お仕事たくさんいただけている中、4/1,4/2と2日ほどお休みを戴き、
Downhill Seriesの2023年開幕戦に参加してきました。
ダウンヒルのレースに出るのは2005年以来でした。
その頃生まれた子が成人するくらいまで間があいてしまいました(笑)
会場の駐車場に着いたのは朝9時頃、目の前には見事な雲海が広がってました。
しかし朝早くでて2時間チョイで会場に着くのはありがたいです。
ダウンヒルシリーズの四国での初開催ほんとにうれしいですね。
聞くところによると参加者も総数100名近かったそうで、四国の山奥での初開催のレースとしては大成功だったのではないかと思います。
コースは比較的緩斜面中心の約500mで、スタート地点までは自力で移動になります。
チェレンジングなセクションにはしっかりエスケープラインも作ってくれていて初心者から上級者まで楽しめるようになってます。
コースを作ったのが、中四国におけるMTBダウンヒルの有名店SWANKYSの下川さんなので変なコースができるわけないです。
コースにしても大会運営にしても、やる側にMTBダウンヒルへの情熱があるというのが伝わってきて、その雰囲気を味わえただけでもすごく刺激になりました。
ダウンヒルシリーズでは当日の写真を公式カメラマン(と言うか、大会主催のSLm中川氏本人)が大会中の写真をいっぱいSNSに上げてくれて、好きなように使っていいとなっていますので、私のとった写真と合わせてUPしておきます。
当日の会場や大会の雰囲気が伝わればいいかなと思います。
今年は私一人での参加になりましたが、来年は一人でも多くの仲間を連れて参加したいですね。
昔一緒に乗っていた同年代や、先輩方も戻ってきて欲しいし、最近マウンテンバイクに興味を持った方にも変にかまえずに参加してほしいです。
最初から順位だとかレベルだとかそういうのは気にしなくてもいいです、実際今の私も全く気にしてません。
誉自転車の思いとしては、せっかく高いマウンテンバイクを買ってくれたお客様に
思いっきり楽しめる機会をすこしでも紹介したい。
そんな思いもあり今回参加してみました。
とまぁ、こんなブログを会場で購入した
大谷ロースタリーのダウンヒルシリーズSpecial Blendの豆で入れたコーヒーを飲みながら書いています。
このコーヒー豆や大会スポンサーでもある”前田製菓”のプロテインクッキー
”WAY TO GO”の会場での売り上げは選手への賞金になるようです。
こういう応援の仕方もいいかなと思って購入してみました。
大谷ロースタリーのコーヒー飲みたい方は誉自転車にご来店時に遠慮なく言ってください、全部一人で飲んでも楽しくないので一緒に飲みましょう。
コーヒーに関して無知な店長ですので美味しくいれることができるかどうかはわかりませんが、豆が無くなるまではお出しします。
二日間しっかり楽しませて頂きました、お待てせさせてしまっているお客様には大変申し訳ございませんでした。
週明けより大急ぎでお仕事進めさせて頂いています。
「私の注文どうなってるの?」というお客様、順番に進めていますのでもう少しだけお待ちください。
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