースは比較的緩斜面中心の約500mで、スタート地点までは自力で移動になります。
チェレンジングなセクションにはしっかりエスケープラインも作ってくれていて初心者から上級者まで楽しめるようになってます。
コースを作ったのが、中四国におけるMTBダウンヒルの有名店SWANKYSの下川さんなので変なコースができるわけないです。
コースにしても大会運営にしても、やる側にMTBダウンヒルへの情熱があるというのが伝わってきて、その雰囲気を味わえただけでもすごく刺激になりました。
ダウンヒルシリーズでは当日の写真を公式カメラマン(と言うか、大会主催のSLm中川氏本人)が大会中の写真をいっぱいSNSに上げてくれて、好きなように使っていいとなっていますので、私のとった写真と合わせてUPしておきます。
当日の会場や大会の雰囲気が伝わればいいかなと思います。
KONAのグラベルロードバイク”ROVE AL 650”を親子でご購入いただけました。
身長が今は147㎝のお子さんには48サイズ
152㎝のお母さんは一つ大きい50サイズに
お子さんが成長して背が伸びたら交換するつもりなんだそうな
こういう買い方してくれたお客様は、誉自転車では初めての事。
ありがとうございました。
まずは、今年親子でしまなみ海道ツーリングに行きたいんだそうです。
650Bの太めタイヤ(いわゆるロードプラス)は安定感と走行性能のバランスがよく
ロードバイク初心者のツーリングにはもってこいの性質があります。
意外かもしれませんが、初心者にとっては700Cよりこっちの方が登りが楽という人もいるくらいです。
ここ数年はコロナ禍による品不足が原因で売れるべき時にしっかり売れていなかったクロスバイク。
今年は春らしくご購入やお問い合わせたくさんいただけています。
誉自転車のマスプロ系主力ブランドと言えばMERIDAです。
今年は十分に在庫があるようで、ご注文頂ければ比較的早くご用意できる場合が多いです。
上の写真は機械式ディスクブレーキ装備のメリダ クロスウェイ200です。
この春から通学に使っていただけるようです。
ご購入ありがとうございます。
少し前の事になりますが、誉自転車取扱いのアメリカの2大プレミアムコンポーネントブランド”ENVE”と”Chrisking”が同日に入荷して気ました。
来月の支払いが怖いです(笑)
BREEZER RADAR EXPERTのご購入ありがとうございます。
S様のご来店が予想以上に早かったので今回写真がコレしかありません。
でも、楽しみにしていただいていたようですし、
そういったお客様に自転車をお届けできたことは、私としても嬉しいです。
RADARエキスパートに関しましては、もう過去何台販売したか思い出せないくらい販売したので詳細を見たければ誉自転車の過去のブログでチェックしてみてください。
さて、誉自転車では先月末くらいから急に、繁忙期と言っていいくらい忙しくなっています。
納車や、修理、オーバーホール等スケジュールがしばらくは数珠繋ぎに続いていますので、修理自転車の持ち込みや、じっくり話したい商談でのご来店の方は一度連絡してからのご来店お願いいたします。
今年の春もtokyobikeの子供車が大人気です。
いくつか写真を撮り忘れていますが、ここ最近販売した
tokyobike for kidsを紹介します。
2021年8月にご注文を頂いていたスクルトゥーラエンデュランス4000がようやく入荷してきました。
注文していただいたお客様”N様”には大変長い時間待っていただくことになり
大変ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
最近サーリーとかのクロモリバイクばっかり触っていたので、久しぶりにカーボンのロードバイクを触ると同じ”自転車”という商品とおもえない感覚になります。
ここまで本格的なトライアルバイクを取り扱いしたのは初めての事です。
CREWKERZ JEALOUSY26 Ultimeteのご購入ありがとうございます。
少し調べた感じではトライアルバイクの完成車としては最上級のバイクなんだそうな。
私このジャンルは全くと言っていいほど詳しくありません。
問屋さんのGOLDRUSHさんにアドバイスいただきながら組み立てました。
しかし、ホイールのサンディングというのは大変な作業なんですね。
いやはや、学びの多いオーダーでした。
24日に発表されたENVEのフレーム第2弾
グラベルロードバイク”MOG”カッコいいすね。
(上の写真ではAG25のホイール付きですけど、実際のフレームキットでは
ホイールはついてこないそうです。)
最近、やたらMTB乗ってる誉自転車店長です。
少し練習というか、早く走るための乗り方を思い出すようにしているのですが、
もうそういった乗り方から遠ざかり過ぎて、どういう風に練習したらいいのか
分からなくなっています。
さて、何でそんなこと急に始めたのかというと
コレにエントリーしたいと思っているからです。
四国でショップ主催の身内レースではないダウンヒルの大会が開かれるのはものすごく久しぶりのことです。
久しぶりに老体(笑)にムチ打ってみようと思ってます。
もちろんこんな歳でJCF選手登録なんて全くする気はありませんけど
してなくてもレースにエントリーはできるみたいです。
四国のMTB持ってる方は、ランクやら順位やら難しいこと気にしないでエントリーしてみてはいかがでしょうか?
コースもその時限りの特設コースですので、(たぶん)そんなにリスクの高い設計はしないのではないかと思います(とはいえダウンヒルなのでそれなりではあるでしょうけど)。
ダウンヒルシリーズはココでも書いているように、去年から国内シリーズ戦もかねて開催されています。
四国で乗っている限り普段は見る事が出来ない競技レベルのダウンヒルライダーも
多数参加すると思います(遠征めんどくさくてパスされるかもしれませんけど)。
レースに出なくてもそんな走りを見に行くのも楽しいかもしれませんね。
という事で前置きが長くなりましたが、
上記の理由の為、4月1日と2日は臨時休業とさせて頂きます。
ただ、大会当日の天候が極めて悪そうだと予想できる場合は
通常営業に切り替えるかもしれません。
マッド用のタイヤを用意してまで参加する気合はありませんので(笑)
暇な時の話題”誉自転車のお仕事”シリーズ
第8回目は、去年の年末にお預かりしたtokyobike26。
お客様はネットオークション?で中古品を購入して当店に”乗れるようにして欲しい”という事で持ち込みされました。
よく、電話やメールでのお問い合わせで
「中古で購入した自転車の整備や修理はしてもらえますか?」
というのが来るのですが、誉自転車からは
「よっぽどおかしなものや、修理部品がそのブランドのディーラーでなければ取り寄せできない商品でない限り、基本的にはOKです」とお答えしています。
もちろん、1回は現物を見せて頂いてそのうえで最終的に受け入れするかの判断はさせていただいていますが、基本的には当店購入品の自転車でなくても受け入れるようにはしています。(ただし、受け入れスペースに限りがありますので当店購入のお客様が優先とさせて頂きます)
話を本題に戻します、今回のtokyobike26もお電話いただいてから
現物を持ち込んでいただいたのですが、
初見の印象としては
「少々状態の悪そうな中古バイク」
でした。
とは言え修理は可能ですので、受け入れることにしました。
昨年(正確には2021年終盤)から取り扱いを始めたKONA。
2023年モデルすでに一部入荷しておりますが、これから入荷予定のあるモデルを紹介しておきます。
予約も受け付けますよ!
(ホンマはまだダメなはずなんだけど、よその店はとっくにガンガン情報流しとる…真面目に守る方がバカだと気が付きました)
因みに上の写真は、昨年2022モデルのprocess153を購入していただいたお客様。
少し前に一緒に山に行った時の雄姿です。
どうやら私が誘わなくても自分から時間を見つけては乗ってくれているようです。
もう去年の年末の話になりますが、”マルイ”様がご来店し、同社が代理店をしている”SurLuster”のガラスコーティング剤”シャイニーゴールド”を頂きました。
フレーム・フォーク・クランク・ホイール等に施工したらよいという事で、
ガラスコーティングなので当然、クリヤ塗装は”より輝きと撥水性が増し”、
マット塗装も”よりしっとり深みが増す”らしいです。
3年耐久で汚れが付きにくくなり、洗車などのメンテナンスが簡単になるという効果もあります。
当然ですが、傷が埋まったリ無くなったりするものでもございませんし、
塗装面のコーティング剤ですので、やはり新車の時の施工の方が下地処理などの
手間も少なくなりますのでよろしいかと思います。
とりあえずマルイ様から頂いた提案の通りに、
新車のフレーム・フォーク・クランク・ホイールまでをセットにした施工で
¥18,000(税込)
新品のフレーム・フォーク・その他単品パーツそれぞれ希望の物のみの施工は
それぞれ相談の上決定。
それなりの下地処理が必要な使用中の自転車の場合は、
フレーム・フォーク・クランク・ホイールまでをセットにした施工で
¥24,000(税込)
とさせて頂きます。
施工は、下地処理の他にコーティング剤の完全硬化までの時間も必要になりますので
数日お預かりする事になります。
誉自転車が扱っていない他店購入ブランドの自転車やパーツ、
Web購入品でも施工の可否には関係ありませんので、
気になる方はぜひお問い合わせください。
昨日もお客様とトレイルに行ってきてました。
この日のお相手はSさん、実は本格的にMTBをやっていたのは20年以上も前の事のようで、そのころと言えば丁度私がMTBを始めた時期でして、猫も杓子もダウンヒルという今思えば異常だった時期、かなり長い間離れていたのですが、
2年と少し前にウチでRSD Middle Chiledを購入していただきました。
(RSDの取扱いは総代理店YURISさんの取扱終了の為、現在行っていません)
それから今まで何度かお誘いしたことがあったのですが、どうにも都合が合わず、
この日やっとご一緒できることになったのです。
昨日は早朝家を出た時の国分寺の国道11号線付近の温度は2℃、
先週より幾分ましだなと思ったのです。
ですが、そこから南に向かうにつれ、どんどん温度が下がり。
待ち合わせ場所のコンビニに着いた時には上の写真のように-3℃
薄っすら雪も残ってるし少々不安なスタートになりました。
サーリーのドロップハンドルも使用可能なトレイルツアラー
”GHOST GRAPPLER”
Lサイズのフレーム・フォークセットが入荷してきました。
このカッコいいモデルネームはおそらく次の生産ロッド分からは変更されて
シンプルに”GRAPPLER”になると聞いています。
今回の入荷は、どういういきさつかはわかりませんが、
もうしばらく注文枠は無いと聞いていたところに突然空きができたようで
、それならばと注文入れてみたのが最近ではめずらしく
”案外すんなり来ちゃった(笑)”といった感じです。
SNSの方ではもうお伝えしまししたが、先週末は久しぶりにお客様とトレイルライドに行ってきました。
お店の開店前ですので、早朝1本のみです
それが、まぁー寒かった・・・
先週の日曜日、SURLYのカラテモンキーを納車背せて頂きました。
ご注文を頂いたのが2021年の8月5日なので約1年と5カ月かけて
ようやくの納車となりました。
K様辛抱強く待っていただきありがとうございました。
カラテモンキーはこのカラーEGG PLANT(茄)になってからの初めての入荷になりますね。
現行カラーという意味では、もう1色P.S.SUNDAEというピンクぽいカラーもあるのですが、このカラーが最初に入ってきました。
もはや都市伝説か⁉くらいに思ってました2022MERIDAのロードバイク
ようやく1台入荷してきました。
MERIDAで価格という部分も含め最もカジュアルなロードバイク
RIDE80です。
サイズは47(メーカー推奨身長160~170㎝)
カラーはBlack/TealBlue
MERIDAは1月20日から残念ながらまた値上げになってしまいましたが、
こちら、そのギリギリの19日に入荷しましたので
旧価格の¥115,500でお渡しできます。
この値段も去年の2月に上がった値段なんですけどね、為替レート下がったんだから変えなくてもええんじゃないのって思いますけど、それ以外の要因もあるんですかね?
この1台いつの注文だったのか調べてみたら
2021年の9月3日なんだそう(笑)
もう全然覚えてませんわ、さっき箱の中確認して
「覚えてないけど、この色取ったんだな~」って思ったしだいです。
ドロップハンドルのロードバイクでも、これくらいの自転車なら普段着+スニーカーで全く違和感なしです、実際普通ロードバイクの完成車ってペダルはついてきませんが、RIDE80には簡単な樹脂ペダルがついてきます。
注文から1年半でようやく入ってきた1台です。
こういうの探してたという方いらっしゃいましたら、
早めに連絡お願いします。
誉自転車が今季確保していた最後の
リトルトーキョーバイク・ホリデーパッケージ、元気な女の子のもとに旅立ちました。
カラーはマット・ベージュレッド。
「ピンクがいい」という事でしたけど・・・まぁピンクと言えなくもないこの色を勧めたら「OK!」となりました。
ご購入ありがとうございます。
少し久しぶりのブログになりますね。
別に忙しいわけではありません、むしろ年明けから超暇な誉自転車です。
年明けからずっとご近所さんのママチャリ修理くらいしかしてませんよ(笑)
まぁ、それもいいっすけどね。
さて、そんな雰囲気を飛ばしてくれるいい自転車が入ってきましたよ❕
タイレル FX-αを納車させていただきました。
”ご注文頂きました”じゃなくて、”納車させていただきました”
なのです。
というのはこのFX-αはふるさと納税の返礼品だそうで、
ウチはメーカーから引き渡しの代行を依頼されたという事です。
タイレルってニッチな分野で、しかも高級品ですし、
正直なところ最近注文受ける事減ってきています、随分お高くなりましたからね。
今の値段調べてみました、
このFX-α¥221,500(税込)です。
でもメーカー側には在庫があるようですので、(今だけかもしれませんけど・・・)
手に入らないという事がないのは、
他のメーカーと比べたら良いのかもしれませんね。
F様納車おめでとうございます。
(購入ではないからこの言葉でいいのかな?)
あけましておめでとうございます、本日から2023年の営業を開始しています。
年末年始はしっかり休みを頂いたのですが、やったことは普段と変わりませんでしたね、トレイルの調査や棚卸です。