たつの市菖蒲谷森林公園に行ってきました。

兵庫県たつの市に菖蒲谷森林公園というところがあり、地元の竜野マウンテンバイク協会が管理するコースがありよく大会も開かれているという話は以前から知ってました。

 

店のデモ車ProductionPriveeのN5の前後サスペンションがだいぶいい感じにあたりが取れてきたこともあり、そろそろセッティング出しもかねてそれなりに本気ってバイクの特性をつかみたくて行ってきました。

香川では、マウンテンバイクで本気で走って怒られない山はありませんので、せっかく買ったマウンテンバイクの本当の性能はわからないんです。

 

高速代をケチりたくて前日の深夜時間を利用したのですが、コレがまずかった。

菖蒲谷森林公園へ通じる道は、朝6時から夕方6時までしか通ることができない事になっていて。山のふもとにあるゲートで足止めを食らいました。

寝袋持ってきてほんとによかったと思いました。なんせその時気温1度でしたから。

 

実際にコースのあるエリアに入ってとりあえず歩いてみたのですが、想像していたのと全然違う規模でトレイルが広がっていました。

もっとこじんまりしたエリアだと思っていたのですが、高松で言うなら峰山エリアくらいの広さはあるかもしれません。

竜野マウンテンバイク協会がいつから活動されているのかは知りませんが、エリア内に無数に枝分かれしたラインがありそれぞれに作りこみがしっかりされていました。

 

実際乗り始めたらやはり面白い、ちゃんと乗ってわかっている人がつくっているトレイルはやっぱり違いますね。

あと公園の外周エリアにフラットダートの道が伸びていてシクロクロスやグラベル系

でサイクリングをしてみてもいいと思いました。

ただ、夕方にお会いできた竜野マウンテンバイク協会の方の話では、一部に私有地になっている場所があるらしく、そこは入っていかないようにしてほしいという事です。

あと休日になると一部のエリアはサバゲーの人たちの遊び場にもなっているらしく

、無理に入っていかない事で自主的に住み分けをしてお互いを尊重されているという事です。(香川の爺婆ハイカーと違って生産的な思考ですね)

高松からは片道130Kmになりますが、遊びに行く価値はありだとおもいます、デイキャンプみたいなのもかねてゆっくり朝から夕方まで楽しめそうです。

 

個人的に一番面白いと思ったラインをGoProで動画撮ってきました。

私が駐車した、林間駐車場から一番近いところにトレイルヘッドがあるのもお勧めできる理由です。

 

 

 

さて、夕方6時には麓のゲートが締まるのでそれまでにそこを通過して帰る必要があるのですが、下道通って帰るなら国道2号線の渋滞に引っかかる可能性大なのですが、丁度そんな渋滞が起きそうな時間に通過しそうなとこにいいとこがあります。

おさふねサービスエリアです。

食堂だけでなく国道2号沿いなのに温泉まであります。(そんなにキレイではないけど)

香川まで瀬戸大橋経由で帰るなら、渋滞でイライラしながらガソリン無駄にするより、ここで飯食って風呂入ってゆっくりして帰るのがオススメです。

温泉買えます(笑)

珍しいお湯なんだってさ、(当然買わなかったけど)

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NORDESTCYCLES BRITANGOフレームセット

もう数日前にFBやインスタ等のSNSではお伝えしていますが、

スペインに本拠を置き、クロモリやチタンのフレームを手掛けるブランド

NORDESTCYCLES(ノールエストサイクル)から

新型のダウンカントリーフレーム

BRITANGO(ブリタンゴ)のMサイズ(適応身長168~178㎝)

が1本のみ入荷しました。

誉自転車に入荷したのブラックですが、別カラーでホワイトもあります。

 

 

 

以下に日本の総代理店?

TKCproductionsさんのページから

「ノールエストサイクル?」「ダウンカントリー?」「名前のブリタンゴって?」

といったことの説明をコピペしたのを貼っておきます。

 

ノールエストサイクルはここに新型のブリタンゴをお届けします。クロスカントリーのためにデザインされたハードテイルですが、私たちはそのコンセプトを「ダウンカウントリー」と呼びたいと思います。

●ブリタンゴとは

エジプトのハゲタカとしても知られているブリタンゴはイベリア半島のハゲタカの中でも最小のものです。白と黒の羽、黄色い顔と長い楔状の尾を持つ猛禽類です。ブリタンゴは夏の移住者で、2月末からポルトガル、スペイン、カナリア諸島で一般的に見られ、3月から9月までは営巣した場所に留まります。秋には南に移動し、冬はサハラ以南のアフリカで過ごします。彼らは穴の中や岩の多い場所に巣を作り、川の谷や山の中の険しい地域を好みます。

ポルトガルでは、トラス・オス・モンテスが観察しやすい場所の1つですが、場合によっては他の地域でも見ることができます。ポルトガルとスペインの地域を含むこの地域は、イベリア半島の最も重要な繁殖地の1つです。エジプトハゲワシはカナリア諸島、特にグランカナリア島、フェルテベントゥラ島とランサローテ島の東部の島々の地理に完全に適応した種で、 "guirre"の一般名を持っています。

●フレームについて

ブリタンゴは「ダウンカウントリー」モデルです。「ダウンカウントリー」とは?それは私たちが生み出したコンセプトで、山を登る時はクロスカントリーバイクに見えながらも、高速でトレイルを下る時にはENDUROバイクになるものです。それをどのように可能したのか?答えは簡単です。短いチェーンステイに29erホイール、登りを可能とする74度のシートチューブアングルに長いトップチューブ、60mmのステムと67度のヘッドアングル、120mmトラベルのフォークに20%のサグ量を与えると悪魔のように下ります。この爆発的なカクテルはブリタンコにピュアな狂気を与えました。

このフレームはダブルバテッドの4130クロモリ製で、ノールエストの研究による卓越したジオメトリーを与えられ、全てのコンディションで素晴らしいテスト結果を残しています。120m-140mmのフロントサスペンションフォークに対応し、27.5"+ x 3”もしくは29" x 2.5”まで対応し、安定した下りと素晴らしいコーナリングを実現しています。

●スペック

フレーム: 4130クロモリ ダブルバテッド
ホイール径: 27.5″+ (最大3″幅) 29″ (最大2.5″幅)
BOOSTリアスペーシング / 交換可能ドロップアウト
TR44ヘッドチューブ
MLサイズ 2,250g
31.6mmシートポスト径 / ドロッパーポスト対応
グロスホワイト / マットブラック
リアスルーアクスル / シートクランプが付属
120 mm -140 mmストロークのフロントフォークに対応
適応身長: M 168-178cm ML 175-185cm L 182-193cm

●ノールエストサイクルとは

ノールエストサイクルは、ジェロニモサイクルでの経験と知識を元に、チタンとスチールの自転車を製造しています。従来の信頼性を兼ね備えたメンテナンスフリーな自転車の要求に応えるもので、シンプルで剛性の高いフレームと、高度な研究によるジオメトリーを組み合わせています。

ノールエストサイクルの精神は、地元の人々が生き残るため懸命に働かなければいけなかったポルトガル北東部の山岳地帯、トラス・オス・モンテスの自然からインスピレーションを得ています。私たちの小さなチームは一年中マウンテンバイクを楽しむのに理想的な天気と地理を併せ持つポルトガル北東、そしてカナリア諸島とアインサで季節を過ごしています。

 

以上、TKCproductionsさんのHPからの引用でした。

 

でっ、ここからは私からの考えです。

凄くシンプルにいうと上の絵の位の位置を狙いにしたクロモリフレームだと思います。スモールメーカーが作るクロモリフレームと言えば、

150㎜前後のフロントサスを想定したエンデューロ系(最近、一昔前ならオールマウンテンって言ってたのも含めてエンデューロでいいらしい)

がよくありますが、120mmくらいのサスを想定したのをスモールメーカーがクロモリでつくって販売するってあまり聞かないです。

素材は関係なしに似たようなコンセプトのフレームないかな?

って考えたらウチが扱ってるMERIDAの2019年で終売したBIG.TRAILシリーズが

浮かんだのでジオメトリを比べてみました。

サイズ展開的に同じシートチューブ長がないのですが。

ビッグ・トレイルもブリタンゴも

BBドロップ量:60mm

シート角:74度

は同じです。(ブリタンゴのLサイズのみ若干違いますが、些細な量です)

つまり、シートに座った時の腰から下の位置関係は同じ又は、ほぼ同じという事かとおもいます。

違いは、

・チェーンステイ長がブリタンゴの方が8mm短い:420㎜

・フレームリーチはかなり長くなる

(ブリタンゴ最小サイズのMですら435mm、たいしてビッグトレイルでは最大サイズでも425mm)

・スタックはより低く:ビッグトレイルの最小サイズ(38)637mmに対し、ブリタンゴ最小Mで606㎜

・ヘッド角もややブリタンゴの方が寝ている、結果おそらくはホイールベースも長い(BBより前の長さがながくなる)

 

総合的に考えて、クロスカントリーをメインとしながらも、

・短いチェーンステイと長いホイールベースに、今までよりも寝たヘッドアングルと

低い重心。というエンデューロバイクの流行を組み込んだ珍しいフレームなんだと思いました。

ジオメトリーにおいて大手メーカーよりスモールメーカーが最先端をいくのは、MTBの世界では昔からの事でこのブリタンゴも

”その例にもれず”なのです。

 

特徴的なヘッドのブランドマーク、何がモチーフなのでしょうか?

短いヘッドチューブ長(100㎜)は、フレームスタックの低さに一役買っているとおもいます。

 

ブリタンゴ(ハゲタカ)の頭部に見えるデザインになっているヘッド周りのペイント。

なかなか遊びがあって面白いですね。

「趣味の物」なのでこういうの好きです。

ブランドロゴはシンプルですが、これで良しとおもいます。

アクの強すぎるデザインより好き。

少しピントがぼけてますが、インターナルルーティン用のドロッパ―ポストのラインが入る穴です。

ダウンチューブまではフレーム外側に沿う形になります。

その部分のグロメットと、シートポストクランプは付属します。

クランプはCNC削り出しにブラックのアルマイト、そこにブランドロゴマークつき。

けっこう高級感あります。

29erの2.5インチ幅まで入るBBシェル~チェーンステイの造形です。

ドライブ側のみプレート状になっています。横のねじれを抑える(または調整する)補強はBBシェル後ろに小さなプレートを配置してBBと左右のチェーンステイを溶接で繋ぐ手法を採用しています。

420㎜という短いチェーンステイで、29er2.5インチ幅のタイヤ付きのホイールを収めようとしたら、通常の左右をつなぐブリッジよりこの方法がいいのでしょうね。

フレームのリヤエンドです。

ロゴ入りの専用12ミリスルーアクスルと、取り外しできるタイプの左右エンドパーツが付属しています。

言うまでもなく通常のBoost規格です。

 

以上が、私から見たノールエストサイクル ブリタンゴの説明と紹介です。

フレームを展示する場所が無いため段ボールに入ったままになってますが、

店内には常にありますので、実物を確認したい方はお気軽にお越しください。

 

フレームセットの価格は、税込で¥118,800になります。

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SURLY Lintaman BREEZERなど最近の入荷品です

クリスマス用のキッズバイクも、大人たちのボーナスでの自分へのご褒美も

先週までですっかり落ち着いてだいぶ暇になりました。

今年の商売が終わった感じになっている誉自転車です。

暇な時に多いのが入荷商品の紹介ブログやSNSアップ、

今回もそんな感じです、お付き合いください(笑)

秋から冬にかけっての時期って忙しくて商品の紹介する暇が無くて溜まりに溜まってるんですが、中には個別にしっかり紹介したいのもありますので、

そういうのを除いたやつをサラッといきますね。

モトクロスインターナショナル展示会の時に注文を入れておいた

クロスチェック Stone Ground Mustard サイズ50(たぶん170㎝くらいの人用)

が入荷してます。

私この色好きだわぁー。

少しくすんだ感じのからし色なんです。

私は今ストラグラーに乗ってますけど、なぜこの色をストラグラーに設定してくれなかったのか⁉悔しくてならない!

 

クロスチェックですが、SURLYの定番中の定番モデルですね。

・ディスクブレーキは要らない

・何にでもできるバイクが欲しい

・逆に何にすればいいかわからない

以上があてはまるSURLYが欲しい人は、

”とりあえずクロスチェック”でいいと思いますよ。

ずっと長く付き合える、買って後悔しないバイクになる可能性大です。

製造工場の変更から納期が遅れまくっているLintamanですが、

少しづつ入荷してきてます。

さっき入荷したてのこちらは定番モデルの

ADJUST ROAD COMP(アジャスト ロード コンプ)

ホワイト/グリーン サイズ42(26.6㎝) です。

今回もまた1足のみ。

 

このホワイト/グリーンってカラー、カタログには在庫限りってなってるんですが、

だったら注文入れたらすぐに入荷が無いとおかしいのに、今頃になって入荷してきました。

ホンマこのメーカーのする事よくわかりません。

今頃入荷してきたってことは生産は継続なんでしょうか?

夏に取り扱いを決めてから、一回も担当者らしい人からの連絡もありませんし

よくわからんことが多すぎなのが悩みです。

 

 

誉自転車ではグラベルロードやドロップバーMTBばかり紹介してきましたが、

こんなコミューター系もBREEZERにはあるんです。

「DOWN TOWN EX ST」というモデルです。

サイズはラインナップ中最小の40というサイズで、

メーカー的には適応身長152㎝~157㎝という風になっているのですが、

身長167㎝の私でも十二分に乗れます。

むしろこのメーカー推奨数値に⁉ってなると思います。

色はユニコーンシルバーというカラーで、表面が紫色っぽく光る艶消しのグレーぽい藤色???

言葉でも写真でもよく伝わらなそうな色ですけど、女性は好きそうな気がしますよ。

定価64,000円(税別)もするだけあってかなりシッカリした造りで、

構成パーツの品質も、ホームセンターやサイクルベースあさひやイオンバイクに並んでいるようなヤツと比べるまでもなく良いです。

重そうな見た目とは裏腹に、実際持ち上げてみたら日本のママチャリより軽くできています。(使っている素材がいいモノなのが効いているのだと思いますよ)

 

これからの時期なら来年からの通学用にもいいと思います。

唯一の心配事は、付属のスタンドが片足タイプだという事でしょうか?

田舎では校則で、日本のママチャリが付けている両立スタンドでなければいけない事が多々ありますからね。

あとチューブが米式バルブなので大抵の人は英式に変換するアダブターが必要になってくるかもしれませんが、それはたいして高いものではありません。

 

他にもいろいろと入荷したり、販売させていただいたのがありますが、

全部は紹介しきれなかったりしますので、今回はこの辺までにしておきます。

個別にしっかり紹介したい商品やオーダーで組み立てた自転車もまたの機会に紹介させて頂きますね。

特価品で販売してたこの2019スクルトゥーラ700がオーナー様のもとへ旅立っていきました。

お買い上げありがとうございました。

バーレーンメリダは”チーム バーレーン マクラーレン”となりこのカラーは

今年のスクルトゥーラのチームモデルのフレーム売りで最後になるようです。

チーム名からメリダが無くなっていますが、機材提供は変わらずMERIDAが行うようで、日本の新城幸也選手も引き続き在籍するようです。

早い話ですが、来年の夏ごろ発表される2021モデルでは

オレンジと黒のカラーをまとったスクルトゥーラやリアクトがお披露目されそうです。

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特価品2019BREEZER RADAR Pro入荷

何個か前のブロブでも書いていた2019年モデルのBREEZER RADAR Proが入荷してきました。

詳しくはHP内の店内在庫特価品の方にも書いていますが、かなり頑張った価格にしてあります。

 

クランクはBREEZERの独自品です。こうなっている理由ですが、RADARのフレームが基本的にMTB規格でできているためだと思います。

想定する巡航速度的にはシクロクロス位のギヤ比が欲しいとこですが、

シマノなどのMTBのクランクセットについているギヤでは小さすぎ、

かといってロードでは大きすぎるからでしょう。(そもそもロードのクランクではBBシェル幅の関係で、主流の2PCタイプが付かないこともある)

 

また、2020年モデルのRADAR Proはフロントシングルが採用されています。

 

前後共にSRAMの変速機、シフト関係はSRAMの2×10速システム

ブレーキはSRAM油圧ディスクブレーキです。

競争の自転車ではありませんので十分です。

前後クイックレバーなのも、あえての採用で、

旅先でトラブルがあってもどこでも修理できるように、

特殊規格や、最新すぎるものは採用しないようにしています。

かなり長めのチェーンステイは、うまくしなって振動を吸収してくれますし、

700×45Cのタイヤは、あらゆる路面で快適に走れます。

非常にカスタム向きの車体構成なので、自分仕様にカスタムして長く付き合えるバイクになってくれるかもしれません。

定価だと税込217,800円のところを

税込で143,000円にしています。

サイズは45(メーカー推奨身長160㎝~170㎝)

これ1台のみです。

気になることなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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実はFOX Racingshox 取り扱いしてます。

こちらのFOXのリヤサスペンションユニットとマウントキットは、お客様のご注文品です。

実はFOX Racingshoxの取扱いできます。

というか、特に正規ディーラーとして条件付きの契約などはせずとも、

取り寄せくらいはさせてもらえるようです。(よっぽど怪しい店じゃない限りは大丈夫かと)

公式サイトのDEALER LOCATERページに載せてもらえるほどの取引はありませんが、事実こうしてお取引させていただいています。

FOXのサスペンションと言えば、MTBライダーからの支持ナンバー1ブランドであることは間違いなく、私自身も性能が他社よりいいと思っています。

実際完成車メーカーのMTBのハイエンドなモデルにとりつけられていることからも、

世界的にその価値観で間違いないでしょう。

 

ですが時々、

「FOXのサスは欲しいけど・・・・ホニャララが・・・・・でホニャララだから・・」←(いろいろと濁しておく)

という、MTB万年初心者の人(こういう言い方アレだけど実際たいしてわかってなさそうな人多い)がいるのも事実なんです。

 

ですが、自分は!

 

 

 

それ違うぞ

って思ってるんです。

 

上で濁したとこにちょっと触れちゃいますが、

日本の問屋さんのmom&popsさん、とてもユーザーフレンドリーな商売していらっしゃると感じます。

 

今回のウチの取り寄せのように1本からでもお取り寄せできますし、

修理に関しても正規輸入品なら取引のあるどこのショップからでも受け付けてくれたと思います。

 

ただ、現時点で問屋さんと取引のない店やMTBに対してアツイものが無い店が

”試しに一本だけ取り寄せて売ってみるか”

となったとしても、”あまり旨味のある取引ではない”

それだけなんです。

 

一番言われる5年間の保証期間ですが、ホンマに乗る人にとっては十分かと思う。

私の経験上MTBのサスなんてしょっちゅう乗ってる人なら5年もてば御の字です。

ましてや「盆栽職人」が文句言ってるの聞いたら、心の中で

「あんたには保証期間どうでもいいんちゃうの?」って思ってしまいます。

(あと仮に5年過ぎたとしても、その辺の事にも対応できる技術力のあるショップがない事もない)

 

という事で、なんも心配せずにFOXに換えてみなさい!

あなたのMTBきっとよくなります。

 

 

 

 

 

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Lintaman入荷したのですが…

8月から取り扱いを開始した(はず)リンタマンが入荷しました。

今回入荷したのは、3か所の調整ができ、グラスファイバーソールの

ADUST COMP PLUS ホワイト/ブラック サイズ41(26.0㎝)

1足です。

一足っておい!どーゆーこと?

ショップと問屋の取り引きだよな⁉

もちろんウチではもっともっと注文入れてんですが・・・

まぁ、あとで書きますが色々メーカー側に事情があるようです。

 

一応、WEBSHOPからも購入できるようにUPしておきます

納期が大幅に遅れている原因ですが、今日メーカー側(問屋)のHPを見たら

このように書かれていました。

リンク張っておきます。

https://www.758sessions.com/2019/12/09/リンタマンの納期遅延に関するお詫び/

泣き言言わたところで、迷惑なの変わらんのです、

販売店としては、早く問題を解決して安定生産を始めてもらいたいところですね。

 

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HP内の店内在庫特価品コーナーを更新しました。

HP内の店内在庫特価品ページの内容を更新しました。

前回のブログの最後でもふれたように、近日中に特価品として入荷予定の

2019モデルのBREEZER RADAR Pro完成車 サイズ45cmもUPしています。

その他、以前から掲載していた

・ヨツバサイクル 旧モデル ヨツバ24 オーロラブラック

・TOKYOBIKE BISOU26 ミント(旧カラー)Sサイズ

・2019MERIDA スクルトゥーラ 700 サイズ47㎝ バーレーンメリダカラー

もこれまでよりお得な価格に変更しています。

今ならPayPayでお支払いいただければ、更にポイントが還元分がお得ですよ!

 

詳しくは実際に店内在庫特価品

のページ内で確認してみてください。

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2020モデルBREEZER INVERSION TEAM フレームセット入荷しました

誉自転車店長も乗ってるBREEZERのフラグシップモデル”INVERSION TEAM”の

2020モデルフレームセットが入荷しました。

価格は138,000円(税別)となります。

決して安くないクロモリフレームですがその価値はあると思ってます。

実際販売した方に聞くと満足されているようですし、私自身もその一人です。

昨年は初期受注数の関係で生産されなかったので、2年ぶりの生産販売になります。

2020モデルのINVERSION TEAMは完成車の販売はありません(アキボウさんが言うには高くなりすぎるので取り扱いをやめたらしい)。

セカンドグレードのINVERSION Proは完成車での販売があります。

こちらは、完成車価格268,000円(税別)です。

 

フレームセットの内容は、フレーム・カーボンフォーク・ヘッドセット・カーボンフォーク用プレッシャーアンカー・シートクランプ・泥除け等マウントに使う金具類

となっています。

 

今回は、48㎝、51㎝が各1台づつの入荷なのですが、51㎝の方はお客様の注文品ですので実質48㎝1本の入荷になります。

適応身長は、

48㎝:166㎝~174㎝

51㎝:174㎝~182㎝

となっていますが、あくまで目安です。

私が今乗っている2018モデルとの違いはカラーリングとフレーム側にもフラットマウントディスク台座が採用された程度と聞いていたのですが、実際にはもう少し変更があったのでお知らせしておきます。

 

私の2018年モデルのカラーは全体が艶消しなのですが、

2020モデルのSMOKE/Obsidian grayは

グレー(ガンメタ)部分はクリアコートを吹いた艶ありからーです。

胴抜き部分のブラックとロゴの白い部分は艶消しになっています。

グラフィックの変更は私の気に入った部分です。

日本製のチュービングを採用していることが一つのセールスポイントですけど、

それをアピールするためにシートチューブにこんなグラフィックが追加されています。

これは・・剣道の竹刀でしょうかね?

トップチューブ状のグラフィックも変更がありますね

下側の写真が私の2018モデルです。

シートチューブ・BB・ダウンチューブ付近のグラフィックですが、

この道しるべマークは下位モデルのDOPPLERやRADARにはあって、

私のお気に入りだったのですがこれがINVERSIONにも採用されたのはうれしいですね。

 

先にも書きましたけど、リヤのディスク台座がフラットマウント規格に変更されています。

これでGRX等で組んだ時に前後共同じキャリパーを使えます。

これが以前の2018モデルではポストマウント規格だったので、

私のインバージョンは、後ろだけGRXのキャリパーが使えずRS-785を使っています。

あと、今気がついたのですが、スルーアクスルがクイックレバーの付いたものに変更されています。

以前は6mmヘックスが必要でした、工具無しでホイールが外せるのでこの方がいいという人が多いでしょうね。

全く別物に変更されたのがフォークです。前のフォークのクラウン部分とコラムの継ぎ目には最初からカーボンでべリング押しの形が成形されていて専用のベアリング以外使えないようにされていたのですが、評判悪かったのでしょうね。

一般のベアリングレース(下玉押し)を圧入セットする形に変更されています。

 

肩からブレードにかけての成形も全体にファットになって頑丈になっているようです。

フロントブレーキホースのインナースルーの穴の位置形状も違います。

泥除け取付用のダボ穴が貫通タイプが廃止され後ろ側にだけ相手いるタイプに変更されています。

賛否両論あるでしょうね。

フロントライトを設置したい方には残念な変更かも

アクスル周りの形状も変更されてます。

ダボ穴はアクスルの後方側についています。

BREEZER INVERSIONは3車種あるBREEZERのクロモリバイクの中では

素材のパイプ選びも製造法も最もこだわったモデルになります。

バイクパッキングや、山間部の荒れたフラットダートはもちろん、シクロクロスレースまで十分にこな万能型バイクでもあります。

クロモリのグラベルロードをオーダーで組みたいならぜひ候補に入れて頂きたいフレームです。

在庫は48サイズ1本ですが、

オーダーはできますので、お気軽にお問い合わせください。

サイズ展開ですが、フレームセットのTEAM,完成車販売のPro、両グレード共に

45㎝:158㎝~168㎝

48㎝:166㎝~176㎝

51㎝:174㎝~182㎝

となっています。(54cmはメーカー記載はありますが、日本には入ってこないようです)

 

BREEZER INVERSIONといえば、丁度昨日このバイクが約半年ぶりにドックインしました。

枯草の破片だらけのタイヤ、あちこちに擦れ傷。

ほんの半年程度の間にずいぶんいい顔のバイクに仕上げてくれたもんです。

今回のドックインで今までロードバイクのパーツを流用していた部分の一部を

GRXへ変更し、さらにダート向きに路線変更する予定です。

半年の間に実力者のオーナーさんが実際にダートを走って、何が自分に必要かを学んだうえでの変更ですので差し出がましいアドバイスは全く不要ですね。

 

 

さて・・話がガラッと変わりますが

久しぶりにBREEZERの特価車をご用意します!

 

 

2019モデルのRADAR Proのサイズ45cmが1台のみ特価販売できます。

45㎝はメーカー側でも最後の1台らしいです。

だいぶお得な価格で販売しようと思っているので期待しといてください!

HPの店内特価品の方にも後で掲載しておきます。

12月16日に入荷される予定ですが、購入希望者がいれば早めに取り寄せることもできます。

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シクロクロスバイクという選択肢

2019年モデルのMERIDA MISSION CXをお買い上げありがとうございます。

今まではGIANTのクロスバイクをお乗りになっていたA様。

”もう少し本格的に走りを楽しめるバイク”

という事でお選び頂きました。

シクロクロスのレースをしたいという人でなくても、シクロクロスバイクを選んでいただいていいと思います。

むしろ当店なら、1台だけ選ぶなら何を選ぶ?と聞かれたら

ロードレーサーよりはこちらをお勧めします。

 

太いタイヤで安定感があり(タイヤブロックが嫌なら後から同じくらいの太さのスリックに換えればいいだけ)、泥詰まりを防ぐためのフレーム・フォークとタイヤ間の大きめのクリアランスがフェンダーの取り付けも可能にしているフレームもあり(実際ミッション CXにはレーサーバイクにもかかわらずダボ穴があります)、ロードレーサーより起き気味の姿勢は、体のほうも楽なのは間違いないと思います。

もちろんクロスバイクよりは本格的に走りを楽しめます。

ミッションCXはディスクブレーキは機械式ですが、キャリパーブレーキに比べれば

どんな状況でも安定した制動力が期待できます、もっと効かせたければ油圧もしくは半油圧のものにカスタムとなります。

基本”かなり走れるコミューター”的に使いたいとのことなので、

当店の大ヒットアイテム”フラットマウントスタンド”を取り付けさせて頂きました。

スタンドなんかかっこ悪いとおっしゃる本格派の人も多くいらっしゃるかと思いますが、せっかく高いお金をだして購入したバイクなら、いっぱい乗れた方が満足感を得られると思います。

便利な自転車ならたくさん乗る機会が作れる、結果として購入してよかったと思っていただけるのだと思います。

いらないと思えば外せばいいだけですしね。

しかし、フラットマウントの裏側に共締めして取り付けるとはスマートなアイデアですね。

ミノウラ×東商会のコラボ商品ですが、取り付けながらいつも感心させられます。

ガンメタと言った方が伝わりやすい黒っぽい艶消しグレーにブルーのアクセント。

ぶっちゃけ2020モデルよりカッコいいかも。

純粋なロードバイクより懐が深く、少し路面の荒れた道や、未舗装路にも入っていけて遊びの幅も広がります。

型にはまらず楽しんでみてください。

さてこちらもシクロクロス用のフレーム・フォークセットです。

購入したのは当店の近所のO君。

以前からオフロードやるならMTBよりはシクロだといっていたのですが、

ついに、念願の購入となりました。

自転車会の「GU」的ブランド

TNIの”CXエクストラ”です。

けっこう古いモデルでして、ブレーキは、カンチブレーキ又はVブレーキに対応しています。TNIも現在ではディスクブレーキを付けれる後継機

”マッドゴリラ”をかなり前に発売しています。

CXエクストラは確かもう在庫限りの販売だったと思います。

古いモデルですが、とりあえずシクロクロスを始めてみたい人にはいいフレームかと思います。

価格が税込50,000程度なのにヘッドベアリングやシートクランプ、ブレード部分はカーボンのフォークが付いてくるのも魅力ですね。

 

新品で手に入るV/カンチ用台座装備のフレームセットはある意味今では貴重かも。

ベーシックなねじ切りBBシェルです、これが一番いいと思ってます。

フェースカットはした方がよさそう。

シクロ用フレームなので泥対策と担ぐことを考えてトップチューブの上側にブレーキ・リヤシフトワイヤーが通るようになります。

写真に収めるのを忘れていましたが、ダウンスィング方式のフロントディレーラーに対応させる滑車のようなパーツも標準で付属しています。

フォークを刺して立ててみました。

「普通ですね」(笑)

普通でいいんですよ、TNIってブランドは。

実は、O君先日行われた宝山湖のロードレースに出場したのですが、

その時の成績に少々がっかりしたようです。

シクロクロスも楽しみながら、この冬はこいつでしっかり鍛えて

来年はもっと上の順位になれるように頑張ってほしいですね。

 

話は変わりますが、昨日は山の方へBREEZER INVERSIONで行ってきました。

目的は、自分へのクリスマス&ブラックフライデーで購入した

Gopro MAXのテストとグラベルロード程度のバイクで楽しめる道の確認でした。

昔の記憶を辿って何か所か入ってってみたのですが、珍しいことに今回は

”収穫あり”でした。

 

当店レース系ショップではないので、選手の方の練習等にはお付き合いできませんが、みんなが楽しめる程度のダートライドイベントはこれから力を入れていきたいと思います。

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オフロードバイクディ-ラーサミット

先週の水曜日、大阪で開催されたオフロードバイクディーラーサミットへ行ってまいりました。

ってもう1週間前になるのか⁉

時間が経つの早すぎ・・もー追いつかねーよ。

秋からの繁忙期も落ち着きだしたから、ようやくブログアップの時間もとれるようになるのかもしれませんが、ネタがたまりすぎて追いつきません。

とりあえず、先週はるばる大阪のプラザ阪下まで足を運んで参加したこちらのイベントの事を忘れないうちに書いときます。(すでに結構忘れ気味)

サミットなんて大げさなイベント名ですが、実際は複数メーカー合同のE-MTB、グラベル系の試乗会といった感じで、一般の方は参加できないオフロード版サイクルモード+セミナーという風なイベントでした。

私、恥ずかしながらE-MTBにちゃんとしたフィールドで乗ったことないんですよ。

今回の会場プラザ阪下は、本来オートバイのモトクロスやエンデューロのための施設なのですが、贅沢にもそれを1日借り切って参加各社の最新E-MTBに乗れるという

事だったのです。

人力ではないモーターアシストがつくとどんな風に遊びが変わるのか?

それを確かめに行ってんです。

太ったね私・・・

まぁ、それはさておき朝一かられ今回のお目当てに乗る機会に恵まれました。

ウチの主力ブランドMERIDAのフラグシップモデル

”eONE-SIXTY 9000”です。

会場を見渡してもダントツで現時点で玄人志向なE-MTBです。

メインフレームはカーボン、フロントのみ29er、リヤは27.5インチ、

ヘッドアングルは65.5°という完全に下りに振ったパーツ構成やジオメトリのエンデューロ系ながら、登りはモーターで何とでもなるといったバイクと予想してました。(実際そうでした)

モーターのアシストってありがたいですね。

路面を選ばなくていいんですよ。

この日相当ぬかるんだ場所がいくつかあって、あえてそこに入ってみたんです。

普通の人力ならクロスカントリー選手レベルでも完全にストップなとこでも

サドルに座ったままで漕ぎ抜けできるんです。

想像どうり、それ以上だったかも。

コレはeONE-SIXTYだけでなくどのE-MTBに乗っても同じでした。

 

でも次にスタート地点から少し進んだ真っすぐの長い登坂に来た時の感覚に

想像していたのとは違う感覚がありました。

必死に漕ぐと「しっかりしんどい」のです。

ウチでBESVのTRS-2AMを購入されたお客様もおっしゃっていたので

何となくは知っていましたが、自転車したい人にはしっかりやってくれるんだと

わかりました。

日本の法規制で電動アシストは24Km/hで切れるようになっていて、その速度に近づく程アシスト力は弱くなので当然といえば当然なのですが、アシストが弱くなると

必要以上になる車重が途端に効いてきます。

モーターのアシストに関しては他との違いは特に感じませんでした、

シマノの一番上のグレードのSTEPS E8080搭載なのですが、これくらいの地形なら

下のグレードでも十分という事だったのでしょうか?

一番の他との違いはやはり下りでの性能ですね。

乗る前から予想できてた事ながら、この日乗った中でダントツダントツでした。

試乗コースの最終盤に、少し長めの下り区間とその終わりに若干の縦のうねりと

直後にバンクの付いたコーナーがあったのですが、そこでの動きは本当に人力のエンデューロ系MTB と変わらない感覚で、うねりに合わせてサスの反動も利用し、

少しウィップ気味に飛んでみたのですが、違和感は全く感じません。

 

感想としては、これまでもMTB(特にダウンヒル~オールマウンテン系)をやっていた人にお勧めしたいE-MTBだとおもいました。(値段が高いのは内容考えればしょうがないね)

 

どうしても気になったのがこちらのKONAのプロトタイプのE-MTB。

乗ってみた感想ですが、こちらもまたいい。

やっぱりMTBちゃんとわかってるメーカーがおかしなものをつくるわけないなと思いました。

ハッキリ言って上のMERIDAのeONE-SIXTYと遜色ない感じで同じように扱えました。

こちらはアルミフレームですし、その部分に関して言えば、重量はあるはず

なのですが、モーターアシストがあればそんなことって大した問題ではないとわかりました。

この後もアルミフレームのE-MTBに何台か乗りましたが、フレームがカーボンだろうがアルミだろうが正直なところもう関係ない、カーボンにしたところでほとんど見栄だとすらおもいました。

 

どうしてもタイミングが合わず乗れなかったのですが、無茶苦茶気になったのが

このMIYATAの650Bタイヤを装備したグラベル系のE-bike

”ROADREX6180”

これ、すでに発売していて、定価は299,000円

安いバイクではないけど、これ多分すごく調子いいと思うんです。

実際試乗もひっきりなしでしたし、帰ってきた人の表情からもかなり好感触なのが伝わってきました。(ホントに乗りたかった・・・)

650bのグラベル系って、日本では普通の人力バイクでもようやく認知されてきたレベルなのに、すでにEバイク、しかもやってるのがミヤタとは知らなかった人には

意外なことだと思います。

ついでという言い方は失礼かもしれませんが、人力のシクロクロスレーサーがあったので乗ってみました。

KONAのJAKE THE SNAKEというモデルだと思います。

バイクの感想などは比較を知らないので何とも言えませんが、うちのお店を利用してくださっているシクロクロスレーサーの皆さんがどれだけ凄いのかが想像できました。

コレを全力で30分~1時間位⁉いやはや真似できません。

この日は販売店スタッフへのセミナーも開催されていたので参加してみました。

内容は欧州のE-バイク市場の推移や、それをもとにこれから日本市場で起きるだろう変化の予想、人力バイクとE-バイクの楽しみ方の違い、どういったお客様にどのような勧め方をしたらよいか?などだったと思います。

わかっているつもりだったのですが、どうしても私のようなふつうのMTBを20年もやっている人には凝り固まった考えが頭のどこかにはあるため、一旦すべてリセットして考える必要があると感じました。

もっとも、頭に残った言葉は「スピードは忘れましょう」です。

セミナー後に、当店でも取り扱いさせていただいているBESVの

TRS-2AMに乗ってみました。

私自身は以前からメーカーの人にリヤセンター(BB中心~リヤアクスル軸の長さ)

が長すぎと細かい文句を乗る前から言っていたのですが。

ちゃんとした環境で乗ってから文句を言うべきでした。

そして、さっきのセミナーを受けたのが大正解で、

・頑張り過ぎない

・スピードを忘れる

・”時速15~16キロ位で並走し会話しながら楽しむ”をイメージ

して乗ってみたら・・・あら!コレいいじゃないのー。

登坂は頑張り過ぎず、モーターを利かすことを意識したら自然と15キロ位の一定スピードになるみたいです。

モーターが一番適度なレベルでサポートしてくれるので非常に楽!

あと、周りと会話しながら走れるレベルというのが15km/h前後までらしいのです、それ以上になると風切音が邪魔で会話にならないらしく、あと単純に危なそうな気がします。

TRS-2AMで登っているときに、朝試乗したMERIDAやKONAの事を思い出しました。

あの時の自分は、普段の人力MTBの考えをリセットできていなかったから、無駄に

頑張りすぎてたんだと気が付きました。

時間の関係でもう乗れませんでしたが、もしこのあともう一度乗れればまた違った感じ方もあったかもしれませんね。

話をTRS-2AMに戻します、下り区間では安定感十分です。

メリダやKONAの方がキビキビ感はありますが、そもそも購入層のターゲットが

普通のサス付きMTBとは違うことを考えればこれでいいのだと思いました。

ライダー側からバイクに動きを与えたければリヤサスの反動をコントロールすれば

ホッピングや抜重程度は誰でもできますし、地形の起伏を利用すれば十分に飛べます。(ただしバニーホップはきつい、引き上げが異常に重いから)

前:SRサンツアー 後:ロックショックスのサスペンションも

全く問題なかったです。

乗る前は、SRのフォークは・・・と思ってましたが

このバイクでの遊びならむしろ十分じゃないと思いました。

このバイクで富士見パノラマ全力で降るような遊び方したい人ほとんどいないだろうしね。

TRS-2AMの総評として、今までMTBをしていない人で、初めてのE-MTBを買おうという人、40万円以上を出せるという人にはおすすめです。

ハードテールのE-MTBも何台か試乗しましたが、予算が許すならリヤサス付きの方がいいです。

車重があるE-MTBでは、体重移動でのバイクコントロールがしにくく、従来のハードテールMTBとは全く違う乗り物になってしまいます。HTのE-MTBはモーター付きのクロスバイクに近いと考えた方がいいかもしれません。

固い考え方抜きで、サスの反動に甘えた方が楽しめると感じました。

リヤサス付きの方が実重量とは逆に軽く扱えるんです、しかもかなり。

最後のスケジュールとして、KONAのダウンヒル系のプロライダー”井出川選手”と

MERIDA?のクロスカントリー系のプロライダー”小笠原選手”とのフリーライド

がありました。

フリーライドと言っても、激しいものではなく、実質MTB初心者講習といった方がいいレベルでした。

 

主に登りのトラクションのかけ方を教えてもらいました。

けが人が出ることを警戒してか、下りは井出川選手のお手本を見るだけでした。

参加者見渡せば、ロード乗りむき出しピチピチウェアのおじさん店主さん

みたいなのもいましたからしょうがないですよね。

自前のProductionPrivee SHAN N5を持ち込んだのですが、

全体の中で1、2を争うレベルで内容にふさわしく無いバイクでした(笑)

一日通して楽しめたサイコーのイベントでした。

一般の人も入れたらいいんですけど、そうなると試乗車の数が全く足らんのでしょうね。

何台ものE-MTBに乗れたし、自分の中の偏見も修正された気もします。

ウチの資金力でEバイクは無理、

それに田舎だし売れないだろうなぁーと思ってたのですが、

私も少しずつ変わっていかなくてはいけないのかもしれません。

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