昨日の事ですが、SURLY LOWSIDEのフレームセットが入荷しました。
最新のこのカラーは”Blue Monday”実はこの色を最後にLOWSIDEは終売となることが決まってます。
去年は名機”カラテモンキー”の終売をアナウンスして驚かせたSURLYですが、
その知らせが大きかった陰で、実はLOWSIDEの終売も決まっていたというわけです。
誉自転車としてはLOWSIDEはこれまで完成車で取り寄せたことはありましたが、
フレームでの取り寄せは初めての事です、去年の秋のモトクロスインターナショナルの展示会で
カラーサンプルを見た瞬間、”このカラーのLOWSIDEは絶対カッコいい”と思って直感で決めました。
LOWSIDEは大人のBMX、Surlyのブランド立ちあがった時の初代モデル1x1 Rat RideのDNAを受け継いできた
由緒正しい?モデルだったわけですが、ここで一旦幕を下ろすという事らしいです。
去年、カラテモンキーが終売になるとの知らせがあった時、実は私たちディーラーには同時に
後継機”ソーサレス”の事もアナウンスされていたこともあり、
内心さほど心ざわつく事も無かったのです。
ですが、今回は本当に後継機に関する情報とかは聞いてないんです。
Blue mondayこんな感じのラメ入りの青
因みにBlue Mondayってどういう意味になるのかAIに聞いてみたのですが
🟦 Blue Monday の意味(2つの使われ方)
1. 一般的な意味:憂鬱な月曜日
英語では blue = 憂鬱・悲しい を表す形容詞として古くから使われており、
Blue Monday = 休み明けで気分が沈む月曜日 という意味になります。
特にアメリカ口語でよく使われる表現です。
2. 特定の日を指す意味:1月の「最も憂鬱な日」
2005年にイギリスの心理学者が PR キャンペーンの一環で提唱した概念で、
1月の第3月曜日が “一年で最も憂鬱な日” とされています。
理由としては:
休暇明けの気分の落ち込み
正月の出費(借金)
新年の抱負の挫折
日照時間の短さ・寒さ
などが組み合わさるためと説明されています。
ただし、科学的根拠はない と専門家から指摘されています
だそうです。
シンプルに”青”という色から発想できる
SURLYらしい、どこかひねくれた言葉を当て込んだ感じなのか?
それとも別の何かを表現したつもりなのか?
デカール色はシルバーです、シートクランプもシルバーの物が付属します。
フロントフォークはこのまま使ってもいいですし、一応サスペンション入れてもいい設計らしいのですが、
その条件というのが、26インチ用の100㎜ストローク程度までとメーカーの資料にはあり、
今時そんなものにまともなフォークが無いことを考えると、やはりノーマルフォークで使うのが良さそうです。
ドロッパーの穴は開いてるのですがケーブル固定のマウントは無し、
「穴だけはあけといたから、あとはお前らで適当に考えろ」というのがいかにもサーリーらしい(笑)
フレーム・フォークのタイヤクリアランス的には
26×3.0または、27.5×2.8までOKというのが公式のアナウンス。
エンドはおなじみGnot-Boost
135×9㎜OR(アダプター必要)、142×12㎜、148×12㎜どの規格のハブでもOKという
サーリーらしさ全開の大らかさ。
一応ディレーラーハンガーはありますので変速にも対応なんだけど・・・・
やっぱりこっちにもフレームの後ろ三角にはシフト用のケーブルマウントが見当たらないんだなぁ・・・
(引き出しの広さが試されますね)
あくまでシングルで組むことが基本ってことです。
セミファット規格のタイヤが入る大人のクルーザーBMXとしてクランカーハンドルなどを入れて組むのが
ド直球なのでしょうけど、そこはサーリーですから、全く誰も想像していないような組み方にしてしまうのも、オーナー様の自転車偏差値によってはあり得ること。
さぁ!この最後のLOWSIDEあなたならどんなバイクに仕上げますか?
因みにフレーム/フォークセット 価格は¥165,000(税込)
最後に公式のSPECを載っけておきます
Build Kit
Frameset
Frame
Surly Lowside – 4130 Chromoly, Natch tubing, double-butted main triangle, TIG welded, ED coated
Color
Blue Monday
Fork
Surly Lowside – 4130 Chromoly, Natch tubing, double-butted tapered fork blades, TIG welded, ED coated
Components
Seatpost Clamp
Surly Stainless 33.1mm clamp
Frame Specs
- Design Wheel/Tire Sizes26 x 3.0″
- Max Tire Outer Diameter27.5 x 2.8″ (Different tire and rim combinations will result in different clearances. Depending on drivetrain configuration, tire clearance may be limited by the chain and not the frame. For suspension fork tire clearance, please reference the fork manufacturer’s website.)
- Frame Construction4130 Chromoly, Natch tubing, double-butted main triangle, TIG welded, E.D. coated
- Fork Construction4130 Chromoly, Natch tubing, double-butted tapered fork blades, TIG welded, E.D. coated
- Suspension Fork Length (Travel)Max. Suspension fork length: 490 x 47mm (26″ 100mm) (Suspension fork length listed at full extension not at sag)
- Rigid Fork Length420mm
- Fork Offset47mm
- Axle to Crown420mm
- Rear Spacing“Gnot-Boost” 145mm
- Rear Axle Size12 x 142mm or 12 x 148mm (Surly axle included) / 10 x 135mm with Surly 10/12 Adapter Washers (not included)
- Rear Brake (Rotor)Disc – 51mm I.S. (203mm max rotor)
- Front Brake (Rotor)Disc – 51mm I.S. (203mm max rotor)
- Headset – UpperZS44/28.6
- Headset – LowerEC44/30
- Front Spacing15 x 110mm
- Steerer TubeØ28.6mm (1-1/8″)
- Crown RaceØ30mm (1-1/8″)
- Stem ClampØ28.6mm (1-1/8″)
- SeatpostØ30.9mm
- Dropper Post CompatibleYes
- Seatpost ClampØ33.1mm
- Front Derailleur ClampØ34.9mm
- Front Derailleur TypeHigh direct mount top-pull (Ø34.9mm) 26mm offset adapter (not included) for 142 or 135mm rear hub spacing 29mm offset adapter (not included) for 148mm rear hub spacing
- Bottom Bracket73mm threaded (1.37″ x 24TPI)
- Crankset (Max Ring)1x (Mtn): 33T / 1x (Boost): 36T (Listed chainring clearance is worst-case scenario. Clearances vary widely depending on components and configurations.)
- Bottle Mounts1 Standard
- Fork MountsN/A
- Front Fender MountsN/A
- Rear Fender MountsN/A





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