久しぶり水曜MTBと初の県外配達と

昨日は水曜日、誉自転車は定休日ですが、

久しぶりに山でMTBで遊んできました。

1年ぶりのこのトレイルは、ここ最近それなりのトレイルで乗る事が無くなってた自分にはそこそこハードでした。

最後に来た時とはフロントフォーク、ハンドルバー、タイヤ、ドロッパーポストがいい物に代わってますけど、それを全て打ち消す私のヘタレっぷりでした。

あー最新のMTBが欲しい!(すぐ機材のせいにする)

この石碑の場所で引き返すのがいつものパターンです。

この石碑は、この先は聖域なので何人も乗り物に乗って入る事は許さないと言う

意味のようです。

この場所での休憩中、一人のお遍路さんが通り過ぎて行きました。

お顔を見るとすごく若いのでびっくりしました。

挨拶と2言、3言程度の会話でしたがその程度の距離感でいられたらいいですね。

 

昨日はこの場所の調査もしました。

この場所は今年はじめに自分たちの仲間以外のMTB乗りの方々と初めてお会いした時に、その方々に紹介して頂いた場所で、驚いた事に彼らはちゃんと許可をとって使用している場所なのです。

 

教えて頂いた時は一部の場所しか走らなかったのですが、聞いたところによると

トレイルは周回していると言う事でしたので、一度全貌を確認してみようと

ずっと思ってました。

平日朝だけあって誰もいませんでしたけど、意外に道は綺麗でした。

写真のような立て看板もあるし、基本1本道で迷う事もないと思いました。

1周3Km弱と言ったところで、激しい地形もありませんので、XC系MTBライダーの方や、シクロクロスされてる方、グラベルロードバイクを持て余してる方等には

いい場所だと確認できました。

私にはちょっと単調すぎるかな・・(腐っても元ダウンヒラーな気持ちが抜けないんです)。

1年間頑張った(つもり)自分へのささやかなプレゼントは

DAKINEのグローブ COVERT ¥4,000

実は自転車用のグローブを買うのは15年以上ぶりです。

掌側には縫目もパッドも入っていない一番シンプルなデザインですが

グリップとの間で生地がごわつく感じも無くいい感触です。

甲もメッシュ生地のみ、MTBトレイルライドならオールシーズン、

サイクリング・ツールングや街乗りなら冬以外の3シーズンいけますね。

服の裾を痛めないベルクロの無い手首部分は私好み!

今時のグローブらしくスマホ操作も脱がずに出来ます。(できましたと言った方がいいのか?)。

ウチはアパレルに力をいれる余裕がまだ無いのですが。

DAKINEのMTBウェアや装備品は取扱っています。

 

夜は今年最後になりそうなヨツバサイクル納車でした。

なんとお隣県・徳島からわざわざ当店まで注文に来て頂いた方の元へ配達です。

お約束していた時間より遅くなっていまい申し訳ありませんでしたが、

お子様の様子を見た感じでは、気に入って頂けたようで、

私もうれしかったです。

せっかく徳島まで来たので帰りにココへ寄り道しました。

目的はBMXは入ってOKなのかを確認するためでした。

案内の看板にしっかりと「BMXはご利用いただけません」だって、

(この規則決めたやつ全員死ねとおもいながら)大人しく帰路につきました。

 

ヨツバ18ヒーローレッドが1台入荷しました。

えーと・・頼んでたっけ?

どうやら自分の記憶してなかっただけで18インチの余分は2台注文してたみたい。

まあいいか、多分そのうち欲しいって人現れると思いますし。

 

 

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新商品入荷と特価品追加&値段変更のおしらせ

ヨツバサイクルの納車ラッシュも先週を最後にすっかり落ち着いて、

何だかもう今年は終わった感じが充満してる誉自転車店内ですが、

地味ながらポツポツと商品は入荷しています。

まずは、完成車です!

今年取扱いを始めたBREEZERの 2019 Doppler Cafe(ドップラーカフェ) ¥128,000

サイズは一番小さい49cmです。

身長160cm位~170cmチョイ位の人に対応できそうです。

先日2018年モデルを販売しましたが 2019モデルは少し大人の渋さが漂う色遣いです。

 

あとコンポーネントがシマノになっているのはポイント高いですね。

他の変速は11速から10速になり、1段減ってしまいましたが

信頼性やイメージ的にこっちがいいと言う人もいるかと思います。

こうみえて油圧式ディスクブレーキや前後12㎜スルーアクスル、ジワジワ人気のロードプラスタイヤを採用したネオクラシックな街乗りツアラーです。

これだけの装備にしっかりとした泥除けも最初から装備され、使い勝手もコストパフォーマンスも最高レベルのエブリディ・バイクなわけです。

何をもっていい自転車と言うかは、人の価値観の数だけありますが、毎日気負わず乗れるバイクというのもその一つだろうって思いますよ。

 

続いては、「なーんでコレとっちゃったんだろー(笑)」と今になって思ってるこちらです。

TOPEAK DP MOUNT ¥2,400(税別)

 

コレって何するもん?と大抵の人が思われるかと。

ドロッパーシートポストにボトルマウントや尾灯、大型サドルバックを取り付けるための

マウントです。

いまだにドロッパーシートポストの事知らん人は少ないと思うのでそこはスル-しますね。

なかなかウチみたいな店ではドロッパーシートポスト付けてくれる人はいないんですが、

最近ではマウンテンバイクだけでなく、オールロードに付けてるカスタムも見かけるんで

欲しがる人も予想外に現れるかもって期待してます。

因みにこんな風に取り付けて使うらしいです。

ラストの入荷情報はこちら、と言ってもコレはお客様の注文品なんですけど。

INDUSTORY 9 AR25 ディスクロードホイールセット

ついにこのブランドのホイールを選んでくださるお客様が現れました。

本国アメリカでは、クリスキングと並び高級コンポーネントと認められる"I9"

の最もベーシックなグラベルロード~CX専用のホイールセットになります。

今回は、取扱い会社のYURIS様にカスタムオーダー無しのオールブラック仕様なら

丁度在庫があると言うことでしたので、それを仕入れる事になりました。

因みに前後セットで1450g位のようです。

アルミリムでチューブレスレディ対応、フリーは3ポールの60ノッチ(充分なスペックですね)。

因みに先ほど”カスタムオーダー”と書きましたが、

このI9と言うブランドのホイールセットはカラーカスタムオーダーが出来るんです!

それも結構細かく、(あんまりやりすぎると、とんでもない値段になりますけど)

私自身も本国オフィシャルサイト内のこのページ

でときどき妄想を爆発させています。

欲しいです・・・・でも手が出ない。

それと今回のこのホイール、スラムの1Xコンポーネント用XDドライバー仕様です。

実は初めて扱います。

はずかしながらウチの店はまだまだ、そのレベルです。

 

新商品ではなく、以前から在庫してますけど、

この FORMOSA NWチェーンリング シマノロードクランク用も最近

じわじわと売れています。

やはりシクロクロスがレースシーズンなのと、ウチが県内では珍しい

フロントシングルなどのスッキリしたカスタムが好きな店だからでしょうか?

地味な商品ながら月に1回位はお問い合わせを頂きます。

因みに

38T,40Tの2サイズあり、基本無くなればすぐ取り寄せるようにしています。

お値段は

38T: 5500円(税込)     40T : 5800円(税込)

です。

この分野の本家○ルフトゥースのよりかなり安いと思いますよ。

 

さて、店内在庫完成車で特価品なんですが、

特価にも関わらず全く動かない困った方々がいらっしゃいまして、

少し商品の入れ替えや、やっと出てきた店の方向性をすすめる妨げになってたりするんで

さらに少しだけ値下げで行こうと言う事になりました。

 

まずはこちらのSchwiinの24インチキッズ用MTB

2018 FRONTIER24(フロンティア24)

HPの特価品ページの方で元の定価37,000円(税別)の所を

税込33,500円で出してましたが、もうそろそろ場所を他の商品に譲って欲しいという

思いもありますので、ここは更に削って

税込31,500円とさせて頂きます。

 

7段変速付きのコレを、ヨツバサイクル以下の価格にしちゃいます!

もー無理です(笑)これ位でご勘弁ください。

間違っちゃだめですよ、ちゃんと「税込で31,500円」ですからね。

 

続いてもシュインの自転車で、クロモリのミニベロです。

 

2018 GABLE Sサイズ 適応身長155cm~

細いパイプのシンプルなクロモリフレームを使ったミニベロです。

リヤ7段グリップシフトの街乗りには丁度いい位の自転車になります。

高級な物ではないかもしれませんけど、サイドスキンのタイヤもいいですね。

実際こちらのGABLEは最近欲しいと言うお客さまが何名かいらっしゃいました。

 

 

本来の定価は42,000円(税別)の所をこれまで

35,000円(税込)としていましたが、今回思いきって

33,000円(税込)とさせて頂きます。

「おいおい、たった2000円引きかよ」とか言わんで下さい。

結構頑張ったつもりです。

 

ここまでは元々特価品だった商品ですが、

年末セール的に今回特価品を追加する事にしました。

 

追加第1段はこちら

TRANSMOBILLY ULTRALIGHT E-BIKE

持ち運ぶために作られた、最小・最軽量にこだわった折り畳み電動自転車です。

バッテリーは取付・取り外しが簡単にできて、バッテリーを節約したければ、外しておいて、

必要な時だけ取り付けると言った使い方もできます。

 

折り畳めばこんな感じ、軽自動車のトランクスペースにも収まる程度になります。

旅先のちょっとした”足”にもピッタリなんです。

もっと説明したいけど長くなるので詳しくはコチラをみてください。

 

これまで定価の115,000円(税別)で販売していましたが、

この1台に限って、税込価格108,000円にさせて頂きます。

 

この自転車大丈夫なのと漠然とした不安を抱かれる方もいるかもしれませんが、

取扱い問屋さんの話では、品質関係のクレームは今まで無いそうです。

 

そして最後はコチラ

2018MERIDA SILEX200 サイズ50

メリダの2018モデルのグラベルロードツアラー

SILEXシリーズのエントリーグレードSILEX200です。

サイズ50はメーカーが推奨する身長は165cm~175cmになります。

 

アルミフレームに、コラムまでカーボンのフォークと言うマスプロらしいコストパフォーマンスに優れたパッケージングのオールロードバイクになります。

メリダの2018モデルは、かなり前からウチでは20%オフになっていますが、

このSILEX200に関しては2019モデルもカラー・コンポーネント共に全く変更無しなため、

そのまま定価販売していました。

 

今回こちらは、一応現行モデルですので、20%とはいきませんが、

15%オフにて販売させて頂きます。

定価139,900円(税別)ですので、税込価格にして15%オフだと

128,428円になりますね。

 

このモデルなんですけどメーカーが結構在庫残ってるみたいです。

基本在庫中のこの1台のみの特価販売のつもりですが、

もし

「欲しいけどサイズが合わない」

と言う方いらしたら、遠慮なく相談ください。

すこし努力してみます。

 

さて今年もあとわずかになってきましたが、誉自転車は29日までは通常営業するつもりですので、修理・カスタム・自転車購入等なんでもご相談ください。

 

 

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お子様への(一部ご自身への)クリスマスプレゼントが良く売れてます。

いやいや、前回のブログからかなり間が空いてしまいました。

お久しぶりです、生きてます。

店もまだあります。

飛んでません(笑)

寒くなって自転車関係のお仕事は、暇になってきそうなものですけど。

ありがたい事にお仕事もそれなりに頂けてありがとうございます。

何で、普段ド暇なくせにブログ書く暇もなかったかと言うと、

上の写真の資料を毎晩作成してたんです。

要は補助金を受給できる事になって、その報告書の作成に相当手間取ってました。

ようやく大詰めといったとこまで差し掛かり少しだけ余裕が出てきました。

やっぱり簡単にお金って貰えんみたいです。

さて、やっぱりここ最近になってクリスマスプレゼント用のキッズバイクのお問い合わせ・ご注文がすごく多くなってます。

というか11月下旬あたりからウチはキッズバイクしか売ってない気がします。

やっぱりその主役はウチならヨツバサイクルですね。

去年のこの時期はまだ、取扱いを始めたばかりで、

クリスマス前でも「シーーン・・・・・」だったんですが

今年は突然火が付いたように連日お問い合わせを頂いています。

この冬の特徴はヨツバ18がやたら売れる事ですね。

今までヨツバサイクルと言えばヨツバ20がダントツ人気だったんですが

この冬は18インチの方が、お問い合わせも実際の販売も好調です。

なかでも写真の新色キャプテンネイビーが1番人気で、今月中旬予定の

今年最後の入荷に合わせた注文分を急きょ追加させたくらいです。

ヨツバ18のキャプテンネイビーは予約台数+1台が今月入荷する予定です。

ヨツバ20も相変わらずコンスタントに売れています。

前回のブログでまだ自転車に乗れないお子様の為にキックバイク仕様にして納車する形を

紹介した所、同じ形にして欲しいとのご要望を頂きました。

この形での納車も大歓迎ですのでお気軽にお申し付けください。

一旦、完成車の形にして展示している車両をこの形にして納車とする場合のみ、

工賃を1,000円頂いています。

お取り寄せ注文や、倉庫の在庫車両を注文の場合は、どの道一旦バラして組み立てをするので、工賃は頂きません。

現在、ヨツバサイクルの在庫は

ヨツバ20

限定色 クリームソーダ 2台

キャプテンネイビー 1台

となっています。

(倉庫の方に保管していますので店頭にはありません) 

なお展示在庫車は

ヨツバ20 プラムピンク 1台

ヨツバ16 クリームソーダ 1台

になっています。

当店ではヨツバサイクルの人気には及びませんが、

相変わらずtokyobikeのキッズバイクlittletokyoもジワジワきてます!

写真はお客様からご注文頂いた、"TOMATO"

要するに赤なんですけど、tokyobikeの塗装カラーは、相変わらず惹きつけられますね。

普通なんだけど、レトロでかわいいキッズバイク。

オシャレそうなお母さんが購入される事が多い気がします。

little tokyobikeは、現在アイボリー、モモ、シダーグリーンがメーカー側でも品切れのようです。

little tokyobike のモモは展示在庫がありますよ。

あと20インチのキッズバイク tokyobike jr.のブルーエナメルも実車あります。

先月末に新発売されたtokyobike paddle(12インチ車輪のキックバイク)

もお問い合わせおまちしてます。

上の写真は現在の在庫車。

左:マスタード   右:アイボリー

定価18,500円になります。

 

この時期、プレゼントを欲しがるのは子供たちだけではないようです。

大人たちも1年頑張った自分へのご褒美を欲しがる人がたくさんご来店されています。

まずは、フレーム移植のご依頼だったこちら。

もう全部取り外した状態ですけど、このトレックのオールラウンドカーボンフレームから

カレラのエアロロードへの移植。

どうしてもエアロロードに乗ってみたいと言う事で、海外通販で安く手に入れた

フレームへの移植作業だけを請け負いさせて頂きました。

 

ウチの在庫のGPの一番安いバーテープなんですが赤色を選んで巻かせてもらいました。

 

最近オシャレショップがよくやる。コラムスペーサーに一番細いサイズで

一枚のみ別の色を入れるカスタム(大げさ?)。

 

ウチでは乗せ換え作業の工賃分だけなら15,000円程度でやらせて頂きました。

単位時間当たりでの計算でしたので、中通しハンドルバーでなかったら

あと1500~2000円位安かったかもしれません。

さて!ついに誉自転車でもコイツに手を出してくださるお客様があらわれました!

クリスキング R45ディスクロードハブです。

シルバーポリッシュです!顔が写りそうなくらいギラギラです。

フランジボディにさりげなく[CHRIS KING  MADE IN U.S.A]ですよ!

派手にブランドロゴで主張しなくても

「キングだ!見ただけで安ものとは違うことぐらいわかるだろ」的な雰囲気がカッコよすぎます。

 

そのキングのハブに組まれるリムはやっぱりギラギラポリッシュなコレ!

Velocity aileron 650B ポリッシュ

そう650B、つまりはロードプラスのホイールをくまれる訳です。

コレはキングとは対照的に主張しまくり!

星条旗までついてるわ!ギラギラポリッシュにMADE IN USA

 

組み上がったのがコチラ!

今時珍しいMADE IN U.S.Aパーツのフルポリッシュホイール

しかも元祖ロードプラス規格のWTB”horizonn”をチューブレスレディで装着!

説明の要らないカッコよさです。

よくホイールの話すると「何グラム?」等という話になりますが、

こいつにそんな話は無粋ですよ!(1900g位です

例え何グラムあろうがこのホイールはカッコいいんです。

カスタム依頼されたのは以前のブログで紹介したキングのヘッドセットを注文されたG様

着実に自身の理想の相棒に近付いているようです。

G様からのお仕事の依頼は、この辺では珍しいタイプですが、やってて楽しいですね。

私自身もいわゆるマスプロ的形状のバイクや、完組ホイールメーカーのものよりは

「コッチ派」だったりしますので。

自分の理想に近いルックスのホイールを作れるのは手組みのいいとこですよね。

趣味系の高価な自転車の仕事ばかりやってる訳ではなく、一般車のお仕事も相変わらず

多く来てます。

こちらは事故で前輪がグニャグニャになったので、

前輪交換と、どうせやるならハブダイナモ仕様にしたいとのご依頼

ハブダイナモはできるだけ見た目が小さく、走行抵抗も小少ないタイプがいいと思ったので、

シマノのHILMO 0.9Wの常時点灯の物を選び、手組で仕上げました。

 

リムもステンレスの物に交換し、前輪・ライトだけですが今時の軽快車になりました。

当店購入品以外の事故車修理見積もりは、500円手数料を頂きます。

見積書額内に手数料分も含めますので、後は相手側に請求してください。

 

補助事業の報告書製作の為ブログ、SNSの投稿途絶えてましたけど

普通に営業しております。

スポーツ車、一般車ともにお困りの事ありましたら是非ご相談ください。

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キッズバイクのお問い合わせが増える時期です。

9月から続いた完成車組みのラッシュは11月中ごろでピタッと止まりまして

今はすっかり違ったタイプの仕事やお問い合わせが増えてきました。

クリスマスが近いからなのか、子供車のお問い合わせが増えています。

月頭に入荷したヨツバサイクルの新色キャプテンネイビーと、限定色クリームソーダ

は、18インチのキャプテンネイビーが早々に完売となりました。

キャプテンネイビーは20インチが1台、

クリームソーダは20インチがあと2台、店頭に16インチが1台在庫しています。

従来カラーはヒーローレッド20インチ1台、プラムピンク(年内限りで廃色)20インチ1台が

在庫であります。

サイズ合わせは店頭在庫で

ヒーローレッドの20インチと、クリームソーダの16インチがありますので、

その二つを基準にして大きい方がいいか、小さい方がいいかを選んでもらえると思います。

 

配達で持っていってすぐに乗って遊んくれた男の子がすごく印象に残ってます。

お買い上げありがとうございました。

年内にあと1回位入荷出来るようなら18インチを補充するかもしれません。

 

こちらは少し変わった形で納車させて頂いた ヨツバ20のラムネブルー、

まだ自転車に乗れないお子様の為に、クランクとチェーンを外したキックバイク(パドルバイク)仕様にしてみました。

ある程度乗りなれてきてからクランク・ペダルを付けて練習するということです。

この場合、後からクランクペダル。チェーンを付ける時の工賃は頂きません。

どちらにしても、ウチではヨツバサイクルは、ほぼ全バラシして組み直してから販売してますので最終的にかかる手間は変わらないと考えているからです。

アルミフレームで頑丈・軽量なヨツバサイクルは、まだ自転車に乗れないお子様の練習にも

いいとおもいますよ!

写真の形で納車したい方は、遠慮なくご相談ください。

さて本日コレが発売ですよ!

前回のブログで紹介したtokyobikeの12インチパドルバイク(キックバイク?ランバイク?)

tokyobike paddle (トーキョーバイク・パドル)

当店ではとりあえず私が組み立てますが、店によってはお客様自身が持って帰って

組み立てても大丈夫なように、シンプルな構造に簡易的な工具が付属します。

箱も持ち運びしやすい取っ手付き、イラストロゴもオシャレで、

子供の時オモチャを買ってもらった帰りのワクワク感を思いだしました。

さて肝心な中身ですよ!

 

 

tokyobikeといえばこの色なんですけど、ウチでは今まで扱った事の無かった

”マスタード”

少しレトロなtokyobikeのフレームにピッタリの色です。

こちらはアイボリー、大人オシャレな色です、実際一つ上の

little tokyobike では人気ナンバー1カラーみたいです。

なんとなく”お母さんウケ”しそうな色だなぁと思います。

とりあえず今回はお試しという事で、この2色を1台ずつとってみました。

 

皆さんの大切な人にプレゼントしてはどうでしょうか?

初めての自分の乗り物がtokyobikeだなんて最高ですね!

tokyobike paddle
11月30日(金)発売
18,500円(税別)
カラー:全6色
目安の適応身長:80~115cm
本体重量:3.8kgkg
タイヤ:12インチ オールアイボリー
チューブ:英式バルブ

 

上のイラストの色、実物とは少し違う気がします。

実際はもう少し全体的にレトロ感を感じる色ですね。

 

 

子供車は大人以上にサイズ選びが大事です

ヨツバサイクル,

tokyobike Jr.

little tokyobike

tokyobike pddle

今なら店頭で実物を確認できます。

気になる物がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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tokyobike paddle もうすぐ発売します。

tokyobike Jr. 、little tokyobike、そして当店キッズバイクの稼ぎ頭”ヨツバサイクル”

在庫もそれなりに確保し、クリスマスへの備えも整ったと思っていた当店に、

tokyobikeからBigNewsが飛び込んできました。

tokyobikeからパドルバイク(世間的にはキックバイク)

”tokyobike paddle”が11月30日に発売されます

パドルバイク(キックバイク)に関しては、以前から

「在庫どうしようかなー」と思ってはいました。

今さらストライダーを取扱ってもインパクトに欠けますし、

かと言って、おもちゃ屋にあるようなのを店に置きたくないと思っていたのです。

そんな時に飛び込んできたこのNEWS、すぐに在庫する事を決めました。

 

以下に、tokyobikeからのメール内容を一部ブログ用に変更して記載します。

 

 

◎tokyobike paddle 発売のお知らせ

 

この度、新製品「tokyobike paddle」を発売いたします。 

 

tokyobike paddle2-4歳向けのキッズバイクです。「自分の子どもに乗せたいと思えるキックバイクを作りたい」という社内スタッフの声から、子どもたちが楽しく走り回れ、大人も笑顔になるキックバイクを開発しました。インテリアに違和感なく溶け込むデザインとシンプルで男女問わないカラーリングのほか、バランス感覚が身につくペダルレスフレームには小さな手でも握りやすい細身ハンドルと柔らかいサドルを装備しています。
最大の特徴である前後エアチューブタイヤは軽快な走行性と操作性を実現し、公園の芝生や砂利道、そして石畳のような路面にも優れた衝撃吸収性を発揮します。
また、本商品は「お客様組み立て式の商品」です。シンプルな構造で組み立ては約10分で簡単に行えます。組み立てに関しては当店の方で責任持って組み立ていたします
外箱パッケージにも使用しているオリジナルロゴは、世界で活躍するチョークグラフィックアーティストCHALKBOYによりデザインされました。



【製品詳細】
商品名:tokyobike paddle(トーキョーバイク パドル)
発売日:1130()
価格:¥18,500 (税別
)
カラー:全6色(アイボリー、モモ、シダーグリーン、トマト、ブルージェイド、マスタード)

対象年齢:24
適正身長:80115cm ※腕・股下の長さ、適正サイズの感覚には個人差があるため、適正身長は目安となります。
本体重量:3.8kg
タイヤサイズ:12インチ

チューブ:英式バルブ
フレーム・フォーク:ハイテンションスチール
全長 / 高さ / 幅 :865mm / 640mm / 350mm(ハンドル部分)

パッケージサイズ:75cm × 34cm × 20cm(合計140cm以内)
安全性試験:生産工場にて15万回振動耐久テストをクリア 体重30kg想定の負荷において
注意事項:公道の使用禁止、使用時ヘルメット着用、使用時は保護者同伴

組み立て:お客様組み立て式の商品です。必要な工具(4mmアーレンキー)は同梱されています。英式対応の空気入れが必要となります。
保証:1年間の品質保障付きです。

tokyobike paddle アイボリー ivoly
アイボリー
tokyobike paddle シダーグリーン ceder green
シダーグリーン
モモtokyobike paddle momo モモ
モモ
tokyobike paddle ブルージェイド 
ブルージェイド
tokyobike paddle マスタード mustard
マスタード

トマトの画像だけがうまくダウンロードできませんでした。

写真はlittle tokyobikeのトマトですが、この色だと思って下さい。

要するに[ THE 赤!]な色です。

 


オプションパーツ:前ブレーキ後付けキット¥1,800 (税別) ※自転車販売店での取り付け推奨
その他、タイヤ・チューブなど交換パーツを同時発売予定です。
また、tokyobike paddleに合わせた「niccoベビーLヘルメット別注カラー」も同時発売します。
カラーは4色展開(アイボリー、ブルージェイド、マスタード、ピンク)販売価格は¥6,000 (税別) です。

いかがですか!

子供らしい可愛さと、大人が見ても納得のデザイン。

きっとお子様も喜んでくれると思います。

はじめての自転車のそのまた一段階前に、コレでしっかり遊びながらバランス感覚を養ってもらいたいと思います。

 

当店は全色の在庫はしませんので、ご希望のカラーがありましたら早めに御注文ください、

今のところ、アイボリーとマスタードが入荷する事になってます。

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FORMOSA ディスクロードカーボン完組ホイール他、シクロクロス・グラベルロード・MTB関連商品入荷

シクロクロスはすでにレースシーズンインしてるし、グラベルロードバイクの林道ツーリングにも最高な季節ですよね。
最近元気なそんな新しい?遊び方に挑戦している方にホイールカスタムのご提案。
FORMOSAディスクロードカーボン完組ホイールセットが1組のみキャンペーン品として入荷しましたよ!
希望小売価格¥108,000(税込)と通常でも破格なのに、この1セットのみ¥98,000(税込)でご提供できます。

リヤホイール

フロントホイール

 

リムは有名高級ホィールブランドの製品も製造する中国の工場製高品質カーボン(品質チェック済のシール有)を使用、ハイトは38mm、幅外25mm/内18.5mm、もちろんチューブレスレディー対応(リムテープやバルブは付属しません)。...

ハブは単品販売もしているFORMOSAのディスクロードハブ(シマノセンターロックブレーキ用・スポーク穴数28)、規格は現在のマジョリティーになるフロント12×100㎜、リヤ12×142mmのスルーアクスル用、シマノの11速用のフリーボディーを採用(10速以下に変換用のスペーサーリングは付属します)。

ベアリングは全てENDURA社のABEC5クラスを標準装備、フリーのラチェットは一周36ノッチ(シマノより多い、コーナー立ち上がりの加速で毎回差がつきます)
スポークは pillarspokes の翼断面形状Wing20、ニップルも同社の強化アルミニップルMV14のブラック。
重量は平均1630g。
隙のないスペックです。
しかも今回入荷品には少し秘密が...。
お店に見に来てくださった方にだけ教えます。

現行のシマノロードコンポーネントクランクセット(BCD110/4アーム)

に対応するフロントシングル用ナローワイドチェーンリングも再入荷して来ました。

左:38T(シクロクロスレーサーにオススメ)

右:40T(グラベルロードのカスタムにオススメ)

シマノSTIレバーの左側はシフト操作がスカスカになりますが、

案外気になさらない方が多いようです。

そういえば空いた左側シフトでドロッパーシートポストを操作している動画を見た事があります。

あれば、おもしろいアイデアでした(勉強しておきます)。

爆発的人気!・・・・・・ではありませんが、

お値段がお手頃なのとカラーが豊富で、置いていればポツポツと売れていく

”FIRE EYE  Goose Bumps-R” 税込1,800円

気が付けば在庫がレッドだけになっていたので再入荷させました。

左上:ブラック  右上:透明グレー

左下:茶  中下:透明ブルー 右下:レッド

 

本格的なMTBだけでなく、クロスバイクのグリップ交換でもよく選んで頂けてます。

こちらも手ごろな価格と、実際の使用時性能の良さで人気のプラペダル。

”FIRE EYE  HotCandy” 税込5,000円

とりあえず在庫用に入荷してきたので無難な橙、黒のみの入荷です。

あと、白も現在在庫があります。

実際は、もっとカラフルなラインナップがありますので気になる方はお問い合わせを、

ご要望があれば次回は在庫色増やすかもしれません。

こちらはお客様注文品なので在庫せずそのまま出て行っちゃいますけど、

”FIRE EYE Hot Clip-L” 青  税込15,000円

 

クリップ部分がボルト留めになっていて、取り外してフラットペダルとして使ったり、

片面のみビンディング用にしたりできます。

 

このペダルもカラーラインナップが豊富でしかも、一回りサイズの小さい

”HOT Clip-M”があります、税込14,500円と

500円安いようです。

さて、話がガラッと変わりますが、ウチはマウンテンバイクやグラベルロード等の

オフロードの自転車を本当に楽しんでいます。

定休日はたいてい山に行きます。

昨日は、ウチでMTBを買って頂いたお客様を案内できるようなルートを探しに行ってきました。

写真の道は、昔から地元のMTB乗りには有名な場所だったはずですが、下火になってからは

あまり訪れる人もいなさそうです。

初心者にはどうかなー?と思う所も一部分ではありますけど、無理に全部乗る必要もないのがトレイルライドですので、そういった事を学んでもらうにはいい場所なのかも知れません。

MTBやグラベルロード(オールロード)を購入するなら、実際に乗っている人の店で買う事を強くお勧めします。

 

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2019 MERIDA MISSION CX 8000-E フレームセットの入荷と限定生産のフルサスE-MTBのお知らせ

当店がディーラーをしている台湾大手ブランドMERIDABIKES。

2019モデルの看板モデルと言えば

この最新型のフルカーボン シクロクロスレーサー

”MISSION CX 8000-E”です。

完成車だと、フルアルテグラDI2装備で

700,000円する高級車

残念ながらこの完成車ではないのですが、フレームセットでの御注文を少し前に頂いていまして、先日入荷しました。

2019ミッション CX 8000-E フレームセットです。

フレームセットだけでもけっこう高くて、

税抜249,000円します。

写真のフレーム・フォークにヘッドセット、専用のカーボンシートポスト、BB(シマノ、SRAMが1個づつ付属)、シートクランプ、前後の専用スルーアクスルがセット内容です。

 

写真をみて大抵の人がダウンチューブの張り紙に?となるのではないでしょうか?

実はこのフレ--ム・フォークは、贅沢にもこの後カスタムペイントに出されるのです。

張り紙はそのイメージの色とお客様依頼のロゴなんです。

すごいですね、この値段の最新カーボンフレームを一度も使用しないうちにフルペイントですよ!

K様、流石としか言いようがありません。

 

 

 

見れば見る程いいフレームです。ホントにこの塗装剥ぐの?

オーナーK様に代わって、この私が最後のお姿を目に焼き付けておきます。

 

塗装を依頼したのは、カーボンフレームの修理等でも有名な

カーボンドライジャパン様

自転車仲間の割れたカーボンフレームを、とても綺麗に修復させたのを見て

ココなら大丈夫だろうと選びました。

送る前に”部品全部はずして、マスキングしておいてほしい”との事なので

誉自転車初のカスタムペイント前の下準備をこちらでやっときました。

マスキングって大変ですね。

慣れて無いので2時間半もかかりました。

でもあれでいいのか、いまいち不安。

でも、その辺はダメなら向こうで何とかしてくれるでしょう。

 

さてどんなお姿で帰還するのでしょうか?

お客様と同じくらい不安と期待でいっぱいです。

納期は8~10週間と聞きますので年内は無理かもしれませんが楽しみに待ちたいと思います。

さて、話ががらりと変わります。

メリダから1回限りの限定でフルサスE-MTBが発売されます。

お値段や納期、スペックは上の資料の通りです。

ウチのお店に試乗車としてぜひとも欲しいとこですが、流石に予算的に厳しいのが

現実です。

懐に余裕のある方、一台いかが(笑)?

楽しい事が出来ると言う点だけは保証できるよ。

注文の締め切りは今月末なんですって。

 

正直内容的に、この価格は悪くないと思ってんですけどね。

興味のある方は誉自転車までお問い合わせください。

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BREEZER DOPPLER CAFE のご購入ありがとうございます。

ROADプラスというのをご存知でしょうか?

聞いてもピンと来なくても、それをとりいれた自転車をみれば

「ああ、アレね」となる方も多いと思います。

私自身も完璧に勉強出来てる訳ではないのですけど、

タイヤクリアランスの大きいグラベルロード系のフレームに

通常なら700Cホイールにシクロクロスより若干太くエアボリュームのある35C程度のそれ用なタイヤをつける所を、ホイール径を650B(マウンテンバイクやランドナーの径)に落とし、

47C位のエアボリュームのあるタイヤをいれたバイク、またはそうしたホイールの事を

”ROADプラス”といいます。

主にWTBが先導した(多分、言葉を作ったのもWTB)規格で、同社のタイヤ”HORIZON”は

この規格のアイコン的存在になってます。

 

BREEZER ブリ-ザー DOPPLER ドップラー 香川県 高松 ROADPLUS グラベルロード カスタム

そんな、RoadPlusド真ん中なバイク

BREEZER ドップラー・カフェを御注文頂きました。

マウンテンバイクやクロスバイク以外ではウチでは珍しいドロップハンドルじゃないバイク。

真っ当な自転車好きが選ぶ、こだわりのシティーコミューターといった感じ。

 

そして何より7月の取扱い開始以来、初のブリ-ザー販売となりました。

今回選んで頂いたのは、現行の2019年モデルではなく2018年モデルになります。

違うのは、カラーは当然として、

2018は ドライブトレインがSRAM APEX-1(フロントシングル・リヤ11速)にテクトロの油圧ディスクブレーキ。

2019はドライブトレイン、油圧ディスクブレーキ共にシマノのMTB用コンポDeoreを採用しています。

お客様には、2018年モデルのパーツ構成の方がハマったようです。

今回初の取扱いとなりましたので、このブランドの基本品質の確認と、最近購入した工具の

テストも兼ねて、ほぼ全バラから組み直しました。

 

頑丈で武骨な男らしいダブルバテットクロモリフレーム、

中国製ですが、安ものメーカーに見られるような精度の悪さや塗装の粗さは全く無く、

溶接もこの価格でなら玄人でも満足できるものです。

ちゃんとしっかりスレッド部品にはグリスがぬられた状態で組まれてました。

非常にバラシやすかった。

BBシェルの再タッピングと右側のみのフェースカット。

やらなくてもいいレベルでしたが一応やっときました。

BBシェル内部にアウター受けの取付ボルトが入りすぎBBその物と干渉していたので、

ワッシャーをかまして長さを調節しておきました。

クロモリの完成車ではよくある問題です。

バッシュガードのせいで気づきにくいのですが、フロントチェーンリングには

ちゃんとナローワイドが採用されています。

ですので上の写真にピンボケで写っているチェーンスライダ-は必要ありません。

というか、バッシュガード付きの状態では意味のある位置には取り付きません。

取り外した状態で納車させて頂きました。

 

数日前に、設備投資したヘッドパイプ内径Φ44mm用のリーマとパークツールで最も大きいサイズのフェースカット用のカッターを試してみました。

ウチはクロモリのカスタムバイクに力を入れていますので、必要な工具でしたが、

今まではオーバーサイズまでしか対応できていませんでした。

フレームの横方向の部分のみ内径が小さかったようです。

原因は溶接の熱でしょうね。

その後ヘッドセットを再インストールしました、明らかに回転の滑らかさが違いました。

 

クラシックな外観とは裏腹に、前後ホイールのシャフトは、現在ディスクロードバイクの

標準となっている

前100×12mm

後142×12mm

のスルーアクスルを採用しています。

ディスクブレーキのマウントもフラットマウント規格。

 

フラットマウント規格のフレームの取扱いが多いので

ついに、こいつに手を出してしまいました。

パークツール DT5.2ディスクマウントフェーシングツール

現存するほぼ全てのフレーム・フォークのディスクブレーキ台座の修正が出来ます。

 

実際に今回のフレーム・フォークはディスク台座はあまり精度がいいモノではありませんでした。

偶然にも実戦投入時期と新車整備時期が重なったので試しに使ってみましたけど、正解でした。

少し高価なKING CAGEのSTDボトルケージを2つ付けさせて頂きました

アメリカンハンドメイドの飾らない質実剛健さは頑丈なクロモリバイクとベストマッチングでした。

ブランドロゴはホントに目立たない程度にさりげなくな所もホンモノな雰囲気です。

 

という訳で完成しました2018BREEZER ドップラーカフェ

頑丈なクロモリフレームに最新の規格、油圧ディスクブレーキを採用したネオクラシックROADプラス。

ボトルケージマウント、ダボ穴も多数あり、様々な楽しみ方に対応、

ステンレスのフェンダーは、雨の多い日本では実際にあるとすごく便利なはず。

これだけの内容なのに、定価128,000円は本当に安いと思います。

ドップラー・カフェは2019年モデルがもうすぐ入荷する予定ですので、興味がある方は当店までお越しいただければ、実車を見れると思います。

 

BREEZERといえばフラグシップモデル”INVERSION”2018フレームセット

ずいぶん前のブログで紹介した商品です。

いままで店に展示しておきながら価格等は表示してなかったのですが、

ようやく重い腰をあげてテキトーに決めちゃいました。

こんな感じです、

どう?悪くないでしょ!

実物を見れば、さらにお得な事が分かってもらえるとおもいます。

それ位、細かいところまでよくできたフレームです。

ブリ-ザー今後も力を入れていくつもりです。

因みにブリーザーのディーラーは香川では当店だけです。

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ウチのヨツバサイクルは手を抜きませんよ

ヨツバサイクル キャプテンネイビー 香川県 高松市 在庫 ヨツバ18

HPのトップページやFacebook、Instagram等ですでに報告していますが、

バックオーダーを掛けていたヨツバサイクルが全て入荷しています。

ご予約してくださっていたお客様には、もうすでに納車させて頂いていますので、

今ある在庫はすべてまだ誰の予約も入っていない物になります。

現在の在庫は、

20インチ

新色(キャプテンネイビー・クリームソーダ)含む全色1台ずつ

18インチ

キャプテンネイビー 1台(店頭展示中)

16インチ(補助輪付き)

クリームソーダ 1台(店頭展示中)

となっています。

私自身、自分が乗るわけでもないのに楽しみにしてた

新色キャプテンネイビーと、限定色クリームソーダどちらもいい色でした。

ネイビーは近くでよく見るとほんの少しだけラメっぽい感じに見える艶のある濃紺色。

クリームソーダは予想外、パールカラーのエメラルドグリーン。

新色も加わりますます人気が加速と行けばいいのですが、

今回入荷分で少し感じた事は、

組み付け精度が前回入荷時より

あきらかに悪いという事。

もしコレ、箱から出して適当にハンドル付けて、ブレーキワイヤー留めて、クランクにペダル付けて、お客様に「はい、どーぞ」で納車する店で買うと、とんでもない品質の物になるレベルでした。

でも、ウチで売るヨツバサイクルなら問題ありません。

あくまで悪いのは”組み付け”なので、もとよりバラして組み直す当店には関係無いからです。

組みつけが悪いときがあるのもヨツバサイクルに限った話ではなく、どこのブランドも同じだし、どこの国で生産されたものでもダメな時はあります。

そういった商品を100%にしてお客様に渡すためにプロショップがあるんだとおもっています。

 

今日は今回入荷の新車整備時に行った修正作業を少しだけ説明します。

 

今回入荷分で特に悪いと感じたのはホイール関係が主でした。

その精度が出ていないため、Vブレーキもまともな調整ができない原因になっていました。

 

カップ&コーンと言われる構造のハブのベアリングです。

グリスがしっかり入っているかの確認をします、その後ベアリングのフタになっている

部分を、”ハブ軸にガタが無く、かつハブの回転に支障が出ない適切な力”で締め直します。

玉押し調整と言われる作業です。

今回入荷のヨツバサイクルは、ほぼもれなくオーバートルクで締めすぎでした。

上の動画は、実際いま店内ある展示在庫のヨツバ16クリームソーダの

後輪ホイールです。箱から出してそのままだと、ベアリング玉押し調整が全くできて無いため

回転が非常に悪く、リムの縦横の触れもかなりあるのが分かってもらえるかと思います。

ちなみに前輪も似たような感じでした。

 

これらを全部修正整備したのが下の動画になります。

 

 

回す手の力加減をみても、最初の動画と変わらない程度の力で回しているのがわかると思います、でもこの差なんです。

縦横の触れもきれいにとれて、リムセンターとハブセンターもこの後揃っているのを確認しますので、本来ここまでしたホイールで、やっとVブレーキのまともな調整ができるんです。

こういった事をせずに納車された自転車の性能は・・・・

簡単に想像できますね。

 

これは何をしているかというと、新品のタイヤにあるゴムの髭みたいなやつのうち、

Vブレーキシューに当ってしまうのをカットしているとこです。

これをしないと、シューとリムの間にゴム髭が挟まりながら回転するので、

ブレーキを少し引きずっているような感じになってしまいます。

他の自転車ではあまりしない、ヨツバサイクルの新車整備時にする作業です。

もちろん新車整備はホイールだけではありません。

全体にわたって、大人のMTBと同じ、またはそれ以上の気持ちで整備しています。

だからウチで売るヨツバサイクルは「まともな子供用スポーツ自転車」なんです。

それと、今回予約されていたお客様のヨツバ18に

はじめて専用キックスタンドを取り付けさせて頂きました。

スタンドのシャフトにあいたネジ穴で全長を変えるのはいいですね。

イモネジで固定するタイプではズレてくる心配がありますけど、

これな大丈夫ですね。

かなり残念だったのはチェーンを出荷状態から1コマ詰めないと写真のように

チェーンテンショナーに干渉させないための加工が必要な事。

 

スタンド側加工無しでチェーン1コマ詰める場合も、単純にチェーン切ってまたつなぐだけでなく、チェーンテンショナーの曲げ角度を修正する必要があります。

正直、工賃を頂かないとやりたくない作業です。

ですので、ヨツバサイクル専用スタンドの取付を希望されるお客様には、

今後、工賃1000円をお願いするとおもいます。

(チェーンテンショナーなんか要らないという事でしたら工賃は必要ないですよ。)

 

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タイレルIVEに専用スタンドを取り付けてみました

久しぶりのタイレルネタになります。

先日IVEの専用スタンドが発売され、早速お客様からご注文を頂き、

取り付けさせて頂きました。

メーカーが用意した専用品だけあって角パイプのスイングアームにピッタリつきます。

(取り付け部分以外は、よく見るやつですけどね)

 

 

リヤスイングアームが簡単にたためて安定して置けるようになるIVEに

なんでわざわざスタンドが必要なのか?

オーナーさんに聞いたら

「スタンドがないと、外出中に荷台が使えなくなるから」なんだそうな。

なるほどとおもいました。

とりあえず折りたたんだ時にとこにも当らず折りたためるかの確認をしてみました。

とこかに引っ掛かる感じも無くスムーズにたためます。

さすがメーカー純正。

ただ1つココだけが不安。

スタンドを伸び縮みさせて長さを調節させる継ぎ目の部分が金属の部品なのですが

ダウンチューブの裏に当りそうで不安。

一応トップチューブの裏はブレーキやシフトのアウターが這わされているので、

クッションにはなってますけど、隙間は1から2mm程度しかありません。

ちょっと写真の向きがおかしいですけど、アップにして見ると

こんな感じです。

分かりづらい写真ですが、問題があるかも部分に、丸い透明クッションを貼っておくました。

良さそうです。

 

因みにIVE専用スタンドは3,800円+税

ちょっと高いんじゃない?

て思うけどスモールメーカーが、わざわざユーザーのリクエストに答えた商品、特に特定のモデルの専用品となるとこうなるのはしょうがないかと思います。

 

という事でIVEのオーナー様、便利なサイドスタンドを取り付けてみてはいかがでしょうか。

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定休日はこんなことやってます

いきなりなんだよこの怪しげな写真と思われるかと。

多分、昔の防空壕か何かの跡だと思います。

昨日の早朝は、バイク(スーパーカブ)で柏原渓谷近辺の道を探索して来ました。

その時に道端でみつけたのが上の写真です。

水曜定休日は、よく山道の探索にいくんです。

うちは県内の他の店と少し違って、マウンテンバイクやグラベルロードといったアドベンチャーバイク系が好きな人が来る店を目指しています。

そういったバイクを始めたい人にとって一番の問題が

・どこで、どうやって遊ぶの?

・始めたいけど一人は不安・・・

・買うだけ買わされて、後は知りませんって言われるんじゃないか?てことだと思います。

 

せっかくウチでMTBやグラベルロード買った人が

後で残念な気分にならないように、遊べる場所を調べたり、そこを使って

お客様と乗りに出かける店イベント開けないか考えたりしています。

 

 

 

 

因みに穴の中はこんな感じでした。

コウモリが3匹程ぶら下がってました。

コウモリが天井からぶら下がるのは誰でも知ってると思いますが。

実際にそうしてるとこははじめて見ました。

アドベンチャー系バイクにはこんな感じの発見や楽しみがあります。

 

今回調べた道は、2月にウチの試乗車”MERIDA SILEX”で遊んだ道を含んだ

フラットダート、ゴロタ場、アスファルトの登り下り、少し路面の悪い舗装路がバランスよく

混ざった周回ルート。

狙いどうりのトレッキング系MTBやグラベルロード(オールロード)が丁度いい感じの、

初心者にも紹介しやすいルートでした。

そのうちサイクリングの企画をしたいと思います。

 

昨日は結構頑張りましたよ、

午後からは、また別の道

讃岐市と徳島県市場町とを結ぶ

県道3号線、109峠を調べてきました。

前の週に入口付近までは調べてたんですが、

日が暮れてタイムアップだったんであらためて調査にきました。

道が細くなる少し手前のトイレのある駐車場に車を停め、

ココから自転車でスタートしました。

今回は、道がどれ位悪いか実際行ってみるまで分からないので

走破性の高いMTBを選びました。

(結果的に正解でした)

 

 

県道3号線を徳島に向かって進む道です。

狭いです、因みにこの辺はまだマシ。

先週はココまではきたんです。

しかし昼間来て見ても、

「ホントにここ県道?」って道ですね。

 

しばらく進むと、徳島県市場町に入ります、するとすぐにこのY字の分岐につきあたります。

雰囲気的に左が正解ポイのですが、実際は右が正解です。

左は数百メートル先の民家で行き止まりになります。

 

入口の看板は外れて裏返ってましたけど、めくると確かに

いろんな方の、ブログで見た立て看板と一致します。

どうやらココで間違いない感じなのですが、見るからに廃道感がプンプンします。

 

 

自動車通行不能はウソではありません。

ジムニーとかでも絶対無理です。

”主要地方道”は完全にウソです。

最凶県道(険道)3号はこの後足を踏み入れてすぐ牙をむきます。

ココから先は109峠と言われる

最高到達点まで完全にオフロードです。

入ってすぐ、こちらの少し古いブログ記事でも触れられている

捨てられたタイヤを見つけ、

この先が間違いなく109峠だと確信しました。

フラットダート、砂利道、草ボーボー、V字溝

そんな感じの道が延々と続きます。

時々落ちている白い石は石英でしょうか?

真新しいオートバイのタイヤの跡

モノ好き(変態)はどこにでもいるんですね(笑)。

因みに109峠までの斜度はそんなにキツイ所はありません。

もともとスタート地点もだいぶ高いとこですので。

Fサスをペダルモードにするのを忘れてたくらいです。

最高到達点のこの石碑が109峠です。

わかりやすいですね。

更にココから徳島県方向に下り道が続いていますが、もう調べる気になりませんでした。

ここでUターンした方が賢明と判断。

たぶん徳島方向に向かって立っていた看板でしょうね。

もしそうなら、徳島側から109までは車であがれるんでしょうか?

もちろん調べる気もおきませんけど。

 

スズメバチに警戒されだしたので、早々に山飯くって退散しました。

ダウンヒル中にリヤカセットに絡まった草、

このせいでディレーラーのワイヤーがやられました。

トラブルに対処する準備は必需です。

今回のルートは公開しても大丈夫でしょう、

多分ココなら誰も怒らないよね、こんな山奥の酷い道なら

誰も独占したいと思わんでしょうし(笑)

オレンジのラインの左上の端がトイレのある駐車場です。

ラインが緑色の範囲に入った所が丁度、オフロード区間の始まりになります。

右端が109の記念碑のある最高到達点。

多分その下に見える白い道に向かって下っていけるんだろうけど

それは、多分この先も調べる気にはならんとおもいます。

剛脚自慢の冒険好きの方、どなたか挑戦されてはいかがでしょうか?

 

今回のルート

香川県道・徳島県道 3号線 志度山川線 内の未舗装区間

林道南谷線香川県側(終点)~109峠まで

 

斜度:☆ キツイ所ありません、緩斜面が4km程続きます。

路面の荒れ:☆☆☆  所々、こぶし~人の頭大の石があるのと、水の流れでできた30cm位の深い溝があり注意する必要があります。グラベルロードよりはトレッキング~クロスカントリー向きのMTBがベスト、サスぺンションはなくてもいいかも。

オススメ度:☆☆~☠☠ 2人以上で冒険的に遊ぶなら楽しいかも、一人ではただの苦行になりかねない、隣は崖なのでおちたらそのまま召される可能性大DETH。 そういった意味で☆2つ~☠マーク2つ

 

おまけ

前から調子悪かった店長の闇モノドロッパーシートポスト完全に壊れる。

みんなはちゃんと修理のきく正規品買いなよ。

機材トラブルでシーズンなのに乗れないんではつまらないからね。

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シルバーポリッシュの手組みロードホイール

近所のロードバイク好きのO君からシルバーポリッシュのロード用ホイールを組んで欲しいとの依頼を受けました。

今ないんですよね、シルバーのとくにポリッシュのホイールって。

ロードバイクといえば、今はやはりカーボンやアルミバイクが主流で、

そういったバイクには黒いホイールが無難に似合うのだと思います。

ですので今、メーカーの完組は、大抵が黒なんですよね。

時々いらっしゃる、クラシックなクロモリフレームが好きな人たちは

欲しいデザインのホイールが本当に少ないようです。

完成品が無いなら、手組みで組めばいいんですよ。

(O君は特別クロモリフレーム好きといった訳ではないですけどね)

当初、私が提案したのはvelocityのハブとリムで組むという物だったのですが、

少々高すぎだったようで却下、

O君が選んだのはこのARAYAのリム”SA-730 ポリッシュ 32ホール”

ポリッシュのリムって高いんですよね、

このリムも定価10,000円します。

でも、今時だからARAYAのロゴがいい雰囲気に見えてきます。

 

スポークはDT SWISSのCompetition2.0/1.8mm シルバー

エアロスポークは要らないという事でしたが、じゃあせめてバテットスポークでと思い

選びました。

できればハブもシルバーポリッシュと行きたかったのですが

コスト削減のため現行シマノ105のハブを使う事になりました。

色こそ残念ですけど、性能はやはりシマノハブはいいですね、

ベアリングの回転も、無負荷の状態で少しだけ

”ぬるっとした感じ”がする一番いい状態にセットされて出荷されてます。

今回はフロント用でしたのでラジアル組みで楽させて頂きました。

 

完成です!

日本ブランドのクロモリバイクに組み付けてみたい雰囲気ですね。

(O君はコレが似合いそうなバイク持ってなかったと思うけど、何につける気だろう?)

手組みホイールのお仕事依頼が、ココ最近増えてきました。

他店は知りませんが、ウチは手組みホイールの製作依頼すごくうれしいです。

手組だと完組にはあまり無い”オシャレ仕様”なども製作できたりして、

いろんな価値観に対応できます。

「こんなホイールがあればいいのに」というイメージをお持ちの方、

ぜひ一度ご相談ください。

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クリスキング Inset7 インストール

以前のブログでクリスキングの取扱いがある事に触れましたが、

数日前にヘッドパイプ内径上下44mmに対応したヘッドセット”Inset7”

をインストールさせて頂きました。

定価21,800円もする高級ヘッドセットになりますが、これをとりつけているだけで

”にわかじゃない感”

がしてきます。

もちろん、見た目も回転も剛性感も最高級の商品です。

インストールしたのはJAMISのクロモリフレームのグラベルロードバイク。

私も大好きなタイプの自転車です。

(実は、自分用のクロモリグラベルロードを組みたくて毎日悶々としています)

圧入での取付はそう何度もする事ではないですし、この機会にヘッドパイプのフェイスカットもしておきました。

さて、ビフォー

アフター、あふ・・・あれ・・・

 

写真が無い!!

どうやら作業後の完成写真を撮り忘れていたみたいです。

 

何てこった、

せっかくクリスキングの商品が最近動き始めたってのに・・・

次回お客様がご来店した時にあらためて写真を撮らせてもらって

このブログを更新したいと思います。

 

クリスキングは開店当初から扱っていましたが、

香川の自転車乗りはほぼ、

”カーボンやアルミの大手メーカー大量生産品大好き”

”カタログ重量至上主義”

な人達が多いので、クリスキングのような商品に興味のある人は少なくなってしまっている

と感じます。

 

でも人の趣味やら価値観というのは、おもしろいもので、

同じ自転車というものに焦点をあててみても、

”いいモノ”のベクトルは一つではないのです。

今回のお客様の求めていた物はある種の

雰囲気、”高級感といった

”感性にうったえる性能。

スピード、タイム、軽さといった

”数字で確認する性能”

とは少し違ったベクトルです。

 

どんな価値観の自転車乗りも大切なお客様ですが、

当店は、こういった価値観も大事にしたいと思っています。

 

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ROCK SHOX REVERB STELTH 1X オイル交換

もう何週間か前の話ですが、MTB仲間のドロッパーシートポストをメンテナンスさせてもらいました。

正直私も初めての作業でしたので、慎重に構造を勉強しながら作業しました。

 

作業したのは、誉自転車も取扱っている、サスペンションブランド”ROCKSHOX”の

ドロッパーシートポスト”リバーブ ステルス1X”

フレーム中通しのラインに対応したモデルですね。

コレに限らずリバーブは使っているうちに中のオイルにエアが入り込む症状が出やすいらしく、ネットで調べた程度の知識ですが、そうなると伸ばした時に座るとシートが少しふわふわ動くみたいです、今回もその状態になっていました。

 

まずはフレームから取り出しリモートレバーとのオイルラインを外します。

そうそう、これレバーからの入力がワイヤーを介して伝わるのではなく、油圧なんです。

何でこんな面倒なシステムにしたものか・・・因みにこのメンテナンスに困るシステムを普通のワイヤー引きにする社外品がBIKEYORKというブランドから発売しています。

取扱いはYURISさんです。

確か税込8000円程度だったように思います。

スコーンと一番長く伸びきった状態にした後、ヤグラの中にあるシュレーダーバルブからエアを完全に抜きます。

このエア圧が、後からでてくるIFP(インターナル・フリー・ピストン)を介して中のオイルに常に圧をかけ続けるって構造みたい。

ロワーポストの底にある留め金具をはずしたらインナーシャフトが引っ張り出せます。

これがIFPチューブの中を上下に動くことが、結果としてシートポストを伸ばしたり、

縮めたりするみたい。

アッパーポストをロワーポストから抜き取るために、トップキャップを外します。

ロワーポストをしっかりクランプするために、写真に写っている汎用バイスと

パークツールのAV-5アクスル/スピンドルバイスを購入しました。

はっきり言って赤字(笑)、好きじゃないとやってられんよね。

ただ、これだけしっかりしたバイスとロックショックスが指定している工具を用意しても

このトップキャップを外すのは相当苦労します。

なるべく傷をつけない為に布テープを巻いたうえで工具つかみ数分の格闘の後、やっと少しづつ動いてくれて外れました。右の写真の白い所が、ネジ部にべっとり付いた緩み止め。

ロワーポストの内部、3つあるスリットはアッパーポストが回らないようにする真鍮のピンが通る溝。

ホイっ、アッパーポスト抜けましたっと。

縮みきった時のショックを和らげるボトムアウトOリング(黒のゴムリング)と

しゅうどう部の油分を切らさないため?のフォームリング。

本来なら新品に交換したいところですが今回はナシ、

掃除のみ。

先ほどの話に出た真鍮のまわり止めのピン。

グリス汚れてます。

掃除して、組み付け時には新しいグリスをしっかりつけます。

本来ならココまで分解するならシールやブッシュは新品に交換しておきたいところですね。

今回は大きなダメージが無いのを確認してグリスを塗って再組み付け。

トップキャップの内側。

ココにもブッシュとフォームリングがありますので掃除と注油が必要です。

インナーシャフト内部のポペットバルブ関連部品の分解です。黒く太い部品の下に見える六角の部分をしっかりバイスにクランプし、上のシルバーのバルブカバーを緩めて外します。

文章に書けば簡単ですけど。多分しっかりした準備をしていないと無理です。

インナーシャフトを傷つければ多分もうアウトです。

六角部分とシャフトの外径の差はほとんどありません、しかもカバーは相当固くねじ込まれてるのです。

はっきり言って泣かされます。

ここを外すと中のポペットバルブが取り出せます。

このバルブの先端にあるオイルの通り道は、普段はインナーシャフトの先端にあるピストンの中にかくれているんですけど、リモートレバーの入力で下から油圧で押しあけられますと、ピストンの上に押し上げられてIFPチューブ内でオイルの移動が出来るようになります。

レバーを離せば、またピストン内部に戻りオイルの移動をできなくする。

コレがシートポストを任意の高さに変える構造の肝になるみたい。

(間違ってたら遠慮なくコメントとかで教えてください)。

 

インナーシャフトをアッパーチューブから取り外すためにインターナルシールヘッドをはずします。やぐら部分又はアッパーチューブをクランプするので傷つけないように。

 

空気は最初にぬいていたはずですけど、緩めた瞬間泡だらけのオイルが吹き出てきました。

やはりオイルにエアが入り込んでいたのか、それとも開けた瞬間、中のオイルと外気が混ざったのかは分かりませんけど、この後中から出したオイルの状態を考えるに多分、前者かとおもいます。

分解前に起こっていた症状の原因とも一致しますし。

インターナルシールヘッドを外しインナーシャフトを抜き取ります。

アッパーポストの中にうっすら見えているのがIFPチューブです。

青いアルマイトの部分が先ほども話に出たインナーシャフトピストン。

ハンドル側でリモートレバーを入力すればポペットバルブの先端がココの先端から

「コンニチワ」して、せき止められていたオイルが流れるようになるという事です。

その時のオイルを別の部屋に流れさせるプレッシャーが、縮める場合はライダーの体重、

伸ばす場合は最初に抜いた空気圧という事なんでしょうね。

(重ねて言うけど、間違ってたらゴメン)

 

銀トレーの中の細い部品、

左から

ロワーポスト

インナーシャフト

ポペットバルブ

です。

アッパーポスト内からオイルを出します。

完全に”泡状”・・・だめだこりゃ。

そりゃフワフワするよね。」

えーと・・・・、

何してるとこの写真だっけ?

完全に忘れました。

IFPチューブを引っこ抜きます。

実際は結構固いです。

写真のようにIFPの下側とIFPチューブ内のオイルの通り道になり穴を利用し、

アーレンキーを引っ掛けて引っこ抜く感じです。

ロックショックスの作業マニュアル的には1.5mmのアーレンキーを使えとありますが、

2mmを使った方がいいです。

1.5mmでは、工具の方がたわんでダメでした。

IFP(インターナル・フリー・ピストン)をアッパーポストから引き出す方法ですが、

メーカーの指定する正規の方法がコレ(笑)

赤○で示したのがIFPね。

コレがエア-とオイルとを隔てる訳なんですけど。何らかの原因で、

使用するうちに少しずつエアーがオイル側に抜けるようです。

一応細かく確認しましたけど、ダメージはありませんでした。

IFPチューブとIFPを綺麗に掃除して、

IFPにはしっかりグリスを塗りたくってアッパーポスト内に戻します。

この時IFPをセットする位置がすごく重要になるようで、

この工具で正確にセットしないといけないようです。

リバーブのタイプごとに位置が違うためメモリにそった高さにセットします。

筒状の工具で、そのままIFPを押し込み、タイプ名の書かれた線の位置でとめる。

そんな感じです。

この位置が狂うと、後からアッパーポスト内にいれるオイルの量がくるってきます。

必死だったんで写真を撮り忘れたみたいですがこの後、アッパー内に

リバーブフルード(専用オイル)をツラ一まで見たし、

空気が入らないように気をつけながらインナーシャフトピストンを締め直します。

シンナーシャフトを取り付けると、オイルがシャフト内にある程度入るようですが、

仏要以上に入らないように抜き取る必要があるみたいです。

その時必要なのがこの工具です。

タイプごとに中に残すオイルの量が違うようで、規定値より多いオイルは抜き取ります。

ほんの微量でしたが抜き取りました。

後はシール類やブッシュにしっかりグリスアップしながら元のように組み上げて完成です。

本体は。

そう!リバーブは他のドロッパーと違い、油圧で入力するという

何のメリットがあるのか分からんシステムを採用してますので、

まだあるんです。

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little tokyobikeの試乗車を用意してみました

先日当店でtokyobike Jr.を購入されたお客様から、それまでお子さんが使っていた

little tokyobikeをお安く譲って頂きました。

比較的綺麗な状態で、どこも悪い所もないので、コレは当店で試乗車として使う事にしました。

御覧の通りカラーはカタログでいう所の”TOMATO”要するに発色のいい赤ですね。

お子様へ自転車を買ってあげる時、気になるのがサイズですよね。

little tokyobikeは16インチのみですが、初めての自転車として選ばれる事が大半です。

補助輪もしっかり付いていますので、まだ自転車に乗った事がないお子様にも安心して

またがってもらえると思います。

little tokyobikeにしても当店で人気のヨツバサイクルにしても、

これまでキッズバイクでサイズ感を見てもらったり、実際に乗ってみてもらったりする時、

実際に店頭にある商品を使っていたのですが、正直なところ、小さな子供が相手なので何が起こるか分からない怖さがありました。

これで、little tokyobikeに関しては悩みが解消されました。

何も気にせずガンガンお子様を乗せてみてください。

 

little tokyobikeのお問い合わせもお待ちしています。

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ヨツバサイクル再入荷です!今回は新発売の専用スタンドも入荷しました。

大人気のヨツバサイクル、誉自転車でも全サイズ完売していたのですが、

3か月ぶりに入荷がありました。

入荷したのは一番人気の20インチモデル

ヨツバ20の

ヒーローレッド

ラムネブル-

プラムピンク

各1台、合計3台になります。

 

このうち、このカラー

”プラムピンク”は今回の工場生産分(メーカー入荷分)をもって廃番になる事が決定したいます。

お求めの方は、早めの購入をお勧めします。

変わって新色”キャプテンネイビー”がラインナップに加わる予定です。

また1回限りの限定カラーでクリームソーダというカラーも発売予定です。

どちらも近日入荷予定です。

そして私にとって待ちに待ったメーカー純正キックスタンドが発売されました。

 

14~18インチまでをカバーするSサイズと、20~26インチまでをカバーするLサイズがあります。

どちらも定価2000円+税

誉自転車でも、現在入荷している分と、近く入荷予定分の本数を確保してあります。

ヨツバサイクルを購入する方の9割近い方がスタンドの取付を希望するにもかかわらず、

メーカーから専用品がなく、汎用品をチェーン引きの部品に当らんように加工して使っていました。

コレが結構な大変さで、15~20分位かかったりしてたんです。

これをしなくてもポン付け出来る商品がようやく登場です。

 

 

展示車として組み立てたヒーローレッド、

箱の中で待機中のラムネブルーとプラムピンクと

専用スタンドが元気なキッズライダーの相棒となれる日をまっています!

 

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生意気にも初の繁忙期というのを経験しています

  • 県内最弱小サイクルショップ
  • 風が吹けば無くなってそうな店
  • 商売っ気なし
  • USO 800 認証店

そんな当店に初の繁忙期のような物がやってきています。

と言っても多分よその店は普段からこれ位の仕事を常に抱えてるんだとは思いますけど、

ここ1ケ月ほどありがたい事に忙しくさせていただいています。

よく、フラッと入ってきたお客様に

「この店は何の店?」

と聞かれるんですけど・・・どう見ても自転車の店に見えませんか?

と思うんです。

何でそう聞かれるのかを考えるに

どうやら世間一般の感覚では

  • 一般車は一般車の店
  • ロードバイクはロードバイクの店
  • MTBはMTBの店

でなければいけない、またはそれに関連する事しか受け付けない

という風な感覚があるのかなぁと思いました。

 

ウチは節操の無い店です。

ロードだろうが、かわいい子供車だろうが、MTBだろうが、一般車だろうが、

複雑な構造の油圧パーツまで

”自転車に関する事”で出来そうな事は何でも受けるようにしています。

わからない事、知らない事は多々あります、その都度調べながら慎重に進めています。

結果、よそが断りそうな仕事が来ます。

厄介と言えば、せっかく仕事をくれた方に失礼ですが、

そんな時間のかかりそうな仕事が重なるとちょっとの仕事の負荷でもパンクしてしまう。

更には、完成車の販売もそれなりに全部ばらしてチェックし色々修正して、お客様に納車しています。

一人でやってますので、時間が足りません(パソコンの前で座ってる時間も調べものしてます)

それが今なんです(少し納まりましたけど)。

実際した仕事で、記憶している中の一部を紹介します。

 

 

 

7月に取扱いを開始した tokyobike

子供車のlittle tokyobiketokyobike jr. が特に人気で写真のようにメーカー純正の泥除けをあえてフレームとは別の色で選ぶお客様が多いです。(というか今まで全員)

8月中ごろを過ぎたあたりからお問い合わせを頂く事が増えてきました。

シンプルなtokyobike、しかも子供車なら手間もかからず楽に納車まで持っていけるだろうと思うかもしれませんが、コレが意外にそうでなく、まずチェックしなければいけないのが「傷」。

コレが実に多く、あきらかな車体はメーカーに送り返すようにしています。

あと写真のlittle tokyobikeの前ブレーキ、

コレが結構な曲者でうまく稼働するスィートスポット(えらそうな言い方ですが)が微妙というか狭すぎというか・・。

とにかく箱から出して自転車の形にして、

そのままお客さんにポイっと渡すにはいかんのです。

こんな年代物のMTBも整備に持ち込まれます。

シマノSTXなんていう今から20年以上前のコンポーネントが付いてました。

確かSTXは今のデオ-レに2000年位に変わったんじゃなかったかと思います。

頼まれた整備はリヤホイールの振れ取りと、リヤのシフトワイヤー・アウター交換と変速調整だったような・・・・。

そうそう、コレでした。

1番よくあるアウターの破れです。

一番グイッと曲げられる部分ですので、時間の経過でどうしてもココから壊れます。

マルイシの一般車、(ママチャリ)のベルトが変な音するから何とかして欲しい、あと前ブレーキが常に片方リムに擦れているのを直して欲しいとのご依頼。

もちろん一般車も修理します。当店で販売した物でなくてもOK、

出来る事はやる、そして御代を頂く。

それだけです。

前ブレーキは、取付の微調整と動きの渋かった部分への注油。

ベルトの異音は単純なテンション張りすぎ(チェーンでもベルトでも、カツカツに張るのはダメ!絶対)でした。

この自転車にはイオンバイク?サイクルベースあさひ?忘れたけどこのどっちかのステッカー貼られてた気がします。

とにかく、この2社の販売した自転車の持ち込みは多いです。

ある意味"お得意様"といえますね(笑)。

 

こちらETRTO405規格のディスクブレ-ク用ホイールの手組依頼。

ETRTO405にしても451にしても20インチのミニベロのホイールは完組でも

選択肢がすくないし、手組となると単体で手に入れやすいリムが限られてきますね。

更に今回はディスクブレーキ用でのご依頼でしたので、現状完組商品はほぼ無し(あるのかもしれませんけど今のとこ聞いたことないです)。

相談の結果、リムとハブは当店で揃えるよりお客様がネットで揃えた方が

安く早く揃いそうだという事で、持ち込み。

スポークだけ当店で用意して組み上げる事になりました。

仕上がりにとても満足して頂けたようでよかったとおもいます。

当店はネットで手に入れた商品の組み付け依頼も製品に問題無ければ受け付けています。

ただ、あたりまえですがキッチリ儲けがでる御代は頂くようにしています。

正規品があまりにも高額で海外通販を利用する方も多いでしょうし、

それが”時代”なのでしょうがない事です。

上の写真は2018MERIDAスクルトゥーラ5000

今さらになって、2018MERIDAのロードレーサー”スクルトゥーラ”が好調です。

メーカーは2019に切り替わってますが、ウチでは今頃になって2018が売れだしました。

みんな型落ちを安く手に入れたかったみたいです(ウチでは2割引き)。

特に2018年の濃紺のバーレーンメリダカラーが好評ですね、2019がどんな色になるのかを期待していたら、意外に普通な黒になってしまったといのが少々肩すかしだったみたいです。

でも黒が悪いというよりは、あの2018のチームカラーがカッコよすぎただけだと思います。

2019年モデルのスクルトゥーラ、チームカラーが一台入荷してますけど、実際はカッコいいですよ。

どこのメーカーもそうなのかもしれないけど、MERIDAのドロップハンドルの完成車はアウターの長さや取り回しがダメ、なのにキッチリバーテープ巻いてくるんで、まず全てのワイヤーの連結を外し、バーテープはSTIレバーから上を一回剥がし、ブレーキ、シフトのライン長さ、とり回し位置の再調整、コレをしたうえでブレーキ、シフトの調整をやり直す必要があります。

スクルトゥーラは特にそうで、コレをやっておかないとステムのボルトでブレーキ、シフトアウターが削れてすぐにボロボロになります。

再調整後のアウターの取り回しです(ワイヤーカットはまだ)、特別な事は無く、当たり前の長さ調整にしているつもりです。

毎回思うんですが、メリダの完成車ワイヤー通さずにこっちでやらせる状態で送ってくれんかなぁって思います。

一応ホイールの振れと、ベアリングの回転はチェックしています。

メリダに関して言えばベアリング(カップ&コーンタイプ含む)は今のとこ100%バッチリ、

リムの振れは、時々おかしいのがあるのでちゃんと見ておく必要はあります。

 

ココも毎回ダメな場所、上に取りつき過ぎなんです。メーカー推奨はアウターとの隙間1~3㎜

なのでギリOKと言えなくもないし、工場出荷の状態でも変速はします。

でもウチではワイヤーの連結外すので、その際にFディレーラの位置も含めて再調整します。

基本アウターとのクリアランス1.5mmくらいにしています。

 

とまぁ、こんな感じで完成車もちゃんとそれなりに手を加えてお客様にお渡しするようにしています。

 

納車整備待ちの」スクルトゥーラ

どちらも2018年のチーム・バーレーンメリダカラーです。

2018モデルは、メーカー在庫もポツポツ完売のカラーやサイズが出てきています。

2019バーレーンメリダカラーのスクルトゥーラすでに入荷しています。

逆光で白ぼけた写真になってますけど、黒も決して悪くないです。

むしろこれもカッコいいですよ。

実際2018モデルのバーレーンメリダカラーを買ったお客様がコレを見た時、

カッコいいとおっしゃっていました。

写真のモデルは2019スクルトゥーラ700のチームレプリカカラー

新型シマノ105フル装備とフルクラムレーシング7ホイールを装備したアルミフレームの最高峰モデル(キャリパーブレーキの)、サイズは47(適応身長160~170cm)です。

 

2019モデルはサドルがカッコいい気がします。

これがココ最近で一番神経研ぎ澄ませて慎重に進めた作業でしょうか?

ロックショックスのドロッパーシートポスト”Reverb 1X Stelth”の内部オイルの交換作業です。

オーナー様から「伸びた状態でシートがふわふわ上下する」という事で

内部の本来分離していなければならないオイルとエアが混ざってしまったんだろうと判断しました。(このドロッパーポストではよくある症状です)

内部のオイルは完全に泡になってました

バラシながら構造を頭に叩き込みます。

分かったような分かってないような・・・・。

8割5分は理解したつもりです。

Reverb 1X Stelthの分解作業についてはまた暇な時のブログネタにしようと思っています。

当店を何度か利用してくださっている方の見事なコルナゴのロードレーサー、

少し古いシマノR5700番の105を使っていたのですが、評判のいい現行R8000アルテグラにフル換装して自転車にふさわしい装備にさせて頂きました。

こんな感じでいろいろと忙しくさせて頂いていましたので、ここ最近自転車にのれていませんでした、頭パッカーンになる前に水曜日は時間を作って山でグラベルライドしてきました。

普通に走れるだけで満足だったんですが、時期が良かったのか思わぬ大収穫に恵まれました。

時期と場所は分かったので来年はお客様と一緒に栗拾いライドみたいな企画ができたらいいなと思いました。

 

という事で、すこしココ最近忙しくしていますが、順番に作業を進めますので

お待ちのお客様は今しばらくお待ちください。

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2019マルイSHOW

神戸で行われた”マルイ”の2019年モデルの展示会へ行ってきました。

マルイはみなさんご存知”TOPEAK”や”TIOGA”、オリジナルブランド”GP(Giza Products)”、”ADEPT”等の比較的リーズナブルで入手しやすい自転車関連商品や

最近では”DT SWISS”、マキシスタイヤ、ERGON等も取扱う大手の自転車問屋です。

 

とりあえずTOPEAK!迷ったらTOPEAK、永遠の定番ブランド”トピーク”です。

はっきり言って一番安いのに、機能性はどの製品もそのジャンルでトップレベル、

洒落っ気があればもっといいけどね。

バッグ類、ライト、携帯ポンプ、フットポンプ、工具、ボトルゲージ、スタンド・・・・・・・・・・・・・・とにかく何でもあるブランドです。

当然当店でも(というか何処の店でも)多数取扱いがあります。

上の写真の大半は現行のラインナップ商品。

新製品コーナーで個人的に気になったのがコレ ”チュビブースター”。

この水筒みたいなのに普通の空気入れで空気を入れといて

チューブレスタイヤのバルブに一気に放出してビードを上げるんだそうな。

「コンプレッサー持ってなくてもでもチューブレス化に踏み切れるぞ!」的な商品ですね。

多分見た感じ、最近のタイヤの太いMTBには容量が足りないんじゃないかと思います、ロードやオールロードのチューブレスにはいいかも。

お値段7200円+税だそうな。

軽量化マニアの方!おもしろいチューブありましたよ!

でもコレ、今回は参考出展で製品化はまだみたいです。

”tubolite”←チューボライトって読むのかな?

今までのゴムのチューブと違ってなんかビニール?プラスチック?

少しパリッとした感じの素材が使われてました。

バルブまで同素材で覆われてました。

中に金属の芯みたいなのがあるのか無いのかは不明

同じサイズ(多分ロードサイズ)での従来品との重さの比較です。

半分以下ですね!

参考出展のため値段が決まってませんけど、べらぼうに高くならなければ試してみたいですね。

シーラント入れてチューブレスにするか?コレにするかみたいな選択肢が増えるのかもしれませんね。

あと写真とりわすれてましたけど、横の方に同素材のパンク修理パッチみたいなのもあったのでパンクしたら専用パッチでないとなおせないんだと思います。

ロード用 700X18~28C

MTB用 29インチ 1.8~2.4

MTB用 27.5インチ 1.8~2.4

MTB用 26インチ 1.8~2.4

が出展されてました、その他のサイズがあるのかは不明です。

街乗り自転車のカスタムにオススメのマルイオリジナルブランド

GP(GizaProducts)です。

カラフルな商品が低価格で何でもあると言ったところです。

気になってのは、かわいい動物型のライト”ズーニマルシリーズ”。

ウチは子供用自転車が良く売れるので置いてたら欲しいって人いるかも。

 

カワイイ見た目だけじゃなく、フロント用のホワイトLED、リヤライト用のレッドLED、ボタン電池(CR2032)用からUSBで充電できるタイプまでいろいろあります。

こちらもマルイのオリジナルブランド”ADEPT”

ここも何でもそろう幅広いラインナップが魅力。

TOPEAKよりアーバン(都市向き)、GPより高級感、

大人な感じのシンプルなデザインと、落ち着いたカラー、それでいて低価格。

そんなイメージをもっています、当店も多数取扱っています。

私自身もこのブランド好きでして、サドルバックはココのを使っています。

ADEPTの新製品コーナーです。

カーボン製のボトルケージ(20グラム)が割と安い値段であって、写真撮ったつもりが、アップしようとしたらどこにもないんですよね。スミマセン。

コラムのトップキャップにガーミンやスマホを取り付けられる製品です。

よくある商品です、値段は2500円

街乗りオシャレカスタムによさそうなハンドルバーです。

質感も悪くなく、価格もお手頃です。

落ち着いた色遣いのチェーンキー、ワイヤーキーです。

CNC削り出しのステム、これはカッコいいですね。

この値段でコレなら欲しい人いっぱいいるんじゃないでしょうか。

流行り?ウチで売れるだけ?のハンドルバーバックも最近発売されています。

 

容量は1.25リットルと大きくはないですが、中が多少断熱、保温が出来そうな素材になっているのが特徴ですね。

あとADEPTのバッグ類はたいてい止水ジッパー採用です。

主にマウンテンバイクのエンデューロ、トレイルライド用の商品が多い

”ERGON”です。

私もサドルはココのを使っています。

SMD2というダウンヒル用モデルを使っていますが、大きさも小さく下りで邪魔にならないのと、必要最低限のサドルとしての機能が気に入っていますが、コレではちょっと一般的価値観ではないですね。

私としては、エンデューロ用のバックパックが欲しいですね。

ロックオンタイプのグリップがカラフルです。

エルゴノミックデザインタイプもありますが、そっちは無理にエルゴンじゃなくても・・・って思いましたけど、最初からバーエンドが付いているタイプもあるんですね。

MTB用のサドルです。

お値段は高すぎず、安すぎずといった感じ

 

女性用のモデルも意外にたくさん出していますね。

バーテープとセットになったモデルもありますのでロードバイク用もあるようです。

INFINIのライト

ウチはあまりライト類の在庫は豊富に置かないようにしていて、

唯一このINFINIのTRON300 I-281Pをレギュラーとして全3色とも置くようにしています。

理由は大きさが小さいのに300ルーメンと明るく、エアロバーやフォークにも取り付けられる事、USB充電等、機能的にも誰にでも勧めやすいスペックだからです。

右の参考出品の光センサー搭載で明るさを自動調整してくれるのがきになります。

価格も五千円+税とそれほど高い訳ではないですね。

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2018シマノフェスティバル東京(誉自転車の盆休み)

もう先週の話になってしまいますが、シマノの展示会のためにはるばるお江戸まで行ってまいりました。

実はその更に前の週にシマノは大阪で展示会をしているので、本来ならそちらへ行けばよかったという話です、ならばなぜ東京?

ズバリ!ほぼ観光だからです。

誉自転車は今年の夏お盆休みをせずに通常営業だったんですが、

その振替的な形での連休を、今年のシマノ展示会にもってきたのです。

目的が「ほぼ観光」なので前乗りです。

JETSTAR初めて利用したんですが、安いですね。

ちょっと狭いですけど、高速バスでしんどい思いするよりはるかにいいです。

 

 

はい!東京駅到着です。(実際は成田からの移動もありました)

今回、東京での移動は地下鉄の48時間乗り放題チケットを購入したのですが、

これがマズかった・・・。

東京で地下鉄移動などしたことない私は

どんな路線があり、どんな駅があるかも知らない。

さらにどこから駅に入れるかもわからないため。

東京駅付近で完全に迷子に(笑)。

駅到着が14時ごろだったので、ここでの2時間近いロスが前乗りの意味を完全に消してしまったのです。

本当は、7月に取扱いをはじめた東京バイクの直営店[谷中店]にいって、

実際にレンタルバイクで東京の下町散策なんかもしてみたかったのですが、

全部ポシャッてしまいました。

唯一行けたのが[ブルーラグ]さんの幡ケ谷店

噂には聞いていましたが、すごい品ぞろえでした。

閉店間近でしたのでそんなに長居はできませんでしたけど。

当店も含む[香川の掃いて捨てるほどある同じ様な物ばかり売る店]とは違った

個性のある店を実際に見る事が出来てよかったです。

目指す方向を確認できた気がします。

 

この後は予約をとっていたお宿で爆睡となりました。

翌日朝は本来の目的だったシマノフェスティバル2018です。

元も子もない事を先に言っていしまえば今年のシマノの展示会の目玉に、世間的(国内)に関心の高い商品は無いんじゃないかと思います。

ロードでいえば105がすでに出てますが、もう事前にデリバリーが始まっていて目新しい感もなくなってます。

シクロクロスやグラベルロード用のRディレーラー”アルテグラRX”も

所詮はニッチなジャンル。

もっとも注目のはずのマウンテンバイクコンポーネントの最高峰[XTR]は、多分興味ある人間がウチの店に来るような人にはいない、実際話してても1×12のXTで出るまで待つといった人が時々いる程度。

だから今回のシマノフェスは私自身も新しい製品に少し触れて、機構の知識勉強程度が出来ればいい位の気合でした。

 

そんなシマノフェスですが入口付近はやはり、E-bikeとシマノの専用コンポーネント

STEPSで固められていました。

もう見慣れた光景で新鮮味はありませんね、今だ一度も乗った事も無いのにあまりにも見せられ過ぎて飽きた気もします。

 

 

 

搭載するMTBに、本気で使える仕様の販売モデルが増えれば世間的にも関心がわくかも知れませんね。

こちらシクロクロスやグラベルロード用のスタビライザー付きリヤディレーラー

アルテグラRXこと”RD-RX800-GS”

電動仕様のRD-RX805-GSもラインナップにありますが、展示してあったかどうか確認し忘れました。

スタビが付くとフロントシングルカスタムする人も増えるかもしれませんね。

 

社外の38T or 40Tのナローワイド(ウチの扱いならコレ)つけて、後は11~34のカセット、

リヤディレーラーはこのRD-RX800-GSで、フロントディレーラーとその他シフトケーブル類は完全に取り払う、左のシフト操作はスカスカになるけど気にしない。

 

そんな仕様がイメージです。

もちろんシマノ的には普通にフロントダブルで使う事前提の考えでしょうけどね。

 

 

 

さて、たぶん私のみ注目の本命XTRです。

シマノもついに1x12システムを導入ですよ。

ついにDI2+フロントダブル推しをある程度あきらめ、スラムの作った世界的なマジョリティー路線を追いかけるつもりになったようです。

一応ハブのフリーボディーに独自形状を採用し、プライドを保とうとしていますが、

1x12というだけではどうしても後追い感はあります。

 

では、細かい所を見てみましょう。

 

12速のカセットは

10-51T(12スピード ワイドレンジスペック)

10-45T(12スピード リズムステップスペック)

の2種類。

スラムの12速カセット10-50Tより意地で1T大きくした感じ?

私からしたら、そもそも50Tすらでかすぎな気がしますけど

感覚が古いんでしょうか?こういうのは使ってみて初めてわかる価値もありますので

実際に山で使ってみたいですけど、なかなかそんな最新スペックに触れる機会がないですね。

シマノ12速カセット用のフリーボディー規格”マイクロスプライン”

フリーボディーはアルミ製、前モデルと比較し30%の剛性アップしてるらしいです。

クイックエンゲージメントは最大7.6°(ペダルを踏み込んでフリー状態から駆動力が発生する状態までの角度)、従来のXTRは10°だったらしいです。

 

ハブ本体とフリーボディーはSCYLENCE(サイレンス)という従来のラチェット機構とは違う

新機構(でも見た感じDT SWISSのスターラチェットに近いような・・)を採用しています。

耳を近づけなければ気が付かない位音の静かなラチェット音で、回転は非常にスムース・シルキー、従来のラチェットに例えるならフリーボディー1周で80ノッチ位の引っ掛かりがあるとシマノスタッフが言っていました。

展示されているハブはコレにのみでしたが、ストレートプルスポーク用や新型11速カセット用など全部で6種類ほどあります。

10-51Tのカセットスプロケット

重量は367g(カタログ値) 値段は¥36,518

因みにスラムの最高グレードXX1 Eagle XG-1299 カセットは355g、値段は¥63,000

グラビティ系の最高グレードX01Eagle XG-1295 カセットは355g、値段は¥58,000

そりゃスラムに比べたら安いですけどね、充分高いです。

(スラムが高すぎると言う方がいいですね。)

 

リヤディレーラーは大きく分けてフロントシングル用の9100番と、フロントダブルにも対応した9120番。

9100番の方は最大ローギヤ45TのGSと、51TのSGSがあるという事です。

プーリーが大きくなっていて13Tになっています。

 

クランクはフロントダブル用、シングル用とも異なるQファクターで2種類。

スラムみたいなダイレクトマウントでチェーンリングを固定します。

フロントダブル用でもちゃんとシングル化出来るようです。

ギヤ付きのフロントダブルで¥55,592、ギヤ無しのシングル用でも¥39,441

ですが、それでもスラムの最高グレードと比べたら3万円位安いです。

因みにフロントシングル用はギヤ板別売りで

SM-CRM95という品番のギヤ板で30T~38Tの間で2T刻みで選べるみたいです。

値段は¥12,413 (純正高いわ!社外品を待つ)。

 

 

 

 

 

すべて新型のXTRでドライブトレインを固めれば、シフトチェンジが従来の1/3の時間で完了しなお且つぺダリングへのインパクト劇的に小さいそうです。

そりゃ、この額の機材投資なのでそれくらいでないとねぇー。

シフトレバーやビンディングペダルです。

各社ワイヤー引きのドロッパーシートポストのコントロールレバーが発売されています。

ただ、新型XTRのレバー採用した新機構I-specEVで直接取りつく為、ブレーキをXTRに変える必要があります。(←なんやそれ)

シフトレバーはI-specEVタイプと普通のハンドルクランプタイプとに分かれます。

左のフロント側のシフターはレバーが1個になりました。

親指で推してシフトダウン、人差し指でひいてアップでしょうか?聞き忘れました。

ディスクブレーキレバー、キャリパー、ローター類。

キャリパーはXC系の9100番とエンデューロ系の9120番の2種類があります。

さきほどから言っているI-specEVは様々なライディングスタイルに合わせるため従来の

I-specⅡより調整範囲を広げ、またレバー側にハンドルバーに接触するコンタクトポイントを設けてレバーユニットの剛性を上げているとの事です。

 

今回の新型XTR、実物を見て触って率直な感想です。

いろいろツッコミどころなくも無いんですが、

「欲しい」です!

あまり期待してなかったのですが、スラムの最高グレードと比較して、多分こちらの方がいいと思うし、値段も高いけど意外と頑張ってると思う。

まぁ、今の私はXTRに手が届く経済力ないんですが、

どうでしょう?欲しくなった人います?

XTR意外に特にみたい物がなかったので、ほぼ1時間ほどで会場を出ました。

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BREEZER Inversion フレームセット入荷しました

7月に展示会に行ってBREZERの取扱いを決めましたが、先日最初の入荷がありました。

と言っても今回入荷したのは年式的には2018年モデルのフレームセットになります。

BREEZERのフラグシップモデル”Inversion”のフレームセット サイズ51(身長174cm前後~182cm位の人推奨)が入荷しました。

価格は128,000円(税抜き)になります。

このカラーはブリ-ザーの40周年記念カラーにもなっています、私はこのフレームのこの色に惚れこんで取扱いを決めたと言ってもいいかもしれません。

ブリ-ザーはもう2019年モデルに現行モデルの販売が切り替わっていますので

2018モデルは前モデルという事になります、でも変わったのはカラーリングとディスクブレーキキャリパーの取付方式だけなので自転車のフレームとしては、ほぼ変わりありません。

ただ、このInversionは2019モデルではフレームセットでの販売が無いので、フレームだけ取り寄せて、自分仕様に組み上げたい人には、現状コレが最後のチャンスになるのかもしれません。

それでは細かい所を見ていきましょう。

フレームセットの内容は

  • フレーム(ディスクブレーキ専用、リヤ:ポストマウント方式)
  • カーボンフォーク(コラムまでフルカーボン)
  • ヘッドセット
  • コラムスペーサー
  • ワイヤーorオイルライン用の小物類
  • 前後12mmスルーアクスルシャフト
  • 誰も読まない説明書
  • シートクランプ

以上になります。

 

付属のカーボンフォークはコラムパイプまで全部カーボンの高級品です。

クラウンレースを使用する必要がないようにコラムパイプの付け根が直接ベアリングとの当り面の形をしています。

付属するヘッドセットはFSAのものです。

Fディスクブレーキのラインはフォークの左前の肩付近から、内部に入り、内側に出るかたちになります。

対応ハブは、もう標準となっている12mmスルーアクスルです。

左右の外側にボトルケージマウント付きます。

実際のフレームカラーは写真の色を当てにして頂いて大丈夫だと思います。

ロゴマークや一部の模様になる赤い部分は少し朱色ぽい赤です。

実際のフレームを見て感心したのは溶接の綺麗さです。

本来は当たり前ですが、溶接欠陥は全くなく、ビードもとても丁寧かつスムーズです。

 

フレーム側はワイヤーやオイルラインはフレームの外を沿う昔ながらの方式になります。

クロモリフレームなのでこちらの方が似合うと思いますし、整備性を考えるとコレも良しだと思います。

リヤエンドはこちらもディスクロード系の標準といっていい142mm幅の12mmスルーアクスルとなります。

チェーンステイの内側(ブレーキキャリパー側に)ブランドオーナーJoe Breeze氏のサインが

塗装柄として入っています。

ボトムブラケットははBB92規格を採用しています。

前後フェンダーマウント、ラックマウント、用のダボ穴を装備しています。

ボトルケージマウントはフレーム側も含めると計5か所にもなります。

D'FUSION TUBINGと名付けられた日本製のクロモリパイプをハイドロフォーミングでD型断面に成型する技術を採用しています。

この技術をトップチューブ、ダウンチューブ、チェーンステイ、シートチューブに採用しています。

”最高の乗車フィーリングを得るため”という事です.

 

最後にInversionの魅力を伝える文章とブランドオーナー”Joe Breeze氏”のコメントをカタログより抜粋して掲載します。

 

以下カタログより抜粋

 

舗装された道が目の前からなくなった時、そこには新しいライドの楽しみが待っている。

Inversionは、マウンテンバイク乗りのためのロードバイクといってもいい。ハイドロフォーミングにより成型される専用D’FUSION TUBINGを用いてスムースウェルドされたダブルバテッドクロモリフレームは、高度な技術でフレーム成型後に熱処理されることで剛性と快適性を高次元で両立。142×12mmスルーアクスル用に改良したBREEZE-IN DROPOUTSなどBREEZER独自のテクノロジーを盛り込み、前後フェンダー・ラックマウントや3ヶ所(フォークも含めると計5ヶ所!)のボトルケージマウントを備え、どちらの完成車グレードも油圧ディスクブレーキ搭載の全方位型ドロップバーアドベンチャーバイクだ。今年度より前後フラットマウント、フォークはフルカーボン仕様で、その並外れた剛性はあらゆる地形やスピード域に対して安定したハンドリングをもたらす。タイヤクリアランスは38Cまで装着できるように設計されており、CNC切削された長めの上下異径テーパーヘッドチューブとD’FUSION TUBINGとの調和により友達とロードを走る時でも、シクロクロスレースやグラベルレースで走るときでも、常に最適な乗り心地を提供する。Inversionは「ロード」バイクという概念を壊していくはずだ。

 

From JOE BREEZE

フレームチューブには日本で製造されたものを採用している。自転車業界内で一般的に使用される「熱処理された鉄管」ではハイドロフォーミング製法で作られるD’FUSION TUBINGを実現することは困難だった。昔からフレームビルディング中の微調整が感覚的で容易に出来ることから非調熱鋼を好んだ。しかし、フレーム溶接後に全体を熱処理する工程は、熱収縮によって発生する歪みをあらかじめ計算をしてビルドする必要があるので非効率的だが、全ては最上のライドフィールのためなので労力は惜しまない。

オフロードでの走破性や積載性についてフォーカスされることが多いが、オンロードでの走行性能にも一目の価値がある。1mを超えるロングホイールベースと極めて低いBB下がり(Sサイズで78cm!)は低重心化と相まって優れた直進安定性と高速巡航性を実現。まさに遥か彼方へ移動する際の相棒として心強い味方ということだ。

どうでしょうかInversionの魅力伝わりましたでしょうか。

フレームは店内に展示していますので興味のある方は、ご来店してくだされば、実物を手に取ってみる事もできます。

また、完成車であれば2019年モデルももちろん販売できますので、そちらも宜しくお願いします。

香川ではBREEZERはこれまでディーラーがありませんでしたので、まだまだ誰も乗っていないとおもいます。人と違ったブランドがいいという人にもおすすめできます。

 

 

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FINISH LINE チューブレスタイヤシーラント

チューブレスレディタイヤユーザーの皆様。

すごく良さそうなチューブレスタイヤシーラントが入荷しましたよ。

といっても今回はお店の作業用の分が入荷したんですけどね。

FINISH LINE チューブレスタイヤシーラント 1L ¥4,500

が入荷しました。

「シーラント1L 4500円は高くないか?」

と聞かれれば、

「そう、少しだけ高いです。」

でも従来のタイヤシーラントの欠点を解消する画期的シーラントなんです。

 

特徴は、上の容器の説明にあるように

  1. ファイバーリンクテクノロジーにより最大6.35mm(えらい細かいな)程度の刺し傷を塞ぐ事が出来ます。
  2. ラテックスを含んでいないため、乾燥しにくく長期的に機能性を維持。取り除く時は、水洗い可能。
  3. 成分が分離しないので、常に最大限のパフォーマンスを発揮。
  4. 定期的な再注入の必要が無く、残留したシーラントによる重量の増加を抑えます。
  5. CO2インフレ-タ-に対応。

この中で特にうれしいのが 2番目のラテックスを含んでない事、水洗いできる事。

 

こちらは、今まで店の仕事と私個人で使っていたNOTUBEのシーラント剤、

Contains Natural Latex(天然ラテックス含有)などとラベル右上誇らしげにに書いていますが、それがいかんのですよ!

取り外した時にタイヤ内側やリムにべっとり貼りついたラテックスを剥がすのに毎回心を折られてました。

しかも、何時間かけても完全には取り除けませんし、経験ある人は分かってもらえると思うのですが、とにかく臭い。

アレをしなくてもよくなると言うだけで多少の値段アップなんて問題無しだと思います。

1回(タイヤ1本分)の使用料は、

  • ロードバイク:約60~90ml
  • シクロクロス/グラベルロードバイク:約90~120ml
  • 26”MTB/27.5MTB:約90~120ml
  • 29”MTB:約120~150ml(27.5+もこれ位かな?)

と従来の物より少し多めに入れる必要があるみたいです。

 

店用に1Lと多めのサイズを仕入れた訳ですけど、

もっと少ない

120mlボトル:¥1,080+税

240mlボトル:¥1,700+税

も注文すれすぐにば取り寄せできます。

 

「使っている時は良くても交換の時に大変」という理由でチューブレスレディ化をためらっていた方にぜひ使ってみて欲しいと思います。

ちなみにこちらがFINISH LINEの公式アカウントのYouTube動画

BIKE RUMORのテスト動画ってのもありました。

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クリスキングの取扱いあるの知ってた?

9月に入り少し涼しくなってきましたね。

自転車に乗りやすい季節がもうすぐなので、自転車うれるかなぁ~と

期待していましたけど・・・案外ここ最近ひまです。

むしろ夏場の方が自転車売れてました。

商売ってホントよくわからないです。

 

新しい自転車は今要らないという人が多いのかもしれませんが、

でしたら自分らしいカスタム等いかが?

 

という事で、そんなパーツブランドの紹介です。

紹介と言ってもめずらしい物でなく、カスタム系のサイクリストな皆知ってる

高級コンポーネントブランド

[クリスキング]です。

 

誉自転車では開店当初から扱っています。

ビンボーショップなので在庫はあまり置いてませんけど

御注文があれば取り寄せは喜んでさせて頂きます。

なんで、今になってわざわざ紹介かというと、

今までクリスキングの商品が売れた事なかったのですが

先日初めて御注文を頂きました。

ロードバイクもMTBも大好きなAさんのご注文は、かなりマニアックなもの。

クリスキングのロードハブ”R45”のフリーボディーをカンパニョーロ用のものから

シマノ/スラム用のものに変換するキット ”Conversion Kit R45 11spd”

と、R45ハブ専用のロックリング”Cog Lock Ring Aluminum”です。(←コレってホントに要る?シマノのそのまま使えるようにしたらいいのに)

Aさんが持ち込んだのは

クリスキングR45ハブにENVEのカーボンハイトリムにエアロスポークという

素人が値段聞いたらビックリする代物、さすがです。

このハブのシャフトを抜いた事はありませんでしたが、

この後組み替えるシャフトの形から推測して、極めてシンプルな事がわかり、

あっさり取り外せました。

ちなみにこの程度の作業であれば、必要なのは汎用のヘックスレンチだけ、

シンプルな構造で、作業性良く、最高の回転性能と剛性感、

これがクリスキングなのです。

いくら性能良くても少しの整備に特殊工具や特別な環境が必要な物とかは工業製品としていかがなものかなとおもいます。

右が取り外したカンパ用のフリーボディーとシャフト。

左がこの後取り付けたシマノ/スラム用です。

ハブ内部に隠れる部品ですが細部まで作りこみがすごいです。

私は前職がこういうのを作る仕事だったので、加工手順やら使用する工作機械とか切削工具がわかります。いつ見ても感動モノです。

 

組み付け前に一応の点検、フリーボディーのベアリングは内部の方はシールド無しです。

しなくてもシール類の密閉性に自信があるという事でしょうか?

ベアリングにはグリスではなくサラサラ系のオイルをさしておきました。

シャフト。言うまでも無く文句なし。

ラチェット部分の汚れたオイル(グリスではない)とベアリング表面の汚れをふき取り、

ラチェット部には再注油して組み付けます。

ハブシェルに圧入されたベアリングは、回転全く問題なしでした。

シマノカセット用へと生まれ変わったAさんのクリスキングR45ロードハブです。

クリスキングが自転車パーツブランドとしては最高級の部類に入るということに

異論はないとおもいます、付けている事はステイタスなのです。

最高のルックスと回転性能、剛性感などの性能が手に入ります☆

でも・・・高価です!

財布の軽量化にもすさまじい効果があります☠

今回のAさんのお支払いもかなりのお値段で、すこしゲッソリしてました。(翌日の石鎚山のヒルクライムレースには影響しなかったと信じたいです)

 

おいそれと手を出せるブランドではないですが、もしメーカーの完成車ではなく、自分にとって最高の自転車を組みたいとお考えなら取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

クリスキングは、ヘッドセット、BB、ハブなどのラインナップがあり、

少しなら当店のWEBSHOPにもあります。

 

 

 

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シクロクロスやグラベルロードにも、ナローワイドリングでフロントシングルカスタム

FORMOSA NW ring110 (シマノロードクランク BCD110用)

少し前に、お客様からご注文頂き、取り寄せた商品です。

シクロクロスをされている方で、シマノの一般的なロード用クランクのままフロントシングル化できるチェーンリングをお求めだったようです。

普通のロードバイクとして道を走る場合、結局フロントダブルの方がギヤ比の幅が高速側に広く取れる事もあったり、登りでも細かいギヤ比が選べたりで有利だと聞きます。

ですが、シクロクロスレースやグラベルロードでオフロードを走る場合はそうとは言い切れません。

比較的狭い範囲につくられたシクロクロスのコースには狭いコーナーが連続する区間があったり、アップダウンが次々とせまったりで、落ち着いてギヤ選びをする余裕がない場合もあるのでしょう、またグラベルロードバイクでガレた山道を走る場合でも、ギヤ選びではなく別のコントロールに集中するためにシフト関係はシンプルな方がいいと思います(Di2のシンクロシフトでもあれば話は変わってきますけどね)。

そしてシクロクロスレースにしても、グラベルライドにしても、こういった使い方では

純粋なロードバイク程に高速ギヤはいらないとかんじます。

そういう理由からシクロクロスレースではフロントシングル化カスタムが流行だったり、

メーカーのグラベルバイクでもSRAMの1Xシステムのドライブトレインを採用したものが多いのです。(ウチの試乗車 2018MERIDA SILEX6000もそうですね)

 

38Tと40Tとを仕入れましたけど、38Tはそもそもお客様の注文分なので、今在庫が40Tしかありません。

FORMOSA NW ring110

38T  5500円(税込)

40T  5800円(税込)

42T  6100円(税込)

があり、御注文くだされば1枚からでも取り寄せできます。

比較的リーズナブルでいいですよね、この分野の先駆者ウルフトゥースコンポーネントの物なら倍位の値段しますから。

 

フロントシングル化したらチェーン落ちしない?という疑問をお持ちの方も、一度は試してみて欲しいと思います。

ナローワイドチェーンリングと、ちゃんとセッティング出来たリヤディレーラーならホントに簡単には外れませんよ。

FORMOSAはロード系の人にはなじみがないブランドかもしれませんが、

MTB関係の商品を取扱うYURISのオリジナルブランドです。

これまではMTB関連商品が中心でしたが、ここ最近は今回紹介したロードクランクに対応したナローワイドリングやオリジナルのロード用完組ホイールやカーボンリム等の商品も発売しています。

品質に関しては、同社のブログやSNS等で発信している情報を見る限りでは、かなり自信をお持ちのようです。

私自信は、MTBでFORMOSAのカーボンハンドルバーを使用していてます。

品質・デザイン共に気に入っています。

(最近、クランプ部φ35mmの新型を発売したようです

 

FORMOSA含め、FIRE EYE等のYURISの商品を常に取扱っている店は香川では当店だけのようです。

夏がおわりもうすぐ涼しい時期になると思います、山や林道に入りやすくなりMTBやグラベルロードを楽しむ機会も増えてくるでしょうし、冬場のシクロクロスの練習をする人もいると思います。

専用コースを走れる環境に無い人にとってはこれからがシーズンですね。

FORMOSAのパーツでカスタムして気分よくシーズンインしてみてはいかがでしょうか。

オフロード好きな自転車乗りの方、ご来店おまちしております。

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2018 MERIDA BIG.TRAIL 600のご注文ありがとうございます

久しぶりにマウンテンバイクのご注文を頂きました。

2018 MERIDA BIG.TRAIL600です。

今回のお客様は、普段ロードバイクを楽しんでいる方で、

少し違った自転車の楽しみ方を探していた感じで、マウンテンバイクに興味をもったようです。

今回の車種選びで選定対象になったのは

少し前の展示会のブログの中でも紹介した

2019 MERIDA BIG.TRAIL400    ¥159900

あと、MERIDAではありませんが、うちが取扱う予定のRSD

フレームから組み上げていく(価格はパーツの組み合わせ次第ですが、大手ブランドの完成車よりは高くなります)という選択肢でした。

 

その中でRSDは合計額がそうとう高くなるし、初めてのMTBには少しジオメトリ的にもクセがありそうなので、もう少しやりこんでみてからでいいんじゃないか事で、今回は見送り。

 

2019 MERIDA BIG.TRAIL400は価格は魅力でしたが、

  • 今時のMTBの山遊びに必須のドロッパーシートポストが付いていない
  • 標準のSRサンツアーFサスが、2018BIG.TRAIL600よりショボそうな事
  • 2018 BIG.TRAIL600なら割引出来るので、更に内容の割にお得にできる
  • そしてなにより2019モデルのデリバリー時期はまだ先

等の理由から2018 MERIDA BIG.TRAIL600をお選び頂きました。

 

開発資金豊富な大手メーカーがつくる、楽しさ最優先の現代”山遊び用”マウンテンバイクです。

 

650B(27.5インチ)+規格のタイヤとホイールです。

標準装備はマキシスのREKON2.8インチ

太い!そして見た目と裏腹に軽いです。(2.8インチと言えば昔、DH用でミシュランのがありましたがあれは重戦車、現代の2.8は全く別の発想からの物です)

私はMTBに乗り続けてはいますが、ここ数年で次々と出た新しい規格には

自分の機材に関しては全くついていけてません。

ですので、お客様の注文で最新機材にふれた時、余りの違いに目が慣れるまでに時間がかかります。

恥ずかしながら650B+は今回初めて取扱いました。

 

 

この写真を見ると「お客様の、しかも新車のホイールを踏みつけるなど

いったいどういうつもりだ!この店はこんな無茶苦茶な事してるのか」

と思われると思います。

ちゃんと訳がありまして、今回のお客様は将来的にチューブレス化も検討されているようで、その時の為に標準装備のホイールの内側を調べておきたかったのです。

が、タイヤが外れない!?(正確にはビードが落ちない)

+規格のタイヤってこんなにも固くリムにはまるとは知りませんでした。

タイヤレバーでグイグイ押しても全く落ちず、困って調べたところ

[足で踏むといい]

という情報を見つけ、試してみるとあっさり外れました。

リムとハブに傷がつかないように気をつける必要がありますね。

(もっといいやり方知ってる人いたら教えてください)

標準のリムテープはやはりチューブレスレディ用ではなく普通のやつですね。

レディ化には専用テープとバルブが必要ですね。(あと、当然シーラント)

専用バルブはウチにも常に在庫あります。

リム内幅38mm、覚えておく必要があります。

あと、MTBなら自分の所へなどと普段言っておきながら、実際には知識や感覚が

「化石」になりかけている事に嫌でも気づかされます。

クランク・チェーンリングはレースフェイス、チェーンリングは当然ナローワイドになっていますが良く見ると鋳物のようで肝心なとこのみ後から処理している物みたいです。

マウントはダイレクト方式みたいですが4方向に伸びたアームが細いので剛性が少し不安ですね。

MRPのスライダーは、2019BIG・TRAIL400ではオミットされてましたので、

付いているのはありがたいですね。(写真では位置調整されてませんが、納車整備でちゃんと調整しました)

 

リヤカセットは11-50の11S、ちゃんと変速しますよ、

するんですけどそこまで低速ギヤいるか?毎回おもいます。

前32Tですし、42か46くらいでも充分です。

多分変速性能もそのほうがいいかとおもいますね。

 

完成車によく見られるこのSUNRACEのカセット、

ロックリングが強度的に弱い物もありますので、そこだけでもシマノの物に変えた方がいいかもしれません。(お客様にも説明させて頂きました)

ハンドル・ステムのクランプはφ35mm。

ロードより剛性が必要なMTBではこれが標準になってきてます。

ステムリーチは35mm、MERIDA BIG・TRAILのような下りを思いっきり楽しむためのハードテイルMTBの近年の流行はFフォークを寝かし、リヤセンターを詰め、ホイルベースは長めという考えが主流なのですが、そういったバイクには特に短いステムが好まれます。

BIG.TRAILシリーズは一部のスモールブランドが採用するような極端なジオメトリでなく、

扱いやすいマイルドなハンドリングも考えたジオメトリですが、この辺はちゃんと流行を取り入れています。

うれしいサプライズはこのフェンダー、SRサンツアーAIONの付属品なのでしょうけど、

カタログには付属の記載がありませんでした。

写真にはありませんが、フレームにタイラップで留めるタイプのリヤフェンダーも付属されてます。

 

工場出荷状態のリヤのブレーキホースの長さがどうにも長過ぎたので、

8センチ程カットし、オイルを入れ直しました。

意外によかったのがSRサンツアーのFフォーク。

正直お客さまの予算的に都合がつくようならROCKSHOXあたりにカスタムを提案しようかと思ってました。

調整機構は最低限のものでしたが、動きは

「初心者には充分満足じゃない」

とおもいました。

最初から低速コンプレッションがどうのや、ボトム付近の特性がどうのとか言われても

わからんと思うし、最初はとにかく乗って楽しんでもらえればいいと思います。

肩下寸法は実測で約535mm、ストロークは130mmなので、

もしカスタムするならROCKSHOXの150mmストロークのものが肩下542mmなのでいいかなと思いました。

実際の使用に当たっては、サグ等の他に気にする要素もありますが、

単純に机の上で考えるレベルの話なら、Fホークが約7mm伸びヘッド角もカタログ値の

67.5度から許せる範囲で少し寝るはずですので、少しアグレッシブな方向に振ったカスタムになると思います。

(ちなみに多分オフセットはSRもRSもたいしてかわらないと思います。)

お客様は開店してすぐに納車の為にご来店されました。

たのしみで待ち切れなかったんだとおもいます。

さっそく、自宅近くのちょっとしたダートで乗ってみるとの事で、私もその感想を聞けるのを

楽しみに待っています。

 

今回は2018年モデルという事で、少し割引きして販売しています。

メリダの2018年モデルに関しましてはHPの最初のページでもお伝えしているように、

メーカーに在庫がある物は少しお得なお値段で販売できますので、気になるモデルがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

マウンテンバイクを始めてみたいという方からのご連絡もおまちしています。

 

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ErgoGripの取扱いを始めました。

みなさん香川県の東かがわ市近辺は昔から手袋の生産が盛んなのを知っていますか?

近年では有名スポーツ選手が使用するグローブを作っている会社もあるとかないとか。

 

そんな東かがわ市のスポーツ用グローブメーカー[株式会社マーベラス(松岡手袋)]さんの

ブランド”Ergogrip”(エルゴグリップ)の取扱いを開始しました。

エルゴグリップの自転車用モデルは全部で4モデルあるのですが。

今回はハーフフィンガータイプで、手首にベルクロによる締め付けの無いスリップオンタイプ

EBK-1501を取り寄せてみました。

ちなみに価格は¥3,300+税です。

 

 

EBK-1501だけでなく、エルゴグリップ全部の特徴として、

  • 人間工学に基づき、研究・設計された立体カーブ。最も力を抜いた自然な状態の指に合わせ、湾曲した形状に設計。グリップする際の握力の消耗を軽減。
  • 指の平側の関節を一つ一つのパーツに裁断し、指を曲げた形状で立体的に縫製しています。手にフィットし、握りやすさを追求した緻密で高度な技術。
  • 最初から指に合わせ曲げた形状のため、グリップした際にシワやヨレが生じにくく、正確にグリップできる。
  • 関節の縫い目の位置を指の合間に収まるように設計することで、スムースな使用感と違和感のないグリップ性を実現。

等があり、その製法で特許をとっているとの事です。

それをふまえてこのEBK-1501の特徴は、

 

●自然なグリップ感を追求した新感覚デザイン。
●操作性を重視し、指の長さを変えた業界初の指切りグローブ。操作性向上のため人差指・中指は第2関節でカットし、薬指・小指は転倒時の衝撃を軽減するためロングカットを採用。
●スリップオンタイプでストレスの無い快適な装着感に加えて、甲指先にはリフレクティング素材を配置し、視認性・安全性を確保。

等です。

もちろん私自身が試着して握り具合などが気に入ったので仕入れてみる事にしたのですが、

握り具合と同じ位気に入ったのが、手首部分の絶妙な緩さと長さです。

 

グローブの手首が、ベルクロ固定だとアームカバーやロングスリーブタイプのサイクルシャツの生地を傷つけることがあります。

あと、ベルクロ止めタイプってスパッと手首部分が切れてる場合が多いのでアームカバーとの間に隙間が出来ている事があります。

そう書いている私も、この状態でこの夏場を走っていました。

こちらが私がいままで使っていたERGONのMTBクロスカントリー用のハーフフィンガーグローブです。見てのように手首はベルクロ止めです。

実際に装着するとこんな感じです。

これに腕はアームカバーを着けて日中走っていたのですが・・・・

必死になって走っている間にずれてこんな「残念焼け」が残る訳です。

私は男なんで気になりませんが、女の人はコレ嫌でしょうね。

自分用に取った実物を装着してみたところ、手首の残念焼け部分がスッポリ隠れました。

手首の嫌な締め付けもありません。

手首の部分は長いだけでなく良く伸びて、指2~3本入る余裕もあり、アームカバーの端をラクにいれる事ができます。

 

特徴にもなっている小指、薬指の長いデザイン。

第1関節の部分の縫目は特許になっているのだそうです。

 

人差し指(写ってないけど)、中指の外側にはリフレクターを配して夜間の安全性も考慮しています。

全色入荷しています。ピンクだけ女性の手に合わせS、XSサイズでとってみました。

その他の色はS、Mサイズです。

私は写真のように白のSサイズを自分用に卸しました。

なので、白のSサイズ以外ならほぼ日本人の掌に合うサイズがありますので

ご来店の際にはぜひ試着して頂きたいと思います。

 

現在強化中のWEBSHOPの方でもUPしています。

(先日ホームページの有料プランをアップグレードし、WEBSHOP機能を強化することになりました。 時間のある時に少しづつ商品を増やしながら形にしていっていますので、たまに覗いてみてください。)

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2019MERIDA大阪展示会マウンテンバイク編

2019メリダ大阪展示会のブログも今回のマウンテンバイク編が最後になります。

展示会で行われたプレゼンテーションでは、実は日本の国土はマウンテンバイクに非常に適した環境だと言う事、業界側が現状の問題をふまえた上で本気で環境整備に取り組んでいく兆しがある事、メリダもそこに加わる事などを説明していました。

期待したい気持ちはありますけど、今回はどうなることでしょうか?

20年位MTBやってると、これまでもこういう話を何度も耳にしています。

結果は、どれもダメでした。

業界はこれまでの失敗の歴史を乗り越えて次のレベルに進めるのでしょうか?

私などがいっさい関係しないところの話ですので

私は自分の出来る事を地元でしながら成り行きを見守るだけですね。

E-bike e-mtb   merida メリダ 高松 ebig.seven 600
2019 MERIDA eBIG.SEVEN 600
フルサスのE-MTB  欧州での販売モデルでしょうか?
フルサスのE-MTB 欧州での販売モデルでしょうか?

さてまずはコレでしょうか、E-MTBですね。

気になっているという声はたくさん聞きます、でも実際に買うつもりという声はまだ聞きませんね。

各社2019モデルにラインナップに加わっているみたいですが、

モデルラインナップも少ないですし、まだまだ様子見が続くのでしょうか?

メリダも展示会に、実際に2019モデルとして加わる e-BIG.SEVEN 600 と、あくまで今回は展示品とまりのフルサスe-MTBの2台を展示していました。

ブレブレ写真ですみません、eBIG.SEVEN600のフォークです、マニトウの普通の100㎜幅のスルーアクスルの物が採用されています。 フロント周りはBoostじゃないようです。
ブレブレ写真ですみません、eBIG.SEVEN600のフォークです、マニトウの普通の100㎜幅のスルーアクスルの物が採用されています。 フロント周りはBoostじゃないようです。

eBIG.SEVENのコンポーネントはシマノ・デオ-レを採用。

タイヤはマキシスの650Bで2.2インチ幅、モーターアシストがある事や、せっかくのフレームから後がBoostなんだから2.4~2.6位に後から付け変えてはどうかと思いますね。

基本的には、普通のマウンテンバイクでいう所の、ここから上のグレードが山で遊べるという、本格エントリーグレードにシマノのSTEPSを組み合わせたE-MTBとしては普通な感じのものですね。最初の1台には悪くないとおもいます。

 

値段は¥359,000

安くはないと思いますが、他社ではどれ位なんでしょうか?

出来れば試乗車に1台もって実際に自分で乗ってみたいとこですが、

今の誉自転車にはその余裕は全くありません。(悲)

経済的に余裕のあるアクティブな趣味を始めたい方、コレでMTBはじめてください。

メリダ ビッグトレイル400 マウンテンバイク セミファットバイク
2019 MERIDA BIG.TRAIL 400

山でとにかく楽しみ倒す事が目的のブースト規格に650B+を採用した

BIG.TRAILシリーズ

2018モデルであった600は今年は無くなり、ほぼ同じコンポーネント(シマノSLXとFSAミックス)にドロッパーポストをあきらめた形の400がエントリーグレードに加わりました。

値段は去年の600が¥209,000に対し

この400は¥159,900になります。

私的には、安いドロッパーを付ければ去年の600とほぼ同じスペックに、よりやすい値段で

できるので納得かと思います。

 

BIG.TRAILシリーズの上位モデル 2019BIG.TRAIL800
BIG.TRAILシリーズの上位モデル 2019BIG.TRAIL800
ROCKSHOXのRevelationの130mmストロークを採用
ROCKSHOXのRevelationの130mmストロークを採用

上位モデルの800はカラーが代わり継続されました。

値段は2018が¥379,000もしたのに対し

2019では¥309,000!!  実に70000円ダウン

どうして?と思いましたがよくみると

昨年までついていたDT・SWISSの高級完組ホイールが付いていません。

でもね、実際に山で遊んでる人の頭で言わせてもらうと

あんな高級ホイールは遊ぶためのMTBには要りません。

つまり無駄な贅沢は省き、適正価格に落ち着いたと見えます。

 

 

上位モデルですのでドロッパーシートポストは当然付きます。

操作レバーは今時らしく横向きのタイプでした。

お客様とMTBの話をする時いつも言っていますけど、現代のMTB山遊びではドロッパーシートポストは必需品です。

サスペンションのグレードを一つ落としてでも、装着するべきのアイテムです。

よくロード乗りの人がMTB欲しがる時に、コストダウンの為にドロッパー要らないとか言うのですが、MTB乗りに言わせてもらえば「あ~、やっぱりこの人わかってないな、絶対あとで後悔するぞ」と心の中で思ってしまいます。

昨年と変わらずSRAMの12速ドライブトレインを採用しています。

去年実際に使ってみた感じ非常に良かったです。

2.8サイズのタイヤは迫力あります。

650B+は毛嫌いせずに皆さんに試して欲しいですね。

2019モデルのMTBではリヤストローク120mmのフルサスペンションバイク

ONE-TWENTYシリーズがフルモデルチェンジされました。

 

エンデューロレーサーのONE-SIXTYや昨年モデルチェンジされたONE-FORTYと同じ

フルフロ-タ-構造のリヤユニットマウントを採用し

剛性アップの為にベアリング径もアップし、耐久性を格段にアップさせています。

 

ユニットマウントの捻じれにも強いでしょうからサスペンションの動きも良くなると思います。

フレームはグレードによって違う3タイプです。

 

メインフレームにカーボンを採用したセカンドグレード ONE-TWENTY 9.6000
メインフレームにカーボンを採用したセカンドグレード ONE-TWENTY 9.6000
merida メリダ ワントゥエンティ  マウンテンバイク

セカンドグレード9.6000は前後ロックショックスの充分なスペックのサスペンションに、

カインドショックスのドロッパーシートポスト、スラムの12速ドライブトレインを装備したオールマウンテン的山遊びから、クロスカントリーやアドベンチャーレースまで視野に入れた高級マウンテンバイクです。

価格は¥459,000、内容的にも妥当な価格です。

 

エントリーグレードはアルミフレームのONE-TWENTY 9.400
エントリーグレードはアルミフレームのONE-TWENTY 9.400

エントリーモデルは、コストダウンの為に前後サスペンションをSRSuntourを採用し、

コンポーネントはシマノSLXミックスの11速仕様、ドロッパーシートポストをあきらめたモデルになります。

価格は¥219,000

妥当と言えばそうかもしれませんが、あと2~3万円あがってもいいのでドロッパーシートポストが欲しかったですね。

とはいえ内容的には大抵の人はコレで満足できる自転車ですね。

ハイエンドモデルのONE-TWENTY9.9000の写真が見当たらないのですが、

ひょっとしたら展示されていなかったのかもしれません。

念の為スペックのみ記載させて頂くと

前後FOXファクトリーシリーズのサスペンション

ドライブトレインはつい最近発表されたばかりのシマノ初の12速 XTR

ブレーキはSRAM コードRSC

などなどで

お値段完成車で¥1,100,000

フレームセットでの販売もあり¥429,000

はい・・・わかってますよ、高すぎてどう興味をもっていいかわからないですね(笑)

昨年フルモデルチェンジされたリヤ140mmストロークアルミフレームのエンデューロ~オールマウンテンバイク ONE-FORTYシリーズはフレームに変更はありませんが

装備品を変更しグレード名も変えたモデルが2つ発表されました。

個人的にはMERIDAのフルサスマウンテンバイクの中で一番気に入っているモデルです。

 

エントリーグレードのONE-FORTY400

ドライブトレインを昨年モデルのONE-FORTY600と同じシマノSLXミックスとしながらも

前フォークをマニトウからSR Suntour、リヤユニットもロックショックスからSR Suntour

タイヤ幅2.6インチから2.35インチに落とし、

価格も2018ONE-FORTY600¥279,000から4万円ダウンの¥239,000になりました。

タイヤ幅はそのまま2.6で良かったと思いますし、リヤユニットもロックショックスの方がいいんですけど、フロントフォークをリバースアーチのマニトウから普通のブレースが付いた

SR Suntourにしたのは正解だと思います。

最近のSRは使ってみると意外にいいし、リバースアーチはブレースにタイラップやベルクロで取り付けるフェンダーが使えないんですよ。

あとドロッパーが付いているのはいいですね。

悪くないモデルだとおもいます。

 

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2019 MERIDA大阪展示会 グラベル・オールロード シクロクロスバイク編

ロードバイク編に続きましては

グラベル・オールロード シクロクロスバイク編になります。

今年は新型シクロクロスレーサーが発表され、MERIDA的には

コレが今年の新作の目玉だったようです。

シクロクロスバイクは2018モデルまでは使用用途そのまんまがモデル名になっている

[シクロクロスシリーズ]があって、見た感じ、それ程古さも感じないバイクだったのですが、

2019ではそれを廃して、新型の[ミッションCXシリーズ]を発表しました。

上のプレゼン時の画像にもあるように基本レーサーながらも、ある程度の汎用性も持たせたバイクのようです。

ミッションCXの上位モデルに採用されているカーボンフレーム「CF3」です。

つま先と前タイヤが当りにくいように設計せれ、ホイールシャフトやディスクブレーキのマウント方式は現在のマジョリティーになっている規格を採用し、作業性や修理カスタムの際のパーツ選びにも困らないようになっています。マウンテンバイクで採用したシステムも採用されていますね。

おもしろいのは画像の右端にもあるボルトオンで取付け・取外しできフェンダーマウント。

左右のシートステイをつないで補強するブリッジの役割も兼ねているんじゃないでしょうか?

泥除けを付ける付けない意外にも、リヤのねじれを好みの乗り味に調整するのにも使えるかもしれません。

シマノDi2の使用も当然対応しています。

ハイエンドモデル MISSION CX 8000-E
ハイエンドモデル MISSION CX 8000-E

ハイエンドモデルの8000-E

完成車価格はなんと¥700,000

なんとなく日本では、シクロクロスはみんなあまりお金をかけずにやってるイメージなので、

内容を見れば納得でも、この価格は高く感じます。

フレームセットの販売もあって

そちらは¥249,000です。(2018シクロクロスのカーボンフレームと同じ価格)

 

クランクセットはR8000アルテグラの46-36Tがつくはずなのですが

展示モデルはシマノの良くわからないのが付いていました。

多分製品の方はちゃんとアルテグラになると思います。

リヤディレーラーは最新のスタビライザー付きのアルテグラRX Di2のGSタイプが付きます

つまりシマノが用意する最新最高級のシクロクロス用ドライブシステムが採用されています。

スラムの1Xは採用されていません。

個人的に普段自分が乗っているサイレックス6000でスラムのフロントシングルを使っていますが、単純に早く走りたいならシマノのフロントギヤ2枚の方がいい気がします。

最近坂を登るようになって特に感じます。

フロントシングルには、「シンプルな操作」や「トラブルの減少」の利点があるといいますが

シンプル操作はいいかもしれませんが、トラブルの減少に関しては少し?と感じています。

チェーンに負荷がかかった状態でリヤをローにいれようとした時に今まで2回程チェーン落ちを経験しました。(リヤカセットとディレーラーはSRAM APEX1 11-42T)

シンクロシフトが出来るアルテDi2なら自動で最適な次のギヤを選んでくれるので

コストを犠牲にしてでもハイエンドモデルにこのシステムを採用しているのは納得できますね。

一見地味な色使いに見えるかもしれませんが、良く見るとラメが入っています。

ハイエンドらしく所有欲を満たす細かい演出もぬかりなしです。

セカンドグレード MISSON CX 5000
セカンドグレード MISSON CX 5000

シクロに70万?! 冗談だろ・・。

っていうある意味健全な人にはセカンドグレードのこちら

MISSION CX 5000があります。

完成車で¥349,000です。(セカンドグレードも充分高額なんですけどね)

アルテグラDi2や高級なホイール、新設計のS-Flexカーボンシートポスト等

をグレードを落としたSRAM APEX1、メリダの完成車用のホイール、ミドルグレードの完成車に多く採用されている普通のカーボンシートポストに変え、価格を8000-Eの約半額にまで抑えています。

最初見た時に気になったのは、価格設定。

付いてる物の割に高いんじゃない?っておもったんです。

比較対象で頭に浮かんだのは、ほぼ全く同じようなパーツが付いている

2018SILEX6000(店の試乗車) 定価289,000円

60,000円の差は?と思いましたが、フレーム・フォークに使っているカーボンのグレードによる

値段の差なんですね。

MISSION CXはCF3、SILEXはCF2。

この差がほぼ値段の差なんだと思います。

 

フロントは40Tを採用、正解だとおもいます。

2018 SILEX 6000には最初44Tが付いていましたが、

ツアラーとして使う分には良かったのですが、私の使い方は、林道でのグラベルライド~

サイクリング/トレーニング全般だったので、社外品の40Tに変えています。

シクロクロス~汎用なら40Tがベストなのかもしれません(リヤが11~42Tまであるワイドカセットの場合)

モデル札の裏に重量が書いていました、サイズによって変わってくると思いますが、

おそらく中間的な50cmのサイズの重量ではないかと思います。

8000-E : 8.01Kg

5000 : 8.63Kg

だそうです。

シクロクロスに高級品は要らないと言う人や、シクロクロスのエントリーユーザーには

アルミフレームもあります。

Mission CX LITE フレームです。

カーボンフレームと全く同じジオメトリになります。

こちらもホイールシャフトやディスクブレーキのマウント方式は現在のマジョリティーになっている規格を採用しています、あとでユーザーが困るメーカーの専用規格や部品を採用しないのがMERIDAのいいとこです。

展示車で確認し忘れましたけどフェンダーマウントは取り外し出来ないだろうとおもいます。

そのMission CX LITE フレームを採用したエントリーグレードの完成車が

上の写真のMISSION CX 400です。

R7000系105とノーグレードクランクセット、機械式ディスクブレ-クのミックスコンポーネント

で価格¥179,900になります。

シクロクロスだけでなくグラベルライドに興味がある人にも丁度いい位の値段ですね。

機械式ディスクですので、STIレバーも通常のワイヤー引きブレーキタイプになります。

キャリパーはテクトロのものです。

エントリーユーザーにとっての整備性の事を考えた上での判断なのかもしれませんが、基本的に、ウチでは機械式ディスクブレーキはあまり勧めてなくて、将来的に油圧式に変える事を考えた方がいいと思っています。

 

 

プレスフィットBBにシマノノーグレードRS510 46-36Tクランクセット。

R7000系105のクランクセットの46-36Tがまだ無いからコレを採用したのかもしれませんね、あれば105になるのかもしれないですけど、値段も少しあがるかも・・。

 

 

ミッションCXはこれにて終了、

次は2018モデルに発売されたオールロードツアラー SILEXです。

SILEXのハイエンドモデル

SILEX 9000です。コンポーネントもフレームカラーも2018から変更なく継続されています。

なのに価格は2万円アップの479,000円。

SRAMの価格情報はあまりチェックしてませんけど、あちらも価格変更があったのでしょうか?

 

コンポーネントはSRAM 1Xシステム FORCE/CX 2018と変更無し。

 

 

こちらがアルミフレーム採用の最エントリーグレード

SILEX 200

これも2018と全く変更無しで継続になります。

コンポーネントはシマノSORAにプロマックスの機械式ディスクキャリパー装備

こちらは価格変更無しの¥139,900

ちなみに誉自転車に現在50cmサイズが在庫ありです。

(継続モデルなので値下げしません、ゴメンナサイ)

こちが新しく加わった新グレード

SILEX 7000

カーボンフレーム・フォークにR8000シマノアルテグラ油圧ブレーキフル装備

ホイール(リム)にフルクラム レーシング700を採用した

セカンドグレードながら充分な贅沢ツアラーです。

価格は¥359,000

コレがラインナップに加わり、当店が試乗車で置いている6000がラインナップから

消えました(悲)。

つまり、SILEXシリーズではフロントシングルモデルは9000のみになりました。

フロントシングルにしたければシマノのBCD110のロードクランクに対応したナローワイドギヤにしてしまえばいいかと思います。但しその場合、リヤカセットがSRAMの11-42ワイドレンジカセットではないので、少し小さめのFチェーンリングをお勧めします、シクロクロスの人等は38Tを選ぶ傾向があります。

誉自転車の取扱いだと、YURISのオリジナルブランドFOMOSAが品質、性能、価格的にもオススメです。

 

 

FORMOSAのBCD110ロード(シクロ)用NWチェーンリングです。

現在40Tなら在庫あります。

 

3rdグレードになるアルミフレームモデルSILEX400です。

モデル名は昨年からの継続ですが、新型105に油圧ディスクシステムが加わりましたので

油圧ブレークがRS505から105discへ変更になりました。

カラーが2018モデルのダークレッドから、2019はマットブラックへ変更されています。

 

また写真にもあるようにSILEX専用?のバイクパッキング用のフレームバック・大型のサドルバック・写真には含まれませんが、ボトルケージマウントを利用して取り付けるグラベルケージがメリダ純正品として発売されます。

 

サドルバックグラベル: 容量18.7L 重量485g  価格¥7,400

フレームバックグラベル サイズM: 容量4L 重量150g  価格¥4,400

フレームバックグラベル サイズL: 容量4.5L 重量170g  価格¥4,600

 

グラベルケージ: 容量5Lのロールトップドライバックとそれをベルトで固定する

           樹脂ケージとのセットになります。フロントフォーク用 重量300g

           価格¥4,600

 

メリダのバイクパッキング用品類は非常にお買得品ですね。

 

 

 

 

話をSILEX400にもどします。

価格は¥209,000で2018モデルより1万円アップです。

油圧ディスク含め新型105になった分しょうがないですね。

 

SILEXシリーズについては以上になります。

ここまでの説明でわかる人にはわかってもらえていると思いますが、

ミッションCXとSILEXのキャラクターの違いですが、

同じオフロードも走れるドロップハンドルのバイクでも、よりミッションCXは上の画像の前傾が強いポジションになり、より短時間にエネルギーを爆発させるような乗り方に向いています。

チェーンステイ長も7mm程詰めて、泥ハケを犠牲にしないギリギリまで詰めて旋回性能を上げてます。汎用性も意識してますが、やはり基本はレーサーバイクなんですね。

オフロードオートバイに例えるならモトクロっサー、ホンダのCRFやヤマハのYZFに例えるのがいいかとおもいます。

それに対しサイレックスは上の画像の起きた上半身の方みたいな非常にリラックスしたポジションになります。

前傾がゆるく、実際にまたがってみると、非常に目線が高く感じます。

ホイールベースが長く、センタースリックタイヤも太いので直進安定性は抜群で、

鋭い加速や、狭いコーナーは苦手でも、一旦スピードに乗ってしまえば

非常に楽に早く走れます。

泥除けや荷物をつめる工夫も車体全体にされています。

オフロードオートバイに例えるならホンダのアフリカツインのような大型オフロードツアラーといった感じです。

サイレックスは実際に私がいつも乗ってますので実際にのって感じたままを自分の言葉でかいてます。

 

さて皆さんはミッションCXとサイレックスどちらがお好みでしょうか?

 

次回はマウンテンバイク編になります。

 

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2019 MERIDA大阪展示会ロードバイク編

大阪で行われた2019MERIDA新製品発表展示会にいってきました。

MERIDAは誉自転車では主力販売ブランドになるため、私自身も一番楽しみにしていたし、

お客様の中にも2019年モデルの発表を待っていらっしゃる方もいました。

いっぱい写真撮ってきましたので順に紹介します。

残念な事を最初に言っておきますが、全体的に値上がりしています。

今年に入っての2回もあったシマノ製品の値上げが原因として大きいのかとおもいます。

値段に関しては全部税抜き価格で記載します。

まずはMERIDAのロードレーサーといえばコレ、オールラウンドレーサー 

SCULTURA(スクルトゥーラ)ですね。

カーボンフレームの上位モデルCF4フレームで

2018モデルでは若干のマイナーチェンジがありましたが

2019はそのまま変更無しです。

息の長いモデルですが、今年のツール・ド・フランスでも

チーム バーレーン・メリダの選手が乗っているのをよくみましたね。(エースのニバリ選手の不運は残念なことでした)

写真はキャリパーブレーキのハイエンド

[TEAM-E]

2018モデルとの違いはカラーのみ、ダークブルーだった部分が普通の黒になってます。

個人的にはもう少し攻めたカラーリングを期待したかったとこですが、この辺の好みは

人それぞれですね。

ハイエンドらしく、CF4フレームにデュラエースDi2、フルクラムの高級ホイール装備

でお値段¥1,300,000。(あとでふれますけど、このお値段にはちょっと不思議な点があります、先行カタログにはこの値段で載っていますが本当に?)

フレーム・フォークセットでの販売もあり、¥319,000になります。

2019年モデルはギヤ比の構成が変更されています。

これまでのコンパクトクランクはやめてフロントは52-36T

になっています。クランクセット・リヤカセットのギヤ構成もそれなりに走れる実力者向き。(それでもリヤカセットは11-28、コレが今のロードバイクの傾向なんですね)

脚と財力に自身のあるクライマーさんいかがですか(笑)。

こちらはチームモデルのディスクブレーキ仕様

SCULTURA DISC TEAM-E

こちらも当然CF4フレームにデュラエースDi2、ただホイールはDT Swissの

PRC 1400 spline DB35になります。

デュラDi2がディスクブレーキの物になった以外はパーツ構成は同じですね。

お値段は¥1,200,000

こちらもフレームセットでの販売があり、¥329,000です。

 

さて、上でも触れた値段の不思議な点です、お気づきの方もいるかもしれませんけど

完成車はディスクの方が10万円も安いのです。

ホイールの値段の差?でもこのDT Swissのホイールセットだって

定価275,000円なのよ・・・・。

Di2・ディスクデュラがついてて何でキャリパー仕様より安いの?

というより、こちらは2018と値段変更無しな事をかんがえると、キャリパー仕様の20万円アップが不可解です。

どちらにしても、悲しいかなウチの店でこんなすごい自転車を買う人はまず現れないかとも思いますけどね。

 

SCULTURA8000-E

アルテグラDi2フルセットの高級グレードです。

フレームはチームモデルと同じCF4、VISION SCホイールが採用されている

充分な戦闘力を備えながらもチームモデルの半額チョイで買えるバイクです。

ギヤ比の構成も前・後共にチームモデルと同じです(このグレードまではそのようになってます)。

カラーは根強い人気のマットブラックです。

基本的には2018年モデルからのほぼ継続でカラーリングも同じ様なんですが、良く見るとラインの入り方などが違います。

完成車とフレームセット売りがあり、完成車は¥679,000、フレームセットは¥319,000

になります。(2018年モデルより若干値上がりしてます)

フレームセットは、チームカラーが嫌ならこちらでもいいですね。

 

こちらが2019年モデルとして新しくラインナップに加わった

SCULTURA LIMITED です。

CF4フレームに通常の機械式アルテグラ装備の完成車です。

新グレードというよりは、2018年モデルではSULTURA 6000というグレードで

あったモデルが名前とカラーリングを変えたと表現したほうがいいですね。(実際にカタログの紹介文もほぼ同じ)

このモデルから前後ギヤ比とリヤディレーラ-が変わります。

クランクセットはコンパクトクランク(50-34T)になり、

リヤカセットは11-30Tになります。

Rディレーラーの適応の関係でGS(ロングゲージ)タイプになります。

上位モデルより全体として低速・ワイドレンジに振って様々なレベルのサイクリストに

満足していただけるようになっています。

お値段は¥399,000(やっぱり6000より2万円値上げ)

カーボンフレームの上位モデルの次はエントリーグレードのCF2採用のモデルを紹介するのが普通でしょうけど・・・写真がないのがある!?

どうやらいっぱい撮ったようで完全に抜け落ちてるのがあるようで、カーボンフレーム採用のミドルグレードバイクの中に写真を撮っていないのがあるようです。

しょうがないので言葉で説明しておきます。

 

CF2フレーム採用のスクルトゥーラの最上位モデルは

スクルトゥーラ 5000(アルテグラ、新105、ノーグレードのミックス)

になります。

カラーはパールホワイトとシルクチタンの2色展開

値段は¥249,000

 

ちなみにCF2フレームはフレーム販売はありません、この辺は去年も同様です。

今さらながら説明させてもらうと、同じスクルトゥーラでもCF4とCF2では全く別物です。

CF4:ピュアレーサー(ポジションは前傾強い、乗り味かため)

に対して

CF2:エンデュランス性も考えたレーサー(長めのヘッドチューブ、若干の乗り心地のよさ)

になっています。

重量も300g程度あります。

 

 

 

 

スクルトゥーラ DISC 4000 バーレーンメリダカラー
スクルトゥーラ DISC 4000 バーレーンメリダカラー
スクルトゥーラ DISC 4000 BLACK(NEON YELLOW)
スクルトゥーラ DISC 4000 BLACK(NEON YELLOW)

3万円もの値上げが残念過ぎる

2019スクルトゥーラ DISC 4000

2018モデルでは旧105メインにFSAクランクセットとシマノRS505ディスクブレーキ (新105以前の105相当のディスクブレーキ)でコストパフォーマンスに関して言えば優秀なモデルでした。

2019モデルでは油圧ディスクブレーキが正式なシマノ105の物になりましたが、

クランクは以前同様

FSAのGossamer 50-34T

他はリヤカセットがワイドレンジ化、RディレイラーがGSになっている以外は変わらないので

新型105だと言うのを加味しても3万円アップは大きすぎる気がします。

 

でもRS505のSTIレバーのあの大きすぎるモッコリ感が無くなったのはデザインバランス的にはいいですね。アレは若干不自然でしたから。

カラーは上の写真のように2色展開です。

通常のキャリパーブレーキ仕様の

SCULTURA 4000

クランクセット以外は全部新型のシマノ105を採用しています。

2018モデルではブレーキキャリパーがシマノR561(ノーグレード)でしたが、

2019モデルではブレーキキャリパーも新105が採用されました。

このモデルのうれしいところが値上がりが無いこと!

ブレーキが良くなったのに2018と同様の¥199,000です。

写真がこのバーレーン・メリダカラーしかありませんけど、

上で紹介した DISC 4000同様に BLACK(NEON YELLOW)との

2色展開です。

小柄な人や女性用のスクルトゥーラ4100

パーツ構成は4000と同じですね。値段も同じです。

写真内手前のマットレッドと、奥のダークシルバー(TEAL)の2色展開、

もう少し女性ウケする色にした方がいいと思うんですが・・・

せっかくいいバイクを用意するんだから、そういったとこも詰めて欲しいですね。

 

スクルトゥーラ700 バーレーン・メリダレプリカカラー
スクルトゥーラ700 バーレーン・メリダレプリカカラー

さて、ここからはエントリーユーザーだけでなく、足に自信ありで速く走りたい人にもお勧めのアルミフレームモデルです。

ちなみにスクルトゥーラのアルミフレームはMERIDA本社工場にて生産される

トリプルバテットフレームです。

 

まずはアルミの最上位モデル

スクルトゥーラ700です。

2018モデルはクランクセットまでちゃんとシマノ105が採用されていて

好印象でした。

普通に通り過ぎようとしたところ、驚きました。

クランクがアルテグラになってるじゃないですか!

値段も179,000円と2018モデルより10000円値上がりしたますけど

他の部分は全部、新型105になってますので

今まで以上にお買得感高いのではないかと思います。

カーボンフレーム程軽くないですし、CF2フレームと比べるとカチッとした固さもありますが

好みによってはカーボンフレームよりこちらが好きな人もいます。

写真のカラーの他にシルクブラックというカラーもあります。

 

 

 

スクルトゥーラ 400

写真の2色展開

シマノ105とコストダウンの為のノーグレードRS510のクランクセットが

アッセンブルされています。

BBはBSA規格になります。

価格は¥149,900(こちらも¥10,000値上がり)

 

新型105油圧ブレーキ採用のアルミフレ-ムモデル。

スクルトゥーラ DISC 400

写真のカラーの他に白もあります。

2018モデルまでDISC 700というモデルがあったのですが

それが無くなりコレになったようです。

価格は¥199,900 (2018 スクルトゥーラ DISC 700は¥209,000でした)

BBはPF86、

ホイールシャフトは標準的な

F:12-100スルーシャフト

R:12-142スルーシャフト

を採用しています。

機械式ディスクブレーキを装備した、ディスクロードの最エントリーモデル

スクルトゥーラ DISC 200

シマノSORAをコンポーネントに採用しています。

基本的にはカラーリングが変わっただけですね。

値段も変わっていないのがホッとします。

お値段¥129,900です。

写真のレッドとシルクチタンという昔からメリダのイメージぽい色の2色展開。

エントリーグレードですのでBBはBSA規格、ホイールシャフトは前後共に標準的クイックリリースになります。

 

2019 MERIDA メリダ スクルトゥーラ 100

最エントリーグレードの

スクルトゥーラ 100

色以外ほぼ変更なさそうですが、

値段は6000円アップの¥99,900になります。

スクルトゥーラの話が長くなりましたが

エアロロードレーサーのリアクトもちゃんと見てきましたよ。

リアクトは去年フルモデルチェンジされたばかりですので2019モデルは

フレームに関してはスクルトゥーラ同様、カラーリング以外の変更はありません。

2019 REACTO DISC TEAM-E
2019 REACTO DISC TEAM-E
2019 REACTO TEAM-E
2019 REACTO TEAM-E

フラグシップモデルのバーレーンメリダモデル。

チーム・バーレーンメリダの主力機材で新城幸也選手も使用していますね。

基本色がダークブルーから黒に変わったくらいで何も変更がありません。

キャリパー/ディスクどちらも完成車売りとフレームセット売りとがあるのですが。

このREACTOでもキャリパーモデルの方が

1,300,000円もします。

よくわからんです、カタログはプレカタログですので間違いだと思うんですけど・・・。

 

2019 REACTO 8000-E
2019 REACTO 8000-E

リアクトもスクルトゥーラ同様にCF4フレームながらDI2をデュラエースからアルテグラに落として価格をおさえたもでるがあります。

こちらの8000-Eの価格は¥750,000

フレームセットでも販売もあり¥339,000になります、フレームセット販売のみ2018より1万円値上がりしています。バーレーンメリダカラーも同じ価格です。

REACTO DISC 7000-E

アルテグラDi2という贅沢品を採用しつつ、フレームをCF2グレードを落とし、

VISIONのメトロンハンドルや、フルクラムやDTSwiss 、VISION等の贅沢ホイールをやめ、

クランクもFSAに変更し

価格をおさえたモデルです。

価格¥520,000

 

基本的にはこちらも2018モデルに対し、値段とカラーリング以外の変更はないようです。

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あしたはMERIDA2019モデル展示会

明日は大阪で当店の主力販売ブランド
MERIDA BIKESの2019年モデルの展示会があります。
明後日以降ご来店されたお客様には、お見せできる資料も持って帰れるとおもいます。

完全にネタ切れ状態のこのブログにとってもいい材料ができますね(笑)

最近の私ごとですが、平日の夜や、定休日の朝の時間を狙って意外なほどに自転車に乗っています。

しかも、らしくないロードです。

この時期は、色々危険で山に入れないからマウンテンバイクはお休み、

だったらこの時期にロードのってみるか、程度の軽いノリで始めたんですが、

私自身不思議に思える位ハマっちゃてるわけでして、

夜な夜な出かけては、帰ってきてストラバの順位やら、なんやらをニヤニヤしながら

見てるのです。(本気な人達から見たら全くつまらないタイムばっかりですけどね)

ロードに乗ってると言っても、ロードレーサーは持っていませんし、

それだとあまり私らしくないので、上の写真の店の試乗車のMERIDA SILEX6000

を使っています。

見ての通りのグラベルロードツアラーです。

コレが意外によく走ってくれます。

タイヤも太く(35C)、ホイールも重量的にはいわゆる鉄下駄(前後ペアで2キロオーバー)ですけど転がり出したら、ロングホイールベースの恩恵で直進安定性がよく、タイヤの外周の長さ(太いという事は一周の長さも長いという事)のおかげで高速の維持が楽だし、エアボリュームも大きいので荒れた路面も普通のロードバイクより安全に通過できます。

まさに大人の乗り味なバイクなんです。

 

ただ悪い点は、登りを早く登るのには向いてません、

上で書いてあるようにホイール・タイヤは重いですから。

あと、フロントシングルなので、下り坂ではすぐぺダリングがスカスカになります。

 

もともと、速く走る事に重点を置いていないのだからしょうがないですね。

カスタム次第ではできますが、それしちゃうと試乗車の意味がないので

私はこのまま楽しんでいます。

以前の私なら考える事もなかっただろうヒルクライムもやってみたりしてます。

もちろん酷いタイムです。

写真は五色台ですが、自分のペースでゆっくり登ってます。

(ストラバで見ると私より遅い人は10人程度しかいません)

標高にして100~150mごとに足が攣ります。

多分、私のような40過ぎたおっさん初心者は、もう少し低い山から始めた方がいいんだと思います。

このへんだとまずは峰山あたりで練習しょうか?

 

まだまだ話にならんレベルですし、そんなにたいした事はするつもりもないんですけど、「多少は乗れる人」位にはなりたいとおもってます。

誉自転車でロードバイクを購入してくださったお客様をサイクリングに誘って大丈夫なようにしていきたいですね。

 

私の近況話になど誰一人として興味は無いでしょうが、ホントにネタ切れだったもので申し訳ない。

次回のブログはたぶんメリダ2019モデル展示会の内容になりますので、そちらに期待してください。

 

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クソ暑いですが、どういうわけかロードレーサーが好調なのです

ここ最近は毎日猛暑日で、ウチに立ち寄るお客さまも、乗るのは早朝にサクッと終わらす方がおおいようで、あまり乗れない(乗る気になれない)という方が多いみたいです。

 

じゃあ自転車も売れないかと言えば意外にもそんな事も無く、どういう訳かロードレーサーやその関連商品が好調だったりするのです。

(この時期と言えば一般会社にお勤めの方はボーナスが支給されるというのもありますし、そういった事も関係あるのかもしれませんね)

MERIDA SCULTURA 4000 takamatu 高松市 スクルトゥーラ メリダ FSAクランク外し

まずは今、HPのホーム画面にもUPさせていただいているS様御注文の

2018メリダ・スクルトゥーラ4000

カーボンフレーム・フォークを採用したミドルグレードのロードレーサー。

当店の1周年記念セールでの割引キャンペーンを利用して購入して頂きました。

注文は少し前から頂いていましたが、納車は少し待って欲しいというご要望で

ようやくの納車となりました。

今回納車に合わせ、S様持ち込みのパーツや、追加で注して頂いたアップグレードパーツ

も組みこんでの納車となりました。

クランクとブレーキをアルテグラにアップグレードする事になりました。

 

スクルトゥーラ4000にはメインには旧105が採用されていますが。

クランクはコストダウンのためかFSAのGOSSAMERがついています。

コレを外します。

もとからついていたBBも外します。

メリダの完成車でBBの異音の話は全然聞きませんが、一応シマノのクランクに代えるなら

BBもシマノに交換します。

シマノのBB地味ですけど安いしいいですね。(どうせ目立たないしね)

ウチでは持ってるけどめったに使わない工具です。

シマノのBB圧入をします。

はい!はいりました。

コレにR8000アルテグラのクランクをインストールし、

ブレーキもシマノのノーグレード(BR-R561)からR8000アルテグラに交換し・・・

完成です。(ペダル無いけど)

S様にとっては本格的なロードレーサーは初めてらしく、使い勝手やまだ体力的に足りない所も多いだろうと思ったので、クランクはコンパクトクランク(50-34)を選んでおきました。

少し中途半端感のあったクランクとブレーキがアルテグラに変わっただけでバイクに本格的な感じがでました。

(次はやっぱりホィールですね)

 

スクルトゥーラ100 メリダ

さてこちらは同じく2018スクルトゥーラでも最もエントリーグレードな

スクルトゥーラ100

アルミフレームにカーボンフォーク、コンポーネントはクラリスになります。

このモデルもクランクのみFSAです。

まだ中学生の子が乗る事になるのですが、はっきり言って充分ですよね。

触角がなくなった現行のクラリス初めて触りましたが。

シフトレバーの稼働幅やフィーリング、ブレーキの効き

はやっぱりクラリスな感じですが、

質感は以前よりもかなりいいですね。

ヘルメット、空気入れ、Fライト、ロード用フラットペダル、ボトルゲージ、ディスプレイ用スタント等、これから始めるための用品もまとめて御注文頂きました。

事故にだけはくれぐれも気を付けながら、しっかり乗ってロードバイクを楽しんで欲しいと思います。

 

ご紹介した2台の自転車以外にも、高級フレームの注文やコンポーネントの総アップグレード等のありがたい御注文を頂いています。

 

ただこの時期、注文が多いのはウチだけではないらしく、メーカー側も商品が品薄になっているようです。

御注文の商品をお待ち頂いているお客様には、大変ご迷惑をおかけしている事をお詫びいたします。

 

さて、今回ロードバイクを紹介した誉自転車の主力取扱いブランド[MERIDA BIKES]ですが

8月8日に大阪にて2019年モデルの展示会が開催され、私も当然出席します。

2019年モデルの先行カタログ等の資料もたくさん頂けると思うので、

MERIDAの自転車に興味がある方は、ぜひ8月8日以降にご来店ください。

私としては、評判のいいバーレーンメリダカラーが来年モデルではどうなるのか気になるところです。

CAT EYE キャットアイ サイクルコンピューター サイコン 高松 香川 QUICK  クイック

話は変わりますが、先日、取引のある東商会様の方がご来店されました。

いろんな資料を頂いたり商品の実物を見せて頂いたのですが、個人的に欲しいとおもったのが、こちらのCATEYEがもうすぐ発売する無駄をそぎ落としたシンプルなサイクルコンピュータ

[QUICK]というモデル、定価は5500円(税抜)

速度(走行速度・平均・最高)

距離(走行距離・積算)

時間(走行時間)

時刻(12・24時間/選択可能)

センサートの通信はアナログワイヤレス

という機能を絞ったものですが、みんながみんなストラバに走行ログアップしたかったり、

トレーニングを詳しく分析したい訳じゃないと思うので、

とりあえず付けてみたいと言う人にはいいと思います。

なによりCATEYEらしくないスタイリッシュなデザイン(ガーミンのマウント部分がそのままディスプレイになった感じ)がいいですね。

持っても、ほぼ重量無しな感じでした。

少量ですが発売したら入荷させるつもりです。

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オシャレなミニベロ特価車 Schwinn ゲーブルの紹介です。

Schwinnのミニベロ [GEBLE]の2018モデルを赤、黒各1台限定で特価にて販売しています。

黒はメーカー出荷の状態、

赤には当店が日常使いにあると便利と考えた

センタースタンド、前カゴ&キャリア、フロントライトを取り付けたオリジナルカスタムを施した状態で販売しています。

オリジナルカスタムの赤にはゲーブルの雰囲気を引き立てるオシャレなパーツを選んで組み上げてみました。

黒はそのままシンプルに使って頂くもよし、お客様にとって使い勝手のいいカスタムをほどこすのもいいとおもいます。

前カゴがしっかり取り付くように、Vブレーキ台座とフォークセンターのダボ穴を利用するタイプのキャリヤを取り付け、その上に前カゴをしっかり取り付けています。

カゴのチョイスもデザインにこだわりました。

フロントライトはCATEYEのVOLT100、白色LEDライトのUSBで充電するタイプです。

シフタ-はシマノのグリップシフトタイプが標準装備です。

前カゴ&キャリヤがついて、全体のバランスとして前が重くなっているので、取り付けるスタンドは片側1本足のキックスタンドではなく、2本足のセンタ-スタンドを選んでみました。

変速はリヤ7段変速になります。

ダウンチューブのブランドロゴは胴抜きデザイン、

スチールパイプの自転車なら定番のデザインですが、やっぱりいいですね。

 

もちろん値段的にも本革でないのですが、革っぽいデザインのサドルが付いています。

シュイン ゲーブル シュインレッド 特価 ミニベロ カスタム 限定

Schwinn GEBLE シュインレッド 誉自転車オリジナルカスタム

車体+カスタム代合計   通常価格60,696円(税込)のところを

一台限定特価   46,000円(税込)

Schwinn シュイン GABLE  ゲーブル ブラック 特価車 高松市

Schwinn GEBLE ブラック

通常価格  45,360円(税込)のところを

一台限定特価   35,000円(税込)

 

HP内の店内在庫特価車のページにも

後ほどUPしておきます。

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タイレルRX試乗車をお借りしています。

誉自転車では現在

タイレルより同ブランド唯一の700Cクロモリロードレーサー

[RX]の試乗車をお借りしています。

サイズは51、身長170㎝前後の人に丁度いいサイズになります。

コンポーネントは旧アルテグラ(R6800)

ホイールはMAVICのキシリウムSLSを付けている

上級者にも満足頂けるような仕様です。

 

全く同一車両を去年もお借りしていた時期がありますので、

その時期に試乗された方には、必要ないかもしれませんが、

その時期に機会をのがしたり、後になって興味がわいた人には

あまり数の出回っていない、めずらしい自転車ですので、

ぜひこの機会に試乗して頂きたいとおもいます。

 

クロモリフレームながら、とても軽量且つしなやかな乗り味になるように設計されていて、今回の仕様で重量は7㎏台半ばといった感じです。

 

 

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ぶらぱんだ初参加

先週末は、綾川町のコーヒー豆店

[ぱんだコーヒー焙煎所]様が開催するサイクリングイベント、

[ぶらぱんだ] に参加させて頂きました。

ぶらぱんだは、ぱんだコーヒーのO様とその友人やお客様が中心メンバーになって、

定期的に開催している、ゆるく楽しむ感じの、初心者も参加しやすいサイクリングイベントです。

参加者の自転車も本格的なロードバイク等はいなくて、ミニベロ等が多数派になり、距離も

短めで開催しているようです。

今回は仏生山公園をスタートし、公渕森林公園周辺で楽しんで帰ってくるというプランでした。

西植田から川島方面に流れる川の土手にある

謎のかかし達、ちょっとした名物スポットになっているようで、

参加者の皆さんもいっぱい写真撮っていました。

季節によっては立てられた竹のポールに鯉のぼりも掛けられるみたいです。

 

かかし界のスター?

モデルは数年前に亡くなられたあの方でしょうか?

 

今回のメインの目的地、

[-すする-麦縄の里まさご屋]さん

 

人生初の流しそうめんです。

1レーン40分間貸し切り、食べ放題、持ち込みOK!
自分たちで好きなように流して楽しめます。

 

 

持ち込みOKなのでいろんな食材が流れてきます。

ただし、トコロテンは失敗だと気がつく、なにせ見えない(笑)!

[風情を楽しみたい組]はやっぱり竹レーン。

[効率を重視する組]はレーン端の受けザルで待ち構える(笑)

美味かったし、楽しかった。

40分という時間も丁度いい感じでした。

-すする-を出発し

公渕公園の食堂で一旦休憩。

ぱんだコーヒーさんの提案で、こちらの懐かしいおもちゃで遊ぶ事に。

子供のころお祭りのくじでよく当ったソフトグライダーです。

公渕公園の食堂内売店で130円で売っています。

 

F6F ヘルキャットにしました。(余り詳しくないです)

純日本製ヘルキャットです。

みんなで飛ばす練習をしました。

滞空時間をかせぐのはなかなか難しいですね。

木に引っかける人は何回も引っ掛かるのがおもしろかったです。

みんながソフトグライダーで遊んでいる間、

ぱんだコーヒーのOさんが、特製アフォガードをつくってくれたました。

 

バニラアイスにかけるコーヒーは

オリジナルブレンドの[楽園ブレンド]

ぱんだコーヒー焙煎所では毎月限定でオリジナルブレンドを販売しています。

この道具欲しいです。

ドリッパ-無しでも豆をひいた粉と水とバーナーさえあれば屋外で

コーヒーをいれることができます。

ぱんだコーヒー焙煎所で購入できたと思います。

 

 

サイコーです。

絶品でした。全員べた褒めのうまさでした。

帰りに寄り道。

高松市川島東町にある

花屋兼カフェ

[カルメラ フラワー&カフェ]様

のかき氷を頂きました。

桃、抹茶、コーヒーの3種類の内

私は桃を頂きました。

桃をそのまますりつぶしてかけたような、

自然な甘さのかき氷、

見た目以上に量もあり、食べ応えがありました。

言うまでも無く美味かった。

 

カルメラの店長さんに集合写真を撮って頂きました。

その後は仏生山公園まで一気に戻りゴール。

やばい位の暑さでしたが、皆さん無事に辿り着きました。

みんなすごく楽しかったようで、いい顔をしていました。

Oさんとぶらぱんだメンバーのみなさん、お誘いいただき

ありがとうございました。

また近いうちに参加させて頂きたいと思います。

誉自転車もミニベロの試乗車を用意しないといけませんね。

 

おまけ