すっかり人気商品になってしまったGROWTACのEQUALメカニカルブレーキ。
注文から4か月でようやく入荷しました。
今回のはお客様注文品なのですが、他のカラーもすべて欠品中だったので、本当に手に入らない状況が続いていました。
最近どこのメーカーの商品も入荷予定が後ろにずれ込んでしまう事が多くなってます。
勝手な想像ですが、原材料費や輸送コストの増大、為替(円安)で、
どこのメーカーも、どこの問屋さんも凄くシビアな商売になっているのだと思います。
注文や出荷させるタイミングが少し違うだけで最終的な利益が全く違う(違うといっても基本悪い範囲内)
から、その辺の様子を常に探ってるんだと思います。
ホンマあっちこっちでやっとる戦争だけでも早く終わらせてほしいです。
EQUALメカニカルブレーキは、久しぶりに入ってきたから
もうメーカーの在庫も復活してるのかと思いきや、
今確認してみたら、全部在庫が無くて次の入荷は7月となってました。
今回は溜まりに溜まった注文分で全部はけて行ってしまったようですね。
EQUALメカニカルブレーキに関してはもう何度も説明してるので話題にしなくてもいいかと思います。
今回はこっちを紹介します。
EQUALコントロールレバー
EQUALのドロップハンドル用レバーが初入荷してます。
(このレバーどこの展示会でも結構注目浴びてます)
3タイプあって
・スタンダード:パワーラチェットでどんなメーカー、段数でも基本使えるのがいいところ(オプションのプレートでインデックスに近い感覚にもできる、ただし現状シマノ11速、12速のみ)
・シフトレス:シフト操作レバー無し
・ドロッパー:左のみ、シフト変速無し、ドロッパーシートポスト操作用
今回入荷したのは、お客様の注文で
右:シフトレス 左:ドロッパー
初めて手に取った時、スゲー!この値段でカーボンレバー⁉
って思いましたが、半分正解半分間違いみたいで
金属代替プラスチックという、”短繊維のカーボンがどっさり入ったエンジニアリングプラスチック”だそうです。
よくわかりませんが、サイコロステーキや人口ネギトロのカーボン版みたいなものか?
AIに例えさせると
「これは“プラスチック版の成形肉”みたいなものです。 樹脂の中に短いカーボン繊維をどっさり混ぜて固めることで、普通のプラスチックよりずっと強く、金属に近い特性を持たせています。」
がカジュアルな表現らしいですよ。
因みにEQUALメカニカルブレーキは、人気があり過ぎて待たなければ手に入らないものになってしまってますが、
EQUALコントロールレバーは全種類メーカー在庫ありです。
現状、ブレーキキャリパーほどはまだ人気に火がついてないようです。

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