先週土曜日2/14はバレンタインデーというのは世間様の話、
誉自転車ではWoodsかがわの森林ボランティア作業日でした。
DFIトレイル造成中のお寺は、昔から山伏の修行場だった場所、
山の中には今の住職さんが見つけ出した遠い昔に忘れられ埋もれた行場がいくつもあるようです。
今日はそんな行場の一つにつながる道づくりです。
埋もれてしまっていただけあって、今回の場所はまさに道なき場所に道を作る作業。
ぶっちゃけ斜面というより崖なんですよ。
かろうじて、昔の山伏さんはたぶんこの狭い間を抜けて上がっていたんじゃないかと
思える横の岩と木の隙間に即席の杭と横木で階段を作りました。
写真で斜度が伝わるって言うのは実際にはとんでもなく傾斜が強い場所です。
今回はたった2段出来ただけですが、少しづつ増やしていくことになると思います。
(というかこんな場所に階段作れただけでもみんな頑張ったと思います)
階段を作った崖の先は鎖のかけられた岩の壁になっていました。
Woodsかがわの会員さんの中には登山が趣味の方も多いみたいで
皆さん楽しそうに上るのですが、私は遠慮しときました。
因みにこれ使わなくても岩の側面に回りこめば普通に上がれるようになっていて、
普段住職さんはそっちを使うとか(笑)
鎖は昭和20年?にかけられたものだと、どこかに書かれているらしいです。
岩に空いた小さな亀裂、この中入れるようで中に石仏がおかれているという事なので
入ってみました。
這って入り込むような狭い空洞の先が2股に分かれていて右にある石仏のところまでは入れたのですが、
左の方は狭すぎて入っていこうという気にはなれませんでした、Y字になったところから奥に向かって
フラッシュを光らせて写真を撮ったのですが石仏の足元だけしか移せませんでした。
この岩の中の空間、実際には真っ暗で何も見えないところです。
山から下りたら、作業予定時間までが1時間ほど余裕がありましたので、
お寺前の草ボーボーの空き地の草刈りをみんなで行いました。
Woodsかがわの会員”井伊さん”に修理していただいた私の刈払い機が
ようやく役に立ちました。
エンジン絶好調です。
作業後は恒例の焚火と、この日はチョコレートと住職さんの娘さんが作ってくれた焼き菓子をいただきました。
こういうのやっぱりうれしいですよね。
さて、作業の後はDFIトレイルです。
といってもこの日は普通に店の営業日なので、私自身は昼過ぎに帰ったので
整備したり走行したりはできなかったのですが、
この日一緒に参加したお客様Wさんと今後に関するミーティングをサラッとしておきました。
写真は最終バンク外側から最後の直線を見たものになります。
作り始めて3か月とチョイ、それらしく様になってきたと感じています。
多分この部分はもういじらないと思います。
今後はバンクの前、写真の右側に見えるストレートに手を入れていくことになります。













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