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ヨツバZERO24 8S初入荷 とZERO16~20再入荷

9月に入ってヨツバサイクルのまとまった数の入荷がありました。

まずは、当店では初入荷、8月に発売された新型24インチ

”ヨツバZERO8S 24”です。

1台のみの入荷ですが、こちら残念ながらお客様注文品ですので在庫では置きません。

大人気のヨツバサイクルですが、22インチ以上のモデルに関しては

コレまで定着したモデルがなく、ある意味このブランドにとっての鬼門になってます。

今回はどうなんでしょうか?

過去の終売モデルの経験から、子供たちが乗って遊ぶために必要な機能、いらないものを選別して”本当に必要なバイク”になってるといいですね。

 

お客様は3色ある内でパッションレッドを選びました。

昔のディスクブレーキが付いた24インチ時代と同じカラーですね。

ダウンチューブのロゴは無しでシンプルになってます。

制限体重に関するステッカーが貼られてます

70Kgまでなんだそうです。

ガタイのいいお父さんは乗らないでね。

(私はなんとかOK)

フレームのヘッドパイプは普通のオーバーサイズ用の内径φ34㎜

(昔のヨツバ24はサスペンションつけることも考えてφ44㎜でした)

 

前述のように、機械式のディスクブレーキではなく、普通のVブレーキが標準装備

ぶっちゃけコレで十分だし、むしろこの方がいい。

過去2車種存在したヨツバ24での結果からこっちに選別したんですね。

正解だと思います。ディスクなんて親の自己満足だと思います。

 

タイヤはKENDAのスモールブロックエイト

このタイヤいいんですよ。

走行抵抗ちいさいのに、それなりにグリップしてくれてバランス良いタイヤです。

自分のダート/ストリートバイクにもフロント側に使ってます。(めったに乗りませんけど)

 

リヤは過去モデルで 8速→シングルスピード と来て

今回のモデルでまた8速仕様に戻りました。

昔のモデルとの違いはトラックエンドではなく普通のエンドだという事。

これもまたいい判断だと思います。

一番最初のトラックエンド+ディスクブレーキの時は精度がいま一つで

ブレーキを擦らないようにするにも、ちゃんと変速するようにするのも

苦労したものです。

今回のモデルは言うまでもなく、何の苦も無く調整できます。

ディレーラーガードもいいんですけど、コレが曲がるとディレーラーの動きを止めてしまう事もあるので、つけるのがいいのか、無いのがいいのかは使うお子さんによりますね。

 

ダボ穴もちゃんとありますね、

24インチくらいになると車体もそこそこ大きくなってますし

色んなカスタムの可能性もありますね。

新しい8速モデル専用の純正スタンドです。

値段は今までと同じで2000円(税抜)です。

 

うちでヨツバサイクルにつける定番の泥除けも付けて

この形で納車していただくことになりそうです。

 

新型の入荷がありましたので、そっちの紹介が大半になってしましましたけど

常時在庫を心掛けている

ヨツバZERO16~20も全色入荷しています。

でも、在庫は各サイズ・カラー 1台づつになります。

今年はホントに子供自転車がよく売れますので、多分すぐまた品薄になると思います。

 

お目当てのサイズ・カラーは早めにご注文ください。