· 

CWDからいろいろ入荷しています。(パーツ編)

先月、今月と久しぶりにCWDから久しぶりに商品の入荷がありました。

久しぶりの再入荷から初入荷のアイテム、そしてディスコンになってなって困っていたアイテムの復活までいろいろありますので、ちょっと何回かに分けて紹介していこうと思います。

WTBのOriginal Trail Grip ブラックタンともに入荷しました。

価格も¥1,980(税込)と程よい価格。

少し大人しめに質の良いパーツで組んだSurly等のクロモリフレームなどに凄く似合いそうです。

SIMWORKS Human Mushroom Bottle / 22oz GOLD ¥2,640(税込)

SIMWORKS Tiny Bubbly Pedal Black ¥12,320(税込)

 

なんとなく気がつけば無くなってるSimworks Human Mushroom Bottle

在庫無くなってたゴールドが再入荷して、今ならディスコンになったマゼンダ含め3色在庫あります。

 

大きすぎず、いろんなバイクに合わせやすいSimworks by MKSのTinny Bubbly

無くなってたBlackが再入荷してきて、今BronzeとBlack2色在庫あります。

PolishはCWDにも在庫が無く、現在バックオーダー中です。

 

Simworks Rhonda Stem Silver 70mm ¥18,700 (税込)

Simworks Rhonda Stem Black 90mm ¥18,700(税込)

無くなったら次の入荷までに毎回時間のかかる

Simworks by Nittoのステム、売れ筋のサイズ少しだけ確保しときました。

ってパッケージのせいで見にくいな💦

実は、先日組んで納車したSURLY Ghost Grapplerも

注文から納車まで半年もかかった一番の原因が、こいつがなかなか入ってこなかったからです。

ご覧のように結構いい値段するのですが、シンプルながらどこかスタイリッシュでシムワークスらしいスタイルの

ステムです。

 

 

HANDMADE.IN.USAのボトルケージといえばの”King Cage”

近年、値上がりがえぐくて・・・なんとなく気持ちが遠のいていたのですが、

やっぱり誉自転車にKing Cageが置いていないのは、どこかさみしいので

少しだけ再入荷させてます。

上の写真のは

 KingCage Stainless Steel Cage(ステンレス スチール ケージ)- Dropper Cage ¥6,160(税込)

通常のステンレス スチール ケージよりボトルのマウント位置が1インチ下がり

トップチューブとのスペースが稼ぎやすくなっているタイプです。

 

 

KING CAGE Stainless Steel - Bottle Raising Cage ¥6,490(税込)

こちらはDropper Cageとは逆にボトル位置が1インチ上がるタイプ。

ただこちらは、ノーマル位置にも取り付けできるように改良されています。

 

  

プレートの差でしょうかノーマルタイプやドロッパータイプよりほんの少しだけ高いですが、

King Cage買うつもりの人なら、そこはもうどうでもいい事でしょうね。

 

ドロッパータイプもこのタイプのプレートに変更すればいいのにね。

CHRIS KING Devolution Baseplate  1-1/4" -> 1-1/8" ¥6,820(税込)

※写真で貼ってある値札シールの金額間違ってます

これが数年前にディスコンになってしまってて、ずっと困ってたのですが、

クリスキングからもCWDからも何のアナウンスも無くシレっと復活してましたので、

さっそく取り寄せました。

超絶地味なパーツなのですが、無くなってほしくないパーツです。

コレ何かというと、クリスキングのヘッドの中で”INSET8”というのがありまして、

フレームのヘッドチューブの内径が上下Φ44mmのフレーム、例えばSURLYでいうならミッドナイトスペシャルや新型のストラグラーなどに、上:1 1/8 下1 1/4の少しマイナーな規格のテーパーコラムのフォークを取り付けるときに

必要なモデルなのです。

そのInset8に、先ほども例に挙げたミッドナイトスペシャルや新型ストラグラーのフレームセット付属のクロモリフォーク(1 1/8ストレートコラム)を取り付けするためのベースプレートです。

 

これが一時ディスコンになっている間はInset7を使うのがお決まりの形にはなっていたのですが、

それだと何がよくないって、”なんとなく見た目がよくない”のです。

Inset7もInset8も上ワンはゼロスタック、下ワンはエクスターナルというのは変わらないのですが、

Inset7はマジョリティーのテーパーコラム(上:1 1/8 下:1 1/2)に対応するヘッドの為

下ワンの外径がデカ過ぎて、その下に見えるクロモリフォークとの段差がやたら目立ってしまうのです。

※キング信者にとっては多少のちぐはぐも気にならなかったかもしれませんけど(笑)

 

こいつの復活でようやくキングのヘッドを使いつつ、

Φ44mmのヘッドを持つクロモリフレーム+ストレートコラムのクロモリフォーク

の組み合わせをスッキリとした見た目で組めます。

 

でも、なんでクリスキングは数年前このベースプレートをわざわざディスコンにしたんでしょうか?

 

何にしても、ようやく2つ持っていた誉自転車の在庫品のInset8が

再び価値を取り戻せたのがうれしいです。

左:CHRIS KING  Inset8   Silver 右:CHRIS KING  Inset8  Patriat

 

さて、CWDから最近入荷したものでパーツに関するものをお知らせしましたが

読み返してみると地味な物ばかりですね。

 

だいぶ長くなってブログ書く方も疲れてきましたので、いったん区切って

次回は近いうちに、アパレル&バッグ編を書こうと思います。