ロード(スポーツ)バイクを始めたいけど予算が限られている方、一度ご相談ください。

ロードバイク セール 香川県高松市 MASI 

写真のMASIのディスクロードバイクは2017年モデルのALARE DISCというモデル。

発売当時の定価は125,000円の自転車ですが、だいぶお得な価格で提供させて頂きました。

ご購入して頂いた方は、御家族で自転車を楽しんでいらっしゃる方。

ご自身と何人かいるお子様とで楽しんでいるので、みんなにいい物というのは予算的に厳しい、最新モデルへのこだわりはないので、シマノSORA装備の自転車で予算○万円くらいというザッとした条件を指定して頂き、当店で取扱い出来るブランドで色々メーカー在庫を調べていた所この自転車が見つかり、提案しOKをいただきました。

格安ロードバイク 新車 セール品 MASI simano SORA

街乗り+ちょっとトレーニングやサイクリングという使い方なら無理にリヤ11速を選ぶ必要はないと思います。SORAのフロント2枚×リヤ9枚のギヤで充分楽しめます。

標準でKENDAの28Cタイヤが付いています。

フレームにはこの太さでも充分なクリヤランスがあり、もっと太いタイヤもいけますので

シクロクロスやオールロード(グラベルロード)的にもカスタムできます。

ダボ穴があるのでキャリヤの装着などもできます。

廃番となってメーカー在庫限りなのが惜しいフレームです。

ディスクロード グラベルロード バイクパッキング

Promaxの機械式のディスクブレーキです。

いい物とは言えないかもしれませんが、この値段なのでしょうがないですね。

べダルのみ、追加で購入して頂きました、

ADEPTのアーバンサイクル用ブラスチックペダル

[メトロポリタンPL]という当店では初心者に勧めている定番ペダル。

BDSベアリングという世界初の新構造ベアリングを採用していて

それでも定価は2,200円(税抜)です。

フレームはワイヤー中通しではないですが、初心者用にはこの方が整備性もいいし、よろしいかと思います。

何かワイヤー関係のトラブルが起こっても、目で見て分かりやすいですしね。

フォークはコラムのみテーパードアルミのカーボンフォークです。

本来が12万以上のロードバイクなのでこれ位のフォークは付いていて当然ですね。

当時の上位モデルと共通部品ですのでフロントブレーキの配線のみフォーク内蔵です。

バーテープが巻かれていない状態ですが、ちゃんと付属しています。

MASIはこのモデルもその他も、まだ残っているみたいなので一度ご相談頂ければ

ご予算にあった提案が出来るかもしれません。


2018MERIDAのロードバイク一部のモデルで値引きできます

当店のHPの最初の画面でも紹介していますが。

現行モデルのメリダのロードバイクの一部のモデルで値引き販売が出来そうです。

イヤ-モデルの切り替わり時期が近いので、メーカーの在庫が無くなればその時点で終了です。

 

以前から、当店ではシマノ105搭載モデルの10%オフを実施していましたが、下記のモデルでは更に踏み込んだ20%オフにできますので是非ご検討ください。

シマノ105装備のアルミフレームモデルがメインになります。

 

リアクト400 アルミエアロフレーム

スクルトゥーラ700 ←個人的にはコレのチームレプリカカラーがイチオシ!

ライド400 アルミフレームエンデュランスロード(長距離ライド向け)

ライド410 ライド400の女性や小柄な人用モデル

 

以上のモデルとなります、やはりシマノ105が新型に切り替わるのがだいぶ前からわかっていたので、やはりこれらのモデルは今年売れ行きが良くなかったのでしょうね。

 

実際は最新シマノ105にこだわらなければ、どれもメリダらしいコストパフォーマンスに

すぐれた優秀なロードバイクです。

それが20%オフなら非常にお買得だと思います。

上でも書きましたが、メーカー在庫無くなり次第終了ですので気になるモデル・サイズがありましたら早めにお問い合わせください。

 

 

R7000 shimano105 香川県高松市 入荷情報

おそらく上のバイクたちが売れなかった原因となった

新型シマノ105(R7000)の部品単体ですが徐々に当店にも入荷しています。

現状はRディレーラーと普通のキャリパーブレーキ用のSTIレバー、Fディレーラーはシルバーの入荷がありました。

残念なのは、クランクセットが8月以降になりそうな事ですが徐々に入荷すると思います。

これからの人達用に、シマノの夏用ビブショーツの一番お手軽モデルも

Sサイズ、Mサイズ1着づつですが入荷しています。

モデル名はそのまんま

[ビブショーツ]  定価7500円(税抜)

 

多分最初は人の目が気になるかと思います(私もそうでした)。

でも実際は世間も

「自転車趣味でやる人はあんなカッコしてるもの」

と認識してくれているみたいです。

どうしても嫌なら、上からペラペラのナイロンショートパンツでも履いとけばいいだけです。

一度使えば、腹周りの締め付けがない快適さは手放せないと思います。

ただ、誉自転車としてはTPOに応じた使用をお勧めします。

 

まだまだ商品入荷や、新しく始めるブランドの報告が続きますのでお楽しみに!

 

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TyrellからフォールディングバイクIve sports compliteとNewカラー、更にはそれらの発売を記念したキャンペーンのお知らせです。

香川のミニベロブランド Tyrell から 同社の最小サイズのフォールディング IVEの

カスタムモデル 

IVE sports complite(イヴ スポーツコンプリート)

希望小売価格:¥179,000(税抜)

カラー:標準モデルと同様

入荷時期:7月中旬

台数限定販売(625日より受注開始)

が発売されました。

 

IVE sports compliteは、IVEのフレーム性能をフルに発揮させるために、Tyrellがチューニングしたカスタムモデルです。

 

標準モデルとの変更点ですが

 

オフセットハンドルポスト

40mm前方にハンドルをオフセットさせ、スポーツライドに適したポジションが得られます。

ポジションだけではなく、ポスト部分を軽量高剛性な部材に変更する事で90gの軽量化と剛性アップとなります。

ライトシートポスト

全長540mm、標準品から120gの軽量化となり、ハンドルポストと併せて、重心から離れた高所を軽量化する事で、低重心化で安定感が有りながら、シャープなハンドリングを実現しました。

リアウェイブショック

松村鋼機製スクロウェイブスプリングを採用したスペシャルショックです。エラストマーから機械バネに変更する事で、自然なストローク感となり乗車フィーリングがソフトな印象となります。

又、サスが伸びきるまで反発力が得られますので、踏み込んだ際の瞬発力が高まり、キビキビとした走行フィーリングが得られます。

ロックオングリップ

FXの標準品であるスポンジタイプのロックオングリップを標準装備としました。

ソフトで太目のグリップとする事で、操作性と快適性ががアップします。

ナローホイール&ナロータイヤKOJAK18-1.25)写真がありません

1.5㌅幅から1.25㌅幅のタイヤに変更と併せて、ホイール幅も最適化しました。

ホイールは幅だけではなく、高い剛性のリムを使用し、正確でシャープなハンドリングが得られます。

単体で使用しても効果的なパーツばかりですが、トータルで使用する事で、次元の違う走りとなり、標準のIVEからは想像もつかない走る楽しさが詰まったスポーツバイクへと変貌させたのが、スポーツコンプリートです。

また、パーツ総額で¥91,200(タイヤ別)分のパーツが標準仕様で組み込まれている、コスト的にも非常に魅力的な仕様となっております。

◆台数限定販売について

今回の販売分は限定数量30台となっております。

以降の販売につきましては、事前にご注文数量をお伺いする、受注生産となります。

標準モデルの生産タイミングに合わせてご注文をお伺いし、約4か月後の納品となります。

ご注文方法、納品方法等の詳しい内容は、追ってお知らせいたします。

今回の限定数量が無くなると、次回の入荷予定は11月~12月の予定で、ご注文は9月~10月を予定しております。

 

IVEのNewカラー

IVE マットグレー&レモンイエローがラインナップに加わりました。

メインフレーム:マットグレー

フォーク&リアフレーム:レモンイエロー(艶有)

入荷時期:7月中旬 

※このカラー専用色のロゴデカールとしました。

 

この明るい色のスイングアームはいいですね。

じつは、私が今タイレルのラインナップの中で一番欲しいのが

このIVEなんです。

店に一台試乗車がほしい所なんですが、今の誉自転車にはキツイとこですね。

 

 

そして最後に

IVE TMSキャンペーン」と称して下記の通りキャンペーンを行いますのでご案内させて頂きます。

 

◆IVE TMSキャンペーン

 

期間:2018630日(土)〜812日(日)

 

キャンペーン対象:期間中にIVEをご成約いただいた全てのお客様、在庫車の場合も適用

 

特典:TMSボディー1個と、TMS対応バッグの中から、お好きなTyrellバッグを1点プレゼント

 

特典対象製品

・TMSボディー(ワンタッチ着脱式アクセサリーマウント):希望小売価格¥6,000(税抜)

・TMバッグ:希望小売価格¥16,500(税抜)

・TTバッグ:希望小売価格¥18,500(税抜)/ベージュ&ブラウン\19,300(税抜)

 

◆ご注意

IVE sports compliteはキャンペーン対象外ですのでご注意ください

 

こちらがTMSボディー、

IVEのヘッドチューブにボルトオンで取りつく専用のアクセサリーマウントです。

今回のキャンペーンは、これと、これに対応するバッグがセットになって無料で付いてくるという内容です。

普通に買うとかなりますから、お得だと思いますよ!

セットになるバッグは、上の二つのどちらかをえらべるようです。

写真左:TMバッグ

写真右:TTバッグ/ベージュ&ブラウン

どちらも容量充分そうですよね。

 

Newモデル/カラーだけでなく、今までのカラーラインナップも含めIVEをお得に購入するチャンスです。

購入をご検討されている方は、ぜひ今回のキャンペーンをご利用ください。

 

お問い合わせお待ちしています。

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色々と商品入荷しています。

ココ最近ブログUPが2日に1度のペースになってます。

やる気のある商売に見えますが、実際は暇だから出来る事なんですよ(悲)。

お仕事の話は頂いているのですが、いかんせん

・部品が一部揃わない

・メーカーに在庫がなく次期入荷は来月

・前金は頂いているけど、支払いは少し待って欲しいという要望

等々で本格的に取り掛かれる事がないのでございます。

そんな感じでド暇なのに、ここ最近商品だけはやたら入荷があります。

こんなに注文したか!?

なんて思い、しっかり記録を見たら

間違いなく注文してるんすね・・・(人間都合の悪い事はすぐ忘れるの典型かな)。

 

でもね、入荷してきた商品は割とおもしろい物が多いんで、普段はあまりやらない

商品入荷情報でも垂れ流してみようかとおもいます。

 

 

TOPEAK Ninja P  \2,500+税

最近、誉自転車でも多少在庫商品が増える傾向があり

携帯ポンプなども置いてみる事にしました。

有名な定番商品なのでみなさん紹介しなくても知ってますよね。

知らない人のために少し紹介します。

シートポストの中に収納し、携行時も自転車の外観を損ねないポータブルポンプです。

上の画像のように取り付きます。

使用後、シートポストを再び取り付けるときに、

元のサドル高に設定しやすいよう、

“シートポスト ポジション インジケーター” が付属しています。

 

 

 

実は私も使っています、私なんせゴチャゴチャ物が付いているように見える自転車が個人的には好きではないんです。(バイクパッキング等、その自転車の使用目的に合致したスタイルならカッコいいと思うんですけどね)

なので自分の自転車は全てフロントシングルだったり、完全にシングルスピードだったりするんです、このニンジャPはそんな人にオススメかもしれませんね。

Φ27.2~Φ31.6の大抵のシートポストに対応します。

重量はわずか62gです。

ただ少し残念なのはフレンチバルブ(仏式)にしか対応しません。

あと、取り出しに工具が必要な点もネガティブな部分かもしれません。

 

TOPEAK Mini 9 Pro ¥1,880+税

おもしろいもん紹介といいながら、スミマセン。

普通の携帯工具セットです。(しかも定番トピーク)

高剛性アルミ合金ボディに9機能のミニツール。

ネオプレーンの専用ケースや、エンジニアリングプラスチック製のタイヤレバーが付属します。

ADEPT Rollup ¥2,000+税

アデプトのロールトップタイプサドルバックのNEWカラー [ペールレッド]

品質もコスパもデザインもいい個人的にも大好きなブランドです。

ロールトップを伸ばしきると、入口には止水ジッパーが付いています。

(もちろんバッグ自体も防水)

荷物の容量に応じて折りたたむ量を変えて使用すればいいので、見た目より容量が

大きいのもいいとこですね。(0.65㍑)

 

Panaracer RACE C EVO3  (クリンチャー)  1本 ¥5,410

パナレ-サ-のロードレース用タイヤ RACE EVO3シリーズの新モデル

「C」 クラシックモデルが入荷してます。

誉自転車が大好きなクロモリパイプ製のクラシックなデザインの自転車にもピッタリな

サイドスキンウォールにパナレーサーのレーシングテクノロジーを融合させた高性能タイヤです。

 

23C 重量 200g(ave)

26C 重量 210g(ave)  ←なぜか26Cというサイズです、多分25Cとそんなに違いは無いと思います。

28C 重量 230g(ave)

それぞれ2本、つまり前後1セットのみの入荷です。

使っていないので想像ですが、サイドスキンタイプですのでしなやかな乗り味と、

軽量化が期待できる点も魅力です。

クロモリにピッタリと書きましたがそれに限らず、いろんなバイクに合わせて頂きたいと思っています。

Panaracer RACE A EVO 3  25C(クリンチャー) 1本 ¥5,410  240g(ave)

パナレ-サ-のロードレース用タイヤ RACE EVO3シリーズのオールラウンドモデルです。

現在のロードバイクの主流(コレもいつまでそうかはわかりませんが)25Cサイズが2本入荷しています。

軽さ、強さ(耐パンク性能)、天候を問わずグリップ性能、全てを高次元でまとめた、まさに

ラベルにあるように[迷ったらコレ!]なタイヤです。

Panaracer RACE L EVO 3  25C(クリンチャー) 1本 ¥5,410  200g(ave)

パナレ-サ-のロードレース用タイヤ RACE EVO3シリーズの軽量モデルです。

こちらも25Cサイズが2本入荷しています。

ヒルクライムやタイムトライアルなど特に軽さを必要とする時にオススメです。

RACE A との違いは、高い貫通パンク強度の補強材が、Aではサイドウォールを含むタイヤ全面(Pro tite Shield)なのに対し、このLではトレッド面のみ(Pro Tite Belt)に配置し、それにより多少の耐パンク性能の犠牲を最小限にしながらも、同サイズ(25C)で40gの軽量化を実現しています。

久しぶりに名古屋のプロショップ サークルズの問屋部門

Sim Worksさん取扱いの商品も入荷しています。

 

 

Twin Six   Privateer Tech Cap  ¥3,700+税

 

以下ツインシックスというブランドの説明をシムワークスさんのHPより抜粋

 

楽しむ事、それは人それぞれに違うスタイルがあります。 しかし、それがどのようなスタイルであれ、自転車に跨がってしまえばそれは間違いなく楽しい事だと感じて欲しいのです。ツインシックスのグラフィックは、そんな思いを抱く2人の熱きサイクリストが、様々なサイクルシーンからインスピレーションを得てデザインしています。そう、何も背負う事なく、ただ、素直に自転車に乗る事が楽しいと感じさせてくれるアイテムなのです。  

 

 

      

速乾性に優れたポリエステル・マイクロファイバー生地を使用した、春・夏のライドシーズンにピッタリなサイクルキャップ。(今回は私が個人的に気に行った星型のドット柄を2個だけ試しに取り寄せてみました)

 

サイズ:ワンサイズ

Made in U.S.A   

 

 

TWIN SIX    Water Bottle   ¥1,400+税

左:Haed of state Bottle

右:SKULL(PINK)

 

常にオルタネイティブであることを信条とし、時にラジカルなそのデザインは、機能とスポンサーロゴに特化し他にはない魅力があります。

ジャージやキャップと合わせてもよし、単体で使ってもよしのデザインのウォーターボトル。

・Specialized社製、Made in USAの"Purist"ボトルを採用しました。
・新型の使いやすい飲み口がライダーに好評です。
・ポリ容器独特のあの匂いが少なく、水が美味しいです。
・22oz - 624ml

 

まじめ過ぎるデザインが多い自転車用のウォーターボトルですが、デザインで遊んでみてもおもしろいと思います。

 

 

King Cage   Manything Cage

キングケージがプロデュースするこのメニーシング・ケージを用いれば、バイクパッキングのキャパシティが更に広がります。 しっかりと詰め込んだ中型のドライバッグ、40オンス・サイズの大きなウォータ・ボトルなどの円筒形のアイテムを容易にくくり着けることができ、そのフィット感と搭載能力は正に秀逸の一言。 そしてチタン製という素材は、軽量かつ圧倒的な耐久性能も兼ね備えいる以上に魅力的です。 一度あなたの長旅の相棒に取付けたとしたら、二度と外すまいと思える逸品だと信じております。

SPEC & PHOTO

MATERIAL : TITANIUM
WEIGHT : ave.37g
SIZE : H210 x W63 x D80mm
PRICE : ¥8,400+税

※付属のストラップはVOILE社製ラバーストラップに変更になりました。(2本付属します。)

現在付属のベルトとは違う物ですが、使用イメージです。

Hand made in USA、ゲージはチタン、となりますので値段がとても高い商品ですけど、どういう訳か誉自転車ではキングケージの商品はとても人気があり実際売れます。

「どういう訳か」等と書きましたけど、実際に見てもらうと何とも言えないオーラというか雰囲気があり、一見作りのしっかりとしたステンレスやチタンのボトルケージ

というだけなのに、棚から手にとってご覧になるお客様がたくさんいます。

 

RAL EM Loader  ¥4,900+税

 

RALは[サークルズの夏休み]をコンセプトに掲げ、始動したライドアライブ。

あまり知られていないと思いますが、

彼らのHP内にある

やたらポエミーな説明文をそのまま掲載させて頂きます。

 

キャンプ&ライドがその基板となり、スタッフの貪欲なまでのその遊び心はあれよあれよという間に、多種多様なアクティビティがそこに巻き込まれていったのです。そして私たちが日々の生活においてでも、しっかりと付き合っていきたいと思える物や事との出会いの場にもなり、そこから生まれたコンセプトブランドがRAL。自分たちの目線を信じ、しっかりと使いきれるものをカタチにしていく、それが僕らの提案したいオリジナルプロダクトであり、ライドがすべてにおける人生の基準とし、そしてそこを豊かに生き抜いていく思いとして生まれた言葉「ライドアライブ」のさらなる進化の証として周り続けるのです。

 

 

左上:Midnight / Grey

右上:Saffron/Olive

左下:Peacock / Grey

 

以下シムワークスさんのHPより

 

日常のオンロードから打って変わり、トレイルやグラベルを求め走りに行くときや、未開の地へとアドベンチャー・ライドをする時には必要になってくるであろう、特別な道具を持ち運ぶために生まれたのが、このエンファシス・ローダーです。 

UT LOADERでは抱えきれない冒険心もこのバッグに、追加道具とともに詰め込んで、見知らぬ世界へとライドに出掛けましょう。トップチューブとダウンチューブに装着するベーシックなフレームバッグは、メインの荷室と平面のポケットの両面で構成され、上部に設けられたジッパーはライド中でもバッグにアクセスがしやすくなっています。メインの荷室には、ミニポンプやツールロールを留めておくためのインナーループも備えています。

ロードバイクやマウンテンバイクといった、バイクの種類やライド・スタイルを問わずに、だれにでも使用してもらいやすいシンプルな設計です。

前モデルを再構築、パッチ風の刺繍ロゴ、サイズは幅を広くした事でより多くの荷物が収納できるのはもちろん、ペダリングを妨げることのない大きさとなっています。

【SIZE】38 x 5 x 15cm
 
【CAPACITY】2.2リットル
 
【MATERIAL】CORDURA® NYLON
 
【ORIGIN】U.S.A. CALIFORNIA

RALのロゴの入った側の反対側にも止水ジッパー付きの入口があり、こちらは深さの浅い方ですので、比較的厚みの無い荷物に適しています。

Made in USA

シムワークスさんらしいこだわりですよね。

 

タグ?ラベル?はステッカーになっています。

私こういうのけっこう好きです。

実際の装着イメージです。(カモカラーは今回入荷してません)

サイズを一般的なフレームバッグより短めに設定し、あえてシートチューブへのベルクロ固定を捨てる事で、装着できるフレームの幅を広げているのは英断だと思います。

シムワークスさんのスタッフがこういった物を[ココ最近の流行りもの]として扱っているのではなく、普段から自分のサイクリングスタイルとして自然に取り入れているからこそ生み出されるオリジナル製品だと感じます。

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新型シマノ105(R7000)の入荷時期と現行105装備の完成車値引きキャンペーン

ネット上に情報が流れてからずっと発売を待っていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか?

シマノのロードバイク用11速コンポーネントにおけるエントリーグレードにあたる(その下の10速なんかも含めるとミドルグレード)

[105]の新型R7000シリーズが今月末あたりから小売店に向け出荷されるようです。

今のところ当店レベルでもわかっている事としましては、

いきなり全モデルが出回る事はなく、

注目されているロード用油圧ディスクブレーキ関連のパーツの内、STIレバー等の

デリバリーは10月頃になりそうな事、またクランク・チェーンリングセットも8月以降になると言う事です。(クランクのデリバリーが遅れるのはけっこういたいよなー、10速からのグレードアップを考えている人には特に)

 

誉自転車では今回めずらしく、6月下旬~7月に入荷できそうなモノに関してはある程度オーダーしておきました。(去年アルテグラの時は完全スルー)

 

ですので、新型105実物はどんな感じ?と思ったら来月以降店に来たら、タイミングによってはお目当ての物があるかもしれません。

 

 

 

さてさて、新型105が実際にデリバリー開始となると、売りにくくなる現行105装備の完成車、 

よくお客様に聞かれるのが、105が新しくなったらその時から105装備の完成車も新型に換装されて来るのか?ということですが、

自転車歴長い人には説明するまでも無いですが、

例えば、当店で言うとMERIDAのような、イヤ-モデルを採用しているブランドで2018モデルが現行105で昨年から発表または実際にデリバリーされているモデルに関しては、今年モデルはもうすでに生産を終えていると思いますので、現行のR5800で送られてきます。

 

つまりこれから、105グレードの完成車を買う人は旧式になる105が装備された自転車を買う事になるわけです。

105はこれから趣味として本格的に自転車を楽しんでみようとしている人には最もオススメするグレードですので、これを装備した自転車が売りにくくなる事はけっこうイタイのです。

 

前置きが長くなりました、

今回のブログタイトルにもなっている

[現行105装備の完成車値引きキャンペーン]

を始めます

 

現行のR5800シリーズを採用している、またはメインとして採用している(いわゆる105ミックスというやつ)完成車を全て10%OFFとします。

ただし、カードでのお支払いの場合は7%OFFとします。

 

コンポーネントが最新かどうかなんて気にしない人や、

代えたいとこだけあとで代えようって人にはピッタリの企画ですので、

ぜひ、ご利用をご検討ください。

 

 

こちらはお客様の注文品のMERIDAのオールラウンドロードレーサー

スクルトゥーラ4000

カーボンフレーム・フォーク・シートポストにコンポーネントは105ミックス。

今年のMERIDAのチームレプリカカラーは本当にカッコいいですね。

どちらかと言えばコンサバティブなデザインのイメージが付きまとうメリダなのですが、

このカラーリングは本当に評判いいです。

 

ご注文されたお客様は今回のキャンペーンのご利用ではありませんが、以前企画していた人数限定のキャンペーンをご利用し、お得にご成約頂けました。

自転車その物が少し安く手に入ったのが理由なのかどうかはわかりませんが、

標準で付いているFSAのクランクセットは、R8000アルテグラのクランクセットに換装して納車させて頂く予定になっています。

 

実際の納車は来月にして欲しいとの事ですので、しばらくは店内に展示してますので、

今年のメリダのTレプリカカラーの実物を見て検討してみたい方は、お気軽にご来店ください。

メーカーにはまだ在庫あるようです。

(お客様注文品ですので、お手を触れるのはご遠慮ください)

 

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Tyrell FX Special2018 ホワイト&タイレルレーシングレッド フレーム・ホイールセットで入荷です。

讃岐のミニベロブランドTyrellが今年の春に限定生産した

FX Special2018 パールホワイト&タイレルレーシングレッドが入荷してきました。

 

シートステイの内外を塗り分け、シートチューブ後にもレッドラインを配する等、細部にわたるカラーリングが魅力なモデルです。

 

もう夏が近い時期ですが、このカラーにまだ在庫がありましたので取り寄せてみました。

 

完成車ではなく、フレームセット(特別カラーのフレーム・フォーク・ヘッドスペーサー、専用カラーのAM-10plusホィール、ヘッドセット、シートクランプ、Fディレーラーバンド、前後クイックリリース)

での入荷ですので、[最初から自分オリジナルのカスタム仕様にしたい人]や、

[家にロード系パーツがイッパイ余ってるけど、セカンドバイクは普通のロードバイクではないのを組みたい]

と言う人にはピッタリな仕様になります。

価格は175000円(税抜)

 

通常FXのフレームセット価格119,000円(税抜)に比べてだいぶ高いと感じるかもしれませんが、通常フレームセットにはホイールは付属しません。

ですけど、この限定フレームセットには

コレを持って廃番となるタイレルの最高級完組ホイールAM-10 406 Plus(59000円)が

含まれます(しかも専用カラー)。

 

値段を足してみると通常フレームセットとAM-10 406 Plusを一緒に購入した場合とお値段は変わらないのです。

 

フレームカラーに合わせたレッドアルマイトの特別仕様です。

ハブはDT Swissの350 スポークはストレートプルのエアロスポーク、

ラチェットは回してみたところ18T、おそらくスターラチェット仕様。

さすがタイレルが純正オプションとして設定する最高級ホイールです。

付属のフロントフォーク(当然カーボンフォーク)も専用カラーにペイントされています。

その他ヘッド周りのパーツもレッドアルマイト仕様のものが付属します。

ちなみにこのフレームセットの塗装はカドワキコーティングによるパウダーコートではなく、通常のアクリル塗装という事です。

タイレル FX スペシャル 2018 ホワイト&タイレルレーシングレッド
http://www.tyrellbike.com/wordpress/?p=1514

ちなみにコレが完成車だった場合の写真です。

これに、自身が用意する部品が取り付くとイメージしてみてください。

Tyrell FX 2018 SPECIAL WHITE&Tyrellracingred
http://www.tyrellbike.com/wordpress/?p=1514

2月以来しばらくガランと空いていたフレーム展示コーナーに久しぶりに、ココにあるにふさわしいフレームが納まりました。

スペースの関係でホイールの展示はありませんが、見たい方は遠慮なく申し付けください。

少しの間、タイレルの店内在庫がありませんでしたが、

誉自転車はタイレルのディーラーです。

このフレーム以外でも、気になるモデルがありましたら遠慮なくお問い合わせください。

前もって連絡頂ければ、試乗車なども用意できるとおもいます。

ご来店、お問い合わせお待ちしています。

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はずかしながら[初]剣山スーパー林道なのでした

きのうは定休日を利用して隣県徳島の剣山スーパー林道へグラベルライドに行ってきました。

 

もう何週間も前から計画はしていたんですが、ウチの定休日の水曜日に合わせて天気が悪かったり、前日夜に用事があったりでなかなか実行にうつせませんでした。

 

剣山スーパー林道といえば、徳島県上勝町からなか那賀町に至る日本最長(87.7Km)の林道で全国から極上のグラベルロードを求めてオフロード愛好家が集まるある意味[聖地]

なのです。

 

四国に住んでるオフロード愛好家なら大抵一度は訪れた事があるみたいなのですが。

 

残念な事にわたくし、実は今まで行った事がありませんでした。

 

事前の下調べもほとんど無しに、自転車仲間から送ってもらったgooglemapの情報だけを頼りに来たため少し迷いました、早めに家を出て正解でした。

 

私の選んだルートは、438号と193号の分岐から193号を登り、そのまま253号へ入り土須峠の雲早トンネルの先にある、スーパー林道東側入口(ココは途中の入り口で起点ではありません)から東に向かうグラベルロード。

事前調べでは、このルートだときつい坂もなく林道初心者にはいいという事です。

実際これといった施設は特になかったのですが、林道をとりあえず楽しむなら正解のルートでした。

雲早トンネル前で車を停め、ココからスタートです。

まずはスタート前の自分へのエネルギー補給。

アウトドアの飯は何でも美味いとは良くいいますが、

ここ土須峠はほぼ標高1000m、

そして私の格好は[短パンにTシャツ]

そして肝心の飯はハローズで早朝に購入した40%オフの前日調理の冷えたチャーハン。

凍えながら食うこいつはけっして美味くはありませんでした。

 

でも大丈夫、

「私には山の中で調理して食べる予定のインスタント麺と、あっためて飲む缶コーヒーがある!」

 

この時点ではそう思ってました。

が、この後すぐ事前準備と確認の甘さを突き付けられます。

なんてこった!フレームバックにクッカーが入らんじゃないか!

何とか無理やりいれようとしました。

でもけっこう高価なポーセリンロケットのフレームバッグ ユニバーサル パーシャルフレームバックを壊すのだけは避けなけばいけません。

この時点で、山中での具無しラーメンと温かいコーヒーはあきらめました。

代わりに、こういう事もあろうかと買っておいた

菓子パンと冷たい(常温)ままで飲むことにした缶コーヒーのみを持っていく事にしました。

フレームバック内がけっこうスカスカです。

こういう時は、フレームバックより、ロールトップタイプの大型フレームバックの方が荷物が暴れなくていいかもしれません。

ウチの扱いで言うと一番[コスパ・性能共・供給]がいい

TOPEAK バックローダー

か、少しオシャレさんには

ポーセリンロケット ベラ ベーシック シートパック

あたりでしょうか。

多分これだとクッカーも入るでしょうし、私も自分用に一つ欲しいところです。

今回のライドのための仕様ですが、

いつもの私情車

MERIDA SILEX6000(フロントチェーンリングのみ40Tのナローワイドにカスタム)

ポーセリンロケットのフレームバッグ ユニバーサル パーシャルフレームバック

あとは普通にスポーツドリンク入りのボトル程度のシンプルな物です。

 

最近この自転車で夜トレー二ングしているので、私としてはめずらしくサイコンと

スピードケイデンスセンサーが付いています。(コレについては効果が出てきたと自覚出来たらまたブログネタにしたいと思っています)

 

 

以前、RCCの時にこのフレームバックを使った際にフレームに若干スレ跡が付いたのが

気になったので、今回はフレームにラップを巻いてみました。

普段はフレームバックは付けないので、その時のみの対策としては悪くないと思います。

見た目は悪いですけど、どうせ山の中では自分、もしくは仲間しかいませんので、気にならないと思います。

ウェア類は

Cafe du cyclisteLucienne (Sim worksさんが取扱いやめてしまったのが残念です)

と同ブランドのビブショーツに

EXUSTERのアームウォーマー

ERGONのグローブ

GIROのシューズは歩きやすさを優先して

MTBタイプのSPDが使えるRUMBLE VR

にしました。

雲早トンネルを抜けてすぐの左側がスーパー林道の入り口で、

方向的にはスーパー林道の本来起点になる、上勝町の方へ向かうルートです。

今回は知ったのはこのルートです。

 

ココから少し降りたところに、西に向かってキツイ登りが続く、終点に向かう順路的な入口があります、林道に慣れた人はそちらへ行く人が多いようです。

現在、通行止め区間があり、終点まではいけないみたいですが、こちらのルートには

ファガスの森 高城という宿泊・食事ができる綺麗な施設(みんな鹿カレーが美味いと言う)や、徳島のへそ と言われる絶景ポイントがあるようで、いつかはいってみたいと思ってます。

 

えーと、多分大丈夫でしょう(笑)

ツキノワグマは剣山にはいるみたいです。

クマさんやイノシシ君は勘弁ですが、今回のライドの途中で

鹿とニホンカモシカには出くわしました。

徳島の山は深いですね、特にニホンカモシカは、昔本州のMTBダウンヒルコースではしょっちゅう見たんですが、四国の山で見たのは初めてでした。

こんな感じで緩い登りのグラベルロードが続いて行くかんじです。

平均するとこれ位のガレ具合でしょうか。

所々、写真映えするポイントがありそこで休憩しながら楽しめば、それ程キツイ運動ではありません。

今回のルートならグラベルライド初めての人でもそれなりの自転車を用意したら大丈夫です。

ここは、平均よりはややガレている所、

ガレているとはいえ、これ位なんで登りならスピードも遅いし特に問題はありません。

でも、もちろんパンクした時の準備は必須ですよ。

私程度の初心者が35Cタイヤ装備のアドベンチャーバイクで実際登った感じですが

時速8~10Km/hで絶えず視点を少し先、すぐ先と交互にフォーカスしながら

自分のラインを選びながら走る感じが、普通のアスファルトのサイクリングとは違って面白かったです。

MTBなら20年近くやってますが、基本ダウンヒル中心なのでこの感覚は新鮮なのです。

神山町と上勝町の境界

かなり登った地点に現れるフラットダート。

水溜りをよけながら、時々少し突っ切る感じで進みます。

未舗装路の終点近くにある絶景ポイント。

下には鮎食川沿いの神山町の街並みが見えます。

手前ではなくて2つ向こうにうっすら見えるのが阿讃山脈だと思います。

高松から100kmも離れてない場所なんですが、

ずいぶん遠くに来たように感じます。

いろんな林道と分岐してるんでしょうか?

林道全体が大きすぎて、全容は分かってません。

このT字路がグラベルロードの終点(本来の順路なら始点になる、上勝町のスーパー林道始点は普通に舗装路らしい)ようです。

私は右から来て、神山町へ向かう道側からこの写真を撮っています。

スーパー林道始点は反対の方向へ進んだ上勝側です。

 

 

このまま神山町への道を進むと神山町役場近くへ降りる事になりますので、

この石碑の場所で引き返す事にしました。

スタートからここまで約8Kmといった所でしょうか。

 

先ほどの絶景ポイントまで戻り、おやつタイム。

コレが楽しみでやってるわけです。

[教訓]

菓子パンは1個で充分、2個はけっこう腹にくる。

キタテハ蝶もとまり癒される気分でしたが、スズメバチのでかい羽音にビビってすぐにダウンヒルの準備になります。

ちなみに約8Kmのグラベルロードを一気にダウンヒルしたのですが来た道と同じ道なので写真はありませんし、動画もありません。

サスペンション無しの35Cタイヤ、ドロップハンドルのアドベンチャーバイクでは動画とる余裕はありませんでした。

 

実際に今回のライドでわかったのですが、登りではSILEXのようグラベルロードやアドベンチャーバイクでも十分楽しめますが。下りだとフロントサスペンション装備のクロスカントリー用や+規格タイヤもしくは29erのマウンテンバイクがいいかと思います。(そんなに高級なモデルは必要ありません)

 

全部ひっくるめて考えるとベストは登りに強いマウンテンバイクがベストと私は思いました。

 

 

車を停めた場所まで戻り、山中で食べるのはあきらめた具無しインスタント麺で

今回のライドを締めました。

(あきらかに食い過ぎ、消費カロリーをはるかに超えるカロリーを供給してると思います。)

香川の他の店はロードレーサーを売るのが中心みたいですが、誉自転車ではオフロードも走れるアドベンチャーバイクやマウンテンバイクも頑張っています。

実際にオフロードで自転車遊びをしてみたい方には、ある程度の情報提供や、場合によっては現地で一緒に乗のも出来ると思います。

興味のある方は遠慮なくお問い合わせください。


おまけ

こちら神山町の Cafe Brompton Depo(カフェブロンプトンデポ 

普通のカフェだけではなく、高級フォールディングバイクで有名な

ブロンプトンをレンタルサイクルしているみたいです。

 

帰りに寄り道する予定(まだ食う気だった)でしたが、残念ながら水曜日、木曜日は定休日

みたいです。

 

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1周年セール(形だけ)終了します。

4月末より開催していた1周年セールですが、

対象商品や人数限定の値引きセールがほぼ売れてしまったので

本日をもって終了する事にします。

 

ただ、セール期間中に売れなかったセール対象品や、対象者が現れなかった

人数限定の値引きセールは、そのまま続けます。

(だから形だけ終了という表現にしてます)

 

さて、気になるまだ残っているセール対象品ですが

 

まずは大人気のヨツバサイクル!

大人気は間違いないのですけどね、こちらの16インチのラムネブルーだけが

残っています。

実際に売る立場になってわかった事なんですが、子供車でこの16インチというサイズは

売りにくい大きさなのかもしれないですね。

今の時代、お子様の初めての自転車は12インチか14インチ、またはキックバイクというのが

多いパターンなのかと思います。

だとすると2台目は大体20インチくらいになるんじゃないでしょうか。

実際ウチで売れるヨツバサイクルは大体それ位のものです。

 

こちらのヨツバ16、少し自転車デビューが遅れているお子様には丁度いいんじゃないでしょうか、補助輪付きになります。

対照身長からいって4~5歳位のお子様に丁度いいかとおもいます。

カラーも男の子も女の子も大丈夫な色です。

 

昨年モデルの10%オフですので

定価27000円が、24,300円+消費税で

総額26,244円になります!(ちなみに今年モデルのヨツバ16は税抜定価29,000円に値上がりしています。)

写真が悪くて申し訳ない・・・

2018 MERIDA CROSSWAY 100-R  サイズ41(対象身長150~175cm)

シャイニーダークシルバー

税抜53,900円の10%オフで48,510円

税込52,390円になります。

標準でサイドスタンド装備、簡単なモノですがダイヤルキーが付属するのも

嬉しい所。

街乗り、通勤・通学、サイクリング何にでも便利なクロスバイクです。

 

MASI MINIVELO UNO RISER

こちらも税抜価格92,000円の所を10%オフの82,800円

税込89,424円になります。

クロモリのオシャレなミニベロです。

対象身長は160~170cmのサイズ48ですが

シートを下げればもう少し背の低い方も大丈夫でしょう。 

 

 

 

また女性のお客様、先着1名様限定セールは少し内容を変えて対象者が現れるまで継続します。

完成車(ミヤタの一般車とヤマハPASは除く)10%OFF、

更に同時に購入された用品は全て15%OFFとさせて頂きます!

(但し、ご自身が乗るために購入する事が条件になりますので防犯登録の際、お客様ご自身の名義で登録してもらいます。)

 

 

このように一応、セールは形の上では終了としますが、残った物は継続していますので、気になる物がありましたらお問い合わせください。

 

先ほど1周年セール企画を利用し、ロードバイクをお得に購入出来た方の注文品が入荷してまいりました。

今年のメリダのチームレプリカカラーはカッコいいんですよね。

納車とお支払いは、来月にして欲しいとの事ですので、検品後しばらく倉庫(私の家)で

保管しておきますね。

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重量11.9Kgの持ち運べる折り畳み電動自転車 TRANSMIBILLY ULTRALIGHT E-BIKE

transmobilly  ultra light e-bike  香川県 高松市 

車輪径14インチ、重量11.9Kg、軽自動車にも余裕で積み込める電動アシスト車が入荷しました。

TRANSMOBILLY ULTRALIGHT E-BIKE    RED   税込定価124,200円 です!

今回はお試しという感じで1台のみの入荷です。

小型最軽量へのこだわりから補助モーターやバッテリーも非常に小型です。

補助モーターは車体右から見れば大部分がチェーンリングに隠れる位になります。

モーター出力は250W、コレ意外にも強力で、実際店の前で少しだけ乗ってみましたら

予想に反してしっかりとしたアシストを感じました。

(ちなみにヤマハPASの現在の一般的普及モデルのモーター出力が240W)

バッテリーはステムの上に専用のモバイルバッテリーを取り付ける形です。

強めのマグネットで溝に合わせてはめ込めば自然に端子が接触する形になります。

更にステム側に付属しているシリコンバンドで固定するのが走行時の状態です。

また、バッテリーには簡易的な前照灯が付いていますが、あくまで簡易的なものです。

バッテリー取り付け部分の写真です。

本当に簡単です、1秒で取り付けも、取り外しもあながちウソではないです。

バッテリー重量は480グラム。

充電器は当然付属品で付いています、フル充電は2時間、充電回数は約300回と言う事です。

アシスト状態での航続距離は10Km~12Km程度、このサイズのバッテリーですので、

ウチで扱いのあるヤマハPASみたいな一般的な電動アシスト自転車と比べるとあまりにも非力に感じるかもしれませんが、同じ電動アシスト自転車でもあくまで目的が違いますので、コレはこれでいいという判断なのでしょう。

ちなみに専用バッテリーはオプションとして購入もできます、税別15,000円です。

(普通の電動アシスト自転車のバッテリーは4万円以上しますし、とてもじゃないですが気軽に持ち運びできるような大きさ、重さ、ではありません。)

 

バッテリー横にはUSB端子があり、スマホやタブレットの充電用モバイルバッテリーとしても使えます。

ただし走行中は、この部分はシリコンバンドで隠れるようになりますので使用できません。

たぶん、トラブル防止のためにあえてそうしているのだと思います。

付属のサドルバックは専用バッテリーが丁度すっぽり入る大きさに出来ていますので、

予備バッテリーをいれておけば20Km程度のポタリングや、旅行先の街並み散策には十分対応できると思います。

あと、バッテリーカバーも付属しますが、防水になっているかどうかは謎です(笑)。

 

スタンドはサイドキックスタンドが標準でついています。

車体が軽いので意外にもコレで充分そうです。

コレが折り畳んで状態になります。

メーカー発表では

640×465×600㎜とあります。

写真では付いてませんけど、折り畳み時に不意に開かないように車輪どうしを縛る

ナイロンのベルトが付属します。

HPから拝借した写真ですが、

折り畳んだ状態なら、実際普通に女性でもこれ位楽に運べるとおもいます。

車に積んでレジャーに出かけたり、輪行先で知らない街を散策したりすると楽しい思いでを作れるんじゃないでしょうか。

 

こちらのメーカーHPで商品詳細が確認できます。

 

実車を確認したい方は誉自転車までお越しください、

お問い合わせお待ちしています。

 

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OGK Kabutoの最新最軽量ヘルメット FLAIR(フレアー)入荷

香川県高松市 サイクルショップ 自転車屋 誉自転車 OGK Kabuto FLAIR フレアー ヒルクライム  

OGK Kabutoの最新最軽量ヘルメットFLAIR(フレアー) S/M マットホワイト が入荷しました。

今回はこの色、サイズ1個のみの入荷です、申し訳ない。

定価19,500円(税抜)になります。

 

フレアーは、特定の性能に特化し、用途に応じた最高のパフォーマンスを提供する

Kabuto CONCEPT(カブトコンセプト)」にのっとって開発されたモデル。

Kabutoがサイクルヘルメットに必要と考える3つの性能を特化させた「冷感性能を極めたZENARD(ゼナード)」、「空力性能を極めたAERO-R1(エアロ・R1)」、そして、「軽さを極めたFLAIR(フレアー)

Kabuto CONCEPTは、歴代のフラッグシップモデルMOSTRO(モストロ)、REDIMOS(レジモス)で培ってきたテクノロジーを徹底追求し生まれたもので、サイクルヘルメットに求められる通気性・空力性能・軽量の3つの特長を高次元で満たしつつ、それぞれの機能にさらに特化したモデルが必要と考えました。そして、今回発売した軽量に特化したFLAIRが登場したことにより、KabutoCONSEPTが完成。つまり、ヘルメットを"求める性能別に選ぶ"という、ユーザーへの新たな提案なのです。←ココまでの文章ほぼOGKのHPより抜粋です(笑) 

こちらはバックビュー、グラム単位の軽量化のために硬質樹脂部分をギリギリまで少なくしていますね。

アジャスターは、出荷状態ではAF-7というモデルが付いていますが、更に重量を削った

SLW-1というアジャスターが付属します。

こちらがそのSLW-1です。

どういう時にコレを使うかと言うと、「完全にヒルクライム決戦用」です。

普段からコレにしてずっと使うのはやめた方がいいと取説にも記載があります。

人+機材で少しでも軽くしたいヒルクライムレース時のみの仕様をおすすめします。

 

サイドビュー、いやぁーイイ!カッコいいですわ。

たくさん黒いラインがありますが、アップにしてみると・・・

すべて硬質樹脂部品の肉抜きなのです。軽量化とデザイン性の両立ですね。

JCF公認なので、競技での使用も当然OKな訳ですけど、ここまで削って大丈夫ってなりますよね。

多分他のモデルよりは、強度は落ちるでしょう。

でも、比較的走行スピードが遅いヒルクライム時には、これでも充分なのかもしれません。

平地やダウンヒルと比べると、大きな事故につながりやすいスリップダウンや接触クラッシュのリスクも少ない訳でしょうし。

OGKとして「求める性能が軽量であればベストはFLAIR」という事なんでしょうね。

出荷状態で付いているノーマルパッドに加え、A.I.(Anti-Insect)ネットも付属します。エアインテークからの虫の侵入防止を主な目的として採用。頭全体を包み込むA.I.ネットは、フィッティング重視を求める方にも最適です。

誉自転車は、KABUTO /KOOFU ヘルメット破損交換登録店です。

今時ヘルメットなんかネットで買うわ!って人も多いかと思いますけど、OGKのこの制度は

実店舗での購入のみに適用されます。

まだ新しいヘルメットを落車でダメにしてしまった時にすごく助かるシステムで、OGKのある程度高級なモデルを購入する場合は、利用しない手はないとおもいます。


誉自転車は、アパレルやヘルメット等の在庫はあまり置いてませんけど、ヘルメットに関して言えば、普段このLIMAR(リマール)というイタリアンブランドを扱っています。

在庫を置いているのは、今年1月に発売した普及グレードモデルの555というモデルで、税抜7500円です。

日本向けにしっかりアジアンフィットの頭形を採用していて(欧米タイプの頭の人には余計な事なんですけどね)、最近この価格帯のヘルメットの標準装備と言っていい後頭部の赤色LEDセーフティーライトもちゃんと装備、重量はカタログ値で260g(充分軽い!)

全7色展開、全面の通気孔には防虫ネット、抗菌パッド、ダイヤル式調整システム、

としっかりツボをおさえたヘルメットです。

 

OGK(特に破損交換対応モデル)、LIMARもお求めなら

誉自転車で宜しくお願いします。

おまけ

こんなのお試しに取ってみました、実に小さな箱でやってきましたけど、自転車です。

詳細はまた次回にでも。

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定期的メンテナンスの勧め

梅雨です、ココ2~3日は天気が良かったけど、また今夜から雨が降るみたいです。

ウチの定休日を狙ったかのように雨の周期がきて腹立たしいですけど、しょうがないですよね。

どうせ乗れない時期なら、今のうちにメンテナンスをされてはいかがでしょうか、

丁度、日曜日にたくさんメンテナンスのお仕事頂きましたので、今日はそんなお話です。

ビアンキ 修理 高松 ロードバイク

こちらのビアンキのロードバイクの方は、ご自身でフロントディレーラーの調整をやってみたところ、迷路にはまったようでした。

ご自身でやってみるのは、大変結構な事だとおもってます。

やってみて出来なかったら店に持ってきたらいいんです。

趣味だし、やってみたらいいんですよ。

こちらはミニベロのカスタムを楽しんでいらっしゃる方、スタンドを立てて駐車してたら、気が付いたら自転車が転んでて、それ以来フロントの変速がおかしいとの事でメンテナンスにお預かりしました。

どうして転んだのか、一旦全部チェックしていると、キックスタンドのシャフトになるボルトが外れかけていて、キックスタンドがグラグラしているのに気が付きました。

裏から見ると・・・・

裏側で固定するナットが脱落していました。

ナットを取り付けておきました。

キックスタンド自体は壊れていませんのでこれでまた使えるようになりました。

 

フロントの変速調整は問題無くできました、お客様に説明する時に気がついたのですが、

ウチのお客様は、そんなにガチで自転車に取り組んでいる人は少なく、

しかも単独で楽しむ方が多いので、

みんなFディレーラーのトリム機能を知らないのです。

以前も調整してお客様に渡した直後に

「ちゃんと調整出来ていないじゃないか」

と言われた事があるんですが、

F:アウター R:ロー   いわゆるタスキの状態

だと普通のFディレーラー位置ではプレート内側にチェーンが当ります。

そもそもタスキがよくないので、フロントをインナーに落とすのをお勧めしますが、

トリムでも対応できます。

トリムについて話しだすと脱線話が長くなると思いますので知らないって人は

こちらの動画

理解してみてください。

 

香川県 高松市 国分寺町 自転車屋 タイヤ交換 パンク修理

こちらは去年10月に販売したMASIのエントリーロードバイク INIZIO

に付属していたKENDAのタイヤです。

販売から8カ月ですがこのようにタイヤにヒビ割れが発生していました。

センター部分の摩耗を見るに、それなりの距離を乗られたようですが、

普通の感覚で考えるとヒビ割れが発生するには少し早いですね。

INIZIOは10万円以下の最も安い価格帯のエントリーロードバイクです。

となると、やはり完成車の状態で付いてくる部品と言うのは価格なりのものとなり

ある意味しょうがないのかなと思います。

今回はこの割れたタイヤの交換と、空気をいれてもすぐに抜けるとおっしゃるので

チューブ交換をさせて頂き、そのついでに全体の点検・再調整をしておきました。 

誉自転車 MASI ロードバイク INIZIO

ブレーキキャリパーを固定するボルトが少し緩くなっていました。

お客様はここをいじる雰囲気の人ではないので、これば納車整備の時、私のチェックが甘かったのかもしれません。

販売して時間のたった自転車がこうやって戻ってきた時、

自分の整備の正確さの確認ができ、何がおろそかになっているのかの確認が出来ます。

ありがたい事ですね。

香川県高松市 ロードバイク MASI MAXXIS マキシス

このINIZIOは2016年モデルですが、なんとなくカッコいいグラフィックですね。

チューブはコスパと軽量が魅力のTIOGAのウルトラライトチューブ

タイヤはコレまたコスパのいいMAXXISのRE-FUSEに交換えました。

耐久性重視のタイヤですので長く使って頂けるとおもいます。

こちらは普段自分で出来るメンテナンスはやっているお客様、

ディスクブレーキ(機械式)装備のカッコいいミニベロです。

どうしてこんな事になったのか?タイヤに大きなフラットスポットが出来て穴があいています。

問答無用で交換ですね。

使っていたダイヤル式のカギは壊れて、番号を合わせても開かず、

ホイールにはまったままになっています。

 

残念ですけど、ダイヤルキーは切断という事になりました。

チューブもダメなら交換してとご依頼頂いていましたが、

普通の小さな穴程度でしたので、パンク修理で済ませておきました。

街乗りでしょうし、まだまだ大丈夫です。

普段のメンテナンスは自分でしているようですが、せっかくの機会ですので

全体をチェックしてみました所。

ヘッドのガタがかなりあり危険な状態でした。

このまま乗り続けるとヘッドのベアリングの破損につながると思いましたので、

余計なお世話かもしれませんが、

こちらで対応しておきました。

トップキャップを外した所、スターファングルナットが正しい深さまで入っていませんでしたので、こちらで対応しておきました。

つい最近、作業させて頂いたSURLYの時もそうだったのですが、自分でメンテナンスをされている人はヘッドのトラブルに気がつかない人がおおいのかもしれません。

不安な方はそこだけでもショップに見せてはいかがでしょうか。

専用工具を使って既定の深さまで真っすぐ圧入出来ていないと

ヘッドのベアリングに均等に力がかかりません。

タイヤには回転方向の指定がある物もあります。

主に街乗りの物やロードバイク用だと、タイヤが回転した時に

接地した路面の水を外に向かって掻き出すための溝の方向に起因する

ものが多いんですが、そもそも知らない人も多いかと思います。

この自転車も前のタイヤが逆に付いていました。

回転方向を間違えた所で、街乗りではそんなに悪い事はありませんので

必要以上に気にする事は無いのかもしれませんが、やはり合わせておきたい気がします。

 

タイヤ側面の矢しるしの方向が正解です。

タイヤは在庫していたパナレーサーの

Minits Tough 20×1 1/8に交換しました。

パナレーサーのレーシングタイヤ Race D Evo3のテクノロジーを採用した

耐パンク性能強化モデルです。

 

こちらのミニベロ御覧のように作業完了してますが、お客様の連絡先を紛失してしまいこちらから連絡が出来ません。

申し訳ありませんが、コレをご覧になりましたら、お時間のある時にご来店ください。

 

 

メンテナンスをお店に任せている方も、自分でしている方も

時々、店でちゃんとメンテナンスする事をお勧めします。

壊れてしまう前に再調整すれば、自転車は長く使えます。

 

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RSD Bikesの入荷時期に関しまして・・・

4月3日のブログでおつたえしたMTBのブランド[RSD Bikes]

の取扱い開始と、5月下旬入荷予定だった、同ブランドの最新型HTフレーム[Middle Child]

(下の写真のフレームね)

こちらのフレームですが、すでに日本に入荷し、全国のMTBショップのブログやSNSでは入荷報告が上がっています。

当店も取扱いをお願いしていました。

でっ、ウチはどうなのかというと・・・・・

 

そう・・・写真が実物を撮ったものでないので、お察しいただけると思いますが、

入荷していません(悲)。

 

そうなった理由ですが、代理店のYURISさんに割り当てられた1stロッド生産分のフレームの数が、思った量の確保に至らなかったらしく。

そうなるとYURISさんとしては昔から、取引のある有力ショップに優先して供給せざるを得ない状況になった訳でして。

となると・・・・わかりますよね。

ウチなどはそこに入れないのです。

はい・・、漏れました(号泣)。

ウチにできる事は、2ndロッドでは割り当ててくれると信じて待つしかありません。

その2ndロッドですが、とりあえず未定という事らしいです。

4月3日のブログに対して、何か反響があった訳ではないですし、そもそも香川県で

マニアックなMTBブランドが売れる気もしないのですが、

もし、陰ながら入荷報告を待っている方がいたならお詫びしなければと思います。

「すみませんでした、当店の力不足です」

 

嘆いてばかりではいかんので、今回入荷した他店のブログやSNSから、諸先輩方が

このフレームをどう仕上げるのかを、ウチが入荷する時までに勉強させて頂くとします。


話はかわりまして、

うちはガチガチ競技用自転車専門店ではないし、ウチで売った自転車しか面倒見ない店ではありませんので、時々こんな可愛い自転車のお仕事もさせてもらってます。

知り合いからお子様に譲ってもらった自転車と言う事ですが。

もらってかわかった事が、

そのお子様[自転車に乗れない]

と言う事!(お客様は、普通にもう乗れると思いこんでいたらしい)

急いで練習させなくてはという事で、とりあえず20インチの自転車にも使える補助輪を

取り寄せ、取り付けました。

よく一見のお客様に、

「ココはどんな自転車が専門なの?」ってきかれるんですけど

[特定の専門はありません]

私が取り寄せしたり、修理できたりする全部が専門です。

ママチャリも直せばロードバイクやグラベルロードも組み上げますし、MTBのサスペンションもなおします。

特価品コーナーのSchwinn Fastback2 と 1周年セール対象品のヨツバ14プラムピンクが

本日オーナー様が決定しました。

Fastbackはこれからスポーツバイクを始めたいというK様

ヨツバ14は、なんと私の去年3月まで務めていた会社のMさん。

お買い上げありがとうございました。


最新のMTBフレームに早く触れたい気持ちはありますが、今は他の事で当店を利用してくださる方がたくさんいます。

楽しみは後に取っておくとして、今は出来る事を全力でというところでしょうかね。

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クロスバイクを日常使いに、ADEPTワイヤード アーバン バスケット

以前通勤用にクロスバイクを購入して頂いたお客様、購入時に前カゴの取付をご依頼して頂いていました、その時はタイミング悪くメーカーも欠品していましたが、ようやく御注文のフロントバスケットが入荷しました。

上の写真が納車時の状態。

スポーツバイク用のフェンダー(泥除け) GP  SW-819 Fender Set

MERIDA純正オプションのサイドキックスタンド

INFINIの小型ながら光束300ルーメンスのUSB充電式のフロントライト、TRON 300I-281P

 

これでも充分普段使いに便利なスポーツ自転車ですが、やはり荷物を身につけずに運べるようにしなければ完璧じゃないですよね!

 

御注文頂いていたのはこちら

ADEPTワイヤード アーバン バスケット S (フォーク クランプ タイプ) 4,300円(税抜)

ADEPTの製品は

洗練された現代的でシンプルなデザイン、納得の高品質、機能性、

それでいて低定価。

私も大好きなブランドです。

Before

After

ADEPTワイヤード アーバン バスケット は取り付けに必要な物が全部そろっていて、

取り付け可能なスポーツバイクなら大抵の場合、付属品だけで加工無しにすんなり取り付きます。

今回も写真のように、まるでメーカーの純正品みたいに違和感なく取り付きました。

今回とりつけたのがSサイズの方で、もう少しだけ広く、深いLサイズもありますので

こちらもおすすめですね。

 

スポーツバイクを日常用にカスタムすると、重くなってスポーツバイクの良さが無くなるんじゃないの?

と思うかもしれません。

でも、何を付けるかにもよりますけど

せいぜい1~2Kg程度のモノですよ、体と車体トータルで考えると

ちょっと体重増えちゃった時となんも変わらんですよ。

そして一般車(ママチャリ)よりはるかに楽に走れ、時には趣味的走りにも使える。

スタイルもぜんぜんダサくないとおもいます。

 

「バスケットは便利だけどやっぱしなぁー、常に取り付けたままになるしなぁー」

と言う方や、「ドロップハンドルだから前カゴ無理なんだよ」

と言う人には

ハンドルバーバッグが便利です。

以前のブログ でも紹介した職人の手作りのものは雰囲気はよくても高価になりますが、

最近リースナブルなのも入荷しました。

上の写真の

Giza Products Camvas Handlebar Bag

なら 2,400円(税抜)と手の届きやすい価格になります。

2.1Lの容量もこの手のバッグの中では大きめになり便利です。

 

 

取り付け、取り外しはシンプルにこちらのベルクロ止めのベルトを使います。

素材的には中はコーティングがありますので水のしみこみを、

ある程度防いでくれますが、バックの上カバーはベルクロで止まっているだけで止水ジッパー等はなく、全天候防水ではありません。

この辺はやはり[値段なりの機能性]になりますね。

それでもちゃんと仕切りがあって荷物を分ける事が出来たりと、それなりの気使いはかんじますね。

 

便利なのは、付属のストラップで簡単にサコッシュになること、

自転車を置いて離れる時に荷物を持ち運べます。

他の店でクロスバイクやロードバイクを日常使い用にカスタムしたいと相談したら

スタッフさんに

[ありえない]

と言われ、鼻で笑われた

という方が、以前ご来店されました。

人の価値観は様々です、私はそれでいいと思ってます。

自転車を自分の生活スタイルに合わせたり、もっとオシャレにカスタムしたい方、

ウチはそういうの大好きですのでお気軽にご相談ください。

他店購入の自転車も大丈夫ですよ。

 

 

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SURLY CROSS CHECKのヘッド交換

GW明けの仕事をかたずけた以降は大した仕事していない

ド暇な誉自転車です。

適当なやる事も尽きてしまって、しょうがなくGYAOで猫侍でもみてボーとしてました。

そんな時に頂けるお仕事

大変ありがたかったです。

 

 

普段は、出来る事は全部ご自身で整備されているというK様

自転車もたくさんお持ちのようです。

今回はご自身ではなく、息子様が

普段乗っているSURLYクロスチェックのヘッドパーツの調子が

悪いから交換して欲しいとのご依頼でした。

ヘッドの上椀の隙間からポロポロ金属の削れカスが出るという

あまり聞かない症状なので、とりあえず外してみたのですが

確かに、上椀と上椀の蓋の一部がすれ合って削れた跡がありました。

相当精度が悪くないとこんな事は起こり得ないので、

なにか、はっきりした原因があるはずと思い、

とりあえず交換するヘッドを取り付けていく過程で、

原因としてありそうな事をつぶしていく事にしました。

フォークに圧入されたベアリングレースの交換。

ちゃんと専用工具がありますので、可能な限り傷を付けずに外せます。

これまで付いていたヘッドのベアリングレースを外し、交換するヘッドパーツの物を

専用のスライドハンマーで圧入します。

ココは異状なしでした。

 

ヘッドチューブに圧入されたヘッドパーツを外します。

この作業は、本来は同じフレームには何回もするのは良くないです。

圧入で取りつく部品ですのでフレームへの影響を考えると出来れば最初の

組み立て時に信頼をおける精度、強度のヘッドパーツをえらんで組み付けるのが

いいとおもいます。

今回新しいヘッドを取り付ける前に、フレームのヘッド部分の精度を整えるための

フェイスカットとリーマかけをしました。

ヘッドチューブの上下両端の並行を出し、内径もリーマで整えます。

多少の溶接による影響や塗装膜による凸凹はありましたが、これくらいでは

冒頭の異常の原因とはならないと思いました。

何か他があるはずです。

新しいヘッドを圧入しました。

お客様に選んで頂いたのは、日本のTANGEの名品テクノグライド

昔から和製クリスキングと言われるコレなら、今後充分長く使って頂けると思います。

今後ステム・ハンドル周りもシルバー系にカスタムするつもりらしく、間違いの無い選択だったと思います。

コレといった原因がわからず、釈然としない気持ちで組み終えようとした時

ようやく原因を見つけました。

スターファングルナットが既定の深さまで入っていません。

コレは本来、コラムパイプの上端から15mm程度の深さまで

圧入するのが標準的な取り付け位置になります。

写真の位置では浅すぎますね、おそらく打ち込む際、専用工具も使っていない

のではと思います。

これがコラムパイプに真っすぐ圧入されていないという事は当然ヘッドの上椀内のベアリングを抑える方向の精度もくるいます。

 

普段ご自身で整備されている方で、どうしても調子の悪い原因がわからないという時は、

早めにショップで原因を調べてもらって、直した方がいいと思います。

不具合を気にせず使い続けた結果、こわれる必要がない物まで壊れる事もあります。

 

今回のK様のSURLYは当店で購入されたものでなく、K様とも今回のお仕事依頼時が初対面でしたが、特にそのような事は断る理由にはしません。

 

調子の悪い自転車ありましたら、遠慮なく当店にお持ち込みください、

どんな自転車でも、毎回大丈夫とは言い切れませんが、出来る対応はさせて頂きます。

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webshopからのご注文

昨日は定休日を利用して、隣県徳島のスーパー林道へサイクリングに行く予定でしたが、どうやら私のやる気スイッチオンは低気圧の接近に連動されるようになっているようです。

予定をつくった定休日の天気がいつも雨になる誉自転車店長です。

 

StrawfootのSimple Bar Bag

Webshopからご注文頂きました。

 

自分で仕入れておきながら、

「コレが何で良く売れるんだろう?」

って商品が時々あるんです。

このStrawfoot Simple Bar Bag等はその典型的な例だと思います。

米カリフォルニア州サンタクルツで職人ギャレット・カウツ氏が、一つ一つ丁寧に作るワックスドキャンバスを素材にした容量1.7リットルの、その名の通りシンプルなハンドルバーバッグ。
中に荷物を分ける仕切りがあったり、ジッパーが止水ジッパーだったり、工夫はありますが、それだけだと普通と言えば、まぁ普通。
お値段は税抜8,800円
安くはないですよね、でも売れるんです。
聞くところによると、作ったギャレット・カウツ氏はとんでもなく無類の自転車好きらしく、そんな彼がこだわって作るバッグは、彼と周波数の合う同じような自転車好き人間には凄く魅力的に見えるのかもしれません。

デザインも、横から見たら台形に見える形もカウツ氏のこだわり。

ハンドルバーに取り付けた時、バッグが一番綺麗に見える形なのだそうです。
今回は、在庫にあった
オリーブ×オーク
を青森の方からWEBSHOPで、ご注文頂きました、ありがとうござます。

コレがシンプルバーバッグの背面側。

上の2本の黒いベルトで直接ハンドルバーに固定し、

走行中バタつかないように下のオレンジのコードでヘッドチューブや

ブレーキアウター等に固定します。

中には荷物を分ける仕切りがあります。

名古屋のの問屋兼ショップSimWorksさんの別注商品なので

SimWorksのタグがついています。

ワックスドキャンバスですので多少の雨なら素材がはじきますが、

中でラミネート加工や、縫い目に止水処理がされている訳ではありません。

ですので、本降りの雨には対応できません

今時、同じ金額出せば、防水のバッグはたくさんあります。

なのにお客様に選ばれます。

趣味の物って必ずしも

安い=売れる

高価=高性能

とはならないのがおもしろいですね。

そうそう

私自身も忘れてしまいそうな位しか売上はありませんけど、ウチにも一応WEBSHOPがあるんですよ。
HP内にありますので、知らなかったって人は一度みてくださいな
今回販売したシンプルバーバッグもまだ、オールブラックのカラーが在庫あります、

当店のWebShopで面白い商品としてはwalnut studiolo!
surlyみたいなクロモリフレームにブロックスのサドル的なカスタム

が好きな人にはビビッとくるアイテムあるかもしれません。

そのやたら作りのいいサドルバッグどうなのよ?

横の輪の付いたベルトみたいなやつどう使うの?

って思った方、店内で実物触れますし、説明もさせていただきますよ!

話ががらりとかわります。

ヨツバ18(ラムネブルー)が再入荷しています。

ヨツバ20はメーカー側でも完売状態で次回は6月下旬から7月上旬入荷の予定です。

 

新型は去年モデルに比べてトップチューブのスローピングが強く

シートステイと直線に近いフレームになり、

より低い身長から対応できる感じです。

10数年前に流行したダートジャンプ用の26インチMTBぽいですね。

 

コレが去年モデルですが、

こう見ると前の型はBMXのフレームぽい形状ですね。

新型を組んでいて新しく気づいた点としては

サドルのロゴマークが形押しされている事、左が去年の物で右が新型です。

 

フォークは全く別の形状ですね、左の新型はストレート、右の去年モデルはベントされた形です。

私がヨツバサイクルを好きな理由は、子供用でもオフロード自転車を真剣につくっているから。

多少の値上がりはありましたが、いい物をつくるためにちゃんとした改善がされているのを組んでいて感じます。

話が一旦逸れましたが、

ウェブショップは今は商品少ないけど、今後強化していくつもりですので

どうか長い目でみてやってください。

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1周年セールのヨツバ18のお買い上げありがとうございます

当店の1周年セールの対象商品となっていた

ヨツバ18の昨年モデルですが、本日元気な男の子の相棒になる事が決まりました。

A様お買い上げありがとうございます。

今回お買い上げいただいたA様のお子様には、若干ヨツバ18は大きく

シートを出来るだけ下げたいとのご要望がありましたので、

標準で付いているシートポストクランプタイプの赤色反射板を取り外し、

代わりに店にあったシートステイマウントの物に代えさせて頂きました。

昨年モデルのヨツバサイクルに標準で付いているのはこのタイプ、

今年モデルからは、シートステイマウントタイプが標準で付いています。

ですので、今年モデルはシートをベタ下げ出来るようになっています。

ヨツバサイクルをお買い上げになった方の大抵の方が依頼するのが、

スタンドの取付です。

ウチでは、GIZA productsの20インチ以下用のキックスタンドを加工して取り付けるようにしています。

そろそろメーカー純正の物とかでないかなぁーって思ってます。

 

ヨツバ18が売れたので

セール対象のヨツバサイクルは

ヨツバ16 ラムネブルー

ヨツバ14 ヒーローレッド

ヨツバ14 プラムピンク

の3台になります。

ヨツバ18はメーカーに在庫が若干あるようですので、

たぶんまた近いうちに入荷すると思いますが、今年モデルですので

去年モデル+2000円の税抜き29,500円になります。

 

しつこいようですが、セール対象の去年モデルなら

昨年価格の10%OFFのお値段ですので大変お得です。

16インチ以下のヨツバサイクルは、補助輪も付いてますので

お子様の初めての自転車としてもピッタリだと思います。

 

カッコいいキッズバイクをお探しの

パパ、ママからのお問い合わせお待ちしています。

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MASI SPECIALE OTTO シンプルなクロモリクロスバイクです。

今年に入って通勤に本気過ぎないロードバイクやクロスバイクが欲しいという

お客様がたくさんご来店され、ありがたい事に販売好調だったりします。

 

当店でそういったお話を頂いた場合、大抵最初にお勧めするのは

MERIDAのクロスウェイシリーズだったり、グランスピードシリーズだったりします。

でもMERIDAのような大手マスプロメーカーのクロスバイクだと、

どうしてもデザイン的にはハイドロフォームされたウネッとした太いアルミフレームだったりします。

もちろんそれは、様々な応力解析の結果、採用された形状で

理にかなっている訳ですが、

デザイン的に好みではないという方もいらっしゃいます。

 

前置きが長くなりましたがそういった方のために、シンプルで若干クラシカルな形状の

クロスバイクを仕入れてみました。

 

上の写真の 2017 MASI SPECIALE OTTOがそれです。

 

2017?、と思う方いるかもしれませんが、

そうなんです、去年モデルなんです。

いまだに問屋に残っていて、お客様に安く提供できそうだったので

仕入れてみました。

 

現行のモノとの違いは、カラー等の見た目のみ!(現行はライトグリーン)

だったら見た目がこの2017年モデル(グロスブラック)の方が好きなお客様には

だいぶお得なお値段で提供できる気がしたのです。

 

私の私見ですが、売れ残ったのは、この自転車が悪い自転車だという事ではないと

思います。

むしろ実物はデザインもいいし、一旦ばらして組み直した時も、

非常に精度のいい自転車だと思いました。(MASI自体があまり有名ではないので知られていませんが、ここの自転車は精度も、組み付けも非常にレベルが高いと感じています)

 

細身のクロモリパイプにピッタリのシルバーポリッシュクランク、フロントはこれまたシンプルに

シングルギヤです。

リヤの変速はシマノクラリス 8速です。

必要最小限かもしれませんが、このバイクのキャラクターにはこれで良し!

 

 

アメサイドのタイヤがクラシカルな雰囲気を引き立てますね。

タイヤの太さは26Cというちょっと珍しいサイズになります。

ちなみにMASIの2017年のカタログには、

前後フェンダーの装着も可能と書いてあるのですが、

私の見た感じでは、クリアランス的にはきびしそうです(と言うかフォークにダボ穴無いしね)

シルバーポリッシュのステム、周りも雰囲気にピッタリ、

[教科書どおり]と言っていい組み合わせです。

 

リヤブレーキのワイヤーはトップチューブに沿わすのですが、付属の金具を使ってとめています。よくピストのカスタムなんかに使うのと同じやつです。

 

以上がSPECIALE OTTO(スぺシャーレ オット)の特徴になります。

日常使いに程良く、シンプルな形状をいかしカスタムベースとして発展性をたのしむ事もできます。オーナーのライフスタイルによって、同じバイクであってもオーナーの個性を際立たせる。そんなバイクです。

 

定価85,000円(税抜)ですが

60,000円(税込64,800円)で販売します!

今回仕入れたのはサイズ49(適応身長158cm~170cm)です。

現状では、もう少し小さい47サイズも在庫が残っているみたいです。

 この手の自転車といえば、ブランド的にはSURLYやAll City、Salsa等

が人気ですが、このMASIも歴史のあるブランドですよ。

お問い合わせお待ちしています。

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タイレルから新しいカタログ 2018 Vol.2届きました

先日当店の1周年セールでも、対象商品販売第1号として華々しいスタートを記録してくれた

タイレルから、新しいカタログ [2018 Vol.2]が届きました。

◆Vol.1からの変更点は

・サドル変更:PKシリーズ、CSI、FSXのサドルがFXと共通になる。

・CSI巴シルバー&レッドが廃色

・FSXの標準ホイールの変更:AM-10plus⇒新モデルAM-6 AM-10plusは販売終了

・Ive用 スポーツキットの追加 (オフセットステム、ライトシートポスト、ナローホイール、リアウェイブショック)

 

以上です。

P11のIveのオプションページにスポーツキットが追加されています。

私が個人的に大好きなCSI

フレームの左右で色が違う は販売終了のようです。

無茶苦茶かっこよかったんで,

いつか復活してほしいですね。

写真は標準色キャンディーレッドです。

もちろん、こちらもカッコいいですよ!

FSXには標準装備、FXにはオプションで選べたAM-10plusはこの新型

AM-6に変更されました。

AM-10plusと比べ

若干のワイドリム化、

前18グラム、後85グラム、計103グラムの軽量化。

税込価格で4,320円のプライスダウン

が魅力的です!

後輪のハブが通常型のスポーク対応になったため、スポークが

ストレートプルのエアロスポークから、Jベント型のエアロスポークに変更されたのは

個人的に少し残念な気もしますが、

大した問題ではない気がします。

・シマノ11速対応フリー

・クイックリリース、リムテープ、10速対応スペーサーが付属します。

 

 

以上が前のカタログからの変更箇所になります。

若干多めに頂けたので、本気でタイレルの購入をお考えの方には

少しだけお譲りできます。

そうそう!タイレルといえば、4月に限定販売された2018スペシャルカラーFX

パールホワイト&Tyrellレーシングレッドのフレーム・ホイールセットを

今さらながらオーダーしました。

 

セット内容は

・特別カラーのフレーム・フォーク(カドワキ製ではなく、通常のアクリルコートです。)

・トップキャップ、トップカバー

・シートクランプ

・ホイール(AM10plusの特別カラー)

です。

価格は、175,000円(税抜)です。

 

今回フレーム・フォークセットで取ってみたのは、

普段はロードバイクに乗っている人で、セカンドバイクに欲しいと思う人

いるんじゃないかなと思ったからです。

 

ハンドルバーやサドル、クランクセットで使っていないのを家で遊ばせているより

メインの自転車とは全く違ったキャラクターのバイクをつくって、ミニベロらしい楽しみ方を

してみませんか!

値段的にも、少し追加パーツを買えば

20万円を超えてくるので、当店の1周年セールの対象になり、

お値段10%オフです。

入荷前のご予約も当然OKです!

お問い合わせおまちしています。

 

※現在TyrellのFXは、フロントフォークの一部に本来の設計寸法と違う部分が見つかり、

 交換品の手配のため出荷が遅れています。

 当店が今回注文した分も、フォークの到着後に出荷されるため、入荷は少し先になります。

 

 

 

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ディスクロードバイク専用サイドスタンド

タイトルと全く関係の無い写真から始まって申し訳ありません。

昨日からひっそり始めた1周年記念セールでしたが、

いきなり対象商品のTyrell IVE のご成約を頂き、即日納車となりました。

既に複数台自転車をお持ちの、メカ好きA様の新しい楽しみ方の相棒として

お選び頂きました。

個人的に嬉しかったのは、専用の輪行袋も同時に購入頂けた事!

そういった楽しみ方こそIVEの醍醐味、ぜひ楽しんでみて欲しいとおもいます。

 

さて本題です!

こちらはGW明けに納車になったMERIDAの新型グラベルツアラー

SILEX 200

今年のMERIDAの中で個人的に推していたシリーズなので、選んでくれてうれしかったです。

通勤に使うロードバイクをお探しだったO様、いろんな店を回っていたようで、どこに行っても細いタイヤの付いた自転車を進められたようでしたが、安定性と乗り心地重視の35Cタイヤが付いたツアラーバイクのほうがO様の感性にはビタッときたようです。

 

ただ、納車時にちょっとした問題が起こりました。

O様の職場には自転車をもたれかけさせれるような柱や駐輪場がないため、

スタンドがあった方がいいという事でした。

 

当初、大した問題だとは思ってませんでした。

ウチの店では、ガチのロードバイク屋とは違って、ドロップハンドルが付くような

それなりのロードバイクにスタンドを付けて欲しいといった依頼は良くあることです。

私自身もスタイルは大事だけど、もっと大事な事は、その人のライフスタイルに適する

自転車である事だと思っているので、全く抵抗はありません。

 

今回も、SILEXはスルーアクスルなので、

「クイックシャフトと共締めで取り付けるタイプは使えないから、チェーンステイに固定するタイプが使えるな」

程度に思ってました。

 

でも、いざ在庫品のスタンドで取り付けてみると

チェーンステイが太すぎてクランプ出来ないのが分かりました。

 

しかもフレーム左側のチェーンステイにはディスクキャリパーがありますので、

そちらもどうにも邪魔という状況。

 

フレーム形状的にも、他の方式のスタンドも付きそうになく

O様にお時間を頂き、いろんなとこを調べてみると、

今回の問題の解決にピッタリのスタンドがありました。

やっぱりみんな同じような問題にぶち当たるみたいですね。

 

 

 

それがこちら!

ミノウラ フラットマウントスタンド  税抜2580円

(通常のミノウラの商品ラインナップには無く、ミノウラと東商会のコラボによって生まれた商品みたいです。)

取り付けはラベルのとおり、SILEXをはじめ殆どのディスクロードが採用している

キャリパーマウント規格[フラットマウント]の取付ボルトをそのまま利用します。

合理的ですね!

 

チェーンステイ下に見える黒いボルト2本(少し緩めてます)が、

フラットマウントのキャリパー固定ボルトです。

コレをそのまま利用する訳ですが、スタンドの厚みも加わるため

長さが足りなくなるかもしれません、

ご安心ください、当然ですがスタンドに長いボルトが付属しています。

 

このようにスッキリと取り付きます。

クランプがないので自然ですね、上手い事を考えるもんです。

ありがたいことに、大変高価なボトルゲージ

KingCage社の Kargo Cage 7000円(税抜) Hand Made in USA

と、使い勝手のよいパナレーサーのミニフロアポンプ

BMP-N21AGF2  3600円(税抜)

も同時に購入、取り付けさせてもらいました。

マットシルバーの車体に銀と黒の付属品、大人な雰囲気に仕上がりました。

 

KargoCageは確かに高価ですが、King Cageらしいしっかりした作りに、付属のバリスティックナイロンのパックが特徴で、こちらに小型の携帯工具や予備チューブを入れる事が出来る便利なアイテムになります。

小型サドルバックの代わりが、ある程度つとまります。

 

BMP-N21AGF2は携帯ポンプの大きさですが、メーター部分が90度回転する事でフロアポンプ形状にも、手押しポンプ形状にも利用でき、しかも米式、仏式だけでなく一般車に使われる

英式のバルブ用のアタッチメントも付属するすぐれものです。

 

 

 

今回紹介したフラットマウント用スタンド、ボトルゲージ、携帯フットポンプ

全て今なら在庫があります。

お問い合わせ、ご来店お待ちしています。

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忘れたころに1周年セールです

自分用兼試乗車(通称:私情車)として去年11月誉自転車にやってきた

このバーレーンMERIDAカラーの REACTO 4000 Disk

私には大きめサイズでどう選んだため、どうにも乗車姿勢がつらく

欲しがっているお客様に売却したのが2月。

あれから約3カ月、フロントの変速がおかしいとの事で一旦整備にあずかりました。

だいぶ走りこんでいらっしゃるようで、だいぶ汚れていました。

短期間で汚れているという事=しっかり乗ってくださっているという事で、

ウチで販売した自転車がこんな感じで帰ってくると嬉しくなりますね!

変速調整ついでに掃除もさせて頂きました。

さて、話ががらりと変わり本題です!

誉自転車は先月4月23日で1周年を迎えています。

やろうと思いながらやれていなかった1周年セールをやろうとおもいます。

後から追加があるかもしれませんけど、

とりあえず今の段階で決めた事のみ発表します

 

 

まずは当店的にヒット商品となっているヨツバサイクル

現在、店頭在庫は

ヨツバ14 プラムピンク  26,500円(補助輪付き)

ヨツバ14 ヒーローレッド 26,500円(補助輪付き)

ヨツバ16 ラムネブルー  27,000円(補助輪付き)

ヨツバ18 ラムネブルー  27,500円

各1台あります。

こちらのモデルは全て去年のモデルとなり、お値段も今年モデルより2000円

程安いのですが、こちらを更に 10%OFF とさせて頂きます。

ヨツバサイクルは、すごい人気ですが売れるのは主に

20インチの ヨツバ20

18インチの ヨツバ18

に集中しています。

どうやら、お子様にとっての初めての自転車ではなく、

2台目として選ばれる事が多いようです。

 

初めての自転車にヨツバサイクルは少々お高いのかもしれません、

それなら2000円安い去年モデルを、更に10%OFFでお得に手に入れてみては

いかが? これなら最初の1台でも高すぎることなくていいんじゃない?

って思いますよ!

 

お次はこちら、

MASI  のクロモリフレームの20インチミニベロ

2018 MINIVELO UNO RISER   Black(艶消し) 48(身長160~170㎝推奨)

フロントシングル×リヤ9速 (シマノSORA)

ライザーバーを装備したシンプルで扱いやすいミニベロ

標準希望小売価格 92,000円

を10%OFFの82,800円とします。

 

カスタムベースとしてもお楽しみ頂ける自転車です。

 

シンプルな飾り気がないように見えますが近寄ってみると

このようにトップチューブに特徴もあり。

作りの良さも感じますので、そのままでも充分に所有欲を満たせる1台だと思います

次はTyrellです!香川で自転車と言えばTyrell、気になるモデルはこちら!

当店開店時に仕入れ、いまだ在庫車としていらっしゃる(苦笑)

Tyrell Ive パールホワイト&ライムグリーン

 

なんでみんなこれ買わないんだろっ?てくらいイイ自転車なんですけどね~、

定価だと148,000円(税抜)

ちょっと高いのかな~って思いますが、ブロンプトンやBD-1と比べても

全く遜色ない、それどころか走りはこっちが上なんですけどね。

Tyrellらしいスラントデザインを採用してないからなのか

どうも購入に踏み切ろうって人があらわれずにいます、でも本来はTyrellラインナップ中

最も幅広いユーザーに対応し、使い勝手もイイ自転車です。

こちらも10%OFFの 133,200円(税抜)とさせて頂きます。

でもこれだけだと面白みにかけるので、こちらのIVE注文と同時に

Tyrell純正のIVE専用オプションを御注文くださいましたら。

それら全部15%OFFとさせていただきます。

 

個人的には、IVEで輪行サイクリングなんかを楽しんむお客様がいて欲しいかなーって思います。

追記:ご成約頂きありがとうございました。

 

次は当店の主力販売ブランドとなっているMERIDAのクロスバイク

メリダスポーツバイクの最もベーシックなモデル

CROSSWAY 100-R   標準販売価格 53,900円 (シャイニー・ダークシルバー)

これも10%OFF の 48,510円とさせて頂きます。

ちなみにサイズは41(推奨身長150~175㎝)になります。

詳しい仕様はメリダのHPで確認してください。

ちょっとしたサイクリングから通勤・通学までそつなくこなす

万能(普通ともいう)スポーツバイクです。

写真のバイクには訳あって付属のキックスタンドが付いていませんが、納車時に付属します。

 

次に車種限定ではなく、先着1名様限定企画

 

1.Tyrellの完成車、またはフレームセットで、

    税抜き価格 150,000円を超えるお買物の場合  10%OFF+純正オプション15%OFF

    税抜き価格 250,000円を超えるお買物の場合 15%OFF+純正オプション15%OFF

 

2.  MERIDAの完成車、またはフレームセットで

  税抜き価格 150,000円を超えるお買物の場合 13%OFF

  税抜き価格 200,000円を超えるお買物の場合 15%OFF

 

3.当店取扱いブランドで自転車のオーダービルドを注文された場合

  税抜き価格 200,000円を超えるお買物の場合 10%OFF

  税抜き価格 250,000円を超えるお買物の場合 15%OFF

上記1~3は、先着1名様のみとします。

対象者が現れた時点で1~3全て終了とさせて頂きます。

 

そしてコレが最後!(現時点でね)

実は当店、開店から1年以上経ちますが、女性の完成車購入者が一人もいません!

(女の子のご両親にキッズバイクが売れた事や、お母様が息子さんのために購入したとか

はありますけど)

女性のお客様、先着1名様限定で、上記全てのセール品またはセール対象条件に加え

通常購入となる自転車(ミヤタの一般車とヤマハPASは除く)も10%OFF、

更に同時に購入された用品は全て15%OFFとさせて頂きます!

(但し、ご自身が乗るために購入する事が条件になりますので防犯登録の際、お客様ご自身の名義で登録してもらいます。)

 

セール商品、条件のお値段は全て現金でのお支払いの場合になり、クレジットカードでのお支払いの場合は、全て元の定価の3.5%分割引き率を下げさせて頂きます。

 

長々とした内容になってしまい、分かりにくいかもしれませんが

気になる内容や商品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせお待ちしております。

 

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ブリジストンクロスバイクのオーバーホール

先日、ブリジストンのクロスバイクの修理依頼を受けました。

お客さまもしばらく使っていないモノという事で、

[とりあえず、しばらくは安心して乗れる状態にしてほしい、少しきれいに出来るならして欲しい]

という感じでのご依頼でした。

 

この自転車が乗れるようになったら、愛犬を背負って(専用の背負バックみたいなのがあるらしい)お出かけしたいとの事、

 

犬好きの私としても、それならと

しっかりやらせてもらいました。

 

放置期間がそれなりに長かったのか、車体には

土埃とグリスの混ざった汚れや、金属表面の錆、腐食、

塗装面の傷、樹脂部品の経年劣化がかなりあり、

それなりに交換しなければいけない部品がありそうだなと思いながら

全体を掃除しながら、ばらしていったところ。

前Vブレーキのアームが片側だけ外れません、

と言うか、なんか取りつき方がおかしい。

何とか外した所、台座ボルトが曲がって折れていました。

 

偶然去年、修理のために取り寄せた部品に余りがありましたので交換させてもらいました。

この台座ボルトは緩み止めがしっかり付いてますので毎回外すのにホント苦労しますよ。

外したVブレーキをチェックしたところ、シューが経年劣化で前後左右共に

割れていました。

安全のための重要部品ですので、こうなると絶対に交換です。

スプリングの表面の腐食がかなりありますが、

指で動かした感じでは、それ程悪くなかったので、

今回は掃除と、注油のみにしておきました。

 

フレーム塗装面の汚れを落としをワックスがけしておきました。

この写真の上のパイプは掃除前、

下の太いパイプはワックス掛け後。

 

こちらの写真ではシートチューブから前がワックス掛け後

後のシートステイ、チェーンステイは掃除前。

 

こうしてみると、頑張ってだいぶ綺麗にしたのが分かってもらえるかと思います。

ペダルは・・・

回るには回りますが、もうだいぶ悪いです、アルミ表面の腐蝕もかなりですし、

当初の予定にはありませんでしたけど交換とさせていただきました。

ボトムブラケットも一旦外します。

BB自体の状態確認とフレーム側の取り付け部分の状態確認、

あと、もし今回以後にココの交換が必要になった場合、

現時点で、ちゃんと外せる程度の締め付けトルクで組み付けられている事の確認のために

外します。

幸い汚れてはいましたが、どれも状態は良かったので、

掃除して、グリスを足した程度で再組み付けしました。

ほぼフレーム・フォークだけになりましたので全体の汚れを落とし

ワックス掛けで塗装面の艶を出来るだけだします。

リヤディレーラーも一旦外し、

隙間の堆積した汚れを落としました。

今の状態で、できる限りの見栄えの良さにしたつもりです。

こちらは、お客様から替えて欲しいといわれていたグリップ。

ヒャー(汗、)ゴムって時間経つとこんなになるんだー

なんとも表現しがたい状態、

表面がポロポロ剥がれながらもネチョっとしてる感じ。

 

当店で在庫していたMTBブランド[DA BOMB]のロックオンタイプのモノを選んで頂きました。

自転車全体で黒一色でしたので、取付金具部分のオレンジのアルマイトが

いい感じのアクセントになります。

TOPEAKのボトルゲージ [Modula CageⅡ]を取り付けさせて頂きました。

このボトルゲージは便利ですね!

アジャストで外径牌Φ63~74㎜のボトルに対応できるため

通常のΦ74㎜レースボトルは当然として、

どこででも手に入る500mlのペットボトルも使えます。

毎回使い捨て出来るので、こちらの方が衛生的と言う人もます。 

全てチェックし、完成です。

今回の作業内容は、

 

・ワイヤー類、アウター類は全部交換。

・フレーム・フォークは全部掃除し、ワックス掛け。

・ヘッド、BBのベアリングは一旦取り出し回転を確認、グリス再充填。

・BBシェル再タッピング。

・Vブレーキシュー全部交換とVブレーキ再調整、スプリングに注油。

・ペダル交換(一般車用の樹脂ペダル)。

・前後変速機の掃除、変速再調整。

・グリップ交換

・ホイール前後ベアリングチェック、リムテープ交換、チューブ交換。

・シートクランプをクイックレバー式に交換。

 

以上で、部品代、工賃、消費税込で¥20,918円になりました。

高いか安いかは人の考え方によると思いますが。

ウチだとクロスバイクをオーバーホールしたらこれ位になります。

(今回は割と交換した部品が多かったので、多めに掛かってしまいました)

 

去年も店を開業してすぐのこの時期にたくさん頂いた仕事で

古いクロスバイクや、MTBのオーバーホールがありました。

良くわかりませんけど、この季節に多い仕事なのかもしれません。

 

今月末にはこの地域も梅雨入りするでしょうし、その後は真夏ですから、自転車に乗りやすい時期はあと1カ月も無いのかもしれません。

修理したい自転車をお持ちなら、なるべく早めに修理して自転車を楽しんでください。

 今回のお客様みたいに愛犬を背負ってのお出かけなんて素敵だと思います。

ウチにも一匹いて、私もそういうのしてみたいんですが・・・・

モモちゃん(フレンチブルドッグ)なんと推定体重15キロ。

背負ってたらつぶされますわ(笑)

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保障期間切FOX FORX シール&オイル交換

もう、少し前の話です。

当店に迷える子狐が迷い込んできました。

2009年式 FOX FORX バニラRL 

MTBをしている人には大変人気で、完成車についている場合は、

比較的上位グレードのモノが多く、性能もトップクラスだと誰もが認めるブランドのため

後々アップグレードカスタムとして、単体で購入される方も多いブランドです。

 

ただこちらのブランドを選ぶなら、知っておいた方がいい事が1つ。

[メーカー保証期間が5年しか無く、それを過ぎるとリペアパーツが手に入りにくくなる]

と言う事。

あと今現在、県内に正規ディーラーはありません。

ウチも問い合わせしてみた事はありますが、マウンテンバイク文化の死んだ

香川県で始めるには厳しすぎる条件を提示されたため、

しばらくはあきらめる事にしています。

 

今回、このフォークをネットで手に入れ修理に持ち込んだお客さまも、どこも修理をしてくれる店がなく困っていたようです。

約10年の経年劣化でダストワイパーはひび割れていました。

 

今回は、このダストワイパーと、その中のフォームリングの交換と、アウターレッグ内のオイル交換までしかできない事をお客様には説明して作業させて頂きました。

(もしダンパー内部の部品を壊してしまうと、リペア部品が手に入らないためです)

まずはアウターレッグをはずします。

底にある、インナーロッドとアウターレッグを連結するナットを外します。

アウターレッグを引き抜く前に古いオイルを滴下させます。

オイルの滴下が止まったらアウターレッグを抜き取ります。

インナーチューブとインナーロッドに傷がないのを掃除しながら確認します。

本来ならココから、コイルスプリングや、

ダンパー内部のオイル交換やOリング類の交換といきたいとこですが、

前述の理由から手をだせません。

 

ひび割れた、古いダストワイパーを取り外します。

中にみえるのがフォームリングです。

ブッシュにある縦のスリットから上がってくるオイルをこのホームリングが

常に溜めることで、しゅうどう部分に注油し続けることができるようになっています。

左右ともにフォームリングも取り外します。

約10年とはいえ、本格的に使われたことがないためか

フォームリングは比較的綺麗です。

洗えばまた使える程度ですが、やはり10年物、

せっかく新しいのも取り寄せたので交換です。

新しいフォームリングをフォークオイルに浸します。

フォームリングをブッシュの上にセットし、新型の低フリクションシール(つば無しタイプ)を

打ちこみます。

当店が使用しているのは、UNIORの専用工具です。

写真を撮り忘れていたので一気に完成みたいですが

実際逆の手順で組んでいき、

最後にボトムレッグ裏から潤滑オイルを足して組み上げ完成です。

本当はこの年式の型の場合は、別のやり方で、しっかりダンパー側のオイルだけでも全部交換した方がいいのですが、今回はこの方法にさせて頂きました。

 

今回の整備は、このフォークが正規品かどうかわからない事と、保障期間をそうとう過ぎたモデルと言う事なので、ココまでしかできませんでした。

ですが、商品が日本の代理店が扱った正規品で、保障期間内であれば当店でもリペアパーツを取り寄せて整備する事ができます。

(但し、FOXのリヤショックは販売店で分解するのを禁止されているため、総代理店のマムアンドポップスへ送る事になります。)

 

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Raphaキャラバン瀬戸内・香川-高松に参加してきました

儲かってもないくせに連休をたっぷり頂き、普段出来ない事をしながらゆっくりさせて頂いております。

昨日は空港近くの香南アグリームスタートで行われたRaphaキャラバン瀬戸内・香川-高松に参加させて頂きました。

実はあまり詳しい所を知らずに参加したのですが、Raphaキャラバンは、高級サイクリングウェアで有名なRaphaが企画し、全国を回りながら開催しているサイクリングイベントのようです。

コース設定等は、その地元のRaphaサイクリングクラブ(以下RCC)の方が設定しているみたいです。

 

せっかく参加したのに自転車乗ってるとこの写真がありません。

私は何とか自転車に乗って付いて行くのが精いっぱいだったので、

走りながら写真を撮る余裕など全くありませんでした。

 

イベントの雰囲気なんかは

参加した方や、RCCの方がインスタグラムやFacebook等のSNSにあげてると思うんで

興味のある方はそちらを見てください

#RaphaCaravan

#RaphaLouison

#Ride With Us

 

あたりでたくさん出てくると思います。

私が残せた写真といえば・・・

 

最初の休憩ポイント[三嶋製麺所]にて

うどん温・小(140円)

我々[弱弱貧脚チーム]

のみ急きょ変更した、柏原渓谷抜けのショートカットルート。

その終点にある谷岡食堂。

本来の山岳ルートを進んだ本隊の方は、パンクやメカトラがあったらしく

予定より遅れているようとの事でここで名物という

中華そば食べて時間つぶす事になりました。

 

谷岡食堂さんの[中華そば・500円]

期待通りの素朴なおいしさでした。

平日のみですが100円アップで

[特製中華そば]というのもあるみたいです。

ゴール直前の最後の休憩ポイント[空港公園]

 

連休・いい天気と言う事もあってたくさんの方でにぎわってました。

RCCの方に写真撮って頂きました。

いい写真です、ありがとうございました。

スタート・ゴール地点の香南アグリームに戻ったら

まさに御褒美のアイスクリームが待ち構えてました。

しかも高松空港に関するアンケートを書いて提出すると

お土産?参加賞?の

志摩秀のえび煎餅と無料のコーヒーまで頂ける

大盤振る舞い。

しかもこのイベント参加費無料なんです!(途中のうどんやラーメンは自費ですよ)

Rapha様さすがです。

私の写真だけだと

単なるグルメライドみたいですが、実際はしっかりし走りごたえのあるイベントです。

 

これだけのイベント企画やコース設定をしたRaphaやRCCの方大変だったと思います。

私の体力では本来のコースで完走出来ませんでしたが。

急遽設定して頂いたショートカットルートもすごく楽しく走らせて頂きました。

もし次回開催があるなら、また参加させて頂きたいと思います。

ショートカットコースだったから余裕でゴールしたかと言えば全くそうじゃなくて

現在私の両膝は完全崩壊しております(笑)

 

この足ではあまりウロウロできないんで

シャッター締めた店内で、連休明けの納車に向けて作業しています。

連休前に御注文されたお客様、お待たせさせてしまって申し訳ありません。

連休明けすぐにお渡しできるように準備しておきます。

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MERIDA CROSS WAY 200-MD 通勤仕様で納車させて頂きました

この所、MERIDAのクロスバイクやフラットバーロードが好調に売れています。

泥除けや、サイドスタンド、キャリヤや、荷カゴを付けやすい設計等

ロードバイクのような、目的が絞られたバイクより幅の広い楽しみ方が出来る事が

万人にオススメ出来る利点ですね。

今回は通勤仕様にして納車させて頂きました。

通勤となるとあった方がいいのは泥除けです。

用意した物はメリダ純正ではなく、汎用のモノ。

すんなりボルトオンでは付かない訳でして、現物合わせの調整や加工が必要です。

まずは付属のステーを自転車にあわせてカットします。

今回若干悩ましかったのが、このFディスクブレーキキャリパーをよける

ステーのとりまわしです。

機械式ディスクブレーキのキャリパーは大きいため

普通にしてたらどうしてもステーに当ります。

現物合わせでステーを折り曲げて

うまくキャリパーを避ける形をつくっていきます。

 

キャリパー側だけ下に一旦よけるように伸びそこから上に曲がる感じの

左右非対称のステー形状になりました。

後の泥除けはステーの長さカット以外は

普通にボルトオンで付きました。

サイドスタンドはメリダ純正品です。

ありがたい事に

このCROSS WAY200-MDと、

一つ下の CROSS WAY 100には

専用の取付穴がありますので、非常にスッキリとしたデザインで取りつきます。

 

よく[スポーツ用自転車に泥除けとかスタンドって、付けたいけどダサいんですよね?]

とお客様から聞かれますが、全く持ってそんなこと無いと思います。

むしろ目的に合わない形で無理して乗っている方が[わかっとらん奴]

に私には見えます。

 

実際、上の写真で見ても違和感全くないじゃないですか。

本来ならココにフロントバスケットも付けての注文でしたが、

メーカーで欠品状態のため取り付けできてません。

多分取り付けしても違和感はないと思います。

 

本格的すぎるロードレーサー等はさすがに違うと思いますが

クロスバイク等はカスタムして通勤に使うの全く問題なしとおもいます。

 

まだまだ乗りやすい快適な気温が続きます。

メリダのクロスバイクは趣味に、通勤に、通学に

どなたにもオススメ出来る自転車です。

因みに今回は

自転車に、泥除け、フロントライト(300ルーメンス)、前カゴ、メーカー純正スタンド

の取付で総額約80,000円程度になりました。

 

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Tyrell FX スパークアイロンミディアムマッド

地元香川の自転車ブランドと言えば、皆さんご存知「Tyrell」。

そのタイレルの一番人気モデルがこちら「FX」です。

誉自転車では初めての販売でした。

ご購入くださったK様は、私の前職と同じ職業の方。

しかもつくっている物は同じという偶然でした。

 

モノずくりの現場で鍛えられたK様の見る目は確かです。

そんなK様も、タイレルのフレーム溶接や塗装に対し大変満足して頂けたようです。

しかも今回は、Tyrellスプリングキャンペーン中の御注文でしたので、

なんと通常なら¥16,200もする専用輪行バックが無料で付いていました。

 

いいですね輪行、私もやってみたいです。

せっかくですので是非一度、輪行の旅も楽しんでみて欲しいとおもいます。

オマケ

こちらは今回のFXが入っていた段ボール箱。

うどん県のブランドらしく、こんなマークが印刷されています。

品質がいいのは当たり前、遊び心も決して忘れない。

そんな所が大好きです。

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おまたせしました!ヨツバ20入荷です

ブログでの報告が遅くなりましたが、

大人気のヨツバサイクルの中でも

特に人気で、当店でも何人かのお客様に、ご予約頂いていた

ヨツバ20が、約4カ月ぶりに入荷しています。

若干の設計変更と聞いていましたが、実際には別物。

フレームに関しては新型と言っていいと思います。

 

 

こちらはご予約頂いていたお客様の分、

すでに何名かの方には納車させて頂いています。

お待たせさせてしまって申し訳ありませんでした。

こちらは当店在庫のヒーローレッドです。

他にラムネブルーも1台のみ在庫車として入荷しています。

2月、3月に御来店され

実際にお子様がまたがらないと

サイズ感が分からないと言って

お帰りになったお客様、今なら実物を見れますよ!

 

 

ここからは、組み上げる時に気がついた

今回入荷分からの変更点です。

塗装の質が格段に良くなっています!

特に感じたのはラムネブルーのオレンジのステムやフォークの塗装。

表面の艶や、発色が全然違うのです。

箱から出してすぐ気がつくほどの良さでした。

 

そして、ヘッドセットにハンドルストッパーの機構が付いていて

回転角度が左右約80度位までしか動かなくなっています。

お子さんがハンドルを切りすぎて転んでしまうのを防ぐためでしょうか?

ブレーキワイヤーの長さも最初からある程度調整されたもので、

コレは組み立てる側としてはありがたい気遣いですね。

 

ハンドルバーの写真ですけど

左が今回入荷の分

右が去年入荷した分

違いがわかりますか?

今回のから表面に艶があって高級感がでてます。

ハブ自体に違いは無いかもしれませんがブランドロゴの書かれた物になってます。

そして以前は、ベアリングの玉押し調整が無茶苦茶で、

一旦外して再調整しないと商品として出せない場合が多かったのですが、

今回分からは、最初から玉押し調整ができています。

もちろん、それでも最初の点検はしてますよ。

エンドプレートが以前のモノとは形状が違いますね。

要加工な事に違いはありませんが、平らな部分が広くなり

サイドスタンドが取り付けやすくなってます。

ホイールの振れは多少ありましたが、出荷状態としては許せる範囲でした。

修正してから組み付けてます。

 

後の反射板は、以前はシートポストでしたが、

今回からチェーンステイにマウントされています。

一見地味な変更ですけど、以前だと反射板が邪魔して

シートを下げられないという事もありました。

子供車だと最初は大きめのサイズで買っていかれるお客さまが多く、

シートベタ下げが出来るようにした事はお客様にはうれしい変更かと思います。

(ヨツバサイクルの本来の存在の意味的には、お子様にとって今のジャストサイズで購入しいて頂きたいのですが現実はこうですよね)。

 

コレは私の気のせいかもしれませんが、チェーンステイ、シートステイのパイプ形状も

以前と違う気がします。

横に薄く、縦に長いオーバル形状のパイプになったような気がします。

横にしなりやすいようにしたのでしょうか?

意図した設計変更かどうかは分かりません。

あと、わかりますでしょうか?

チェーンステイにチェーン汚れ防止のフィルムシールが貼られています。

ヘッドパイプとボトムブラケットシェルの内部をチェックしたところ

以前のようなアルミの切粉が大量に出てくるような事はありませんでした。

前は全部掃除してたんですよ、大変でした。

今回からは、生産工場が変更されしっかり管理していますね。

一応BBの再タッピングと、右側のみフェースカットをしてみましたが、

必要ないかもしれませんね。

 

まだまだ気が付いていない変更点がたくさんあるのかもしれません。

とにか言えるのは、2000円の値上げをカバーするのに

充分な改善がされているという事ですね。

 

ますますオススメ出来るキッズバイクに進化したヨツバ20

いまなら在庫がありますので、まずは店頭で見て確認して頂けたらと

思います。

 

お問い合わせ、ご来店

お待ちしています。

 

追記

このブログを書き終わった30分後、在庫商品のヒーローレッドが元気な男の子の相棒として旅立って行きました。

現在、ヨツバ20の在庫はラムネブルー1台となっています。

 

 

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ラファキャラバン瀬戸内2018へ参加します。

皆様GWの予定はもう決まってますか?

誉自転車は

5月1日~5日の間、GW休暇とさせて頂きます。

ただ、GW中に行われる素敵なイベントに参加する予定です。

あの高級サイクリングウェアRaphaが主催し全国で開催しているサイクリングイベント

ラファキャラバン瀬戸内2018

がこのGW、四国にやってきます。

店長は

3日の 香川-高松

4日の 徳島-鳴門

に参加する予定です。

初心者でも参加しやすい午前中で終わる50km程度の軽いサイクリングいのようで、

しかも高松の方は

獲得標高0m!

「こりゃーオレのためのイベントやでー!」

と思った店長は参加する事にしました。

徳島の方は、前日で疲れてなかったら参加する予定です。

地元高松や隣県徳島の入口鳴門市で行われ

参加費無料の初心者向けのライドイベントなんてめったにないと思います。

GW中になりますが、予定が開いている方は参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は、店の試乗車

MERIDA SILEX 6000で参加します。

ゴリゴリのロードバイクではなく、

少々のダートでも走れる35Cタイヤのグラベルロードバイクです。

速くは走れませんが、自分のペースでのんびり走らせてもらうつもりです。

 

参加される皆様と一緒に走れるのを楽しみにしています。

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ヨツバサイクル20インチ近日中に入荷予定です。

誉自転車の店舗内中央にあるヨツバサイクル展示スペース。

そのポールタイプスタンドから20インチがいなくなって3カ月が経とうとしています。

その間にも、20インチを目当てにたくさんの方がご来店され、予約も数台頂いています。

早い人だと1月下旬だったのではないでしょうか?

またご予約には至らずとも、やはり実物を見てから判断すると言って帰られた方もたくさんいました。

そのヨツバサイクルが昨年12月以来、約4カ月ぶりにメーカーへ入荷されたようです。

当店でもご予約分以外で

20インチ ヒーローレッド 1台

20インチ ラムネブルー 1台

を在庫品として入荷する予定ですので、実物をみたい方に近日中にお見せする事が出来そうです。

 

ただ、非常に人気のある商品ですので、ご来店された時にはもう売れて無いかもしれません。

在庫用の商品が組み上がったらすぐHPのこちらのブログや、Facebook、Instagramなどでアップしますので、気になっていた方は来週以こまめにチェックしてみてください。

メーカーには大量に入荷しているよですが、それでも、その半分以上がバックオーダー分らしいので予約は早めにお願いします。

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ホイールのガタつきを放置すると・・・

先日、クロスバイクのフロントホイールのガタつきをなおしてほしいというお客様がご来店されました。

とりあえず軽く見た感じで、ガタつきは間違いなくホイールからだと確認し、お預かりする事に。

スポークが変に緩んでいないのは確認できたので、ハブ芯のロックナットかベアリングだと思いました。

でもロックナットが緩んでいるとなると、幅が広くなるのでフォークにはおさまってなかったはず。

とりあえずロックナットを取り外しベアリングの状態を確認する事になりました。

想像したとおり、・・・いや想像以上の状態でした(汗)。

元グリスらしいものは残ってますが、侵入した土?錆びて摩耗したベアリング玉の削れた粉?と混ざり、茶色いペースト状態。

これで負荷がかかった状態で回転していたわけだから

更に玉もカップ側もけずられていくわけどすね。

そして削られた結果、出来たのがカップ&コーン部分内の隙間でそれがガタつきの原因ということで間違いないと思います。

ベアリング玉の表面錆びてます、本来なら新品に交換です。

今回はきれいに掃除した後、出来る限り錆を落とし再利用です。

どうして中途半端な対応かは後ほど。

ベアリング部分のカバーです、内側はもはやヘドロになったものがビッチリ付着してました。

もちろんコレは綺麗に掃除しました。

この部品も中に真鍮の部分があり、こじ開ける変形する事もあるため、本来オーバーホールなら交換する部品ですが、掃除のみにしておきました。割と上手に外れたのでこの部分は問題ありません。(もっとダメなとこがあった訳です)

反対側のベアリングも・・・やっぱり同じ状態でした。

反対側もボールを取り外し掃除です。

次はカップ&コーンのカップ側の掃除です。

ビフォー

アフター

ここで見る人が見ればわかるんですが、もうカップ側にボールの通り道みたいな窪みが全周囲にわたってあります。

摩耗によってできた窪みで、写真からは分かりにくいですが窪みの底はガタガタでした。

この部品は交換できないので、このハブはある意味、もう充分役目を果たしたハブで、交換時期だということになります。

仮にボールだけ新品に代えてもガタガタの底の上を丸いモノが回る訳ですのであまり意味は無い事。

そういう理由から今回は掃除とできる限りの調整のみとなりました。

 

 

 

ハブ芯やコーン側も付着物を掃除します。

グリスを充填して元の形に組み付けて調整、終了となります。

お客様におかえしする時、本来ならホイールの交換を検討してもいい状態であることや、

次おかしくなったら、もう使用はやめましょうと説明しておきました。

 

ハブやヘッドに関わらず回転部分のガタつきへの対応は早ければ早いほどいいですよ。

今回も対応が早ければ、このホイールの寿命はまだ先だったかもしれません。

ちなみに今回の作業は、持ち込み修理料金1時間1,500円を基に計算し、2,367円。

これを高いと思うか、安いと思うかで自転車の寿命が変わってきますね。

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手組み650Cホイールを注文して頂きました。

以前ビアンキのファニーバイクと言うおもしろい自転車を持ち込んだO君から

フロントのホイールをクイックレバーで取り外しを便利にしたいとのご依頼を頂きました。

今付いているのはボルトオンのトラックハブ、工具がないと取り付け取り外しが出来ないから

不便なのだとか。

色々相談の結果、今のホイールはそのまま残し、新しいホイールを手組でつくる事になりました。

ファニーバイクはフロントホイールが650C、リヤは普通の700Cという変わりモノ。

実は650Cホイールについてほとんど知識がなくリム選びに苦労しました、

ホント今はどこのメーカーにも無いんですよ、MAVICにあるようですがウチ扱ってないですし。

色々探してやっと見つけたのがコチラ

グランコンペリム 650C ブラック 32H ¥5200+税

そんなに高価でないリムですが、ちゃんとアイレットも付いてるとこがいいですね。

取扱ってる東京サンエスのカタログにはロゴステッカーが貼られていましたが、

届いたリムはそれすらなく、まんま黒い650Cリム。

渋いですね、私は好きですこういうの。

普通の700C版の方は他にシルバーと限定カラーでターコイズがあるんだそうです。

ハブはリムと同じくグランコンペの

トラックハブ 32H シルバー ¥7800+税

この手のカスタムの定番品の一つ、値段の割にとてもいい質感です。

シャフトをつかんで回すと少しヌルッとした回転。

これは高級の回転と同じで、負荷がかかった状態ではこの回転の感覚の方が抵抗は少なくなるんです。

良く勘違いしている人の話として、このハブだけの状態でやたらよく回るのをいい回転と言っていますが、それは間違いです。

今回はこちらの

グランコンペトラックハブ クイックシャフトキット フロント用 ¥2800+税

に組み替えてホイールをくみ上げます。

ハブ構造は非常に単純ですので分解、組み換えは楽に終わるだろうと思ってましたが、

やっぱり毎回何かありますね。

今回は15mmのハブコーンレンチで外す方のロックナットが片側だけ、非常に硬く締めて

組み付けられてました。

シャフトのみにして、ハブ芯つかみの専用工具でつかんで回しても、

工具内で共回りしてしまう位の固さでした。

あーだこーだしているうちにやっと外れましたが、メーカーにクレーム電話入れる寸前でした(笑)。

非常にシンプル構造です。

シャフト交換して同じように組み立てます。

組み立ては非常に簡単、ベアリングの圧入はプレスフィットBB用の工具を流用しました。

フロント用なのでラジアル組みで組み上げます。

特に高級なスポークはこのようなカスタムには必要ないと判断し、

星スポークのスターブライト #14 243mm

で組み上げます。

ラジアル組みなので簡単ですね。

完成です。

装飾はあまりない、シンプルなカッコよさのあるリムに仕上がりました。

ちなみに今回の総額はスポーク・ニップル32本と組みたて工賃と消費税込で¥26000

とさせていただきました。

仮に今回のホイールが700Cだとして、完組の安いホイールならもっと安いのが当然あります。

このクラスだと重さは似たり寄ったりでしょうが、完組は最初からその仕様で設計されてますので、性能はいいかもしれません。

では、高い金払って手組なんか価値がないと思われるかもしれませんが、

私はそうは思ってません。

人の価値観や趣味の世界って言うのは非常におもしろく、高くても自分の理想を求める人がたくさんいるものです。

他店で手組を断られた方いらっしゃいましたら、一度誉自転車でご相談ください。

お客様のお手伝いできるかもしれません。

 

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久しぶりに点検、整備に出される方へ

毎日暖かくなり誉自転車前の国道でもたくさんの方がスポーツサイクルを楽しんでいる姿を見かけます。

誉自転車のお客様の中には、しばらく乗っていない古い自転車に久しぶりに乗るので整備して欲しいという方もたくさんいます。

パッと見、古い自転車と言うだけでその日のうちに整備完了しそうでも、整備しているうちに

様々な部品交換が必要な状態だと分かり時間がかかる事があります。

今回はそんなお話です。

来週末に一緒にサイクリングに行く知り合いのロードバイクの変速調整をしてほしいとのご依頼をいただきました。

電話にて今どんな状態なのかを聞いたところ、何となく違和感は感じる内容でした。

[普通は人による調整不良でも無い限りそんな状態にはならないのにな・・・]

そう思っていましたが、自分では触っていないらしく、

とりあえず実物を見せてもらう事になりました。

お客様の持ってきたイタリアの某高級ブランドのロードバイクを見せて頂いた所、

確かに一見、電話で聞いたような状態、

でも色々調べて分かったのは、下の写真のようにRディレイラーハンガーが内側にけっこう大きく曲がっているという事。

 

リプレイスハンガーを外し確認した所、アルミフレームの取り付け部分から曲がっていたため、この時点で作業を中止する事になりました。

フレームエンドごとダメージがあるので、一か八かクロモリフレームみたいに修正工具で修正するしかなさそうですが、当店では責任が持てませんので購入されたお店でお願いするように説明させて頂きました。

今回、話はまだ続きます。

翌日に同じお客様が別の自転車を持ち込まれ、

今回のサイクリングで、お知り合いの方にはこちらの自転車で行ってもらうから

これを整備して欲しいとの事でした。

古い自転車ですが、パッと見ふつうです。

依頼されたのはまたまた変速調整のみ。

ワイヤー交換して再調整で大丈夫だろうと、私自身も甘く考えていましたが、

今回も落とし穴がありました。

どうもフロントの変速がおかしい?

可動範囲はちゃんとできていて、ワイヤーも張れていて、

インナー⇒ミドル⇒アウターへの変速は大丈夫、

でも、アウター⇒ミドル⇒インナーの変速時にインデックスが無く

一気に落ちてしまいます。

この手のラピッドファイアタイプシフターのインデックスの動作異常は、中の古いグリスが固まって固着している事が原因で起こる事が多く、しばらく動かしていない古い自転車によくおこります。

特に冬場動かさないと、劣化したグリスが固着しやすく、春先によく起こる典型的症状です。

対策は、

[中の固くなったグリスを溶かすためにWAKO’sラスぺネのようなケミカルを隙間から内部に吹き込む]です。

これで大抵はなおります。

がっ・・・今回はダメでした。

ワイヤーを連結し直し動作させた所、最初は何とか正常に動きますが、

何度か動かすうちにインデックスのカチカチとした感じが無くなってきて、

最後にはシフトレバーが戻ってこなくなりました。

この時点で、見切りをつけ、左シフトレバー取り寄せ交換の許可をお客様に頂く事にしました。

このお客様は、実際に使われるのが来週末ですので、何とか間に合うでしょう。

でも今回のように、一見その日のうちにお返しできそうな簡単な整備でも

しばらく乗っていない自転車や、古い自転車だとこんな場合もあります。

出来るだけ使う予定日より早めに整備に出す事を強くおすすめします。

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MERIDA SILEX 200 入荷

メリダの最新型グラベルツアラーバイクSILEXシリーズのエントリーグレード

SILEX 200が入荷しました。

サイズは50、適応身長は165cm~175cmとなります

艶消しのシルバーにホワイトライン、パーツやホイールは黒で統一された

大人の雰囲気な一面もあります。

ペダルは付属しません。

 

アルミフレームにカーボンフォークを装備し、

ブレーキは標準ではワイヤー引きの機械式ディスクブレ-キになります。

上位グレードと共通のSILEX専用のカーボンフォークですので12㎜スルーアクスル採用で

フォークエンド・シャフト周りの剛性はバッチリです、コレは私も試乗車の6000で体感済みです。

スルーアクスルのいい所にホイールを一旦外して取り付ける時、ブレーキパッドとローターの位置関係がくるいにくい所があります、これ結構重要ですよ。

ディスクブレーキ台座はロードバイク用のディスクブレーキマウント規格のフラットマウントになります。

変速系はシマノSORA2×9速となります。

クランクセットのみFSAのフロントダブル48/32となります。

STIレバーはSORAがちゃんと付いていて、フィーリングも問題ありませんのでご安心ください。

SILEXの上位機種はSRAMの1×11ドライブを採用してます、カーボンフレームじゃなくてよく、フロントシングルに将来的にカスタムしたい方は、あえてエントリーグレードのSILEX 200を選んでみてもいいかと思います。

もちろんこのままの使用も全く問題ありません、SILEXは人と争う事を目的に開発されたバイクではありません。

充分なギヤレンジを18速でカバーしていますので問題なしです。

 

MAXXISがSILEXのために用意した専用タイヤRAZZO 700×35Cを装備しています。

昨年夏のメリダバイクス2018モデル発表会では200には付いてこないと聞いていましたが、

実際の製品にはしっかり付いてきました、コレは嬉しい変更ですね。

 

価格は標準小売価格¥139900になります。

先日いらしたお客様に「どういうバイクなの?シクロクロスですか?」ときかれました。

セカンドグレードのSILEX6000が試乗車にありますので、そちらに乗って色々判断することもできると思います。

多目的バイクですのでそのように使ってみてもいいかと思いますが、基本的には競技を前提としたものではないです。

当ブログの以前のエントリーに、私が乗って遊んでみたのがありますので

参考にして頂ければともいます。

ココココがいいかも。

私個人の感想ですが、使用目的を考えても上位のカーボンフレームにこだわる必要は全くなくむしろアルミモデルあたりで細かい事は気にせず、ガンガン乗って遊んだ方が楽しいバイクだと思います。

お問い合わせお待ちしています。

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RSD取扱い&入荷予定のお知らせ

★★新規取扱(予定)ブランドのお知らせ★★
誉自転車は今月末で1周年を迎えます。

何か新しいブランドを始めたくて色々探していた所、取引先のYURIS様がおもしろそうなブランドの取扱いを始めたようなので、当店も取り寄せてみる事にしました。

決め手は

[攻めた最新のジオメトリ]

MTBでは大手ブランドほどコンサバティブで、ある意味特徴の無い設計がおおく、中小のブランドの方がおもいきった最新のジオメトリを取り入れる傾向が昔からあります。

このフレームもその例にピッタリ当てはまります。

 

詳しくは、以下にYURIS様から頂いたメールの説明を、一部こちらでブログ用に変更した物を抜粋して掲載します。


RSD Bikes

カナダのトロントにあるブランド
WEB http://www.rsdbikes.com/
INSTAGRAM https://www.instagram.com/rsdbikes/
Facebook https://www.facebook.com/RSD-Bikes-299341806841706/

RSDは「Rubber Side Down」の略で本来は「Keep Rubber Side Down」
意味は「乗り続ける」という意味です。

25年間ハードテールに乗ってきた経験を元に、2012年カナダ最大の都市トロント(ナイアガラの滝付近)にてRSDを創業。
トロントを拠点にデザインしたバイクでトロントがあるオンタリオ州やブリティッシュコロンビア州にある山々を楽しんでいます。
ほとんどの方は1台プラスαのバイク所持という事もあり、私たちは細かく明確な分類はせずに万能なバイクを目指し開発しています。小さいが故に得られたフィードバックは次のプロセスに反映することが出来ます。
Keep the Rubber Side Down !


ホームページのBIKEラインナップを見ますとHT、FS、FAT、CITYで材質もクロモリ、アルミ、チタンと幅広く展開されておりますが、今回は新開発のクロモリハードテールを最初に取り扱いたくと思います。

3/22のPinkbike記事に「MiddleChild27.5+」が紹介されております。
https://www.pinkbike.com/news/rsd-bikes-275-middlechild-steel-hardtail.html
ハンドメイド!!(台湾製ですが、流れ作業ではなく一人の腕のいい職人が責任を持って全ての工程をこなし、検品はトロントから社員が現地に行って行います。)
・Boost規格
・熱処理したクロモリパイプを使用。
・CNCカスタムヨーク
・415-430mm可変ステー
・リーチ:448mm(M), 465mm(L)
・64.5度ヘッドアングル(140mmフォーク装着時)
・74度シートアングル
(140mmフォーク装着時)
・タイヤ
26*2.8”~27.5*3.0~29*2.6”まで幅広く対応
・インターナルドロッパー配線(サンプルバイクは未装備)

ジオメトリなどの詳細はこちら↓
http://www.rsdbikes.com/portfolio/middlechild-cr-mo/
「Specs&Geometry」をクリックして「Geometry-Metric」にて確認ください。
Sサイズ=160-175cm
Mサイズ=175-185cm
身長情報の下に26+/275/29のタイヤとフォークを組み合わせた時のBB高さも参考DATAとして掲載されております。

なおこのモデル自体がプリオーダー(生産前予約)の状態で発送は5月中旬以降となります。

MiddleChild27.5+
価格は128000円(税込)
サイズ S,M,L
色 ターコイズ(艶有)、マットブラック、ネオンイエロー(艶有)
付属品:ケーンクリークヘッドセット

    シートクランプ

    リヤアクスルシャフト

今回だけ直接台湾から輸入します、以降は全てトロントからの輸入となります。

 

以上がYURIS様からの説明文です。

誉自転車では、Sサイズのターコイズをオーダーしています。

また最初の生産分で欲しければ4/5までに連絡をくだされば最初の生産分で

手に入るとの事です。

少しとがったかっこいいMTBを欲しいと思っている方からのお問い合わせお待ちしています。

 

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MERIDA GRANSPEED 200-D

速くて快適、MERIDA GRANSPEEDシリーズは同社のエンデュランスロードバイク[RIDE]

由来のジオメトリーを採用したフラットハンドルバイク。

長めのヘッドチューブと短めのトップチューブの組み合わせはロードレーサーと比べてアップライトで快適なポジションを実現。

シートステーとシートチューブの接合部を低く設計し、シートポストの柔軟性を活かし快適な乗り心地を実現します。

この価格(定価91,000円)で信頼のシマノ油圧ディスクブレーキを前後に装備し、フォークはもちろんカーボンフォーク、前後シフトラインとフロントブレーキオイルラインはフレーム内インナースルーを採用したコストパフォーマンスに優れたスポーツバイクです。

フレームとタイヤの間には充分なクリヤランスがありますし、ダボ穴もフレーム・フォークにたくさんありますのでキャリヤ類やフェンダー(泥除け)の取付も対応し、走行性と実用性を両立したモデルです。

もちろん箱から出して微調整のみで納車と言う訳ではなく各部一通りチェックと点検

しての納車です。

今回はフロントブレーキのタッチが少し悪く感じたので、一旦オイルを全部抜きとり、マスターシリンダー内とオイルホース、キャリパー内をエアブロー後、新しいオイルを再充填しておきました。

 

御注文くださったS様に先日無事納車となりました。

家に保管スペースがあまりないとの事で、前後ホイールの外しの練習を熱心にされていました。

久しぶりにスポーツバイクにのるというS様の新しい楽しみになってくれればいいなと思っています。

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シリコン製 バーテープストッパー

またまたわざわざブログにあげる程のものでないアイテムの紹介です。

と言ってもあると何気に便利だと思いますよ。

GP Bartape Stopper     ¥400+税 カラー:ブラック、ホワイト(同色2個セット)

バーテープの巻き終わりをスッキリしあげるシリコン製ストッパー、

クランプ径26.0mmまで対応。

長さ34mm

バーテープの巻き終わりに使う

フィニッシングテープ(人により言い方いろいろあります)

ハンドルバーによっては綺麗に仕上げにくかったり、そもそも綺麗に仕上げる事が苦手な人もいると思います。

それに大抵の物は使い捨てです。

 

ですが、これを使うようにすればピタッとどんな形状のハンドルにも綺麗につきますし、繰り返しつかえます。

綺麗に巻けなくて、貼り直してるうちにボロボロシワシワにしてしまった事がある人も多いんじゃないでしょうか。(私はけっこうあります)

お試しに各色1個ずつ入荷してますので、気になった人はお店覗いてみてくださいね

 

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MERIDA SILEX 6000 で花見ライド

一人で商売やってますんで、休日と言っても色々と普段出来ない店の事をやってる事が

大半で、自分の事に使える時間が日中はつくりにくいんですが

今週の水曜日は昼から時間が出来たんで、先日調整と若干のカスタムをした

SILEX 6000で近所を花見がてらプチサイクリングしてきました。

 

流行りのバイクパッキングと言うほどのモノではないですが、

SILEXにポーセリン・ロケットのフレームバッグ

[ユニバーサル・パーシャル・フレームパック]のMサイズ ブラックカモカラーを装着してみました。

写真のようにまるで専用品のようにピッタリ収まりました。

バックパックだと荷物を背負うのでどうしても不快感がありますし、

バイクパッキングの象徴的な大きなサドルバックだと、ダンシング等の自転車を振る動きの時で、どうしても荷物の重みでバックが揺れます。

そういったところを考えると、荷物が収まる量なら大型のサドルバックよりはフレームバックの方を私はオススメします。

 

今回は「桜の木の下でコーヒーを豆から挽いていれる」を

目的にしてみました。

ユニバーサル・パーシャル・フレームパックのメインとなる右ジッパー側に

ぱんだコーヒー焙煎所さんのコーヒー豆、コップ、ドリッパ-、ポーレックスセラミックコーヒーミル。

左のジッパー側にコーヒーミルのハンドル、4mmと3ミリのアーレンキーを入れた所で

「アレ?これに熱湯入れたサーモスとかいれるとなると収まらんぞ」

と気づきます。

 

 

色々迷った結果、現地で豆をひくのをあきらめ、ミルは持っていかない事にしました。

現地で豆をひいてコーヒーを入れる

という優雅な楽しみは、また次回にとっておきます。

何処と決めた目的地はありません、誉自転車からぐるり360度見渡し、

あっちにイッパイ咲いてるというのが見えた方向に気ままにこぎ出します。

MERIDA SILEXにはそういった楽しみ方がよく似合います。

最初の桜スポットは、店から1kmも離れていない丘の上にある

ため池の横の細道、日当たりも良い場所でほぼ満開に近い状態でした。

 

別角度から写真を撮っていると

「ココいい場所でしょ」と通りがかりの人に話しかけられました。

聞くところによると、ここに写真を撮りに来る人多いらしいです。

 

しばらく走って次のスポットへ

こちらは、国分寺の南の方にある場所。

なんか「日本の田舎の春」的のどかな写真を撮れました。

桜の下で落ち着ける場所となると案外少なく色々さまよっているうちに街の北西部、五色台の麓へ、

この街に生まれて40年ほど住んでいますが、このあたりは殆ど行った事がありません。

ですが、安定した乗り味のSILEXだとそういったとこに行ってみたくなります。

MTBのエキストリーム系の動画に出てきそうなスポットです。でももちろん専用のフィールドではありませんので乗り入れしないようにした方がいいです。

 

立て看板の説明によると、ココではガーネットが採れるようです。

丘の上の展望所にてやっと桜を見ながら休める場所を発見しました。

写真には写ってませんけど、この写真の反対側は桜の木が立っています。

見せて挽いてきたコーヒーをいれます。

百十四銀行の封筒(風情もくそもない)に入れておいたこーひーをドリッパ-へ

コーヒーのお供は家にあった総菜パン(食い残し)

SILEXを試乗車にした時から目的にしていた

「山、または外でコーヒーを入れて飲む」をとりあえずはクリアしました。

 

小さな小川でサワガニを発見、国分寺にこんな所がある事に驚きました。

日が暮れてきたので帰る事に。

途中発見したあえてアスファルト舗装されていない道で

SILEXらしさを楽しみました。

 

サイクリングと言えば遠くに出掛けるイメージがありますが

案外近所でも行った事が無いような場所があり、楽しめる事もいっぱいあると気付かされます。

時間も比較的少しの時間で済みますので、普段お忙しいく自分の時間をつくりにくい方も

たまにこういった自転車の楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

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試乗車MERIDA SILEX 6000を各部調整&ライトカスタムしました

先日行われた[スポレクさぬきMTB峰山大会]

わたしは店の試乗車のグラベルツアラーMERIDA SILEX 6000で出場しました。

自分の出番が終わったらすぐに帰ってしまったんで知りませんでしたが、

どうやら1位だったようです。

 

では、私のチームは速かったんか?

違います(キッパリ!)

正式に出場したのがどうやら我々1チームのみだったようです(笑)。

まぁ、そんなもんだよ香川のMTBレースなんて、

でもね、私は充分楽しませてもらったし、開いてくれる人がいるのはありがたい事ですよ。

実際開催する苦労はやってる人しかわからんでしょうしね。

来年は出場チーム増えるといいなって思います。

 

さて、当店試乗車(私情車)SILEX 6000ですが、今までは輸送されてきた箱から出した

状態から、リヤディレイラーをほんの少し調整しただけで乗ってました。

試乗車ですのでストック状態からパーツを替えてしまっては良くないのでは、と考えていたからです。

ですが、試乗車として店にやって来てから私自身が様々なシチュエーションで実際に乗ってテストした結果、このバイクを調子よく乗る為の塩梅がわかってきたので、不満が出たところを調整し直し、ギヤ比を一番いいと思える所に変更しました。

SILEX6000はSRAMのAPEX1×11ドライブトレインが採用されています。

フロントは44Tのナローワイドのチェーンリングが付いていますけど、コレ大きすぎると思いました。

特にそう感じたのはオフロード登りでの使用時です。

フロント44T×リヤ11-42でも確かに普通のロードバイクよりギヤ比を全体的に下げてますけど

私のような、鍛えていない普通の体力の人には、フロントを42Tor40Tにした方がいいとおもいます、必死になってスピード出すような自転車ではありませんから。

今回はフロントを40Tのナローワイドに変更しました、ちなみに使ったチェーンリングはSRAM純正品ではありません。

MERIDAの完成車は品質も良くて箱から出したとこから、調整して店に並べるのにかかる手間が少ないのがいい所なんですが。

唯一毎回悪いのがロードバイク系のハンドル周り。

上の写真のように、バーテープの巻き方、ホースやワイヤー類の取り回しや長さが非常にお粗末。

頼むから巻いてこずにこっちでやらせてよ!って思います、毎回です。

特に油圧ディスクでフレームインナースルーだとこれが一段と厄介ですね。

更にこのSILEX6000みたいに採用しているシステムが、シマノではなくスラムだとコネクティング部品に関する情報があまり出回っていないので、うかつにオイルラインを切るのは怖い所です。

これが今までよくないと思いながらも、ストック状態に置いていた理由だったりします。

今回は

左(後)のディスクブレーキホースの取り回し方変更と長さ調整、

シフトワイヤーの取り回しと長さ調整、

リヤディレイラーの再調整、

バーテープの巻きなおし、

をまとめてする事にしました。

試乗車ですので、今さらになりましたが、お客様が購入した自転車の場合は納車整備として全部したいところです。

バーテープを剥がし、左をブラケット外し、とり回しをアレやコレやと試し、これに変更

コネクティング部品はMTB用のSRAM/AVID用があったんでコレでいけるだろうと賭けてみる事に。

そして実際にキャリパー側の連結を外した所、ホースの先についていたのは違うやつ(確か旧式のコネクティング部品)、悩みながらもとりあえずホースを一旦カットし、持ってたコネクリングを取り付け、オイルを入れてみたら何とかいけました。

今も正常につかえてます。

せっかくなのでバーテープもカッコいい奴に。

GPのEVAのブラックカモカラーにしました。

以前お客様のカスタムに使用した時、私も気に入ってしまって、

いつか自分の自転車にも巻こうと、ずっと思ってました。

さらっ、とですが全体を見直して仕上げてみました。

本来ならパーツの変更は無しとして、ブレーキやシフト関係はここまで仕上げて試乗車にするべきなんだと思います。

フィーリングは格段によくなりました。

オールロードバイク、グラベルグラインダー、ツアラーバイクをお探しの方、

是非試乗して頂きたいと思います。

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オーダービルド SOMA Wolverrine(ウルヴァリン)

いい自転車って何だろうってよく考えます。

もちろん人によって考え方が違ってとうぜんでして、

例えば自転車に接する目的が、自転車競技に出る人にとっては

自分の能力を可能な限り引き出してくれるバイクだろうし、ツーリングに出かけるのが目的の人には、長距離でつかれにくいバイクだったりするんだろうと思います。

とにかく共通にいえるのは、その人にとって丁度よく、特に気負いなく普通に楽しく乗れるバイクだとおもいます。乗るのが面倒になる自転車は、いくらお金をかけた自転車でもその人にとっては価値のあるものではなく、いい自転車ではない。

そんな風に考えています。

 

1月にオーダー頂いたSOMAのウルバリンをやっと組み上げる事が出来、先日納車と

なりました。

ウルバリンはディスクブレーキ台座を装備した700c or 650Bのクロモリロードバイク

何かに特化したフレームではなく、とにかく広い汎用性をもたせ、オーナー様のスタイルに合わせ、どのようなバイクにも組み上げられる。

ガチガチ頭の自転車乗りにはこの良さはわかりにくいかもしれない、でも上質な自転車を自然に生活に取り入れたい、ある意味「真っ当な自転車好き」にはこの良さ分かってもらえると思います。

 

部品の入荷が遅れに遅れ、」オーナー様には注文から2カ月以上待たせてしまう事になり大変申し訳なかったのですが、それだけに丁寧に組み上げていかせてもらいました。

ヘッドチューブのフェイスカット内径リーマ加工

ボトムブラケットシェルの再タッピングと左右フェイスカット

フロントフォークディスク台座のフェイスカット

すべて行っています。

SOMAのクロモリフレームはパイプ内部に防錆の処理がされているせいでヘッドとBB

は加工の必要を感じました。

ある意味、今時珍しい「自転車屋にたよる領域」を残したフレームでした。

フレームセットに含まれるフォークはタンゲがSOMAの為に作った専用品のようです。

自転車を組んでいると、こういった完成車の状態では見えなくなっているこだわりにふれる事が出来ます。

ホイールにはDT SWISSのER1600Spline db 23Wheel Setをインストールしました。

オールロードバイクやエンデュランスディスクロード向けのDT SWISSの最新モデルです。

ラチェット音が驚くほど静かでノッチ感がほとんどありませんでした、爆音好きには向かないかもしれません。

タイヤはパナレーサーのグラベルキング32Cのブラウンサイドを選んで頂きました。

このブラウンサイドの視覚的効果もあり、最新のDT SWISSのディスク用完組ホィールとクラシカルなイメージの付きまとうクロモリフレームが違和感なくうまく合わさりました。

メインコンポーネントは予算的な事情もあり105になりましたがチェーンだけはDura Aceグレードのモノにしました。チェーンは金をかけてもせいぜい5000円程度で最高の物が手に入りますし、意外にも性能差を感じ取れる部分です。(掃除、注油をマメにする必要はありますよ)。

近年のオールロードバイクらしく、ブレーキはシマノのロード用ディスクブレーキ

STIレバーは現行105グレードに相当するRS505

キャリパーはフレーム台座の規格に合わせるためフラットマウントを採用したRS505のキャリパーではなく、ポストマウント規格のBR-RS785を使用しました。

ロード系バイクのディスクブレーキでもどうせやるなら中途半端な機械式ではなく、油圧の物をお勧めしています。

よく私の事や、店の事で、「クラシカルな物やクロモリバイクが専門の店」と勘違いされているような気がします。

はっきり言って、違います。

最新の素材や、古くからある物も[いいと思える物]は

自分自身でもどんどん使いますし、お客様にも勧めます。

クロモリのオールロードバイクに油圧式のロード用ディスクブレーキに

最新の完組ホィール、「カッコいいじゃないか」。

 

SPEC

フレーム・フォーク:SOMA ウルバリン フレーム&フォークキット パンプキンオレンジ

ハンドルバー:SOMA ブルべランドナーバーラウンド400mm

ステム:DIXNA リッジライン ステム90mm

ヘッドパーツ:TANGE TG36J3S

STIレバー:シマノRS505

ブレーキキャリパー:シマノBR-RS785

ブレーキローター:シマノSM-RT64 160mm

ホイール:DT SWISS ER1600 Spline db 23 Wheel Set

タイヤ:パナレーサー グラベルキング32C ブラウンサイド

サドル:オーナー様持ち込みのBROOKS

シートポスト:DIXNAカーボンフロッグシートポストΦ27.2mm

シートクランプ:SOMA ボロシートカラー ブラック 29.8mm

ボトムブラケット:シマノSM-BBR60

シマノクランク:シマノ105 FC-5800 50-34 170mm

カセットスプロケット:シマノCS-5800 11-32

Fディレイラー:シマノFD-5801-B

Rディレイラー:シマノRD-5800-GS

チェーン:シマノCN-HG901-11

ペダル:MKS プライムシルバンツーリング シルバー

 

 

 

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XC用MTBを街乗り、サイクリング仕様に

ナローワイドチェーンリング、ワイドカセットコグの登場とそれに対応するフレームやコンポーネントのせいで、ここ数年でMTBの標準的なギヤ構成はロードバイクやクロスバイクのような他のスポーツサイクルに比べ極端な低速よりになっています。

それは、トレイルと言われる山の中の道や、エンデューロレースのリアゾン区間での乗車率をその登場以前に比べ飛躍的に上げる事に成功していますが、どんなものにおいても言える事で、極端な専用は汎用性を打ち消すという事にもなります。

 

昔はそれなりのMTBに太めのスリックタイヤをはいて街乗りに使用している人が

けっこういました。

本来あのフレームの形は一般車に近い乗車姿勢で、とても汎用性が高いと思います。

昔のMTBのギヤ比構成は今よりもっと普通のクロスバイク位に近かった、それもあって意外に街乗りやサイクリングにも使えたんです。

前置きが長くなりました、先月メリダのBIG7.rimitedを街乗り用に購入したMさんが、早速カスタムすることになりました。

首を痛めているせいで前傾姿勢がつらいけど、もともとロードバイクにガンガン乗れるMさんにはフロント32T×リヤ11-50では当然ギヤ比が全体的に軽すぎ、トップ側2~3枚しか使えないというのがカスタムの理由でした。

標準装備のシマノSLXの32Tナローワイドチェーンリングをはずし、

FORMOSAの36T BCD96のナローワイドに全体的にギヤ比を高速よりにします。

(本来この大きさのナローワイドはMTBダウンヒル等をする人の為の物です、街乗りMTBを高速よりにするために使うのはイレギュラーな使い方になります)

11-50Tの11速カセットコグを、シマノSLXの11-42Tのカセットに変更しました。

私個人的な思いですけど、山で使うにしても50Tなんかさすがに要らんと思ってます。

ここまでのカスタムで、最も低いギヤ比が

32/50=0.64

36/42=0.85

になりましたが、ロードバイクのよくある最低ギヤ比の

34/25=1.36(Fコンパクトクランクのインナーを想定)

34/28=1.21

34/32=1.0625

と比べると全然低速向きで、登り向きだと思います。

とりあえず、しばらくはオフロードで使う事は考えていないという事で、サイクリングやツーリング時にフィーリング良くするためにMTB用ブロックタイヤからアーバンスポーツ用タイヤへ変更しました。

選んで頂いたのは、MAXXISの定番デトネイターの27.5×1.5

街乗りからサイクリング、ツーリングまで幅広くカバーするタイヤです、割と価格も安く、この手のカスタム向きです。

はい!かんせいしました。

店の前でMさんに乗ってみてもらったところ

「いいんじゃないか」と言って頂きました。

ただ

「クロスバイクでもよかったのかな」とも(笑)

Mさん、そんなことないです。

タイヤをはき替えた程度で山に対応できるのは、コレのいいところです。

 

こんなかんじで、MTBのXCバイクも少し手を加えて汎用性を持たせることもできます。

MTBにかぎらず、メーカーが出荷した形のまま乗るのではなく、そこから自分仕様にすれば

さらに愛着がわくと思います。

もっと言えば、オーダービルドでフレームからパーツ構成までわがままに選び、完全に自分専用機をつくるという事も可能な訳です。

汎用性、オーダービルドといえばこちら、

1月にオーダー頂いてからなかなかパーツが揃いませんでしたが、やっと全部そろって組み始める事が出来るようになりました。

近日中に納車される予定です。

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Tyrellスプリングキャンペーン開催中です♪

待ちに待ったサイクリングシーズンの到来です!

誉自転車の前のR11でも、土日に限らず平日でもサイクリングを楽しんでいらっしゃる人達を

たくさん見ます。

当店がディーラーになっているさぬき市の自転車メーカーTyrellでも、

春のキャンペーンセールでみなさんのファンライドを応援します。

欲しかったあのモデルにお得な特典がいっぱい♪

このチャンスを是非お見逃しなく!

 

期間:2018年3月16日(金)~4月15日(日)

内容:期間中にTyrellの完成車(フレームセットは除く)をご成約いただいた全てのお客様に以下の

    特典をお付けいたします。(先日お知らせしたFXの限定カラーモデルは対象外になります)

[特典]

IVEご成約の場合

・Aコース:リヤキャリヤフレームキャスタープレゼント 希望小売価格合計¥11,800

・Bコース:輪行バッグSP&※脱着式ペダルプレゼント 希望小売価格合計¥15,300

      ※ペダルのカラーはブラック、シルバー、レッドから選択できます。

・Cコース:TMSボディTTバッグ(ブラック)プレゼント 希望小売価格合計¥24,500

 

FX/FSXご成約の場合

輪行バックトラベルプレゼント 希望小売価格¥15,000

 

上記以外のモデルをご成約の場合

・Tyrellウェブストアご利用いただける¥10,000のクーポンをプレゼント

(Tyrellウェブサイトでユーザー登録をして頂き、簡単なアンケートにご回答いただく必要があります)

 

ご注意事項

他のクーポンや特典との併用はできません、あらかじめご了承ください。

 

誉自転車的には、IVEのBコースやFX/FSXがオススメ♪

輪行っていう優雅な楽しみ方する人増えて欲しいなって思います。

お問い合わせおまちしています。

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初の耐久レースは惜しくも2位

今日は午前中は店を閉めて地元の自転車競技連盟主催のMTBレース

スポレク祭 さぬきマウンテンバイク峰山大会に参加してきました。

知らんオッサンが勝手に出てる自転車のレース結果に興味のある人なんかおらんでしょうから気のきいたレポートなどしません。

昼から店を開ける都合もあり、自分のレース後は早々に帰ったのでちゃんとした結果は見てませんが、出場した90分耐久クラスで2位で間違いないと思います。

「なぜわかるのか?」って

[ウチのチームともう1チームしかこのクラスはいなかったからだ(笑)]

つまり出場2チーム中2位だ!まぁそらそうでしょ、普段何もしていないんだから(笑)。

 

一緒にチームを組んでくれたMさんお疲れさまでした。

ラスト1周多く走ってくれて助かりました、私もうしんどくて目まいがしてました。

 

しかし大人の出場者の中で40歳の私が2番目に若いってどうなってんのよ!

この遊びの人達の高齢化半端ないね。

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樹脂ゲージのお気軽SPD PD-M424あります

HPのTOPでも書いてますが

今週末の3月18日(日曜日)は

2017年度 スポレク祭 さぬきマウンテンバイク峰山大会(←2018の間違いでは?と思いますけど大会名がこれなんですよねー、よくわからんです・・・)

に参加するために営業時間を13:30~18:00とさせて頂きます。

 

聞いた感じではMTBのレースとは言ってもそんなに大した危険な道を走らす訳ではないような感じで、使う自転車もそれ程本格的なMTBが必要とは書いていないので、

当店の試乗車 MERIDA SILEX 6000を使用するつもりです。

 

この大会ためにに、自分用のMTB用SPDを取り寄せてみました。

 

はい!あいかわらずブログで紹介するほどのモノか!

って言われそうな商品ですが、シマノの樹脂ゲージを使用したMTB用ビンディングペダル

PD-M424  ¥4544(税込¥4907)私としては懐かしい気分になるペダルです。

2004年頃まだMTBダウンヒルのレースに出てた若いころレースで使っていたモデルです。

 

えー?樹脂ゲージとか残念な言われ方されそうですが、

いい切ります!樹脂だからいいんです。

 

樹脂だから金属ゲージと違ってぶつけて変形する事も無く(壊れないとは言わない)

コストも安いから雑な扱いでも気にならないのです。

 

普段はフラットペダル使っている人が、ちょっとしたツーリングや、たまにあるロングライド

でビンディングを使用するのにそんなに高い物は要らない、そんな時にもピッタリな

モデルで、いろんな需要があるからこそ全く形を変えず、ずっと商品ラインナップに存在し続けるんだと思います。

 

自分用と在庫商品用にもう1個入荷してます、たいして探し回るような商品ではないかもしれませんが、サイクリングイベントに参加したりする事になった時、あれば便利なペダルかもしれません。

何かのついでにでもお買いお求めいただければと思います。

シマノが5/1から一部の商品の値上げをするらしく、このペダルも値上がり対象商品になってます。

新価格は、税抜き4799円だそうな・・・嫌ですねぇーなんでも高くなってくばっかしです

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2017SCHWINN FASTBACK2 気楽に自転車を始めたい人へ

誉自転車をフラッとのぞきに来るお客様がよく口にすることに

「そんなに本気じゃないから、そんなにいい物じゃなくていいんだよ。」

的な事をよく言われます。

だから、本格的なスポーツサイクル専門店は入りにくいんだそうです。

確かに、暖かくなってきたから通勤や通学に自転車をとり入れたいという人や

休日のちょっとしたサイクリングがしたいだけなのに、何十万もするロードバイク

を勧められたり、11速以上じゃないとレースではダメとか言われだしたら気が引けちゃう

ということを言われます。(本格的な店の店員さんも実際はそんな事言わないと思いますけど、そういうイメージでかまえてしまうんだと思います)

 

と言う事で、そういったあまりガチすぎないロードバイクの紹介です。

 

2017 SCHWINN FASTBACK2 M/L(53) ネイビーブルー

定価税抜94,000円のところを店頭では、税抜63,000円(カード払いの場合は64,000円)にて販売しています。

はい!2017年モデルのメーカー処分品です。(笑)

適応身長170~180㎝なのでそこそこ身長のある人が対象になりますね。

STIレバー、前後ディレイラーはシマノSORA 2×9

はじめてのロードバイクや通勤・通学程度には全く問題の無い物ですね。

クランクはFSA、ブレーキキャリパーはプロマックスになりますが

使えないものではないです、むしろ充分かとおもいます。

Rブレーキ、前後シフトケーブルはフレームインナースルーなので見た目もスッキリしています。

この値段でインナースルー装備はなかなかではないでしょうか?

フレームはトリプルバテッドアルミ、フォークもアルミですが、この値段ならしょうがないと思って頂けるとおもいます。

御覧のように、トゥーストラップとリフレクター付きのロードバイク用フラットペダルが付いてきますので、初心者が普段履きの靴でビンディングに近い感覚で楽しむこともできます。

 

SCHWINNのロードバイクは最初からバーテープを巻いてくる関係で、この個隊に関して言えば、ブラケットの位置の微調整や、リヤ変速調整に現状では若干難があります。

 

ご購入を検討される方は、その際言って頂ければ、追加料金バーテープ代のみで、巻き直しと、ブラケット位置の変更、リヤ変速の再調整をさせて頂きます。

 

低コストでお得に趣味の自転車を始められる一台だとおもいます、

お問い合わせお待ちしています。

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オシャレ?カワイイ?カモ柄バーテープ

3月~5月頃といえば自転車屋は繁忙期なはずなんですが・・・・

 

ウチは今月に入って暇です、一杯注文頂いた1月、2月がウソのように暇です。

 

いやね、お仕事全くない訳ではないんですよ、

ただ何かの部品入荷が遅れてて作業に入れなかったり(シマノさんもっと仕事しろや!)

入荷がまだ先の物に限って突然たくさんの注文が来だしたりといった状況です。

 

とまぁ、やること無いというか、やり始めれる事がないんで

最近入荷した商品の紹介でもしましょう。

 

GP EVAカラーバーテープ

左から

ブラックカモフラージュ、グレーカモフラージュ、カモフラージュ

です。

はい!ごく普通のEVA素材のバーテープです(笑)。

でも、こういう柄だとバイクもオシャレに見えると思いますよ。

しかも1200円(税込だと1296円)というコストパフォーマンスの良さ。

ドロップハンドルのロードバイクはもちろんフラットバーハンドルにあえてゴムのグリップではなくバーテープを巻くというのもストリートカスタムとしてアリじゃないかなと思います。

 

 

私も自身も、今店の試乗車、兼私情車として持っている

MERIDA SILEX 6000のハンドルのバーテープを近々巻き替える際には、ブラックカモ柄に巻き替えるつもりです。

ツアラーバイクやグラベルロードみたいなバイクには、こんなアイテムが良く似合うと思うんです。

 

問い合わせするほどの商品ではないかもしれませんが、こんな柄のバーテープ、もしよければありますよっていうお話でした。

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ヨツバサイクルにフェンダー(泥除け)

もはや当店の主力商品と言っていいほどの人気商品になった感のあるヨツバサイクル。

商談時に必ずと言っていいほど聞かれる事に

お客様「これ、泥除けはつかんの?スタンドは?」

これに対する答えとして、

私「スタンドは後付けになりますけど、サイドスタンドでいくつか取付できるのがあります。」

「泥除けは24インチと26インチのモデルにはとりつく物があるのを確認していて、24インチには実際に取り付けたことがあります。」

とお答えしています。

では、20インチ以下のモデルに取りつく泥除けは?

と言われたら、正直なところ今までとりつく物があるのか確認をしてきませんでした。

大抵の人が、お子様に雨の後に乗らないようにさせているようで

ヨツバサイクルに関しては要らないと割り切って購入されています。

ヨツバサイクルは本来は遊びの自転車、泥除けもスタンドも必要ないから付いていない訳ですが、実際に購入される人は、そこまでの事をお子様にさせたい人ではない事が多い。

それが現実です。

 

だから少し調べてみて、こちらの商品がとりつきそうだとわかりました。

こちらはカタログの写真

20インチ以下の自転車に取り付けできる後付けのフェンダーって意外な位少ないんですね。

実際に今在庫している18インチにあてがってみたのですが、とりつけるなら

18インチと20インチにした方がバランス的におかしな事にならなそうです。

オープン価格になっていて、私もいくらで売っていいのか分からないのですが、

仕入れ値から適当に計算して 税込2000円とさせていただきます。

 

ヨツバ18やヨツバ20を購入される方は、こういうのもありますので取り付けを検討されてはいかがでしょうか?

 

 

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Tyrell FX 2018Special 数量限定販売です

Tyrellの定番フォールディングバイクと言えば「FX」。

TyrellといえばFXと言っていい位、ずっとモデルラインナップに存続しつづける人気モデル。

この春そのFXの限定モデルが発売されると発表がありました。

気になる発売時期は来月4月上旬、予定数量に達し次第販売を終了するらしいです。

発表されたのは2種類の特別カラーモデル

タイレルの限定モデルと言えばこの色[パールホワイト&タイレル・レーシングレッド]

高級モデルCSIに採用され人気となった[シャドゥブラック]

です。

 

パールホワイト&タイレルレーシングレッド

シャドゥブラック

詳細は、以下にタイレルから連絡された内容をそのまま記載させて頂きます。

 

 

◆◇FX Special2018 のご案内◇◆

 

発売時期:4月上旬 数量限定販売

※予約開始:320日数量に達し次第販売終了

ベースモデル:FX

ベース仕様:フラットハンドル(Tiagra 2x10)、ドロップハンドル(105 2x11

※ドロップ/フラット 2タイプ

カラー:パールホワイト&Tyrellレーシングレッド / シャドーブラック 

2色展開、添付資料参照

 

フラットハンドル Tiagra 2x10 希望小売価格:¥235,000(税別)

ドロップハンドル 105 2x11 希望小売価格:¥253,000(税別)

フレーム&ホイール セット 希望小売価格:¥175,000(税別)

※付属品:ホイール、フォーク、ヘッドセット、トップキャップ、トップカバー、シートクランプ

注意:FDバンドは付属しません

 

主な特別装備

・ツートーングラフィック

※カラーパターンは添付資料をご確認ください。

KADOWAKI製のパウダーコーティングではありません。

※通常のアクリル塗装となります。

ご注意:下地処理の関係で、リペイントで粉体塗装を施工する場合は、通常のパウダーコーティングモデルよりも高額となります。

 

・ホイール:AM-10Plus RED(ホワイト&レッドのみ)、AM-6 Black(シャドーブラックのみ)

・クランク:Tyrell TS53-39T RED(ホワイト&レッドのみ、シャドーブラックはグループセット)

・レッドフォーク(ホワイト&レッドのみ)

・ホワイトグリップ&レッドバーエンド(フラットハンドルのホワイト&レッドのみ)

・レッドヘッドバッジ(ホワイト&レッドのみ)

・ブラックヘッドバッジ(シャドーブラックのみ)

・ブラックチェーンキャッチャー(シャドーブラックのみ)

 

以上で御座います。

 

通常のモデルでホイールをアップグレードした場合と同程度の価格設定としながら、グラフィックパターンの有るツートーン塗装、ショートパーツのカラーを特別にコーディネイト等、スペシャルモデルとしての存在感が有るルックスとなっております。

 

スペシャルモデルでは定番のホワイト&レッドですが、今回はシートステーの内外を塗り分け、シートチューブ後にもレッドラインを配する等、より凝ったカラーパターンとしスペシャル感がアップしています。

 

シャドーブラックは、CSi で人気のカラーパターンをベースに、FXにマッチしたアレンジを加えたカラーパターンです。

ヘッドバッジや小物類をブラックアウトする事で、カラーオーダーでは得られない特別なルックスとしました。

 

今回は受注開始が国内、海外ほぼ同時ですので、国内で販売出来る数量が十分とは言えません。

 

特にホワイト&レッドは数量が限られておりますので、お客様にご案内頂きご予約いただきたいと存じます。

 

以上が現在アナウンスされている内容になります。

統一感のある完成車をてにいれるのはもちろん、フレーム・ホィール セットも魅力で

「ロードバイク2台もあるんだけど、キャラ被ってるから一台はパーツ取りしてもっと気楽なカッコで乗れるのが欲しいな」って方にはこのプレミアムなフォールディングバイクに乗せ換えるってのもいいんじゃないかって思いますよ!

 

さて、本格的に暖かくなってきました、サイクリング・ポタリングのベストシーズンですよ!

憧れのミニベロTyrellで本格的なサイクリングも、ゆる~いポタリングも、お好きなスタイルで自転車を楽しんでください。

 

そして大事なお知らせをもう1件!

間も無く、Tyrellスプリングキャンペーンが開始となります。

  

◆◇Tyrell スプリングキャンペーン◇◆

 

期間:316日(金)~415日(日)

 

期間中にTyrellの完成車をご成約いただいたお客様に、漏れなくお得な特典をお付けするキャンペーンです。

期間内にタイレルの完成車←ココ間違えないようにね。

ご成約の方に輪行バッグやペダルやキャリア、Webshop内で使えるクーポン等が付いてくる超お得なキャンペーンになります。

詳しくはタイレルのWebサイト

http://www.tyrellbike.com/wordpress/?p=1488

でご確認ください。

 

上の方で張り付けてある写真だけでなく、もっといろんな角度からやパーツをアップした写真等も頂いていますので、お問い合わせいただければお見せできると思います。

お問い合わせや、ご予約お待ちしています。

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訳ありMTB納車整備

この業界には売る側にも、また買う側にもいろんな事情がからみ、時々本来のあるべき形とは違った流通で流れた商品があるみたいですが、今回はそんな感じの自転車の納車整備でした。(ちゃんとした正規品です、並行輸入品ではありません)

箱から出した7分組の状態から、お客さんの持ち込んだパーツを付けつつ、とりあえずの形までつくらせてもらいました。

持ち込んだお客さんは隣県の私の古くからのMTB仲間、自転車は某一流ブランドの最新29erエンデューロレーサー、はっきり言ってすごいです。香川では環境的にも、MTBに乗っている人の層的にもまず触る事がないようなフルサスMTBです。

ウチは当然このブランドのディーラーではありません、おねがいしてもまず相手にもされません、でもどういう訳かこのブランドの自転車には縁がありますね、それだけたくさん売れてるんでしょうね、実際このブランドがいいって人たくさんいます。

組んでいても、さすがだと感じる作りの良さに、選んでよかったとオーナーになった人に思わせるようなさりげない付属品や演出さらにはコスパの良さに感心させられます。

しかしこの納車というのは、幾つになってもテンションあがりますよね。

上の写真のように、50近いオッサン2人が自転車が形になってくるにつれて落ち着きが無くなってくるのがおもしろかったです。

最新の29erフルサス、寝たヘッドアングルに比較的短めのリヤセンター、長いホイールベース。大手メーカーもこんなバイクを生産する時代のようです。

しかし29erのLサイズはデカかった。重戦車といえるボリュームに反しあの軽量さ、多分下りも一昔前のダウンヒルバイクよりも早く下れると思います。

こんなのを触っているとまたフルサスMTBに乗りたくなってきました、しばらくは無理だと思いますが・・・MERIDA ONE-FORTY 800が欲しくてたまらんのです。

取扱いの無いメーカーの自転車を褒めちゃいましたが、ウチの扱ってるMERIDAだって作りの良さでは負けませんよ。

 

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当店試乗車SILEX 6000で山サイクリングしてきました

このところなーんか、物足りない気分・・・なぜだ?

そうか!このところ全く自分は自転車に乗ってないじゃないか!

 

という事で、またソロになりましたが、水曜定休日に約1カ月ぶりの自転車を楽しむ事に

しました。

いつもの山にMTBで入ろうかと考えてましたが、ここはせっかくなので、つい先日当店の試乗車として入荷したMERIDAの最新型グラベルロードツアラー SILEX6000を実際に軽めのダートに持ち込んでテストしてみる事にしました。

MTB歴は20年近くになる私ですが、このてのバイクで山に入るのは初めての経験になります。

こういった一般的ロードバイク以外のスポーツ自転車を楽しむにあたって常に付きまとう問題が [どこでどうやって遊ぶの?] だとおもいます。

ですが、そこは私このあたりの土地で20年近くオフロードでの自転車を楽しんできた経験と情報をもってます。

「あそこがいいな」というのはいくつか思い浮かぶ訳です。

というわけで思い浮かんだ第1候補の山奥へ行ってきたわけです。

お目当ての道の序盤は、まずは軽めのヒルクライムになります。

路面はまだアスファルトですが、見てのとおり、枯れて折れた木の枝や葉っぱ小さな砂利が堆積しています。

この位だとまだ28Cのロードバイクでも大丈夫な気もしますが、35CのタイヤをはいたSILEX

は更に得意とするシチュエーションになります。

ちなみにSILEXに標準装備されているタイヤ[MAXXIS RAZZO 700×35C]はMAXXISがSILEXシリーズのために専用に用意したタイヤなのだそうです。

35Cってどうなの?重いし太いし登りきついんじゃないの?

って思いましたが、私が使ってみた感じではこれ位のエアボリュームがある方が、こんなシチュエーションでは楽に登れるのかもっておもいました。

むしろ、この後に来る路面を考えると下手に32C位に代えるのはやめた方がいいとおもいました。

更にしばらく進むとアスファルトの下地はなくなり、路面は完全にフラットダートになります。

所々雨水が流れこんで、ぬかるんだ所もありましたが、比較的斜度も緩やかでトラクションもかけやすい、若干湿った土の上に落ち葉や小さな石が乗っている感じの路面です。

こんな感じです。

このシチュエーションがSILEXの

[ど真ん中]ではないでしょうか。

「本格的なマウンテンバイクでは物足りなさを感じるかもしれないけど、ロードバイクだと入っていく気もしない。」

そんな道が普段サイクリングの途中にあって、一台の自転車でどこでも行ってやりたいという人にはもってこいの自転車だ。

ここを走っていてそう感じました。

 

 

更に進み路面はこのヒルクライム区間で最後のシチュエーションになります。

ココから先はフラットダートと言うよりは少し荒れたグラベルロードになります。

大きめの石や岩が路面から突き出していたり、浮き石もこぶし大の物になります。

こういった路面になると、完全にマウンテンバイクのカバーするレンジになると考えた方が良さそうに感じました。登りだとセンターブロックのあるシクロクロス系タイヤでトラクションを稼げばまだ何とかなるかもしれませんが、下りは無理が効きません。

オフロードを自転車で楽しみたくて自転車が欲しいという方は、頭の中のイメージで

このあたりを境にMTBにするかグラベルロードにするかを選択すればいいと感じました。

ちなみにSILEXは一般的なMTBで主流の650B(27.5インチ)のタイヤなら2.2インチ幅まで

入るクリヤランスを確保しています、でもそれに期待する位なら最初からMTBをおすすめします。

ヒルクライムの終着点は山の上の方を走る林道に合流します。

この道は私がMTBをはじめて乗った道でして、当時はほぼジープロードだったんですが

今は綺麗にアスファルト舗装されていて普通のロードバイクでも程度にアップダウンが続く楽しい山道になります。

登りきったところでおやつタイム。

本来SILEXは流行りと言われているバイクパッキングスタイルに対応した自転車で、特徴的な大きめのサドルバックやフレームバックをつけるのに最適な設計なのですが、私それらを持ってませんので今回は背中に荷物背負ってのライドになりました。

ツアラーとしてのSILEXの良さも確認したいので、そのうち大きなサドルバックやフレームバック、ハンドルバック等も付けて走ってみたいとおもいます。

大きめのサドルバックでオススメなのは誉自転車では

TOPEAK BACKROADERシリーズがコスパ的にもオススメで、実際良く売れています。

他には、あまり他の人とかぶりたくなければ

ポーセリンロケットの

Vera Basic Seatpackあたりでしょうか?

 

話がいかにも商品の宣伝ぽくなりましたが、山の上で走った後の甘いモノ最高です!

かなりの山奥なんで車の音などの、人間が作り出す音がいっさいない、聞こえるのは風の音と揺れる木の音のみ場所で、ゆっくり休憩&コーヒー。

 

 

今回は、バッグがコレしか用意できなかったので、家にあった缶コーヒーと食いかけのドーナッツでしたが。

もう少し容量の大きいシートバッグやフレームバッグがあれば、山にコーヒー豆とミルとバーナー、クッカーなんかも持ってこれて、やまでコーヒー入れたり、カップめんなんか食べれたら絶対楽しいとおもいます。

登ってきた道を下り、山サイクリング兼グラベルライドテストは終了、ラストはそれらしい場所でインスタ用写真とって終了。

いや楽しかった、楽しすぎてこの日が家賃の支払い期限日なの忘れてた(誤爆)!

実際乗ってもみて分かったのは、ロードバイクのサイクリングやトレーニング、MTBのトレイルライドとは違う楽しみが確かにある事。

それは業界側が無理やりつくった、ただの「流行っているという事になってる」遊び方

ではないと思います。

グラベルロード?グラベルグラインダー?モンスタークロス?アドベンチャーバイク?オールロードバイク?この手のバイクの呼び方は人により様々ですが、誉自転車的には伝わればなんでもいいとおもいます、とりあえず楽しい遊び方ができる自転車なのは間違いないですし、普通のロードバイクよりウチの店らしいと個人的にはかんじました。

 

 

最後に今回乗って得たデータのまとめ

1.いろんな状況をカバーするには700×35Cタイヤはベストかも、細いと荒れた路面ではキツそう。

2.ロードバイク乗りの人はいまだに「ロードバイクにディスクブレーキなんかいらねー」って人多いようですが、この遊びには必需品、下りでそう感じました、なるべく油圧のモデル。

3.今回のSILEX 6000は標準でSRAMの1×11、リヤカセット11~42Tのドライブトレインでしたがコレは正解。

荒れた路面ではハンドリングやトラクションやグリップ感に集中するために、出来るだけシンプルな操作系がいいとおもいます。

ただフロント44Tだったんですが一般的な脚力の人なら42Tに落とし、ギヤレンジを全体的に少し低速に振った方が山のグラベルロードではいいかも。

4.フラットダートでも最初はフラットペダルがオススメ、予想外なモノが落ち葉の下に隠れてる事もあります。

5.サイコンは外してみた方がいいかも、数字ばっかり気にするような遊び方はこのジャンルには似合わない。

6.山飯サイコー

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オーダービルド LITEC HASSO 27.5 V2

つい先日、開店以来はじめてMTBの御注文を頂いたと、こちらのブログであげましたが、

またまたオーダーをいただきました。

しかも今回はフレーム・パーツ単位からのフルオーダーで

パーツチョイスは私に任せてくれるという有りがたい御注文。

去年の開店以来あまり動く事のなかったMTB関連の商品や、

みんな「カッコいいと」言ってくれるんですけど、なかなかオーナーが決まらなかった

LITECのフレーム等を動員し、これからMTBを始めたいというオーナー様にもってこいの

ハードテイルAMバイクを組ませて頂きました。

基本コンセプトとしては 「ベーシック・シンプル・操作性は良いが、すべてバイク任せにするには限界が低い」そんなバイクをイメージして組んでみました。

あえてバイク任せにできないようにしたのは、オーナー様にうまくなって欲しいから。

私の周りで最近よく見るMTB乗りは、大体の人が下りでブレーキを離すのに慣れただけなのに「自分は上手くなった」と思い込んでいる人が多く、そういった人は大抵フルサス乗ってる人なんです。

そういったバイクを最初の一台に選ぶと、まず技術は向上しません。

だって、とり回し悪すぎて、乗る練習しませんからね。

LITEC HASSO 27.5 V2を開店前に在庫として店に置こうと考えたのは

上記のイメージにピッタリだったのと、ジオメトリーがこの辺の山で遊ぶのに最適だったから。

大事に思ったのはリヤセンター(418㎜)とヘッドアングル(66°)

クイックなシングルトラックのコーナーが多い日本の山なら

割と世界規模の販売をしている、同じようなコンセプトのAMHTフレームより短めがいいと思います。ヘッドアングル66°は割とAMやハードテールDHバイクの現代の標準的数値じゃないかと思います。(650Bや650B+のMTBの場合で考えています)

ロウカラーは完全に私の好み、クロモリパイプに熱が入って変色した模様が最高にカッコいいと思うのは男だけの感覚なんでしょうか?

店に展示していた時、男性のお客様からのウケが良かったです。

仕様

フレーム:LITEC HASSO 27.5 V2

Fフォーク:ROCKSHOX SECTOR GOLD 27.5  140mm SA

ハンドルバー:TRUVATIV AKA

グリップ:FIRE EYE グ-スバンプスR

ヘッドセット:フレーム付属品

ドライブトレイン:SRAM NX系1×11 クランク165mm リヤカセット11~42

前後ブレーキレバー・キャリパー:シマノデオ-レ 

Fハブ:シマノデオ-レ

Rハブ:シマノSLX OLD142mm 12mmスルーアクスル

前後リム:KORE REAL2.7 32H

スポーク:DT SWISS Champion 2.0mm シルバー

(ホイールは前後手組み)

タイヤ:MAXXIS ARDENT 27.5×2.4

ペダル:シマノ旧セイントペダル(PD-MX80)

シートポスト:FASTACE  FAP-502ドロッパーポスト 31.8/440 125mmストローク

サドル:FIRE EYE  CUBE

 

マスプロメーカーが最初から形にして販売している完成車は、もちろんコストパフォーマンスが良く、バイクとしても大変バランスのいい乗りやすい自転車が多いのは確かです。

ですが、MTBの世界においてはフレームジオメトリーのイニシアチブをとっているのは

大手メーカーではなく、比較的中小規模のブランドだったりします。

そのためMTBライダーは、経験を積んだ分かってるライダーほどあまり世間的には有名ではないブランドのフレームを選ぶ傾向があります、その辺がロードバイクの方とは違う感覚があります。

 

こだわりのMTBが欲しいという方は、多少コストがかかるかもしれませんが

自分でチョイスしたフレーム・パーツ類で組み上げてみてはいかがでしょうか?

もちろん誉自転車がお手伝いさせていただきますよ。

 

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スポーツ車を便利な通勤・街乗り使用に

最近晴れた日はだいぶ暖かくなってきましたね。

誉自転車でも急に「そろそろまた乗るから整備しといて」

というお客様や、通勤や通学用の自転車を探しているお客様が増えてきました。

誉自転車の商品はどちらかと言うとスポーツ車中心で、

キャリヤや泥除け、バスケットなどがついていない「走る事」に特化した自転車

が多いのですが、そういった自転車が通勤や通学(中学・高校は除く)に使えないかと

いえば、カスタム次第でそうでもありません。

むしろ走りに関しては一般車とは比べ物になりませんので、

少し手を加える事で、最高によく走る通勤・通学・街乗りバイクが出来上がります。

こちら自転車を御注文してくださったお客様は、

「通勤に使えるよく走る早いヤツ」

をお探しという事で、当初はドロップハンドルのロードバイクをお探しでしたが、

相談し、目的にあったモノはクロスバイクでいいんじゃないかな?と思ったのでこちらを

選んでいただきました。

選んだバイクは

2018MERIDA CROSSWAY 300

メリダの2018年モデルのクロスバイクでは最高級のモデルです。

 カーボンフォーク装備のアルミフレームに、

フィットネスレベルの走行には充分なレベルの部品構成。

ワイヤーキーが付属するのもうれしい所、

そして今回大事だった

フェンダー(泥除け)やキャリヤ取付用のダボ穴がフレーム・フォークに

配置されています。

ちなみに、定価は¥81,900です。(メリダらしいコストパフォーマンスです)

 

この自転車を通勤仕様にするために、今回は泥除けを付けて納車という事に。

取り寄せた泥除けですが、ポンッとは付きません。

だいたいどれも現物の自転車に合わせて多少の加工が必要です。

今回もステーを全部40㎜程カットしたり、シートチューブ後で

フロントディレーラーと当らないようにするために少し工夫をしました。

 

こちらが完成した写真です。

どうですか?

スポーツ車に泥除け、悪くないとおもいませんか?いざつけてみたら絶対便利だと思うんです。

スタイルもそんなに崩れないというか、これはこれでカッコいいと思うんです。

重さだってこの泥除けは樹脂なんで、かなり軽くできてます。

今回はダボ穴付きのフラットハンドルのクロスバイクでしたが、

ダボ穴の無いドロップハンドルのロードバイクや、マウンテンバイクなどでも

いろいろとやりようがありますので、泥除けやカゴが取り付けられます(無理なのもありますけどね)。

誉自転車は、「スポーツバイクは走るだけの性能があればいい」

といったようなガチガチな考え方にならずに柔らかく考えてスポーツ自転車に

接してもらいたいと思います。

 

「こんなバイクが欲しいのに・・・」といった方、とりあえず一度ご相談ください。

私も知らない事一杯ありますので、即答はできないかもしれません。

ですが、一緒に解決する方法や、目的にあったカスタムを探しすのは大歓迎です。

 

 

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Unit Cycle Fripover Stand 2pcs

すっごーく地味なアイテムの紹介ですよ。

でも、あると便利なアイテムだと思うんです、

まあ単純にサイクルスタンドなんですけど、どう使うやつかってーと

こうやって使うんです。

車でバイク運んで、外でタイヤとりつける時、バイク逆さにした方がやりやすい事は自転車やってる人なら周知の事かと思います。

 

以下は代理店のDirtFreakさんのHPからの引用

 

バイクを逆さまにしてメンテナンスする際に便利な専用スタンド。地面から約100mmハンドルを浮かすことで、ライトやサイクルコンピューターの干渉を防止。
樹脂コーティング+ゴムカバーでバイクの傷付き防止。ロードバイク対応。
カラー : ブラック
品番 : U9015
価格 : ¥1,296(¥1,200)
素材 : スチール
重量 : 337g
サイズ : 幅 135 × 奥行 100 × 高さ 110 (mm)

ロードバイクだとハンドル周りにサイコンついてたり、MTBだとサスペンションのロックアウトレバーやドロッパーシートポストのコントロールレバーがついてたりして地面に直接逆さにして置くとそれらに傷がつくんですよね。

荷室がおおきなハイエースやキャラバンみたいな車の人なら荷室内でやればいいのかもしれませんけど、大抵の人は出来ないと思います。

コレがあるとすごく便利だとおもいます。

シンプル、そしてなんと言っても低価格!

一つ持ってていいんじゃない?

土の匂いのする自転車大好きな誉自転車からの提案です。

 

 

土の匂いといえば・・・

先日はじめてMTBの完成車が売れてよろこんでいたら、今度は初のフルオーダー!

しかもフレームは、昨年のオープン以来店頭を飾ってくれていた

LITEC HASSO 27.5V2

構成するパーツ類は私に任せてくださるという有りがたいオーダー。

年明けてから不気味なくらいお客様からお仕事をいただけて、何かウチの店じゃないみたいです(汗)。

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