KONAのフルサストレイルバイク"プロセス134 29"と"プロセス153 29"
更にお安くなりました。
両方とも2023年モデルとして販売されていた物の継続販売モデルと言えば聞こえはいいですが・・・・
まぁ、ホントのところは色々あるんですが
言ってもいいレベルの話だと、作ったのが売れるより先にマイナーチェンジした
新型”G3”が発売されてしまったのが大きいと思います。
(※あくまで私の推測ですが一因ではあるかと)
まぁ、その話はココではなく店で直接聞いてくれたら色々話せることもありますから
そうしてください。
簡単にいきます
プロセス134 29
このバイクですね
KONAのフルサスMTBプロセスシリーズは名前の後の数字がそのままリヤホイールのトラベル量になっていてコレだと134mmトラベルという事です。
登りと下りをバランスよくこなす、日本の山で一番人気のあるクラスと言っていいと思います。
2023年時のメーカー希望小売価格が\367,400(税込)
それが2024年に\286,000(税込)に値下がり・・・・・
ついには2025年シーズンにになった11/1から
なんと\224,000(税込)にまでなってしまいました。
※総代理店の某社がそうしろってんだからしゃーねーわ
パーツ構成は初心者に扱いやすく、それでいて信頼できるものになっています。
誉自転車ではSサイズ1台、Mサイズ1台の計2台在庫してます。
"プロセス153 29"
134より前後サスペンションを長く、剛性も上げ、
ダウンヒル性能を高めた
今のマウンテンバイクカテゴリーで言うところのエンデューロバイクという位置づけのバイクになります。
元の値段も少し134より上な分、構成パーツも良いものが付いていて
中級者以上の人でも、普通に山で遊ぶ分には十分満足できるパーツがついています。
2023年時のメーカー希望小売価格が\484,000(税込)
それが2024年に\376,000(税込)に値下がり・・・・・
2025年シーズンにになった11/1から
\297,000(税込)にまでなってしまいました。
※ヤケクソか(笑)
下りを攻めるのが理想なら134よりこちらがいいでしょうね。
MTBを始めるならフルサスが良いというのは
今の時代どこのお店もそう勧めてくると思いますし、それで間違いないと思うのですが、そういわれてるにもかかわらず初心者がハードテール買ってしまうのはやっぱり値段の問題。
134と153、どちらも初めてのマウンテンバイクに超オススメのバイクです。
新型G3が発売されたと言っても、ぶっちゃけ
「そんな違うか?」ってレベルの変化だと思います。
色んな要因が重なったせいもあり、ちゃんと使えるレベルのフルサスがここまで安くなるのはめったにない機会だと思いますで、マウンテンバイク欲しい方はぜひ検討していただきたいです。








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初めまして平井と申します。 (火曜日, 07 4月 2026 04:28)
ブログを拝見致しました。私はオートバイトライアルをしていた頃からの自然派で、昔から自転車もマウンテンバイクばかり乗って来ました。この度自分の手の届く価格での範囲で、 2017、プロセス134DLを中古車購入しました。私は県外出身者で(大阪、難波)此方のマウンテンバイクのカスタムに詳しいお店については皆無の状態の中、貴社のKonaのブログを拝見してメールさせて頂きました。現住所が高松の東のはずれ高松町なので少し距離がありまして気楽に立ち寄る訳には参りませんが、これからこのプロセスを色々とカスタムして行きたいので、アドバイスやご協力を頂ければ幸いです。
現在GTのアグレッサーコンプ(2017、青)が購入してからのお気に入りで大切に毎日の通勤の相棒としています。
このKonaも同様手をかけてお金もかけて、二台目の相棒として(一週間交代で乗り換え)しながら末永く維持して行こうと存じます。出来ましたら宜しくご協力頂けましたら、有り難き幸せに存じます。宜しくご協力下さいます事を願って、文章の締めくくりとさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。夜分大変失礼申し上げました。失礼致します。平井より敬具。